2007/7/8

のっぽパンが  その他

 去年の夏にこのブログでも紹介した「のっぽパン」が7/31つまり今月いっぱいでなくなる(ようだ)のっぽパンと言えば静岡ローカルの菓子パンで、製造元は沼津ベーカリー。季節ごとに限定品のバリエーションが多数あり、今年の夏は「マンゴーのっぽパン」を発売中だ。この沼津ベーカリーが、営業の再編を進めていて、一般のマーケット用のパンや菓子の製造を今月いっぱいで完全に打ち切る、との事なのだ。したがって県内で人気ののっぽパンも製造終了となる。
 この時期ののっぽパンと言えば、恒例の「長泉わくわく祭り」の会場でその日のみ超限定で販売される「長泉メロンのっぽパン」と言うことになるのだが・・・・今年もわくわく祭りは通年どおり8月の第1週、8/4(土)で、その日はもう沼津ベーカリーはパンの製造を終了している。恐らく今年の販売はもう無いんだろうな・・・・ここ数年は、のっぽパン目当てに足を運んでいたのだが今年は行かなくてもよさそうだ。
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2007/7/6

裾野○ギョーザ  その他

 今日、裾野名物「餃子」を食べてきた。裾野市内のラーメン屋で最近メニューに加わったので、夕食用にラーメンと一緒に食べたわけだ。裾野餃子は観光振興策として商工会の主導で市内外に浸透させるべくここ何年か宣伝してきたもので、今年になって焼き餃子路線を水餃子路線に変更し、名物!「裾野水餃子」として売り出したものだ。特徴としては皮と具にモロヘイヤが練りこまれていて、緑色をしていること。
 今日行ったラーメン屋では、水餃子と、万人受けするであろう焼き餃子も一応ラインナップしてあった。
 さて、店内に置いてあった宣伝のチラシにも書いてあったが、裾野は市民1000人単位の餃子やの数が、宇都宮や静岡(市)よりも多く、餃子が市民の食文化に根付いた「餃子の町」なのだそうだが・・・・はて、浜松は比較対照に挙がってないな。確か浜松は宇都宮の5〜6倍も餃子を消費しているはずだが・・・・。しかも、裾野市民の惣菜消費率(どうやって調査したのかは不明)では、餃子は2番目。1番とは僅か1%の差だと言うが、この0%もどうやって算出したのか???餃子に僅か1%の差で惣菜消費第1位に輝いたのは「コロッケ」・・・・って事は、裾野市は餃子の町じゃなくて、コロッケの町なんじゃないの?????どうも分からないね〜。

 で、肝心の餃子の味は、モロヘイヤの効果かは知らねど、青臭い(悪い意味ではなく、青い葉っぱのような香り)味が少しするが、焼き餃子は美味しかった。肝心の水餃子は、茹でたせいか、その青みが少し薄まってて、モロヘイヤを自慢するほどの味ではなかった。また、餃子をたべたって感じはしなかった。やはり僕は焼き餃子のほうが数段好きだ。本場中国では餃子と言えば水餃子のこと・・なんて指摘は知ったことじゃない。同じ金を出すなら、単に好みのほうを食べるだけの話なのだ。ただ政治的な判断としては、「焼」きから「水」に路線変更したのは正解だった気がする。だって今のところ無視を決め込んでいる(今年の総務庁のデータでは恐らく出てくる)全国ダントツ1位の浜松市が同じ県内なのだから、焼きで対抗するのは無理なのだ。

 因みに水も焼きも、同額の370円でした。
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2007/7/3

今年の演習場は!  その他

 総火演も徐々に迫りつつあるが、総火炎の行われる東富士演習場は今年ちょっと非常事態になっている。毒のある「チャドクガ」が異常大発生しているのだ。今年の春先の「野焼き」にその秘密がある。野焼きとは、冬を越えて立ち枯れしたススキをGWの頃に焼き払い、一面の焼け野原にすることだ。焼畑と同じで、焼くことによって新たな芽吹きを促すとともに、最も重要なのは「害虫の卵や越冬した成虫」を焼き払って駆除することだ。これがうまく行われば、チャドクガは大発生しない。ところが今年の春先の野焼きは、雨上がりの地面や枯葉が濡れた状況で強行したため、完全に焼けなかった。と言うより、半分も焼けなかったように見受けられる。そのため枯れススキがかなり広範囲に焼け残り、駆除されなかった。そいつらが、新芽の芽吹きとともに成長し、ものすごい数の毛虫が元気に這いずり回っていらっしゃるわけだ。先週の金曜日に演習場の弾着地域に入ってきたが、ススキの葉という葉に、大中小の毛虫がとまっていた。なかなかに壮観な眺めなのだ。
 この「チャドクガ」と言うやつは、なかなかたちの悪い毒虫で、あらゆる段階の状態で毒をもっている。つまり、卵・幼虫・成虫はおろか、幼虫が這い回った痕にも毒がある。特に幼虫である毛虫と成虫の蛾は、危険を感じると毒のある細かい毛を撒き散らす。この毛の先は小さな鉤になっていて、皮膚に食い込んで激しい炎症を起こす。しかも痛痒いのに我慢しきれづ掻き毟ると、被害を拡大させてしまうのだ。最良の手段は、毛虫の付いた場所にガムテープを貼って、勢いよく剥がして毒毛を抜くことだ。

 僕はこのチャドクガの幼虫、茶毛虫がわらわら居る場所を無理に通過したので、上半身の左半面に被害をこうむった。どうやら襟足から毒毛が侵入したようで、首筋からわき腹にかけて、更に左腕脇〜肘〜手首辺りまで激しくかぶれてしまったのだった。
今夜に至り、さすがに峠は越えたようだが、未だにぼこぼこに赤く腫れているのだった。しかも痒い!
 今年の演習場はかなり危険なのだ。
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