ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
台湾鉄道乗車記録  海外旅行

九州くらいの面積の台湾には、国鉄に当たる台湾鉄路管理局の路線網があり、更に新幹線にあたる台湾高速鉄道、そして、都市交通として、台北、高雄、桃園、台中にはMRTという地下鉄・新交通システム、淡水、高雄にはLRTという路面電車が走ります。

また台湾の名山阿里山を登る阿里山森林鉄道や、元々は木材やサトウキビを運搬していて本来の役割は終えつつも、観光鉄道として運行されているトロッコ列車である五分車もあり、こ鉄には旅の楽しみを増やしてくれます。


台湾高速鉄道

南港ー(高鉄)左営 348.5q

日本の新幹線技術を使って、2007年に開業しました。

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東海道新幹線と同系列の車両が最高速度300キロで走ります。

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普通車(指定席・自由席)

日本の新幹線と同じく、2列+3列の座席配置です。

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商務車(グリーン車に相当)

2列+2列の座席配置です。商務車専門アテンダントが乗務し、新聞、コーヒー、お菓子の無料サービスがあります。

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12駅あり、私は板橋駅と彰化駅以外の10駅では乗り降りしました。

在来線にあたる台鉄と駅が同じなのは、南港、

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台北、板橋駅、台中(台鉄は新鳥日駅)、

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苗栗(台鉄は豊富駅)、

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左営(台鉄は新左営駅)の6駅。

新幹線の駅開業後に台鉄が支線を作り接続しているのが、新竹(台鉄は六家駅)、

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台南(台鉄は沙崙駅)の

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2駅あり、桃園(桃園MRTとは接続)、

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彰化(乗り降りしたことがありません)

雲林、

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嘉義の

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4駅は新幹線の単独駅となっています。

旅情は不足がちですが、台北、台中、台南、高雄の四大都市を早く快適に移動できるので重宝するのは間違いありません。


台湾鉄路管理局


全線フリーパスが、外国人向けにあります。

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指定席の購入はネットでもできますし、

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駅の窓口でも

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筆談で簡単に購入できます。

あまり見かけませんが、

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冊子の時刻表もあります。


○路線

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◇環島幹線路線

約880キロ、鉄道で台湾を一周できます。

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・縦貫線 基隆ー高雄 399.8q

・縦貫線枝線(海岸線)竹南−彰化 90.2q

彰化には、転車台がある扇形の機関庫があり、無料で見学できます。

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・成追線 成功ー追分 2.2q

山線と海線をショートカットする路線です。

追分駅と

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成功駅の間を一駅で結びます。

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この区間の切符

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縁起がいいそうです。

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・屏東線 高雄−枋寮 61.3q

・南迴線 枋寮−台東 98.2q

・台東線 花蓮−台東 150.9q

・北迴線 蘇澳新−花蓮 79.2q

・宜蘭線 八堵−蘇澳 93.6q

◇非電化ローカル支線

・平渓線 三貂嶺−菁桐 12.9q

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・深澳線 瑞芳−八斗子 4.7q(2016年12月延伸の海科館ー八斗子0.5qは未乗

・内湾線 北新竹−内湾 26.5q

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・集集線 二水−車埕 29.7q

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線内の一日乗車券が販売されています。

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◇新幹線接続新線

・六家線 竹中−六家 3.1q

新幹線の新竹駅接続のための新線です。

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・沙崙線 中洲−沙崙 5.3q

新幹線の台南駅接続のための新線です。

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・旧山線 三義−后里 15.9q【鉄道では未乗車】

*勝興ー龍騰ー南断橋秘境ー恋魚潭は、

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レイルバイクで営業中(勝興ー南断橋秘境間に乗車しました。)

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○列車

◆自強号・・・日本の特急列車に該当します。

新幹線が走っていない東部幹線のみならず、新幹線並行の西部幹線でも在来線の特急列車が活躍しているのは、日本と大きく違っています。

◇PP(プッシュプル)

一番前と後ろに電気機関車が連結されている客車列車です。

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◇ディーゼルカー

電化工事が進み、近い将来なくなることになりそうです。

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◇太魯閣号

JR九州の特急電車

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と同系列の電車です。

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ハローキティ塗装も走っています。

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◇普悠瑪号

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◆莒光号 ・・・日本の急行列車に該当します。

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「環島之星」 という島内一周する観光列車も走っています。

