ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
第16回台湾旅〜最終日〜  海外旅行

2020年年明けに、3泊4日のライトな台湾旅をしてきました。

旅行中に更新できなかったので、帰国していますが、日記的に書いてみます。
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朝風呂に入って、

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宿をチェックアウト。

新北投から今日も、

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温泉車両で、北投に出て、台北駅へ。

国鉄時代の新北投駅舎の中に往時の時刻表が掲載されていました。

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この日私が乗ったのは、新北投7:20発。

北投駅で3分乗り継ぎで台北駅到着が7:46。

往時の新北投7:16発、台北7:49着と所要時間はさほど変わっていません。

ただ駅が往時の倍以上設けられているので、走行時のスピード自体は速くなっていますが、ちょっと面白く感じた移動でした。

桃園MRTの台北駅では、インタウンチェックインができます。

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2回目の利用ですが、スーツケースを送り出せるのは、ありがたい。

という事で、西門地区を過ぎ、

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龍山寺へ。

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寺の近くの

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こちらのお店で

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名物肉粥と、

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三品を注文して、

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賑わう店内で朝食を頂いてから、台北駅に戻り、MRTで桃園空港へ。

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常客証のおかげですんなり出国審査を抜けて、今回食べていなかった

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牛肉麺を食べて、帰りは エバー航空で

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帰国の途に着きます。

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台湾の航空会社なのに

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機内食で台湾を離れてしまったという気分になります。

わざわざそこを目的にはして行こうとまでは思わない台北近郊に行けば素晴らしいし、美味しいものを食べて、温泉に漬かりと、短い日程であっても、やはり楽しい旅になる台湾なのでした。


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第16回台湾旅〜3日目〜  海外旅行

2020年年明けに、3泊4日のライトな台湾旅をしてきました。

旅行中に更新できなかったので、帰国していますが、日記的に書いてみます。
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6時半に起床。

ホテル料金に朝食は含まれているのですが、今朝も朝風呂に入って、ホテルで朝食を食べずに9時過ぎに出発。

今日も新北投駅から、MRTに乗ります。

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今日の車両は、観光列車風

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でしたが、

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一駅3分で終点の北投駅です。

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淡水河を見渡すうちに、

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淡水駅に到着です。

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淡水を見物というよりも、

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渡し船で、ブランチしに行きます。

船乗り場まで、歩く間に

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まず駅前に蒸気機関車が保存されているものの、妙な飾り付けになっているので、

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オブジェかと思いきや、

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ちゃんとした機関車なのでした。

中正路を歩いていくと、

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雑然とした賑わい、

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選挙カーまで来て、市場は混雑で、まあ淡水の街はまあいいかなという感じ。

船着場で、

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往復68元の切符を買い、

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出航。

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水上から淡水の名所である紅毛城を見て、

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観音山がそびえる

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対岸の八里に、

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12分の乗船で到着します。

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食べ物屋が並ぶ短い老街が目の前から伸びていますが、

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私は左手にある

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孔雀蛤大王というお店へ。

孔雀蛤とは、ムール貝のこと。

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これが美味しいらしいので来ました。

貝の形の

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メニューから、

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水晶魚、キビナゴのフライ、カキの煮物とビールを

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注文します。

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いやはや、絶品です。

ムール貝は台湾ならではの癖がある味付けですが、今やこの味に慣れてきているので、美味いし、キビナゴは外はサクッとしていて、中はふんわりで塩をつけて食べますが、これまた最高。

ビールとよく合う、素晴らしい昼食となりました。

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すっかり満腹なので、老街は見るだけで、

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船に乗って、

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対岸の淡水に

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引き返し、駅までは川沿いの

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道を歩いて、

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淡水の街中はもう歩かず、MRTで

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新北投駅に戻ります。

そして、国鉄時代の新北投駅の復元駅舎の中に入ってみます。

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ビデオで案内が流れ、

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模型や

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写真

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往時の時刻表

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往時の北投温泉街マップと

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見ていて楽しい。

往時の車両の

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中にも

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写真などが展示されていて、

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タイムスリップ気分。

自分お土産を買い、

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ホテルに帰り、

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のんびり過ごしました。

夕食は新北投駅近くのチェーン店ですが、

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こちらで

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魯肉飯の夕食。

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学生風の若いバイト四人が店員のきれいな店内ですが、58元は個人の魯肉飯屋さんの倍の金額。

