2007/8/30  21:18

ジムニー修理  日々雑記

ジムニーのミッションとスピードメーターが故障して、修理に。
メーターはワイヤが切れたようだ。距離計まで動かない。

いつもお世話になっている店に依頼する。
見積もり7万とか言われて、ギョっとした。高い〜!

数日して修理完了の電話。
6万チョイで修理あがる。

何でもミッションの交換部品が新対策品らしく、そこに関る箇所の部品を総取替えしなければならなかったそうな。ミッションを降ろさないと交換できないので工賃がかかってしまったようだ。
これだけ手間かかったのなら仕方あるめえ。

だからといってこの車は完璧に治ったとは言えない。
雨漏りするしなあ・・・

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タグ: JA71 4WD ジムニー

2007/8/27  21:55

宇治平等院  1996〜97原付日本一周

琵琶湖を抜けて、宇治に向かいました。
10円玉の絵にもなっている、平等院鳳凰堂です。
日本の古い建築が好きなので、ぜひ見たいと思いました。
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屋根のラインとか、良かったですね〜。
この後は、一度家に帰るため、北上しはじめます。
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2007/8/26  16:03

花火大会  日々雑記

今年は見たいと思っていた花火大会がことごとく見れませんでした。
今日は地元の花火大会だったなと思い出し、夕食後、友人と見に行きました。

会場に行ってみて、屋台の数が以前より減っていて、少し寂しく感じました。
しかし、観客はそれなりにいるので、にぎわっていました。

花火の破裂音は、近くだとやはり迫力があります。

カメラを持って行ったので、三脚を据えてバルブで撮ってみました。
デジカメで花火を撮るのは初めて。
感度は100に設定し、ホワイトバランスはオート。
絞りはF8位。

次々に打ち上がる尺玉とスターマイン、どんどん撮ります。
画面がうるさくならないように花火の位置や収める数を予測し、バルブ開放は約2秒前後。
とは言うものの、思うように構図が決まらず失敗カットばかりでした。
花火を撮るのは難しい。
何とかそれらしく写った物をアップ。

夏の風物詩、花火が見れたので、これで安心して秋を迎えられます。(笑)

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2007/8/18  14:22


日本一の面積を誇る、琵琶湖に到着。

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9月とあってか、人気が少なく、思ったより静かでした。
やっぱり広かった。
湖なのに、対岸が見えないという経験は、これまでありませんでした。
湖というより海と言う感じ。

鳥人間コンテストの会場になる彦根松原水泳場にも行きましたが、ここも静かでした。
一度、鳥人間コンテストはナマで見てみたいイベントです。
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2007/8/17  22:14

ワイパーアーム2  日々雑記

本日ワイパーアームの塗装実行。
しかし、手持ちの缶スプレーのガス残量が少なかったせいか、塗料の出が良くなくて、なんだかムラになってしまった。ちぇ〜。
納得いかないまま車に戻すが、まあ一応錆対策にはなったでしょう。

しかし、連日とても暑い。
今朝は暑くて起きたもんなぁ・・
早く過ぎ去れ夏の猛暑。
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タグ: 徒然

2007/8/16  22:56

ワイパーアーム  日々雑記

ジムニーのワイパーアームの錆が目立ってきたので、取り外して再塗装する事にしました。
錆は400番のペーパーで落としました。
明日塗装予定。
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タグ: 徒然

2007/8/15  23:27

卒業アルバム  日々雑記

小・中・高校時代の卒業アルバムを、久しぶりに引っ張り出して見ていました。
高校時代ですら、二桁の時代が過ぎて、記憶に色褪せが出始めている事に気づきました。

アルバムに出ている自分の顔、クラスメートの顔、先生の顔・・・

懐かしさもあるが、なんとなく振り返るのが気恥ずかしい。
体育祭・文化祭・クラブ活動・部活動・日々の出来事の断片・・・
ああ、あんな事やこんな事があったけな、と振り返ってみる。

中学の体育祭で、クラス旗の製作を担当し、一人で黙々と描いた事。
高校の文化祭で飲食店をやって、店の構成などをやった事。

遠足・修学旅行・夏休みの工作・野外教室のキャンプファイヤーetc...
断片的に懐かしい記憶が蘇る事もありますね。

あの頃のクラスメートや友人は今どうしているのだろう?
同窓会の類は一切ありませんし、学生時代の記憶はますます遠のいていくようです。

古い過去の記憶に、サヨナラをする時が近づいているのでしょうか?
いやいや、そっと記憶の引き出しにしまっておけばいいのです。

自分の人生においては、10年前の日本一周旅が一番強烈な思い出です。
それだけは色褪せないように大事にしていきたい。
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タグ: 徒然

