ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
神奈川県 ホテル京急油壺観潮荘  (番外編)温泉ではない温浴施設

2017年4月に立ち寄り湯しました。

京浜急行久里浜線の終点である三崎口駅から

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更にバスに

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15分ほど乗ったバスの終点油壷バス停から

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徒歩5分くらいの場所にあるホテルです。

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三浦半島の突端という立地ですので、海の眺望と新鮮なお魚が売りということになります。

日帰り入浴も積極的に受け付けています。

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フロントで入浴料金を支払いますが、1000円が料金なのですが、JAFの会員証や、すぐそばにある「京急油壷マリンパーク」という

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水族館の

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入場券を提示すると200円割引のサービスがあります。

油壷マリンパークの後に立ち寄ったので200円割引となりました。

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地下に男女別の浴場があり、

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内湯と併設で、小網代湾を望む露天風呂があります。

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海の眺めと、この時は桜が満開で眺めが素晴らしかったです。

お湯は温泉ではなく、海水を加温したお湯ということですが、湯上りも温まり感が結構持続していました。

温泉ではありませんが、入浴してみて良かったなあと思ったお風呂でした。


●施設のデータ

【施設のHP】 http://www.misakikanko.co.jp/aburatsubo/category03/
【泉質】 温泉ではないそうです。    
【立ち寄り営業時間】 11:00〜22:00
【立ち寄り料金】 1,000円
【宿泊】 有(立ち寄り湯でした)
【極私的評価】 ☆☆☆
【備考】
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沖縄県石垣島 ソルトスパ美塩(びあん)  (番外編)温泉ではない温浴施設

2012年12月に立ち寄り湯しました。

塩メーカーの株式会社石垣の塩のスパ事業部が運営している自然海塩を用いた療法を提供するスパです。

フェイシャルトリートメント・リフレクソロジー・アロマトリートメント・ボディパック・フーレテラピーなど多様なスパメニューがある中に、海水を濃縮した高濃度ミネラル液を使用した世界初と謳う「ミネラルテラピー」があります。

石垣の塩を生産する工房の隣にスパの建物が立っています。

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門をくぐり左手の建物で

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受付をします。
写真を撮り忘れましたが、中はスパならではの上品で落ち着いた空間になっています。

ミネラルテラピーの料金は2時間3000円とかなりの高額です。

係員に案内されたのは

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2階建ての一軒家のような建物です。

玄関を入り、

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左手奥に進みます。

脱衣所があり、そこで水着に着替えます。
建物貸切状態なのに水着着用も変だなと思いましたが、水着をつけてまずシャワーで体を流してから、隣のサウナの前を過ぎ、いったん外に出て

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スパ棟に入ります。

中には3つの浴槽が並んでいます。

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左手前が海水と同程度、中央が海水の10倍濃度、右奥が海水2倍濃度の塩分があるお湯となっています。

どの浴槽も40℃あるかないかくらいのぬるい温度です。

まず海水同程度に入るとぬるいと思うだけで浴感がありません。

続いて海水2倍に入ると、体があちこちしみる感じになり、ぬるい温度でないと入っていられないという感じになります。

最後に海水10倍に入ると、しみることもさることながら、死海で何もしなくて浮いている絵を見たことがありましたが、全くその状態で面白いようにぷかぷか浮いていられます。

温泉ではまず味わえない感触で、面白く感じました。

さすが塩会社のスパなのでした。

2階には休息スペースもあります。

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石垣島には温泉がないところか、このような入浴施設もほとんどないのでそういった意味では私のような湯船に漬かりたいとすぐ思う人間にはありがたい施設でした。

●施設のデータ

【施設のHP】  http://www.saltspabian.jp/   
【立ち寄り営業時間】 10:00〜23:00
【立ち寄り料金】 2時間 3000円(ミネラルテラピーのみの場合)
【宿泊】 無
【極私的評価】 ☆☆☆
【備考】
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東京都葛飾区 第一日立湯  (番外編)温泉ではない温浴施設

2012年8月に初めて入浴しました。

JR常磐線亀有駅から徒歩5分ほど、幹線道路環七から一本路地に入った住宅街に立つ銭湯です。

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けっして大きな建物ではありませんが、末広がりの三角屋根である千鳥破風が二段になっている宮造りの本格的な構えの銭湯です。

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のれんをくぐるとすぐに下駄箱が並び、中に入って番台で料金を支払う際に下駄箱の鍵と脱衣所のロッカーの鍵を引き換える仕組みです。

