2008/4/13

春の旅07  飯田線の旅

 今回は既に紹介した行程で、取りこぼした写真を一挙に載せよう。

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 未だ冬の風情の木崎湖をバックに恒例のポーズを取る局長。

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 縁川商店で小石のうどん「小石たんスペシャル」を仲良く食べている2人。
店内はこんな感じで、売り場面積の半分は食事スペースに割り当てられている。
 写真中央奥の店の角エリアが、ノートやロケーション案内のあるお願いスペースだ。

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 このプレハブが木崎湖キャンプ場の管理棟。多少の食料や飲料はここでも扱っている。特筆すべきは「お願い〜」の日本酒があることだろうか。もっともWebでの通販も扱っていて、局長は既に何本か秘蔵しているらしい。

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 大王ワサビ園のワサビ田。綺麗に整備されている。ワサビの栽培には綺麗な水が必要なのだ。写真中央奥の建物群がおみやげ物屋や食堂やソバ屋。丁度昼の時間帯なので観光客で込んでいた。

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 ワサビの銅像。結構大きくて、観光客の記念撮影ポイントになっていた。

 さて次回はいよいよ松本のあのポイントに行くのだ。
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2008/4/11

春の旅06  飯田線の旅

 局長のリクエストもあるが、やはりキャンプ場でキャンプがしたい。せっかく湖に面しているのだから、水が温み入って遊べる夏が良いだろう。今から計画してぜひ実現したい。

 キャンプ場を出て湖畔を走り、ゆーぷるに戻る。僕らが丁度ゆーぷるの駐車場に入るときに例の黄色いスイフトの痛車が出て行くところだった。きっとさっきまで入浴していたのだろう。これで今回の木崎湖見学メニューは終了して次の目的地に向かう。とりあえず松本に向かう予定だ。

 高速代をけちって一般道を南下する。すると、左手に大きなワサビ園があった。「大王ワサビ園」(だったかな)と言う名の観光施設を兼ねたワサビ園のようだ。あ〜る君は過去に来たことがあるそうで、お薦めスポットだという。最初予定していなかったが、行き当たりばったりを旨とする我々は、躊躇いもなく左折してワサビ園に入った。
 ワサビというと伊豆を想像しがちだが、生産量では長野の方が上らしい。つまりワサビの本場だ。中央線を降りそびれたあ〜るが思わずわさび漬けを買ってしまったのもその為だろうか?

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 ワサビの栽培には清き水が欠かせない。園内には清流が流れ水車が回っている。綺麗な流れですね〜。

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 平地では桜の便りが聞かれる時期だったが、信州安曇野では桜はまだ咲いておらず、ご覧の通り梅の花が盛りだった。梅の向こうに見えているのがワサビ田。急斜面に段々で作る伊豆とは違い、平坦で大きなワサビ田である。

 園内にはわさび漬け体験工房やレストランなどがあり、すべからくワサビ○○シリーズだ。最近はそれ程珍しくないワサビソフトを始め、ワサビコロッケ、ワサビメンチカツ、ワサビビール!こいつは緑色だった。どんな味なのか?運転手である副部長は興味を持ちつつも飲めなかった。

 ひとしきり見学したら松本に向けて出発だ。
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2008/4/10

春の旅05  飯田線の旅

 縁川商店で小石のうどんを堪能したら、またしても反対方向に走り、海ノ口駅を通過して木崎湖の北端を回り込み、木崎湖キャンプ場に向かう。途中で例の家が見えてきたが、確かに一般民家なので停まってじろじろ見学するのははばかられる。そこで通過する車窓から見学するだけにとどめる。

 程なく木崎湖キャンプ場に着いた。見学のためにはいる分には駐車を含めて無料だ。
キャンプ場はこの3月末に今年のシーズンのオープンをしたばかり。この日は土曜だったが、午前中でもあり宿泊客は見あたらなかった。

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 桟橋を横から見る。まだ春浅き信州北部で、この日は風も強く、寒々とした景色だ。
波も高い。
 
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 手前に転がっているまだらの船底は、キャンプ場のボートらしい。宿泊したら貸してもらえるのだろうか?