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◆復興号・・・日本の準急列車に該当します。

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◆普通列車

・普快車・・・冷房がない各駅停車。台東ー坊寮を1往復している列車だけになっています。

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・区間車・・・冷房がある各駅停車です。

@電車

・EMU500

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・EMU600

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この電車だけではありませんが、車掌のドア開閉はなぜか客室内で行ないます。

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・EMU700

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こんな塗装の電車も走っていました。

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・EMU800

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Aディーゼルカー

非電化のローカル支線で、DR1000が走っています。

・平渓線+深澳線

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・内湾線

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こんな観光車両?が走っていました。

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・集集線

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こんな観光車両に

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乗りました。

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○駅弁

メニューのバリエーションは多くはありませんが、日本と違い、安くて、あたたかいのが台湾の駅弁です。

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ふたに描かれる列車の絵も旅気分を高めてくれます。

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電車の形をしたお弁当もあります。

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一方で、列車の絵がないお弁当もあります。

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主要駅や優等列車での車内販売で駅弁は簡単に購入できます。

ただ、かつてはホームでの駅弁の立ち売りがありました。

2011年には、福隆駅で

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短い停車時間で

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初めて買い、2012年の池上駅でも、ホームの立ち売りで

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買って食べたのは

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いい思い出です。

ホームの立ち売りは廃止になりましたが、駅前のお店で購入することはできます。

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ホームでは買うことはできませんでしたが、池上と同じく台湾の米どころの関山駅の

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駅前の二軒ある駅弁屋さんで

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食べ比べも

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しました。



台北捷運(MRT) 

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○文湖線系統

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無人運転の

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新交通システムの路線です。

・内湖線 中山国中 - 南港展覧館 14.8km
・文山線 動物園 - 中山国中 10.9km 

○淡水信義線系統

・淡水線 淡水 - 中正紀念堂 23.2km 
・信義線 中正紀念堂 - 象山 6.4km

○新北投支線 北投 - 新北投 1.2km

区間折り返し電車が運行され、

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温泉に行く路線らしくこんな車両もありました。

○松山新店線系統

・新店線 新店 - 中正紀念堂 9.3km
・小南門線 中正紀念堂 - 西門 1.6km
・松山線 西門 - 松山 8.5km

○小碧潭支線 七張 - 小碧潭 1.9q 【未乗】

○中和新蘆線系統

・新荘線 古亭 - 迴龍 19.7km (大橋頭ー東門 乗車
・蘆洲線 大橋頭 - 蘆洲 6.4km 三重ー大橋頭 乗車
・中和線 南勢角 - 古亭 5.4km 

○板南線系統

・南港線 南港展覧館 - 西門 13.5km
・板橋線 西門 - 府中 7.2km (龍山寺ー府中 未乗
・土城線 府中 - 頂埔 7.6km  【未乗】 

淡海軽軌(ライトレール) 
2018年12月に開業した新しい路面電車です。

・緑山線 紅樹林ー崁頂 7.3キロ

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各駅が台湾を代表する絵本作家ジミーさんのデザインです。

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今後さらに延長していく計画になっています。


桃園機場捷運

台北車站ー環北 51.1q (高鉄桃園ー環北 4.8q 未乗

台北駅と桃園国際空港を結ぶMRTで2017年に開業しました。

桃園空港からの移動が速くて快適になりました。

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高雄捷運

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○紅線系統

・本線 小港ー南岡山 28.3q (橋頭ー美麗島間の乗車)

○橘線系統

・本線 西子湾ー大寮駅 14.4q ( 西子湾ー美麗島間の乗車)

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○ 環状軽軌

 籬仔内ー哈瑪星 8.7q (前鎮之星-哈瑪星間の乗車)

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五分車(軽便鉄道) 

こうやって大切に保存され運行しているのが素晴らしいですね。

○烏来観光台車 烏來ー瀑布 1.5q

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○台糖(台湾糖業股份有限公司)

・新営糖廠 八翁線 新営ー八老爺 4.6q 

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・橋頭糖廠 橋頭線 捷運橋頭糖廠ー花卉農園中心 1.5km

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・大平山蹦蹦車 大平山ー茂興 3キロ

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ロープウェイ

〇猫空ロープウェイ 動物園ー猫空 4,0q

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床が

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ガラス張りのゴンドラもあります。

○日月潭ロープウェイ(日月潭纜車) 日月潭ー九族文化村 1.9q

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阿里山森林鉄路 【未乗】

阿里山線 嘉義ー沼平 72.7q(2009年八八水災以降、十字路ー神木14.3q運休中)

祝山線 沼平ー祝山 5.0q

眠月線 十字分道ー石猴 6.4q(1999年台湾大地震以降、運休中)

