ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
旅気分  只今、旅行中

本日は休暇ですが、いつも通りに起きて朝8時に家を出発。

ラッシュの時間帯ですが、下り電車に乗るからと思いきや、北小金駅で人身事故が発生でダイヤ大幅乱れで、

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大混雑も、ホームの端で待ち、

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並ぶ人は上り電車に乗るので下り電車は激混みではないものの、前の電車とおそらく30分以上間隔が空いているので、立つ人がいる状態で松戸駅へ。

そこからは人身事故の影響がない快速電車に乗り換え、

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千葉県を抜けて茨城県に入り、取手駅で下車。

関東鉄道常総線の二両編成のディーゼルカーに乗り換えると、

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家を出て1時間経っていませんが、

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旅気分。

取手から20分乗車した小絹駅で

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下車します。

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駅からは歩き出して、

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鬼怒川をわたり、3キロ弱歩いて、日帰り温泉施設の「きぬの湯」に

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一年ぶりくらいで到着。

2010年に初めて入浴して、2018年、2019年と3回入浴した事がありますが、人身事故でダイヤ乱れの中、朝から来たのは、

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別荘と名づけられた

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貸切家族風呂を

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予約していたからです。

百人一首にちなんだ

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部屋の名前が付けられた

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個室は

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温泉宿にいる気分になれます。

部屋には温泉風呂が付いていて、

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二人で使うには充分な広さですし、

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少し茶褐色に濁る食塩泉が、掛け流し。

そして、食事は注文して部屋に持ってきてもらえます。

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常陸牛の網焼き、つくば美豚の生姜焼きなど、お酒も頼んで二人だけでの食事。

3時間ゆっくり過ごしました。

帰りは施設から徒歩10分弱のバス停から

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バスに20分乗り、

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守谷駅へ。

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ここからは関東鉄道常総線ではなく、

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つくばエクスプレスに乗ります。

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車内も旅気分とほど遠くなりますが、

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時速120キロまで出しながら、

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浅草まで30分で

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到着します。

家を過ぎて、浅草に来たのは、

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温泉宿に宿泊するからです。

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宿というよりは、シティホテルですが。

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しかし館内は畳敷。

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部屋は和様式風。

そして、温泉大浴場がある

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「御宿野乃 浅草」です。

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自宅の近所にある日帰り温泉施設「大谷田温泉 明神の湯」を経営している共立メンテナンスという会社が運営するドーミインというホテルチェーンです。

ドーミインはビジネスホテル系ですが、温泉大浴場がある所が多く、これまで苫小牧、水戸に宿泊した事があります。

また、温泉宿風シティホテルコンセプトで、野乃というブランドがあり、以前富山で宿泊した事があり、好印象があるホテルチェーンです。

部屋に温泉風呂がないのは、

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残念ですが、部屋からは、

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浅草寺五重塔とスカイツリーが、

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綺麗に見えるし、

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無料サービスの夜鳴き蕎麦にも、

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満足。

自宅から10キロ圏内の場所ですが、旅気分です。



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2020-2021年末年始休み 最終日  只今、旅行中

4回目の宿泊となった日帰り入浴施設「茂美の湯」併設の「湯本ホテル」。

部屋の温泉露天風呂を満喫しました。

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重曹泉なので温まるというよりは、すべすべ浴感が気持ちいいというタイプです。

チェックアウトして、古墳公園前のバス停へ。

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すぐ前が古墳という場所。

バスの本数が少ないので、行きはタクシーでしたが、

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今日はバスに乗ります。

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行田市駅まで20分ほどで到着。

今回は古墳だけで、足袋蔵も城も見ずに帰りますが、その前にブランチと思いきや、

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お休み。

しょうがなく秩父鉄道の電車に乗って、

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羽生駅へ。

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可愛いキャラクターがあり、駅舎も綺麗ですが、

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駅前はお店がなく、見つけたお店も

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お休み。

諦めて、東武の各駅停車で、

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久喜駅へ。駅構内でカレーを食べて、

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特急りょうもう号に乗ります。

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各駅停車や急行列車は割と人が多かったのですが、

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特急列車は空いていました。

東京を出て、千葉県(柏駅で乗り換えただけ)、茨城県(水戸に宿泊、阿字ヶ浦温泉に立ち寄り湯、初日の出も見ました。)、福島県(いわき湯本温泉に宿泊)、栃木県(小山駅で乗り換えただけ)、埼玉県(行田温泉に宿泊)と、五県を回遊する年末年始の旅でした。

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21本の列車に乗りましたが、まあ人が乗っていたのは、今日の羽生ー久喜間と北千住ー亀有間だけ。

先週火曜日の昼から今日の昼まで19回の食事機会も、12回食べて(7食抜きかあ)、その内6回は宿の部屋で弁当などを食べて、ビールを飲んでいました。いわき湯本温泉の宿では朝食を2回食べましたが、こちらも他に二人いるくらいで密ではなく、外食は4回しましたが、個室一回あとも空いている店内での食事でした。

温泉は4箇所入浴しましたが、2箇所は個室、あと2箇所も「さこばの湯」で5、6人一緒くらいで、密ではありませんでした。

人が集まらない所を選んでというのは、まあうまくいきました。

帰宅すると、今更という遅さと、限定的にという小出しが、まだそんな事かという緊急事態宣言検討でニュースは持ちきり。

今週末の三連休は部屋付き露天風呂の宿を取っていましたが、キャンセルしました。

昨日まではキャンセル料発生しなかったのに、今日から発生で9000円無駄に失ったのは私の不注意ですが、この後手後手の中途半端な政府のせいだとやつ当たりしたい気分なのでした。

