2008/2/25  22:17

宮崎県立芸術劇場の大オルガンの思い出 2  オルガン

休憩時間に、木製足場の最上段によじ登り、パチリ。
実はけっこう恐かった。
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オルガンが完成に向かっていき、演奏台周りも整ってきました。
オルガンの音色を変えるレギスターの名前を書く作業を頼まれました。

治具を使い、60以上のネームを書きました。
カリグラフィとか好きなので、楽しい作業でした。
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完成したラベルをレギスターのノブに貼っていく時は、文字がバラバラにならないよう慎重に。
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作業が休みの日に、オルガンの天井に上がり、一人記念撮影。
これは、ホールの客席側に三脚を立てて設置したカメラを、赤外線リモコンで遠隔操作して撮影しました。
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オルガン内部で記念撮影。
ペダル鍵盤の大きなパイプが、背後に立っています。
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こうして約半年に及ぶ全ての作業が終わり、オルガニストの試奏を聴いた時は、力が抜ける感じがしました。
ああ、これでここでの作業が終わるんだな、みたいな。

宮崎は居心地が良くて、住んでもいいなあなんて思ったこともありましたっけ。

そして完成した姿です。
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今もこのオルガンは、宮崎の聴衆の耳に響いています。
これからもずっと歌い続けてほしいと願うばかり。
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