2007/8/14  22:29

琵琶湖に  1996〜97原付日本一周

石川県から福井県を通過し、滋賀県に入ります。

福井県と言うと、崖の東尋坊が有名ですが、当時の自分はあまり興味が無く全くの素通り。

日記には、敦賀の中華料理屋「太陽軒」で昼飯を食べたと記録にあるだけです。
日本一大きい湖、琵琶湖を見たいのが先でした。
滋賀県に入った時に見たのが、写真の物。
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これが何を意味する物なのかは不明。
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2007/8/13  23:10

旅の時の心  1996〜97原付日本一周

50ccのエンジンに託し、各地を走り回っていたわけですが、では、当時どんな心境で走っていたのかと言いますと・・・

今とあまり変わらないかもしれませんね。
落ち着きが無く、どこか焦っていて、世の中に悲観的。

暗いですねえ・・・

大変に恥ずかしいのですが、当時の心境を書き殴った日記の一部を挙げてみます。


---俺は人として何をする事が出来、また、何をしなければならないか。

生きると言うことに対して戸惑いを感じている。しかし、死にたいとは絶対思わない。
いったいどうすりゃいいんだ。

いろんな人と会って思ったのは、なぜ酒を飲みタバコを吸っていやな事を忘れようとしているのか、である。
生きる事は苦しい。しかし、酒をくらって酔っても決して答え(ないかもしれないが)など出ない。

苦しくて苦しくて逃げたくなるが、しかし、苦しみながら何かを探している自分が、ある部分では好きになっている所もあったりして変な気分である。

俺は楽しみたいだけなのである。そして、つらい事に対してあきらめたくないのである。

よく、悩んだ顔をしていると、人から「あまり考え過ぎない方がいいよ。おかしくなるよ」と言われるが、今の気持ちは、ボロボロになろうとかまわない。
悩みぬいて苦しみぬいて、自分なりに分かった方が、その方が幸せな気がするのだ。

俺は生まれつき、考え込んでしまうタイプのようだ。
それでいいような気もしてきた。
へたに妙にポジティヴになろうとするとかえって体が疲れてしまう。
でも考え込んでしまい続けたくはない。

何か形に残しておきたいものがいくつかある。

エネルギーをそこにぶつけたくなった。---



当時、狭いテントの暗がりの中で、ペンライトやローソクの明かりで、こんな事を書き殴った日があったのです。

一人旅は、考える時間が取れる機会でもありました。


形にしたい物の一つ。ポジティヴという小型のパイプオルガンであります。
その前に習作でポルタティヴというさらに小型のオルガンを形にしたいなと思っておりました。
2003年ポルタティヴは形になりました。
これはまた別のお話で、いづれ。
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2007/8/12  21:09

石のトンネル?  1996〜97原付日本一周

金沢から福井に向かう途中で通った、巨大な石のトンネルです。
どうしたらこうなるのでしょう?
自然は、不思議な造形をたびたび見せてくれます。
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2007/8/10  8:30

復元零戦52型見学  日々雑記

河口湖自動車博物館の「飛行館」に行きました。
最近存在を知って、毎年のように楽しみにしている施設です。

飛行館は8月のみの公開で、国内では最高水準の復元度を誇ると思われる、零戦などが展示してあります。
入場料は1000円。

今年の注目は52型で、昨年よりさらに復元が進んでいました。
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脚は引っ込めたままですが、主翼と胴体も付きましたし、エンジンも付いていました。
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毎年見て思いますが、個人のコレクションで、これだけの数の物を集めたり復元するのは、大変な事だと思います。

自分は模型作りが好きですから、この様な「実物」はこれ以上にない貴重な資料です。

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2007/8/9  22:50

能登半島  1996〜97原付日本一周

能登半島を走ります。柵に輪島塗のお椀の絵が描かれています。

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朝市の様子。何も買いませんでしたが・・・
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能登半島と言えば、輪島塗りや朝市が有名ですが、自分が期待していたのは、羽咋村(はくい)のロケット博物館でした。

コスモアイル羽咋」という名前でした。
入場料は当時800円。
今は350円に値下げされたようです。

ここには、アメリカが宇宙探査で使ったロケットやジェミニ計画の有人飛行で使ったカプセルの実物が展示してあります。
特に見たかったのが、アポロ計画の月着陸船の実物大模型でした。
単なるハリボテではなくて、一部に本物の部品が使われていたりします。
1960〜70年代の宇宙物のメカ好きなんですよね〜。

しかしです。よそ者が言っちゃ悪いが、宇宙開発と関係も無いこんな辺鄙な所に、なぜこんなに本格的な展示物が集まったのか、不思議でありました。

さて、ここを離れて次に向かいます。
世界一長いベンチのある手取公園に寄りました。
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ず〜っとつながっています。

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昼寝してみたり・・・

「岸壁の母」のお話はここら辺が発祥だったのかと知ったり、ちょっとした勉強になりました。

山伏山キャンプ場で一泊し、金沢ユースホステルに向かいました。

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