さあて、次の温泉旅はいつになるやら。
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2020-2021年末年始休み 6日目  只今、旅行中

朝6時に目が覚めると、快晴。

宿の横の

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さきたま古墳公園をお散歩。

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朝日を浴びる古墳群、写真ではうまく撮れませんが、厳かな気持ちになります。

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小さめな古墳もあれば、

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大きな円墳も

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あります。

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この円墳は登ることができます。

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古墳から、富士山

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筑波山

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そして、古墳

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1500年前も同じ眺めだったのでしょう。

430年前に石田三成が見たであろう忍城

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陥とすことができず、歯痒かったことでしょう。

歴史ロマン満喫散歩を終えて、日帰り入浴営業前の大浴場で温まります。

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そのあとは箱根駅伝を見たり、部屋のお風呂に入って、昼寝してと
お篭りの1日でした。



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2020-2021年末年始休み 5日目  只今、旅行中

大晦日から宿泊しているホテルメッツ水戸。

JR東日本経営のビジホですが、こんな時期でもあり安いし、

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無料の入浴剤が充実、お風呂もビジホにしてはゆったりで、満足でした。

素泊まりなので、今朝の朝食を納豆専門店にしようと歩いていくと、

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なんと休業。

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開いているお店も少ないので、水戸駅の中の、

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吉野家で牛丼弁当を買って、

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お部屋でいただきました。

チェックアウトして、水戸駅から上野行きの各駅停車に乗りますが、

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10分ほど乗った友部駅で、水戸線の小山行きに乗り換えます。

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福島、茨城県と2泊ずつしていますが、まだ帰りません。

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ビールを飲みながら、

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筑波山を眺めながらの

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長閑な水戸線に1時間乗り、栃木県の小山駅に到着。

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そこから、上野東京ライン伊東行きの各駅停車に乗り換え、

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埼玉県の久喜駅で下車。

だいぶ帰ってきた感じですが、そこから群馬県の館林行き東武鉄道伊勢崎線列車に乗り換え、

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羽生駅へ。

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秩父鉄道の三峰口行き電車に4分の接続で乗り換え、

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行田市駅で下車し、今回3箇所目の宿へ。

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日帰り温泉施設併設の宿で、外観はB級感が満載。

素泊まり5600円、

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造りは簡素ですが、温泉露天風呂付きの部屋です。

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ここでもう少しのんびり過ごします。
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2020-2021年末年始休み 4日目  只今、旅行中

あけましておめでとうございます。

本年も零細ブログをよろしくお願いいたします。

元旦の朝は4時起床。

水戸駅から常磐線に一駅乗り、

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今日はこんなデザインの切符で、

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勝田6:10発の阿字ヶ浦行きの

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ひたちなか海浜鉄道の列車に乗ります。

例年なら満員なのでしょうが、今日は二両に30人くらいしか乗っていません。

走っていくほどに、

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茜色に明るくなっていきます。

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終着駅の阿字ヶ浦駅で下車して、掘出神社で

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初詣。

そして、阿字ヶ浦海岸へ。

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初日の出を

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見ます。

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やはり、感動します。

ただ身体はすっかり冷えましたので、

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昨日は休館日で入れなかった

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阿字ヶ浦温泉のぞみへ。

元旦は朝4時からの営業開始で、多くの人達で賑わっています。

ですので、家族風呂へ。

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下宿のようなお部屋があるお風呂で、

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ゆったり温まります。

お風呂の後は、海を見ながら、

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湯上りビールと

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こちらの隠れ名物のカレー。

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やはり最高に美味しいカレーです。

大満足で、阿字ヶ浦駅に戻り、

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勝田で常磐線に乗り換え、水戸のホテルに正午過ぎに戻りました。

あとは部屋でのんびり過ごします。

そんな中、テレビで第100回天皇杯サッカー決勝戦を観戦します。

イニエスタがいるヴィッセル神戸が鹿島アントラーズを破って初優勝した昨年の決勝戦に引き続き二年連続観戦となります。

しかし、ワールドカップ、ヨーロッパチャンピオンズリーグの決勝と違い、ほとんど観戦する事がない大会です。

各都道府県代表のアマチーム、Jリーグの二部、三部のチームも参加するトーナメント大会ですが、Jリーグ発足後では、Jリーグチームが優勝しジャイアントキリングこそないものの、トーナメント大会ならではの優勝チームがばらけている印象です。

■jリーグ優勝チーム *優勝チームは10チーム

鹿島8回、横浜M4回、磐田、広島、川崎F各3回、東京V、G大阪各2回、浦和、名古屋、柏各1回

■天皇杯優勝チーム *Jリーグ発足後15チーム

鹿島5回、G大阪4回、浦和3回、東京V、名古屋、横浜F各2回

横浜M、磐田、柏、平塚、清水、京都、FC東京、C大阪、神戸各1回

天皇杯優勝チームのうち7チームはJリーグ優勝無し、一方Jリーグ優勝チームで天皇杯タイトル無しは広島と川崎Fの2チームしかないとなっています。

今回のカードは、Jリーグ優勝3回も天皇杯タイトル無しの川崎Fと、Jリーグ優勝2回も天皇杯は4回優勝のG大阪。

昨年はイニエスタのいる神戸を応援、日本代表にレギュラーに定着できなかったけど好きな引退する中村憲剛選手がいる川崎Fを応援も、中村選手先発してません。

前半は膠着気味、後半川崎ペースから、センスがいいなあと思っている三苫選手のゴールで先制。

終盤G大阪が攻勢も、中村選手は出場しないまま、試合終了で川崎Fの天皇杯初優勝となりました。

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元旦はそれなりに充実の一日でした。
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