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現在、災害による不通区間があり、乗っていません。

ぜひ、乗ってみたい登山鉄道です。

鉄道保存遺構

◆旧 新北投駅舎

台鉄淡水線と新北投支線は1988年に廃止となり、1997年にMRTとして生まれ変わりました。

MRT新北投駅の横に

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2017年に往年の駅舎が

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復元されました。

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ホームには往時の客車も保存展示されています。

◆高雄港駅跡

1900年開業、現在の高雄駅ができる1941年までは、ここが高雄駅でしたが、高雄港駅に改称、1962年に旅客営業廃止、貨物輸送も1995年に廃止。

駅舎は保存され、

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資料館になっていて、

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LRTの駅ができた横には

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SLが保存されています。

少し歩いたところには、鉄道博物館があり、

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台湾全土の鉄道シーンが再現されている

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大ジオラマや、往年の高雄駅周辺を描いたVRなど見どころがありました。

なお、縦貫線の高雄駅も地下化されましたが、往年の駅舎は記念館として保存されています。

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◆旧花蓮駅

台東線の線路付け替えにより、1982年に廃駅。鉄道文化公園として整備されている。

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◆旧台東駅

南廻線延伸による台東線線路付け替えにより、2001年に廃駅。鉄道芸術村として整備されている。

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◆羅東森林鉄路廃線跡

1924年に竹林ー土場間30.0qが開業。大平山の木材運搬に活躍も1979年に廃線。

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羅東駅近くの竹林駅周辺は、

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駅舎や往年の車両が保存され、

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羅東林業文化園区として整備されています。

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また、終着駅の土場駅周辺も、駅舎と

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車両や

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列車が

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保存されています。

部分的に復活運転する計画も進んでいるようです。

◆旗山駅跡

九曲堂-旗山間を結ぶ台湾糖業鉄道旗尾線の駅として1910年開業。1973年に旅客営業休止となり、1978年に正式に廃止。

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駅舎は無料の資料館として保存

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ホームには

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往年の機関車と

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客車が保存されています。

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資料館ではお土産の販売もしています。

◆虎尾駅跡

1910年台湾糖業鉄道斗南線の駅として開業。1975年に旅客営業廃止。

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駅舎は観光案内所として

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使用されています。

保存車両もありますが、

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製糖工場はまだ稼働していて、

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貨物輸送は行われています。

とはいえ、全盛時から見ると細々残っている状態で、

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廃線になった鉄橋が観光用の歩道になっていたりします。

◆(番外編)福井食堂

縦貫線の杜頭駅から

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数分の場所にある

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食堂です。

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座席が昔の客車の椅子であるだけではなく、

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上の階には、

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鉄道関連の収集物が、

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沢山展示されています。

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食堂の名前にちなんだ日本のサボまであります。

食堂の方は皆いい感じの人たちで、

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記念の切符?や

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鉄道雑誌までいただいてしましました。

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また、再訪したい食堂です。

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第16回台湾旅〜最終日〜  海外旅行

2020年年明けに、3泊4日のライトな台湾旅をしてきました。

旅行中に更新できなかったので、帰国していますが、日記的に書いてみます。
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朝風呂に入って、

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宿をチェックアウト。

新北投から今日も、

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温泉車両で、北投に出て、台北駅へ。

国鉄時代の新北投駅舎の中に往時の時刻表が掲載されていました。

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この日私が乗ったのは、新北投7:20発。

北投駅で3分乗り継ぎで台北駅到着が7:46。

往時の新北投7:16発、台北7:49着と所要時間はさほど変わっていません。

ただ駅が往時の倍以上設けられているので、走行時のスピード自体は速くなっていますが、ちょっと面白く感じた移動でした。

桃園MRTの台北駅では、インタウンチェックインができます。

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2回目の利用ですが、スーツケースを送り出せるのは、ありがたい。

という事で、西門地区を過ぎ、

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龍山寺へ。

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寺の近くの

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こちらのお店で

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名物肉粥と、

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三品を注文して、

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賑わう店内で朝食を頂いてから、台北駅に戻り、MRTで桃園空港へ。

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常客証のおかげですんなり出国審査を抜けて、今回食べていなかった

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牛肉麺を食べて、帰りは エバー航空で

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帰国の途に着きます。

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台湾の航空会社なのに

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機内食で台湾を離れてしまったという気分になります。

わざわざそこを目的にはして行こうとまでは思わない台北近郊に行けば素晴らしいし、美味しいものを食べて、温泉に漬かりと、短い日程であっても、やはり楽しい旅になる台湾なのでした。


