2007/9/29  20:39

ヘチマ その2  日々雑記

水に漬けて数日が経ちました。

重石をよけて中を覗いてみると・・・

うは〜臭い!

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いやはやこれはきつい。
シュールストレミングほどではないですが、それでもモーレツに臭いです。

実が腐敗した臭いというのはこうも臭いものなのか。

水を捨てて、実が剥がれてきたので、棒で取る。
新しい水を入れてまた重石をしました。

しばらくはこれの繰り返しになりそう。

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タグ: 徒然 ヘチマ 植物

2007/9/28  21:00

はじめてのパンク修理  1996〜97原付日本一周

茨城の友人宅を出発し、いよいよ家路に向かう事になる。
本当に気が重かった。

国道51号線に入った途端、いきなりパンク。
出発してから5000km以上は走ったが、パンクははじめてだった。
原因は長さ2.5cm位の釘だった。

面倒だが荷物を降ろさなくてはならない。

道具は持っていたが、はじめての事だったので、タイヤを外すのに四苦八苦。
はじめはホイールも外さないとダメかなあと思って迷った。
しかし、面倒なので、タイヤだけを外す事にした。
タイヤレバー2本を使い、少しずつ外す。
ようやくチューブを出す事に成功。

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やってみれば、原付のタイヤは自転車並みに簡単だと言う事に気付いた。
穴にゴムパッチをつけ、後は逆をやればいい。
荷物を積み、ようやく出発。

15:30頃 銚子の犬吠崎。
千葉に入った。温かい。
18:00 県道沿いの松林にテントを張る。

「ああ、明日には神奈川に着いてしまうなあ」などと思いながら気が重いまま、床に着く。
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2007/9/27  21:19

前半戦ももうすぐ  1996〜97原付日本一周

長野を走りぬけ、群馬の前橋を通過。
河川のキャンプ場らしき広場でテントを張る。

テントの中でシュラフにもぐり、旅で出会った人達との事、旅の情景を思い浮かべる時間はとっても楽しい。

北日本を走り、北海道を一周して再び関東に入ってきた。
前半戦の旅はもうじき終わろうとしていた。
全く気は進まないが、一度は家に戻らねばならない。
10月には南を走るつもりだが。

その前に、壊れた装備の修繕、撮りためた写真の現像、バイクの点検etc...
家でやる事はけっこうあるが、家族とどう向きあったらよいのかわからない。

翌日、天気も良かったので、一気に茨城の友人宅に向かって走った。
その前に、水戸芸術館の前で記念撮影。
ここには、町田に工房を構える、マナオルゲルバウのオルガンがある。
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夕方、友人と2ヶ月振りの再会。
北海道に向かう際、行きがけに立ち寄って、お世話になった友人だ。
今回も一晩の宿をお借りする。
この2ヶ月の行動を報告した。


ああ、家に帰るのがいやだ・・・

ずっとこんな事を思っていた。
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2007/9/26  22:11

ヘチマ  日々雑記

我が家に苗から植えたヘチマが、なかなか立派に育ってくれたので、収穫しました。
繊維を取ろうと言う事になり、水に漬ける所からスタート。
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このままだと浮いてしまうので、重石をして実が全て浸るようにしました。
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調べた所によると、1週間も漬ければ実の部分が腐って繊維が見えてくるとか。
そのかわり、腐敗させるので、かなり臭いらしい。

さてどうなります事やら・・・
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2007/9/23  16:44

親戚の猫  日々雑記

親戚の家に行く。
そこにいる猫ちゃんが実にカワイイ!!
スコティッシュフィールドという種類らしい。
小さい耳が特徴。

ちょっと太りすぎの気はあるけれども、実に人懐っこくて、もう自分はイチコロです。
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ああ・・
このモフリ具合がたまらないのです・・・
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タグ: 徒然  ペット

2007/9/17  22:50

開智学校  1996〜97原付日本一周

ハードだった乗鞍スカイラインを後にして、ビーナスラインという県道を走る。
ここも登りがきつく、高度が上がるにつれ、エンジンが息をつき出した。
ひたすら2〜3速の戦い。
三城いこいの広場 1475m。
その後県民の森1580m。

岐阜から長野に入ったようだ。
昼前に松本市に入る。
近代学校校舎の開智学校を見る。
校舎内はには歴代の教科書が展示してあった。
勉強があまり好きでない自分には、いつの時代になっても教科書はあまり面白い物ではないな、というのが率直な感想。
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開智学校を後にして、徒歩宿に泊まろうと予約の電話をしてみたが、満室のため泊まれず。
仕方無いので、菅平高原まで行く事にする。
途中、道の駅で、長野名物のおやきを食べる。

