2008/4/16  23:47

モニタリングステーション  1996〜97原付日本一周沖縄編

1997年3月18日

日本に2ヶ所しかないという、環境庁が運営するモニタリングステーションを見学させてもらった。
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ここでは、地球規模での対流圏における大気の汚染の度合いを世界的にも最高度のレベルで測定している。
二酸化炭素・メタン・硫黄酸化物・窒素酸化物・オゾン一酸化炭素、そして変わった物では一酸化二窒素N2Oなどがある。

39メートルの鉄塔の上に、センサーを取り付けて、27℃に保たれた部屋の中に、比較分析用の色々なガスの詰まったボンベがたくさん並べられた所の中に、測定用コンピュータが5台設置されている。
N2O測定機には放射線のマークが付いていた。
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ここで計測されたデータは、すべて茨城のつくばにある環境センターにオンラインで送信しているそうである。

もう一ヶ所のモニタリングステーションは、北海道の根室の落石岬(おちいしみさき)にあるそうだ。
こちらは、55メートルの鉄塔が建っているそうだ。

ただ、対流圏の大気測定なので、あまり鉄塔の高さは関係ないみたいである。
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タグ: 沖縄 一人旅 原付



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