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第16回台湾旅〜3日目〜  海外旅行

2020年年明けに、3泊4日のライトな台湾旅をしてきました。

旅行中に更新できなかったので、帰国していますが、日記的に書いてみます。
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6時半に起床。

ホテル料金に朝食は含まれているのですが、今朝も朝風呂に入って、ホテルで朝食を食べずに9時過ぎに出発。

今日も新北投駅から、MRTに乗ります。

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今日の車両は、観光列車風

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でしたが、

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一駅3分で終点の北投駅です。

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淡水河を見渡すうちに、

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淡水駅に到着です。

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淡水を見物というよりも、

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渡し船で、ブランチしに行きます。

船乗り場まで、歩く間に

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まず駅前に蒸気機関車が保存されているものの、妙な飾り付けになっているので、

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オブジェかと思いきや、

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ちゃんとした機関車なのでした。

中正路を歩いていくと、

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雑然とした賑わい、

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選挙カーまで来て、市場は混雑で、まあ淡水の街はまあいいかなという感じ。

船着場で、

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往復68元の切符を買い、

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出航。

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水上から淡水の名所である紅毛城を見て、

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観音山がそびえる

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対岸の八里に、

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12分の乗船で到着します。

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食べ物屋が並ぶ短い老街が目の前から伸びていますが、

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私は左手にある

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孔雀蛤大王というお店へ。

孔雀蛤とは、ムール貝のこと。

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これが美味しいらしいので来ました。

貝の形の

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メニューから、

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水晶魚、キビナゴのフライ、カキの煮物とビールを

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注文します。

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いやはや、絶品です。

ムール貝は台湾ならではの癖がある味付けですが、今やこの味に慣れてきているので、美味いし、キビナゴは外はサクッとしていて、中はふんわりで塩をつけて食べますが、これまた最高。

ビールとよく合う、素晴らしい昼食となりました。

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すっかり満腹なので、老街は見るだけで、

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船に乗って、

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対岸の淡水に

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引き返し、駅までは川沿いの

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道を歩いて、

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淡水の街中はもう歩かず、MRTで

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新北投駅に戻ります。

そして、国鉄時代の新北投駅の復元駅舎の中に入ってみます。

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ビデオで案内が流れ、

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模型や

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写真

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往時の時刻表

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往時の北投温泉街マップと

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見ていて楽しい。

往時の車両の

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中にも

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写真などが展示されていて、

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タイムスリップ気分。

自分お土産を買い、

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ホテルに帰り、

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のんびり過ごしました。

夕食は新北投駅近くのチェーン店ですが、

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こちらで

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魯肉飯の夕食。

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学生風の若いバイト四人が店員のきれいな店内ですが、58元は個人の魯肉飯屋さんの倍の金額。

でも、台湾に来たからには必食です。

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夜の温泉街は歩かず、

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また国鉄時代の新北投駅舎を

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覗いて、

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ノスタルジーな気分を味わい、ホテルに戻り、風呂に入って、

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台湾ビールを飲んで寝ます。

セブンイレブンで4本買うと2割引のキャンペーンがあったので、沢山買っては飲んでしまうのでした。
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第16回台湾旅〜2日目〜  海外旅行

2020年年明けに、3泊4日のライトな台湾旅をしてきました。

旅行中に更新できなかったので、帰国していますが、日記的に書いてみます。
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5時半に目が覚めましたが、部屋の風呂に入るものの、付いている宿の朝食は取らないまま9時に宿を出発。

新北投駅から、

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MRTを乗り継ぎ、10時少し前に松江南京駅へ。

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駅近くの、こちらのお店で、

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鶏肉飯とスープをいただきます。

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締めて100元、約360円、大満足のブランチです。

続いて、二駅MRTに乗り、

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台北アリーナの最寄り駅である、

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こちらの駅で降りて、15分くらい迷いながら歩いて、

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日本にも出店しているこちらのお店で、

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小籠包普通1セイロと、スープ付きミニセイロ、瓶ビールをいただきます。