天気は雨。少し寒い。
ビバークできる所はないかなとあちこち探したら、あずま屋があり、ここにテントを張る。
屋根があるのは本当にありがたい。
人もこないので、助かった。
18:00頃、少し雨が強くなり、吹き込んだ雨がテントにポツポツと当たる音がする。
ここを無視して走り続けていたら、風邪をひいていた事だろう。

食欲もあまり無かったので、歯を磨きラジオでも聴きながら寝るとする。
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2007/9/11  23:26

乗鞍スカイライン  1996〜97原付日本一周

白川郷を後にして、国道41号線を走り、高山市に入りました。
9月も半ばを過ぎると、朝夕の気温差が激しくなり、ジャケットの脱着が面倒くさい。

この辺を走るライダーはとても友好的でした。
北海道の時のように、すれ違いに手を上げてあいさつをしてくれました。

夕方、乗鞍スカイラインに入る。
腕時計の高度計は1355mを表示。

途中、夫婦松休憩所。1910m。
空気が薄いせいか、エンジンが止まりそう。
ムリヤリアイドリングを合わせ、とんでもない勾配の登りと戦う。
ミッションは2速まで落として、エンジンをブン回してトロトロと登る。

エンジンは焼き付いたりもせず、一生懸命回ってくれている。
大丹生展望台。2638m。気温11℃。
寒い!辺りは霧のため、何も見えず。陽も落ちた。

あたりはすっかり暗くなった。畳平(終点)。2707m。気温6℃
日本で、ここより標高の高い道路は存在しない。
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しかし、喜びもつかの間。
19:00を回ると、ゲートが閉じられてしまうので、退散。
車はいいなあ。駐車場に停めて、中で寝れるんだから。

あっけない滞在だった。一人寂しく山道を下る。
乗鞍高原。1410m。
高度が下がるに従い、エンジンの調子も戻ってきたようだ。
霧も晴れた。

腹ペコになり、ラーメン屋に飛び込む。これが22:00頃。
テントを張る場所を探そうにも、暗くて地形が把握できず、やむなくどこかの土手にテントを張る。23:00。

楽しかったが、クタクタになって、この日はおしまい。

因みに、乗鞍スカイラインは現在、一般車通行止めです。
貴重な体験でした。
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2007/9/7  19:00

雨漏りジムニー  日々雑記

昨日の台風で、ジムニーの助手席と運転席の足の所は水浸しです。
ひえ〜

以前から、雨の日は雨漏りをしていたのは分かっていたのですが、台風で多量の雨が降ったので、さらに水がたまってしまいました。
金魚が泳げそうです。
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台風の行った直後は、画像よりもっと貯まっていました。

あまりに酷いと思ったのでいつもの車屋に見てもらったら、「浸水経路を特定するのは無理ですね。」と言われました。

そんな〜。


修復するにしても、シールのある部位を全てやったら、かなりの金額になるとのこと。
雨漏りとつきあって乗るのが一番の安あがりな方法ですよと。
ハァ・・・雨の日のドライブがつらい・・・

あきらめとも投げやりとも付かぬ感情が支配すると、まあ19年目の車だし、ジムニーなら仕方がないなと思えてくるから不思議です。

とりあえず、絨毯状の中敷をはがし、水抜き用の穴のゴム栓を外して、雨水がすぐに流れるようにしておきました。
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ちょっとばかりスパルタンな感じ(?)

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タグ: ジムニー JA71 

2007/9/4  20:59

白川郷へ  1996〜97原付日本一周

名古屋から岐阜を通り、五箇山という合掌作りの古い建物が残る集落で一泊。
泊まったのは、合掌作りの家をそのままユースホステルにした所でした。

翌日、五箇山を出発し、白川郷に入りました。
合掌作りというと、こちらが有名かもしれません。
何というか、日本の原風景とでも言いましょうか。
この地域の冬は厳しいらしいので、昔は生活が大変だったのでしょう。

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偶然屋根の葺き換え作業を見れました。
勾配が急なので、大変そうです。
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2007/9/2  21:41

名古屋空港博物館  1996〜97原付日本一周

琵琶湖を見た後は、北上して名古屋に。
そこに住む友人を久しぶりに訪ねるためです。

その前に名古屋空港に零戦32型が展示されていると言う情報を得ていたので、そちらに向かいました。
零戦32型は主翼端が角型になっていて、ロール性能と速度を改善、21型より強力なエンジンを積んだモデルチェンジ版でしたが、21型より航続距離が1000kmも落ちてしまい、南方の長距離戦で使えなかったので前戦では不評だったようです。

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名古屋空港博物館には、その貴重な機体が収蔵されていました。
角ばった翼端が、外見上で一味違った零戦の印象を与えます。
零戦の実機以外にも精密な航空機模型が多数展示されていて、なかなか見ごたえのある博物館でした。

さて、この後友人宅を訪問し、一泊させてもらいました。
積もる思い出話しに花が咲き、楽しい一夜を過ごさせてもらいました。
感謝。

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