2007/7/4  22:12

愛国から幸福へ  1996〜97原付日本一周

根室は天気が絶望的と判断し、帯広方面に向かうことにしました。
そして、愛国駅と幸福駅に寄りました。
詩的な美しい駅名です。
名づけた人は誰だったのでしょう?

こちらは愛国駅。
クリックすると元のサイズで表示します
駅自体はすでに廃線になっていて使われておらず、観光地となっています。
特に幸福駅は名前ゆえに願掛け的な場所になっています。

こちらが幸福駅。
クリックすると元のサイズで表示します
木造の古びた建物の中に入ってびっくり。
壁や天井には願掛けのメッセージが書かれた紙がびっしりと貼られています。
多かったのは、「彼女が出来ますように」とか「いつまでも二人で幸せでいられますように」といったもの。  ハイハイ。

と言いつつ、自分も駅前にある土産売店で、幸福切符など買っていたりします。
店のだんな曰く、「二枚買って、相手が出来たらもう一枚をあげれば幸せになれますよ。」などとうまい事言っていました。

またまた〜。商売うまいね〜・・・と思いながらも、もう一枚買っている自分。

このもう一枚をあげる相手はいつできるやら・・・

幸福ついでに、次は北の大地になぜかドイツのテーマパーク。
「グリュック王国」へ向かいます。
0



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