2010/10/31

青森・北海道旅行14  その他

 今日で10月も終わり当然明日から11月、したがって今年もあと2ヶ月を残すのみになってしまいました。そろそろ冬の田切大掃除旅行の計画をしなくては・・・。

 森駅での長い昼食休憩が終わり、いよいよ我々が乗るSL函館大沼号が入線準備を始める。離れた所で石炭補給や給水を終えた機関車が、バックで入線してきた。運転手は当然後ろを向いて操縦しているわけで、なかなか器用なものだと感心する。
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 駅舎寄りの1番線に列車が入っている。画面一番奥の方が函館方向で、蒸気機関車はその先端側に接続する。
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 旧型客車と旧型調(旧型風?)客車で、濃い茶色の色合いがシックだ。車体横には専用のサボが入っている。 
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 車内の電灯も懐かしい電球色で落ち着きがある。こういった演出も旅に彩を添える。
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 僕らの乗った車両には、カウンターがあって、飲み物やスナック類、そしておみやげ物などを売っている。また小さいながらオープンスペースもあり、今回の旅ではそこで何回かイベントをやった。イベントは昔風の濃緑色のドレスを着たおねーさんが仕切っていたが、JRの関係者か、旅行会社の人かは分からなかった。
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 早速こんな物を買ってきてしまう。地ビールの大沼ビールとビンに入ったプリンだ。どちらも地の物で美味しかった。
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 途中駅で停車したホームの反対側に新幹線が入線していた。って、北海道にはまだ新幹線は無いんじゃぁ??駅は流山温泉、確かにホームの反対側だが、使用している線路ではなく、ただ置いてあるだけ。つまり静態保存車両だ。
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 反対側の先頭車両は塗装がひどく痛んでいた。見てのとおりボロボロだ。このような状態の保存車を見ると悲しくなる。
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 雨が降る中、例のドレスのおねーさんが車窓の観光案内を熱心にするのだが、何しろ雲が低くてほとんど見えない。晴れていたらさぞ良い眺めなのだろうと思うが、まあ、これはこれでよいのだ。
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2010/10/19

青森・北海道旅行13  その他

 函館の町に別れを告げ、道内を北上し森駅に向かう。目的はもちろん日本一売れてる駅弁、森のイカめしをデパートの駅弁大会ではなく現地森駅で買って食べることだ。暇だと言えば暇な話ですな。

 函館駅のホームにて、青い車体が印象的なスーパー北斗。これで晴天なら鮮やかに映える青なんだろうけど、何せ今回の旅は終始雨又は小雨時々曇りと言う具合だから、まあ、映り栄えしないよね。自慢の振り子台車で気動車最速を誇る。
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 先頭側面には「FURICO」の文字が誇らしげに書かれている。それ程自慢なのだ。カーブでは強制的に台車の上の車体を傾け、遠心力をうまく使って高速で突っ走る。こいつがまた乗っていてもそれと分かるほどに傾く。乗っていて楽しい車両ですね。
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 高速で突っ走ったから森駅にはすぐに着いた。ここで充分時間をとってイカめしを食べ、また函館に折り返す。だから今回の旅行ではこの森駅が最北到達点になる。思えば北海道のほんの入り口をのぞいただけだ。何れまた、今度は北海道の広大な大地を見に来ようと誓う。
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 早速駅改札を出た所にある売店で目的のイカめしを買う。実は20年位前にやはりここ森駅でイカめしを買って食べた事がある。パッケージのデザインなどまったく当時と同じだ。当時は独身だったが、今回は息子と一緒である。イカめしは変わらなかったが、やはり時間が経っているのを実感する。ところでその肝心なイカめしの写真がないんだなぁ〜。何でだろう?写真を撮る前にたべちゃったのだ。ところでイカめしはデパートの駅弁大会などを含め日本一売れているらしい。その秘密は「小さい」からではないかと僕はにらんでいる。だって小さな箱に小ぶりのイカが2匹なのだ。僕のような大の男は2箱食べないと満足しない。値段も通常の駅弁の半額程度。これじゃ、1人に2箱ずつ売れるってもんだ。

 森駅からの帰りはSL函館大沼号に乗る。これがまた風情のある旧型客車である。これは森駅の跨線橋の窓から撮った。森駅って意外と海っぺたにあるのだ。SLは別なところで出発準備中だ。
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 最後尾には車掌車がくっ付いていた。函館に向かう時はこちら側が先頭になる。
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 天気が悪いので空が鉛色で、暗い色の車体や真っ黒な蒸気機関車はのっぺりと黒つぶれしてしまう。 
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2010/10/3

青森・北海道旅行12  その他

 ここはまだ「どつく前」終端駅だから当然進行方向が180度替わって折り返しになるわけで、こちら先ほどまで先頭だった方の運転台。窓のすぐ外に例の水入りドラム缶。
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 乗って来た車両に乗って出発。十字街でこれまた例の監視塔を見かける。これは車内から撮った。昼間見てもやはり小さい。十字街で一旦降りて、残る袋小路を終点「谷地頭」に向かう。
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 疾走する車内先頭の展望。シャッタースピードを少し遅くしてあるので車外の景色が流れてスピード感があるが、実際はそれほど早くない。
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 終点谷地頭に着いた。これで路面電車の函館市電全線に乗ったことになる。思いのほか運行本数が多く、楽な乗り潰しだった。
 しかしまあ、先程の「どつく前」と比較にならないほど立派な造りの終点だ。この違いはどこから生じるのだろう?やはり名前か??
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 上の写真の反対側から見た様子。どうです立派でしょう。
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 これで気をよくして函館駅前に戻る。次は函館からJRに乗って森駅を目指すのだ。
 函館駅前で見つけたこんなもの。地元のMOOMOO-TAXI、モーモーだけあってきっちり牛柄だ。
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 しかも、赤牛もいた。なんか楽しい。
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 今朝早くに車庫で出てくるところを見た低床車が通った。旧友が目の前を横切ったような気になるから不思議だ。
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 ここで市電と別れ函館駅に向かう。日本一有名な駅弁「森のいか飯」を本拠地である森駅まで食べに行くのが目的だ。
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