でも、台湾に来たからには必食です。

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夜の温泉街は歩かず、

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また国鉄時代の新北投駅舎を

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覗いて、

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ノスタルジーな気分を味わい、ホテルに戻り、風呂に入って、

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台湾ビールを飲んで寝ます。

セブンイレブンで4本買うと2割引のキャンペーンがあったので、沢山買っては飲んでしまうのでした。
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第16回台湾旅〜2日目〜  海外旅行

2020年年明けに、3泊4日のライトな台湾旅をしてきました。

旅行中に更新できなかったので、帰国していますが、日記的に書いてみます。
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5時半に目が覚めましたが、部屋の風呂に入るものの、付いている宿の朝食は取らないまま9時に宿を出発。

新北投駅から、

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MRTを乗り継ぎ、10時少し前に松江南京駅へ。

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駅近くの、こちらのお店で、

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鶏肉飯とスープをいただきます。

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締めて100元、約360円、大満足のブランチです。

続いて、二駅MRTに乗り、

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台北アリーナの最寄り駅である、

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こちらの駅で降りて、15分くらい迷いながら歩いて、

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日本にも出店しているこちらのお店で、

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小籠包普通1セイロと、スープ付きミニセイロ、瓶ビールをいただきます。

汁はしっかりありますが、わりとあっさりした味わい。

サービス料10%が乗っての693元でした。

台湾は平日も日本は冬休み、そして朝10時台という時間帯で、日本のガイドブックに掲載されているお店なので、どちらも日本人だらけでした。

食べすぎブランチですが、旅気分が出ないので、郊外に出かけてみることにしました。

饒河街観光夜市で有名な

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松山慈祐宮が駅前にある

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駅弁も販売されている

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松山駅から各駅停車に、

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乗り、

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途中、樹林駅で特急の自強号に抜かれたりしましたが、

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45分ほどで山佳駅に到着します。

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すっかり長閑な雰囲気。

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何を見に来たかというと、

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新しい駅舎にしたのに、旧い駅舎も

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保存されているのを、

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こ鉄的に

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見に来ました。

きちんと手入れされた駅舎も素晴らしいのですが、線路沿いに作られた鉄道公園が、

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なんとも

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可愛らしい。

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こういう

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車両だけではない、

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鉄道公園もいいものです。

更に、

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公園前の民家の壁の

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絵も、いい雰囲気です。

穴場のに結構楽しめましたまs。

続いては、台北郊外観光地である鶯歌に向かって

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各駅停車に

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一駅乗ります。

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陶器で有名なので、改札内にも陶器が飾られ、

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しかし陶器にさほど関心がない私にはどうなのか。

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駅から歩き出しますが、

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程なく市場が現れて、

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雑然とした雰囲気。

15分くらいで、老街に着きますが、

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きれいだなとは

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思いますし、

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陶器を販売するお店が沢山あるので、陶器好きには楽しいのかも知れませんが、私的にはしっくり来ませんでした。

続いて三峡に向かおうと駅に戻ると、

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ちょうど桃園ー三峡の表示を出した路線バスがいたので、飛び乗ると、誤乗で桃園行きのバス。

降りて引き返しても良かったのですが、台湾あるあるの、暴走バス。

鶯歌でテンション下がり目になったこともあり、桃園まで行くことにしましたが、なんと桃園駅にはよらず、雲助運転手に身振りで終点だ降りろと指差され降りたら、

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ここはどこ状態。

と言いながらも、普通に賑わう街中を歩いて、

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10分ほどで駅に到着も、廃止されたような雰囲気。

新しい駅舎を横に作っているだけではなく、

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ホームも横に移動になっていました。

混んでいる各駅停車に

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40分ほど立ちんぼで乗り、台北駅へ。

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何回来ても、
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好きな駅です。

