2008/7/24

旅のプラン6  飯田線の旅

 サイクリングで木崎湖1周の途上で、縁川商店(Yショップニシ)に寄って休憩をとる。運動不足の局長は完全にへたばっているが、ジュースなどを買って息を吹き返した。こうなると店内にうどんスペースがあって、その為の食事の出来るテーブルがあるこの店は助かる。

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 カレーうどんは「小石のうどん」と呼ばれる人気メニューなのだ。
1杯食べるごとにカードにスタンプを押してくれる。スタンプが10個貯まれば
次回はサービスだ。

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 さすがに昼食後なのでうどんを食べるほどではない。そこで僕は「おやき」を食べた。言わずと知れた信州の名物。定番の具は野沢菜だが、切り干し大根やカボチャ、甘い物好き向けにあずき(あんこ)もある。その中で僕が選んだのは、この「なす」
 なすを油で炒め煮して、味噌で味を付けたもの(だと思うけど・・)が具に入っていて、大変美味しい。あ〜る君はあずきを食べていたようだ。
 ↑の写真はおやきの入っていた袋。何と財布の中に残っていた。この絵柄はOVA第2作目のツインズの方に出てきますね。

 店の人にパラグライダー場に行く道を聞いたら、親切に教えてくれた。キャンプ場の脇の分岐路を左に山の方に入ると一本道で迷わず行けるそうだ。道もそこそこしっかりしていて普通の車でも問題なく行けるとの事で、大凡30分くらいの道のりだ。「景色が良いので是非行って見て下さい」と勧められた。明日の朝、早く起きていこうと思った。(前回、前々回の写真は、その通りに次の朝に行ったときに撮ったもの)

 実に感じの良い店です。木崎湖に行ったら是非立ち寄りましょう。
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2008/7/23

旅のプラン5  飯田線の旅

 昼飯は流行の「ミリメシ」を試食した。「ミリメシ」は多分「ミリタリー飯」の略語だと思う。何でもかんでも略して言うのは好きではないし、「イタメシ」等と、食事=メシと表現するのも好きではない。つまりは軍隊などで食されている携行食糧の事だ。
キャンプ場で借りた鍋に缶詰を放り込んで卓上ガスコンロにかける。30分ほどぐつぐつ煮れば喫食可能になるのだ。
 日本のミリメシの特徴は、何と言っても「米の飯」が主食であることに尽きる。この日は「赤飯」「とり飯」「五目飯」の3種類が手に入ったので食べてみた。

 食事がすんだら管理棟で自転車を借りて、湖一周に行くことにする。キャンプ場利用者は、1時間無料で自転車を貸してもらえるのだ。大人4人と小学生1人で自転車を借りに行くと、子供用の自転車は無い。しかし、管理人のお子さんの自転車を貸してくれた。実に心配りが行き届いている。いいぞ木崎湖キャンプ場!
 自転車にはそれぞれ名前が付けられていた。黒い車体の3台が「ガイア」「オルテガ」「マッシュ」・・・・黒い3連星だ。青い色の1台が「ガトー」・・・ソロモンの悪夢か!う〜ん趣味の世界だぞ木崎湖キャンプ場。因みに赤いのは見あたらなかった・・・3倍速で稼働中か??
 湖を一周するのに凡そ40〜50分掛かるのだそうだ。途中で寄り道すると1時間をオーバーしてしまう。と心配したら、「1時間を多少過ぎてもいいよ」との事。更に良いぞ木崎湖キャンプ場!!
 さて、木崎湖を一周するにはキャンプ場を出発してゆ〜ぷるとは反対側の北回りで回る方が起伏の関係で楽だと教えてもらった。運動不足の局長を気遣って教えられた通りに北回りに進む。途中にOVAの背景ポイントやら海ノ口駅があり楽しめるが、局長は死にそうになっている。湖の北端を回って大糸線沿いに今度は南下すると、左手にYショップニシが見えてくる。ここで休憩するのだ。

 YショップニシはOVAで「縁川商店」として登場した店だ。前にも紹介しているので細かいことは省くが、↓最近「縁川商店ブログ」初めてまっせ。暇な人は見て下さいな。

http://kizakiko.269g.net/

 さて、「みずほプロジェクト」今年は9月1日から原画展やるらしいよ。詳しくは上記ブログで調べられます。
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2008/7/22

旅のプラン4  飯田線の旅

 キャンプから帰ったら謎の腰痛が発生してしまった。
どうも時間配分が合わないと思ったら、キャンプ場に入る前に、時間調整で木崎湖のすぐそばの居谷里湿原に行ったのだった。それは別の機会に。