汁はしっかりありますが、わりとあっさりした味わい。

サービス料10%が乗っての693元でした。

台湾は平日も日本は冬休み、そして朝10時台という時間帯で、日本のガイドブックに掲載されているお店なので、どちらも日本人だらけでした。

食べすぎブランチですが、旅気分が出ないので、郊外に出かけてみることにしました。

饒河街観光夜市で有名な

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松山慈祐宮が駅前にある

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駅弁も販売されている

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松山駅から各駅停車に、

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乗り、

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途中、樹林駅で特急の自強号に抜かれたりしましたが、

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45分ほどで山佳駅に到着します。

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すっかり長閑な雰囲気。

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何を見に来たかというと、

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新しい駅舎にしたのに、旧い駅舎も

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保存されているのを、

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こ鉄的に

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見に来ました。

きちんと手入れされた駅舎も素晴らしいのですが、線路沿いに作られた鉄道公園が、

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なんとも

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可愛らしい。

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こういう

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車両だけではない、

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鉄道公園もいいものです。

更に、

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公園前の民家の壁の

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絵も、いい雰囲気です。

穴場のに結構楽しめましたまs。

続いては、台北郊外観光地である鶯歌に向かって

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各駅停車に

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一駅乗ります。

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陶器で有名なので、改札内にも陶器が飾られ、

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しかし陶器にさほど関心がない私にはどうなのか。

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駅から歩き出しますが、

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程なく市場が現れて、

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雑然とした雰囲気。

15分くらいで、老街に着きますが、

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きれいだなとは

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思いますし、

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陶器を販売するお店が沢山あるので、陶器好きには楽しいのかも知れませんが、私的にはしっくり来ませんでした。

続いて三峡に向かおうと駅に戻ると、

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ちょうど桃園ー三峡の表示を出した路線バスがいたので、飛び乗ると、誤乗で桃園行きのバス。

降りて引き返しても良かったのですが、台湾あるあるの、暴走バス。

鶯歌でテンション下がり目になったこともあり、桃園まで行くことにしましたが、なんと桃園駅にはよらず、雲助運転手に身振りで終点だ降りろと指差され降りたら、

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ここはどこ状態。

と言いながらも、普通に賑わう街中を歩いて、

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10分ほどで駅に到着も、廃止されたような雰囲気。

新しい駅舎を横に作っているだけではなく、

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ホームも横に移動になっていました。

混んでいる各駅停車に

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40分ほど立ちんぼで乗り、台北駅へ。

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何回来ても、
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好きな駅です。

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17時前に新北投駅に到着、小籠包の食べ過ぎで満腹のまま、ホテルに戻り2日目は終了です。

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第16回台湾旅〜初日〜  海外旅行

2020年年明けに、3泊4日のライトな台湾旅をしてきました。

旅行中に更新できなかったので、帰国していますが、日記的に書いてみます。
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二泊三日の水戸の旅から引き続きで、水戸駅から茨城空港行きのバスに乗ります。

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空港に行くバスらしからぬ路線バスタイプの車両。

高速道路経由の直行便に乗ったつもりが、なんと間違えて路線バスに乗ってしまったのでした。

高速バスなら40分のところ、70分かかって茨城空港に到着します。

昨年にも利用した茨城ー桃園のタイガーエア台湾利用。

便数が多くない空港なので、

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チェックインもスムーズ。

小さい空港でもレストランはあるので、

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ちょい飲みしてから

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飛行機に乗りこみます。

タイガーエア台湾は、LCCですが、少し余計に支払い、非常口前の、

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少し余裕のある席です。

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有料の機内食も料金に含まれ、

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しかも普通の航空会社のエコノミーよりは美味しいかもしれません。

そのほかに、ビール80元、ミネラルウオーター70元を支払って、

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飲みますが、これはどう見ても割高です。

まあ、チャイナエアや エバー航空で、無料とは言え、ビールを頼んだら日本のビールであったよりは、マシですが。

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非常口シートなので、いつも以上に何事もなくと思っていましたが、順調に桃園国際空港に到着。

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オンライン事前入国申請、常客証のおかげで、飛行機を降りた47分後には、

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桃園MRTに乗り、ただし直達車こと快速ではなく、各駅停車で、

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台北駅の一つ手前の三重駅で、台北MRTに乗り換え、

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更に民権西路

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北投で乗り換え、

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空港から1時間36分で、新北投駅に到着します。

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MRTの駅の横に、昨年行った時に出来ていた往年の国鉄駅舎復元建物に、

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なんとホームとそこに客車が追加されていました。

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本当に古い物を大切にする国です。

テンション上がりながら、今回の宿に到着します。

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昨年宿泊した、「山楽温泉」と「山水楽会館」が合体している不思議な造りの宿です。

今回も前回と同じ、「山水楽会館」の同じカテゴリーの部屋に

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宿泊です。

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部屋のお風呂に入って、初日は終了です。
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