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17時前に新北投駅に到着、小籠包の食べ過ぎで満腹のまま、ホテルに戻り2日目は終了です。

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第16回台湾旅〜初日〜  海外旅行

2020年年明けに、3泊4日のライトな台湾旅をしてきました。

旅行中に更新できなかったので、帰国していますが、日記的に書いてみます。
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二泊三日の水戸の旅から引き続きで、水戸駅から茨城空港行きのバスに乗ります。

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空港に行くバスらしからぬ路線バスタイプの車両。

高速道路経由の直行便に乗ったつもりが、なんと間違えて路線バスに乗ってしまったのでした。

高速バスなら40分のところ、70分かかって茨城空港に到着します。

昨年にも利用した茨城ー桃園のタイガーエア台湾利用。

便数が多くない空港なので、

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チェックインもスムーズ。

小さい空港でもレストランはあるので、

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ちょい飲みしてから

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飛行機に乗りこみます。

タイガーエア台湾は、LCCですが、少し余計に支払い、非常口前の、

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少し余裕のある席です。

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有料の機内食も料金に含まれ、

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しかも普通の航空会社のエコノミーよりは美味しいかもしれません。

そのほかに、ビール80元、ミネラルウオーター70元を支払って、

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飲みますが、これはどう見ても割高です。

まあ、チャイナエアや エバー航空で、無料とは言え、ビールを頼んだら日本のビールであったよりは、マシですが。

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非常口シートなので、いつも以上に何事もなくと思っていましたが、順調に桃園国際空港に到着。

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オンライン事前入国申請、常客証のおかげで、飛行機を降りた47分後には、

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桃園MRTに乗り、ただし直達車こと快速ではなく、各駅停車で、

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台北駅の一つ手前の三重駅で、台北MRTに乗り換え、

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更に民権西路

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北投で乗り換え、

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空港から1時間36分で、新北投駅に到着します。

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MRTの駅の横に、昨年行った時に出来ていた往年の国鉄駅舎復元建物に、

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なんとホームとそこに客車が追加されていました。

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本当に古い物を大切にする国です。

テンション上がりながら、今回の宿に到着します。

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昨年宿泊した、「山楽温泉」と「山水楽会館」が合体している不思議な造りの宿です。

今回も前回と同じ、「山水楽会館」の同じカテゴリーの部屋に

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宿泊です。

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部屋のお風呂に入って、初日は終了です。
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落とした悠々カード  海外旅行

金曜日に宝来温泉からバスに乗って、高雄に戻った際、バスを降りてトイレに駆け込む前後に落とした悠々カード。

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復元された新北投駅舎を見た際に

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購入したものだけに、694元、約2500円の残高を落としたこともさることながら、このカードを落としたことのショックの方が大きいです。

悠々カードの使用履歴を見られるアプリがあり、使用しています。

朝起きて、見てみました。

9月20日14:29に高雄客運で40元引かれているのが、六亀から乗ったバスの料金。

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このバスを降りた直後に紛失しました。

MRTの後駅に着いて紛失に気付き、探したものの見つからず、後駅の窓口で新しい悠々カードを購入。

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そこからは新しいカードを使用していました。

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ですが、昨日土曜日に、環球購物中心新左営店で

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土曜日の11:16に98元の買い物がされています。

私は昨日日曜日の10時半頃に、新幹線に乗り換えるのに、ウロウロしていましたが、土曜日のその時間は旗津島にいました。

つまり、拾われて使われているということです。

さらに拾ったこの人物、土曜日の夕方には、正忠排骨飯というチェーン店で夕食も食べています。

交通機関の利用履歴は翌日すぐに反映されますが、コンビニ、飲食店利用は2、3日経って反映であり、あと516元残っていますから、拾い人の購買行動はこの後も見てみます。

昨日台北駅でMRT に乗り換える際に、MRT のショップで、

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カードホルダーを購入しました。

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落とすことが無いようにしなくはいけませんからね。



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