 キャンプ場に入ってから荷物をほどき、食材の買い出しに行った。道具や寝具などは持ち込んだが、食材に関しては「現地調達」する事にしている。そうすれば地元の旬の食材が食べられるし、なにより現地が少しは潤う。
 今回は単純にバーベキューなので、野菜やら肉やらシーフ−ドなどをいい加減に買い込み、何より大事な酒をじっくりセレクトして買う。なにしろ信州はよい造り酒屋があって、良い地酒がある。

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 ↑さて、前回と少しアングルが違う。局長とあ〜る君の対比から、かなりの急斜面であることが分かるだろうか?この短く刈り込んだあたりがパラグライダーの発進場で、ここまでは林道だが、一応舗装してあり道幅もそこそこあるので普通の自動車でも上がることが出来る。地面が朝露で濡れていて滑る。あ〜る君の立っているあたりから下は更に急斜面(と言うより崖)で、滑り落ちたらひとたまりもない。

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 ↑キャンプ場の管理棟にあったスタンプ。「2017年の木崎湖も美しく」をキーワードに活動しているようだ。2017年はOVAの舞台になった時代設定だそうだ。

 キャンプ場は満員で、いろんな種類のお客さんがいる。一番多いのは子供を連れた家族。なぜか異人さんも結構居るのだが、多くは大学生くらいの若者のグループで、見ただけで「オタク」だなとわかるグループも何組かいた。端の方のバンガローでメイドの格好をした男がいた。
 買い出しから戻って、だらだらしつつ昼飯の準備を始める。
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2008/7/21

旅のプラン3  飯田線の旅

 金曜の深夜から夜間移動して思いの外早く木崎湖に着いた。入り口のローソンで朝食を買ってゆ〜ぷるに移動する。前回来た時は朝7時から営業開始だったが、ハイシーズンの夏場は朝6時から開いている!これは嬉しい。早速風呂道具を持って入る。早朝時間は大人も子供も同額の400円。これが早朝割引料金で、特に割引券やらクーポンが無くてもいい。内風呂は少し熱めだが、外にある露天風呂は適度に温めで長湯が出来る。手足を伸ばして温めの湯に浸かっていると、夜間の長時間運転の疲れが抜けていく。実に贅沢な時間だ。早朝割引の適用時間は8時40分迄だが、6時から入っている我々はたっぷり2時間浸かって、8時に出た。
 その足で一度キャンプ場に向かうともう管理棟に人がいる。ハイシーズンなので開いているのだ。チェックイン時間までまだ大分早いのだが、聞いてみると、もうバンガローが開いているのでチェックインして良いそうだ。杓子定規にならず客の便宜を図ってくれるのはサービスが良い。ポイント高いぞ木崎湖キャンプ場!
 我らが泊まるのは「和風バンガロー」と呼ばれる施設。実体は畳敷きのプレハブ小屋だ。ひとまずバンガローを確認し、荷物を運び込む。

 この木崎湖キャンプ場は、木崎湖の湖畔に位置し、敷地も平坦で大きな松林があり立地条件がよい。それなのに過去何回か見学に訪れた際には殆ど利用客を見なかった。管理人に尋ねたら「GWと盆以外は、いつ借りても貸し切り状態だよ」との事だったが、今回そのどちらでもない7月の週末に満員状態だった。確かに学校が夏休みに入って最初の3連休だから仕方がないと言うところか。多少早めに予約したがその時点で和風バンガローが1棟しか空いていなかった。

 さあ、キャンプをしつつ計画を練るのだ。
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2008/7/21

旅のプラン2  飯田線の旅

 少しも進まないプラン作成。何しろ猛暑続きで頭が働かないのだ。そこで、涼しい場所で合宿を組み、計画を煮詰めるのはどうだろう?と、言うことで3連休の前半2日を利用し避暑に行ってきた。なぜ2日間だけかと言えば、3日目は疲れ果てて死んでいるからだ。
 場所は木崎湖キャンプ場。信州三湖の一番南にある湖「木崎湖」の湖畔にあるキャンプ場だ。3月から11月が営業の極めて普通のキャンプ場だが、サイトのすぐ前に湖があり、夏のこの時期は湖で泳いで遊ぶこともできる。(別に秋だって根性さえあれば遊べるけど・・)しかも標高が高いので気温が低い。35度を超える下界と違い、日中でも25度を上回らない。これは涼しい!
 例によって金曜日の仕事が終わってから高速道路の夜間料金が安いのを最大限利用して移動するのだ。

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 さて、これ↑は?なんか見たことある画面ですね〜。
これが木崎湖全景。キャンプ場は画面の右岸の上の方にある。

 涼しい湖畔で旅のプランを作るのだ!
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