2005/10/31

あ〜るOVAの旅4  あ〜るOVA

 石廊崎の突端で伊豆最南端の眺めを堪能したら、また歩いて旧ジャングルパーク入り口のバスターミナルに戻る。OVAの光画部ご一行は鳥坂の思いつきで、西伊豆松崎に向かいそこから中伊豆を横断して東海岸に戻り、湯ヶ野からボンネットバスの「踊り子号」にスイッチする!と言った行動に出た。一応そのルートは路線バスがあり、トレースも可能だ。だがそれをすると豊橋に今夜のうちには着けない。もちろん夜行のMLながらに乗るなら何とかなるだろうが、そうなると豊橋駅前での夜明かしが出来ない。そこで仕方なく、来た道を戻り伊豆急下田駅を目指す。
 下田から伊豆急行で河津に戻り、ここで通常の路線バスに乗り換える。鳥坂がこだわったボンネットバスの踊り子号は、夏の期間の日曜のみ(土日だったかも?)の運行だった。1日1往復しかないので、時間的制約も多く、この日は通常便のバスに乗った。この路線は伊豆の背骨に当たる部分を北上し修善寺に至る。途中にはループ橋とか旧天城トンネル(ただしバスが通るのは旧道と平行して走る新道)とか、浄蓮の滝、猪村などの観光名所があり、車窓からでも結構楽しめる。
 実は日を改めて石廊崎から松崎経由〜湯ヶ野のルートを原チャでたどってみた。そのレポートはまた後日。
 修善寺までは結構長時間の乗車になるので、思わず眠くなった。
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2005/10/30

あ〜るOVAの旅3  あ〜るOVA

 あ〜るのOVAは取材に基づいて背景画を書きおこしたのだろう。駅などの周辺施設の描写が実物通りの部分が多い。伊東駅の外観も同じだったように記憶してるけど、どうだったろう?
 伊東で一度降りて改札を抜け駅舎を見たらささっと戻り、次の列車で伊豆急下田に向かう。途中で河津を通過するがここには後ほどお世話になる。
 下田に着いたら改札を抜けてすぐがバスターミナル。ここからOVA通りのカラーリングのバスに乗り伊豆半島最南端の石廊崎に向かう。光画部の連中は途中の海で海水浴を楽しむが、このルート上で一番大きく綺麗な海岸は白浜ではなかろうか。実際には海水浴などで1時間以上遊んでいたら交通遮断がなくなってしまう。もちろん知り合いの土木作業員ご一行様のトラックに同乗させてもらえるあてもないので、海水浴は断念し先を急ぐ。
 石廊崎には渋滞にはまらなければ40分くらいで着く。近年つぶれてしまったが、ここにはジャングルパークがあり、その温室の横をすり抜けて歩くと石廊崎灯台に至る。灯台は関係者以外立ち入り禁止だが・・・・実は年に1度7月20日の海の日に一般公開されている。この日だけは関係者ではなくても灯台に入れる。僕はまだ入った事がない。灯台の先が石廊神社で、例の「ばち当たりな奴ら」と言うタイトルの写真の撮影地だ。ここは祠と手すりの幅が狭く、鳥坂のように手すりを乗り越えるか、かなりの広角レンズがないと大人数での集団写真は撮れない。もちろん手すりを乗り越えるのは大変危険だ。行ってみれば分かるが、大変高さのある断崖絶壁なのだ。
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2005/10/28

あ〜るOVAの旅2  あ〜るOVA

 熱海に着いていったん列車を降りて改札に向かう。改札を出ようとしてふと気が付いたのだが、あの改札員が入っているブースは深さがないと言うか浅いので、たとえ中にしゃがんで隠れていても、きっと丸見えだったろう。まりいはなぜ見つからなかったのだろう。改札周辺の情景はOVA通りだったと記憶している。

 改札近辺を一通り眺めて確認した後またホームに戻る。伊豆方面の旅はこの先「伊東」までがJRで、その先は下田まで「伊豆急行」私鉄だ。通常は私鉄に比べて割高感があるJRだが、青春18切符のように乗り放題切符が使える時期だけは、JRのない伊豆はホントに困る。私鉄エリアが別料金になるからだ。しかも下田から先、また半島の南半分の交通は主にバスしかない。それがまた別料金になって、旅費を増大させる。伊豆半島全域のJR・私鉄・バスにまたがって使えるフリー切符でないだろうか。
 料金が別である事を気にしなければ、伊豆急行の車両「リゾート21」は大変すばらしい。海側に面して座席が並んでいて、海岸沿いの低い位置を走るので、車窓の眺めが実によい。こんなにグレードが高くても普通車だ。
しかし次の降車駅は伊東なので、それほど長い乗車時間ではないのだ。
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2005/10/27

あ〜るOVAの旅1  あ〜るOVA

 掃除の記事も一段落したので、僕が田切に行く切っ掛けとなった「究極超人あ〜る」のOVAについて書こうと思う。だいぶ前の旅の記憶を掘り起こしながらなので、数字的なデータは多少相違があるかも知れない点を予めお断りしておく。

 OVAが出たのはもう十数年も前になる・・・・。時代の流れを感じずにはおれない。最近「お願いティーチャー」なるOVAが大流行だそうで、この方面に詳しい宇宙局長はすべての台詞を空で言えるほどらしいが、僕は知らなかった。まあ、流行遅れも甚だしい訳だが。
 その流れで「聖地巡礼」と言うタイトルの本が出ていて、そこであ〜るのOVAに出た背景として、またしても田切が紹介されたようだ。新時代の来訪者がちらほら田切に来るようになり、誠に喜ばしい限りだ。

 さて、本家あ〜るのOVAの話に戻そう。
東京駅をJRで伊豆半島に向け出発するわけだが、乗る車両がいわゆる185系と呼ばれる特急用。もともと特急用としては少し内装のグレードが低く、その筋には評判が悪い列車なんだが、これが伊豆への直通便「特急踊り子」として運行されている。で、OVAにも踊り子号のヘッドマークが出てくるけど、これ自体は誤りで、あの時間(07:24だったろうか)に東京駅を出発するのは普通列車。ただし車両はOVA通り185系だった。これは車両の運用の都合でそうなってるだけで、元来は特急用の車両に普通料金(又は青春18切符)で乗れるのだからありがたい。これをセレクトした鳥坂のセンスが光る。今でのこの車両で運行されているのだろうか?
それに乗り込みOVA検証の旅に出発。最初の目的地熱海を目指す。
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2005/10/26

田切掃除・夏31  飯田線の旅

 宇宙局長は今でこそ、そこそこの人里に生息しているが、以前はもの凄い山ん中にいたらしい。今、住んでいるところも、すぐそばに佐久間線の築堤が最近まで残っていた。
 帰りの途上で・・まさに帰り道の途中に家がある・・局長を降ろし、一人になった。後は袋井ICから東名高速に乗り急いで帰ったのだった。

 夏大掃除シリーズはこれで終了。次回冬の大掃除は現段階では年明けの1月14〜15日になりそうだ。今回は新宿発の臨時夜行で辰野から飯田線入りを目指そうと考えている。泊まりは伊那市か?

 明日からは、しばらく新シリーズになります。
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