2007/8/16

40℃  その他

 今日は気温40℃以上を記録したようだ。40℃といえば体温以上で、風邪が重症のときと同じだ。こんな状況では熱射病で死ぬ人が出るのも当たり前なのだ。さて、去年あたりまでは「日本で1番気温が高い」と言えば、佐久間町の独壇場だったのだが、今年は熊谷や練馬といった関東地区の内陸部にその王座を明け渡しちゃってるのだ。これはいったいどうしたことだ?がんばれ佐久間!

 今年の靖国(神社)はそれ程話題にならなかったように感じる。と言うのも前の総理大臣、小泉さんの時は「現職総理が終戦記念日に参拝するのか?」と大変マスコミが騒ぎ立てたから、必要以上に注目が集まってしまっていたのだ。その点、今の総理は15日に参拝しないのが明確だったので、マスコミも賛成派も反対派も大人しいと言うかやる気がないと言うか・・・視聴率が取れないなら用は無いと言う事か。昨今靖国で目立つのが、実は若い人である。どうやら大学生らしい。専攻学部は知らぬが、ゼミか何かの一環で来ている様な感じである。教授らしい年配者を中心にして年若い少人数の集団を形成しているのだ。こういった集団がいくつも境内半ばの「大村益次郎像」付近を占領している。靖国賛否どちらの立場にせよ、こうして歴史や戦争と言うものに興味を持つのは良いことだと肯定するが、その反面、訳知らずのこういった連中がまるでコンパのようなノリで神社の境内を占領している様には少々反感を覚える。と言うのも特に15日は先の大戦の関係者(つまり戦争当事者のお年寄りですね)が参拝にいらっしゃるのだが、その高齢の方達の邪魔になるからだ。君達は若いのだし時間もあるのだからわざわざ15日に来なくても良かろう。15日はお年寄り達のために場所を空けてあげなさいって。電車でもお年寄りには席ゆずるでしょ?
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2007/8/14

明日は終戦の日  その他

 まあ、明日はいよいよ8月15日。いわゆる一般的に呼称は「終戦記念日」なんだが、私的には「記念日」と呼ぶのには抵抗感がある。だって、この日は敗戦した日であって、それを記念と言う感覚で捕らえるのはどうかということなのだ。もちろん政治的や思想的に云々というわけではなく、「勝ってこその記念日じゃないかな」ということだ。だから僕の仲間内では「敗戦の日」と呼ぶのが一般的だ。
 最近は日本がアメリカと戦ったことや、15日が終戦だったことを知らない若者がだいぶいるようで、TVニュースなどでは街頭インタビューをしてその様子を編集して繋げ「歴史を風化させるな」と神妙な顔でキャスターがコメントたれるのを良く見るが、若者を責めるのはお門違いだと思う。だって、彼らが知らないのは「学校で教えられていない」からではないかな?ちゃんと教えろよ近代史!思想的な云々は、教える必要ないんだって。それは歴史的事実を知ったあとで、教えられた側が考えればいいことだ。

 と言うわけで、もちろん僕は明日靖国神社に行ってお参りをするのだ。それが嫌な人はお隣の千鳥が淵(戦没者霊園)に行けばよろしい。また無理に行かなくたっていいのだ。ただ、この「終戦の日」を日本の歴史やら、今後の進路を少しは考えてみる切欠にするのはいいことだと思う。思想の右・左は個人の自由なのだ。
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2007/8/12

引越し未だ継続中  その他

 なんとも、まだ荷物の整理は終わらず、しょうもない引越しは継続中なのだった。
実は土・日と前職場に舞い戻り、ビデオ素材の撮影をしてきた。前職場とは当然富士山ろくで、物凄く快適に涼しかった。土曜の夜はR246沿いの道の駅で寝たのだが、日が落ちた後の気温は21度しかなく、強冷房状態。やはり夏は高地に限る。
 まあ、8月も半ば近くになり、暑さの峠は一応越えたようで、少しは朝夕過ごしやすくなってきましたね。
 富士からの帰りに少々遠回りで寄り道をして、「川越水上公園」の近くを見てきた。そこはかれこれ20年も前に、僕達がサバイバルゲームをやっていた入間川の河川敷である。全体に公園として整備されているので、綺麗に整ってしまっているが、かすかな思い出を掘り起こすと、そこかしこに見覚えのある風景が残っていて懐かしかった。

 通りすがりにのぞいた川越水上公園は、いろいろなプールがある大きな公園で、物凄い人数がひしめき合っていた。流れるプールや波の出るプール、普通のプールや飛び込みプールに大きなウォータースライダー等の施設が充実していてる。今年はボトムがミニスカートになったビキニが流行っているようで、女性らしいと言うか、かわいい姿がプールサイドを席巻していてた。ここは、プールサイドがすごく広く取ってあって、そこに日除け用のテントがびっしり林立していて、言い方は悪いけど、どことなく難民キャンプ見たいだった。もう少し空いていたら遊びに行きたいと思いました。
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2007/8/5

引っ越しました  その他

 いやぁ、間が開いてしまった。実はこの8月1日付で転勤となり、引っ越しました。
巨大な裏山が見える高地から、付近にまったく山の無い低地に移動しましたが、標高にして恐らく700m以上は下ったので、単純に気温が4〜5度くらいは高い。物凄く暑い夏を体験中なわけです。
 さて、田舎から引っ越したので、住宅事情がすこぶる悪い。前は3LDK広々とあったのに、現在は2DK・・・・各部屋やキッチンのサイズも微妙に小さいので、半分とまでは言わないが、4割近く面積が狭い。これは参った。荷物が入らない。
 今回の引越しで分かったことですが、荷物を片付けるには、収納スペースが必要なのはもちろんなのだが、荷物を一時集積しておく空間がきわめて重要であると言うことです。つまり部屋いっぱいに段ボール箱がぎっしり山積みになっていると、押入れに仕舞うことも出来ず、昔あった「倉庫番」ゲームみたいに、少し荷物を移動させて空間を空けて、そこに荷物を移動させる。また移動させてその隙間に荷物を・・・と、ちまちまと、そして極めて無駄な労力が掛かるわけで、労働に対する整理される効率が極めて悪い。1日に荷物が入って、今日で5日なのだが、まだ半分ほどしか整理がついていない。しかも収納スペースはもう使い切っているので、今後劇的に荷物が片付く目処も無い。なんとも人生最悪状況の引越しは未だ継続中なのだった。
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