2006/10/25

胃カメラ  その他

 先日胃カメラを飲んだ。GW頃の生活習慣病の集団胃検診で引っ掛かったからだ。最近仕事が極めて多忙で、かなり神経的にも参っている。その上ここ2月ばかりは、激しい胃の辺り痛と極度の胸焼けが頻発しており、自分自身でもかなり健康に不安を持っていた。病院に行くと、まず先日の胃のレントゲン写真を見せられた。専門ではないのでこんなもの見せられても上も下もよく分からない。と、言うより何がなんだか分からない。一応神妙にして話を聞く。「この部分が出っ張ってるでしょ」と指された箇所をよく見るがよく分からない。「つまり胃の中から見るとへっこんでるんだけど」・・確かにそうだ、説明自体は大変良く理解できる。「この病変に癌がある可能性が五分五分、覗いてみないと分からない」とあっさりと言ってのける。つまり50%の確立で癌ですよ〜、と宣告された訳だ。さらに「まあ、この大きさなら、癌でも切っちゃえば多分大丈夫!気を楽に持ちましょう」と言われた。これはかなり暗い気分である。そこで癌を確認するために胃カメラを飲む段取りになるのだった。

 胃カメラを飲むのは初めてだったので、この先何が起こるのか皆目見当が付かない。前日の夜9時以降は飲食禁止とだけ言われて、その通りに準備しただけだ。はじめに看護婦さんが「胃の中を綺麗にする薬」と言うやつを小さめのプラコップに入れて持ってきた。色合いはポカリスエットの様だが少し粘度が高い。取りあえず飲んでみると、味がないと言うか・・美味しくはない。まあ、薬なのだから仕方ないが、陰気な気分を何とかする程度に美味しい味はつけられないものだろうか?次に咽に麻酔をかけるための薬を飲む。飲むといっても看護婦さんが針のない注射器みたいなので、咽の奥に直接流し込むのだ。だから味はよく分からないが、やはり美味しくはない。これで咽から食道にかけて麻痺させて、カメラのファイバーチューブを飲み込みやすくするのだ。だんだんと麻酔が効いてきて、咽と言うか口の中が無感覚になっていくのが実感できる。次に肩口に胃の動きを抑える薬を筋肉注射する。こいつはレントゲンの時にも打ったので知っている。筋肉注射だから多少痛みがあるし、目に影響が出てちかちかする。これで準備完了と言うわけだ。

 診察台に横になりいよいよ「胃カメラデビュー」である。
緊張しつつ以下次回。

↓友人のyuki氏の「佐久間レールパーク祭」のレポートです。暇な人は覗いてみて下さいな。

  http://blog.livedoor.jp/yuki619/archives/50622644.html
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2006/10/19

遊園地4  その他

 今日は初めて胃カメラを飲んだ・・・・旨くない。

 さて、メルちゃんは女の子向けの人形だ。子供のいない人には全く正体不明だと思うが、おままごと用の人形で「お世話大好きメルちゃん」と聞けば、TVCMで聞き覚えがあるのでは無かろうか。幼稚園くらいの女の子が「疑似お母さん体験」をする「子供役」である。着せ替えの洋服が充実していたり、身の回りの道具などが豊富に揃っていたりする。キッズ富士急にはこのメルちゃんコーナーもあり、ずらっと並んだメルちゃん人形は圧巻である。さて、おままごと人形であるから、図体は3頭身である。これの着ぐるみショーとは、いったいどのようなモノになるのだろう??