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 桟橋で遊ぶあ〜る君(学生服じゃないけど)夏場なら水に足を突っ込んだり出来るのだろうが、こう寒くてはそれも無理。

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 ここはツインズの方の後半に出てきたキャンプ場ですね。湖面に面して桟橋があり、松林の中は平坦でなかなか良い。
 テントサイト(テントを張る場所)以外にロッジやらプレハブ小屋やらコインシャワーがあって、けっこう設備は充実している。しかもそれぞれの利用料金が安い。管理棟に行っていたあ〜る君が帰って来るなり「GWと盆以外は貸し切り状態だそうですよ」と言うので、そうかもう予約で一杯なのか・・「そりゃそうだろうなロケーションが良いからナ」と思ったら、そうではなくて、GWと盆でなければ他に客がいなくて、貸し切り同然になると言う意味だった。う〜ん。暖かくなったらぜひキャンプに来たいぞ。
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2008/4/10

春の旅04  飯田線の旅

 稲尾駅を後にして道を海ノ口方向に戻る。少し走ると右手に次の目的地「縁川商店」が見えてくる。縁川商店と言ってもつまりはモデルになったヤマザキYショップだ。
確かにそっくりに描かれている。
 一応コンビニだが、お菓子とジュースにおにぎりが少しあるだけで品揃えは寂しい。しかも店内の面積の半分がうどん屋だ。それを示す暖簾が入口の横に掛かっている。ついでに信州名物お焼きも扱っている。

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 看板にもそばうどん・おやきと書いてある。
立ち食いソバ屋のようなカウンター形式のソバ屋なのだが、テーブルや椅子も置いてあって、着席してゆっくり食事を取ることが出来る。

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 うどん(そば)メニューは、かけから月見、天ぷらと通常通りのラインナップが揃っている。特色としては「カレーうどん」が「小石のうどん」という名で売られていることだ。小石とは縁川商店のむすめの「縁川小石」の事だよな(多分)そんなにカレーが好きだって設定だったろうか?とにかくヒロインの名前を冠したうどんがカレーうどんだ。

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 局長とあ〜るくんは2人で1杯、小石のうどんの内から「小石たんスペシャル」をセレクトして注文した。カレーうどんに目玉焼きとチーズが入っている。お値段は見ての通り600円。さらに餅の入ったバージョンもある。
 少し前に朝食を食べたところだが、記念に食べるとのことだった。
 しかしうどんやそばのつゆの香りは罠である。カレーうどんの臭いに誘われた副部長の息子が急にうどんを食べたいと言いだし、かけうどんを急遽注文した。

 ここも、来訪者の立ち寄りポイントなので、店内にはノートやら書き込みがある日本地図が貼ってある。木崎湖回りの背景ポイントの紹介ペーパーも貼ってある。それを覗き込むと・・・ありゃりゃ?ツインズのメイン舞台になった家がきっちり書かれている。
 局長によると、「あの民家は確かに実在する(らしい)のだが、一般の民家なので公にしてはいけない仕来りになっているのだ」と言うことだった。なんか、地元じゃあ公になってますぜ。
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2008/4/8

春の旅03  飯田線の旅

 参った。どうもサーバー側の調子が悪かったのかアップしたデータは2重になってるし、余分な重複分を削除したら両方とも消えるし・・・自分で言うのも何だが全く同じ物など書けませんって。

 車方面にも明るい局長によると僕らの見たスイフトは1600ccエンジン搭載のスポーツモデル。黄色い色はその専用カラーだそうだ。スズキのサイトで確認すると確かにスポーツモデルらしい。125PSのオールアルミエンジンでハイオク仕様。このガソリン高の御時世にはちょっと辛い。車重は1トンちょっとしかないから、出力重量比が高くてびゅんびゅん走りそうだ。4面のカッティングシート代は如何ほど掛かったのだろう?

 海ノ口を後にした僕ら一行は、道路沿いにある縁川商店(へりかわですね、最初緑川だと思ってた)を一度通過してもう少し先の稲尾駅に向かった。ツインズに良く出てた駅ですね。

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 片面ホームとホーム上の待合いしかない無人駅で、海ノ口に比べるとさすがに華はない。何となく田切駅に感じが似ているような気がするのは僕だけだろうか?

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 隣が先程までいた海ノ口で、先に進めば信濃木崎駅。特に秘境の駅というでもなく、取り立てた特徴もなく、名所旧跡もなく、OVAに出なければ余程の鉄道ファンでなければ訪れないだろうな〜。所で、信濃木崎駅があと600メートルくらい木崎湖に近ければゆーぷるにもすぐに行けるし便利だと思う。

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 稲尾駅のすぐ横の踏切。これもビデオの背景に出てきた。良いシーンでした。
海ノ口には2〜3台は停められる広さがあったが、ここ稲尾駅には駐車スペースがない。そこでこの踏切を渡って、線路と平行した農道の路肩に寄せて停まる。道幅はそれなりにあるがターンするスペースはないから切り返しが出来ない人は入り込まない方が良い。

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 踏切をバックに局長にカメラを向けたら、思わず取ったポーズがこれ。サービス精神旺盛だ。「いきなりだったので納得がいくポーズにならなかった」そうだ。今度は納得がいくポーズを取ってもらおう。

 稲尾駅に先に寄ったのは時間調整のためでもある。やっと開店時間になったようなので、いよいよ縁川商店に向かう。
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