2008/4/15  22:44


1997年3月16日

いつもの作業中のこと。それは突然訪れた。

一瞬の事だった。
自分が愛用していたキビ刈り鎌の首が折れた。
カキーン!という金属音と共に、首がポロッと落ちた。

思わず「あ〜!!」と叫んでしまった。
あ〜あ折れちゃった・・・

休憩時間に、OMさんに相談したら
「製糖工場にいるARさんにお願いしてみたらいい。」
と言う事だった。

夕方、ARさんに偶然会い、鎌の修理をお願いしたら、快く引き受けてくれた。
その日のうちに出来て、寮までわざわざ届けてくださった。
ガッチリ溶接されていて、これならもう折れる事はなさそうだ。

そのお礼にと、缶ビール2本とお菓子を差し上げた。

道具は大事です。
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タグ: 沖縄 キビ刈り 原付



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