 セーラームーンやプリキュアの着ぐるみは、生身のおねいさんが衣装付けて、頭のかぶり物を被る。元々の頭身がそれなりに5〜6頭身だから、少々(現実に生身の人間ならかなりだが・・)頭のでかい女の子という程度の感じだが・・・・メルちゃんは何しろ3頭身だ!わくわくしながらメルちゃんショーの開幕を待った。

 時間が来ていよいよショーが始まる。舞台の袖からメルちゃんが登場!!怖い!!!もの凄く頭がでかい。確かに見た目は3頭身だ。しかし、着ているのは普通の人間(余りにもこもこの着ぐるみで、もはや男か女かさえ分からない)だから、かぶり物の大きさが半端ではない、その造形が結構荒いので、初代ウルトラマンの初期の顔のように少し凸凹している。女の子の人形の巨大な顔が凸凹しているのだから、それはもう不気味でさえある。実際最前列にいた小さな女の子が、こわばった顔で後ずさっていた。
 これほどのアンバランスな着ぐるみでは、踊ることなど出来ようはずもなく、登場はしてみたモノの、出来ることと言ったら子供と並んで記念撮影に納まるだけだ。芸がない。親はこの際だからと子供をはやし立てるが、子供の方は皆一様に引きつった笑顔でメルちゃんの横に立ち写真に写っていた。
 このメルちゃんは必見である。

 奥が深いぞ、遊園地ぐりんぱ!
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2006/10/15

遊園地3  その他

 ぐりんぱは元々大人向けだった日本ランドの敷地を子供向けにリメイクしたものだが、元々の施設をすべて撤去したわけではなく、新築で綺麗な施設の中に、ものすごく古臭くてくすんだ施設が少数混在している。それがちょっと見で簡単に分かってしまうのだ。トロッコ乗車型のお化け屋敷、電気で動きぶつけて遊ぶ屋内型カートのゼッダムカー、ゴーカートなどがそれで、おしゃれな園内全体の雰囲気からは明らかに浮いている。遊具以外にも、なぜか過剰なほど散在する軽食コーナーの中で、明らかに古臭いものが1箇所ある。その状態がどうも統一感に欠ける一種の違和感となっているのではないかと思う。
 幼少の折に局長が乗ったと言う屋内コースターさえ跡形もなく撤去されている。現在園内にコースターは無い。まだまだ発展と言うか完成への余地が多いようだ。

 さて、子供向け施設として大変優れているものがここにはある。遊園地は普通雨が降ると遊具が動かなくなり、「お手上げ」の状況になるのだが、ここでは「キッズ富士Q」と言う名の施設があって大丈夫!なのだ。簡単に言うと倉庫のような大きなフロアの建屋があって、各種おもちゃとか遊具がコーナーごとに綺麗に分けておいてあり、子供が自由に遊べるようになっている。広さもおもちゃの物量も、まあ十分あり、安心して子供を遊ばせられる。僕が行ったときも午後は雨降りになったが、ここに逃げ込んで午後4時半の閉園までの時間を無事過ごすことが出来た。おもちゃの種類としてはプラレールにトミカ、リカちゃん、メルちゃん、おままごとセット、レゴブロック、木のおもちゃ等等、幼稚園〜小学校低学年の子供が喜ぶラインナップである。

 僕が行った日は平日だったので来園者は少なかったが、午後の雨降りで園内に居る全部の家族が集まったのではなかろうか?と思えるが、それでも余裕があって大丈夫だった。本来なら外のステージでやるのだろうが、雨だったので建物内でぬいぐるみのショーがあった。初めにシルバニアのショーで、かわいく擬人化されたウサギとネコが唄って踊った。シルバニアのおもちゃは5センチくらいの大きさなのだが、ぬいぐるみはちゃんと人間大人サイズだ。が、造りが良いので違和感がない。
 少し時間をあけて次に登場したのがメルちゃんだった。これはちょっと・・・・
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2006/10/11

遊園地2  その他

 もう一つの富士急系遊園地は裾野市須山の上の方にある。以前は「日本ランドHOW」と呼ばれていた遊園地だ。その当時はこちらも大人向けの遊園地だった。珍しい屋内のコースターがあった。これは遮光されて真っ暗な屋内を突っ走るのでかなり怖かったようだ。
 ところが現在、ここにはそんな絶叫系マシンは一台もない。現在この遊園地は「ぐりんぱ」と呼ばれていて、完全に子供向けにリニューアルされているのだ。園内は大きく2つのエリアに分かれていて、入り口の近くはシルバニアビレッジ、そこを通り抜けた奥はウルトラマンエリアである。シルバニア・・はウサギやネコやリス等の動物のキャラクタおもちゃのシリーズだが、その世界を人間サイズに拡大して再現してある。お花畑になっている小さな丘の上にウサギの住む家があったり、かなりメルヘンチックな光景が広がっている。はっきり言って、シルバニアなんか知ったこっちゃ無い大人には何も面白くない。
 それでは奥のウルトラマンは?というと、これもまた、単に回転遊具にウルトラマンの飾りが載っていたり、機関車がウルトラマンの形をしているだけで、つまりそう言った装飾が無ければ、単なる豆汽車に回転遊具等々だ。

 とにかく対象年齢は幼稚園児〜小学校低学年のようだ。大人が楽しめる要素はほとんど無い。従ってここでは年齢の高いグループは全く見ない。子供を連れた親子か、大量の子供を率いた幼稚園の先生かである。ごくたまに妙齢の女性の集団がいると思えば、遠足の下調べに来た幼稚園の先生御一行様だったりする。
 が、どことなく園内にはちぐはぐな印象がある。何故だろう?と言ったところで以下は次回。

 さて、中学生のガールフレンドが昨日から冬服に衣替えしていた。前にも言ったがここらは2学期制なので、3連休明けの10/10(火)から2学期が始まったらしい。そこで通常なら10/1が衣替えのところ、10日からの衣替えになっているようだ。
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2006/10/9

遊園地  その他

 遊園地が各地で閉園しているのだ。小田急系列では向ヶ丘遊園も御殿場ファミリーランドも閉園したし、都心部では横浜ドリームランドなんかも閉園した。結局東のディズニーランドと西のユニバーサルスタジオの2大資本が営業成績が安定しているだけで、他はかなり苦戦しているようだ。そんな中で結構頑張っているのが富士急系列の遊園地だったりする。富士急は本業の富士急行は山梨県の河口湖〜大月の間だけ1路線のみの弱小私鉄で、富士急デパートも閉店続き、バスは料金が高くて評判が悪いとあまり良いところがない会社だが、何故か遊園地はそこそこ客も入って頑張っているのだ。
 富士山の周囲に2カ所富士急系遊園地がある。有名な方が富士吉田にある富士急ハイランドだ。ここはホテルを併設して絶叫マシンを取りそろえ、大人の集客を図っている。特にコースター系が充実していて、とてもでかい「フジヤマ」もの凄く早い「ドドンパ」嫌になるほどぐるぐる回る「ええじゃないか」と国内最高峰が3機種あるのが強みだ。他にも落ち物系やら回転系やらの絶叫マシンが多数、それに加え国内最大の規模を誇るお化け屋敷があったりする。完全に大人照準なのだ。
 が、それだけでは子供のいる家族に見向きもされないので、子供向けゾーンも一応取りそろえる念の入れようなのだ。男の子向けにトーマスランド、女の子向けにリカちゃんとハム太郎のエリアがこぢんまりと作ってある。トーマスランドは若くてかわいいお姉さんが遊具の運転を担当していて、毎回毎回子供達に呼びかけてから運転を開始する。これがなかなか感じがよい。しかも客が一人だけでも手を抜くことなくやるのが何とも微笑ましい。

 行ってみると分かるが、結構年齢層の高い客でいつも込んでいる。残念なのはディズニーランドのような予約システムがないので、人気のコースターに延々と並ばなければならない事と、パレードやショーなどのアトラクションがないことだろう。それをやりゃあもっと客が増えるだろうにと思う。

 では、もう一つの方はどうだろう?実はつい先日、平日に有休を取って行ってきた。これがまた・・・以下次回へ続く
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