脱衣所のすぐ外には鯉が泳ぐ池がある坪庭まであり、

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中々正統派の銭湯です。

浴室に入ると、手前にカランが並び、奥に浴槽が3つ並び、壁には高原の風景らしき壁絵が描かれています。

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一番右の浴槽が日替り薬湯の浴槽となっていますが、

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1回は黒湯、次に行ったときは鮮やかな緑色のハーブ湯で,3回目はアミノチャージ風呂でした。

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黒湯の正体は不明。

近所でもあり、番台のおかみさんは適度な距離感で接してくれる、優しい感じの方ですし、これからも機会を見ては入浴しに行こうと思っています。

(データ)

東京都葛飾区亀有5−48−12

営業時間 15:30〜22:00

定休日 月、水曜


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(番外編)栃木県塩原温泉・湯っ歩の里  (番外編)温泉ではない温浴施設

塩原温泉には、11の温泉地があります。

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その中の畑下温泉地区にあるのが、日本最大級の足湯施設である「湯っ歩の里」です。

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足湯のみなのがもったいない立派な施設です。

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玄関に入ると下駄箱に靴を入れ、階段を下りていくと受付があり料金を支払います。
足湯ですが200円が必要です。

受付の奥にはロッカーがあり、荷物を預けることができます。

中に入ると、温泉がたたえられた池の周りに沿って

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全長60Mの足湯回廊があります。

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温度が違っていたり、底に敷かれた石のパターンが違ったり、結構細かいところで工夫されています。

温泉池には人工間欠泉があり、

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15分に1回噴出するようになっていました。

そして驚くべきは、使用されている温泉はのという泉質のこの足湯だけで使用の独自源泉なのです。

これだけの敷地であれば、ぜひ日帰り入浴施設にしてもらって素質のよさそうなこの源泉に入浴したいものです。

これからもこんなに立派な足湯に入ることはなさそうです。

●施設のデータ

【施設のHP】http://ashiyu.jp/index.php
【泉質】 ナトリウム・カルシウムー塩化物・炭酸水素塩泉    
【PH・泉温】 PH6.6 59.3℃
【立ち寄り営業時間】 9:00〜18:00
【立ち寄り料金】 200円


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静岡県・初島アイランドリゾート島の湯  (番外編)温泉ではない温浴施設

2011年9月に立ち寄り湯しました。

熱海の沖合10キロに浮かぶ周囲4キロの小さな島が、初島です。

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熱海港と伊東港からフェリーが出ており、どちらの港からも所要時間は30分ほどです。

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「イル・ド・バカンス」2世と

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「イル・ド・バカンス」3世の

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2隻のフェリーが就航しています。

船内には座席室と、

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大部屋風のカーペット室がありますが、

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私はデッキにいました。風に吹かれながらいると、

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きれいな海の中に初島が近づいてきます。

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あっという間の船旅で、初島港に到着します。

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港のすぐ前は民宿街で、

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海沿いに小振りな食堂が並び、

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想像以上に、ローカルな観光地という感じでした。

そんな港周辺から、海沿いに

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10分ほど歩くと、「初島アイランドリゾート」が現われます。

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私のお目当ては、もちろん「島の湯」です。

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きれいな海を背景に、平屋の愛想のない建物がぽつんとあるだけで、温浴施設とすぐにはわからない感じです。

入口入ってすぐの受付で入浴料を支払い、ロッカーキーを受け取り、廊下をほんの少し歩くと、椅子が置いてあるだけの湯上がり所があり、左右に分かれて浴室に入ります。

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脱衣所はきれいですが、とてもこじんまりしています。

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内湯は、大きな窓から海が見える開放的な造りですが、コンクリートの打ちっぱなし感が強く強い無機質な感じです。

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私には落ち着きを感じることができなかったので、ほとんどの時間を露天風呂で過ごしました。

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ウッドデッキに寝椅子が置かれ、リゾート風ですがやはり無機質感はぬぐえません。

良かったのは浴槽に入っても、目線の高さで海が見えることです。

ちなみに女性の方は塀があって、浴槽に入っていると海が見えないそうです。
かみさんが施設の人に聞くと、漁船がそばを通ることがあるからとのことでした。

お湯は、地下40Mからくみ上げた井戸水とのことですが、

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温泉とは言っていませんが、成分的にはナトリウムー塩化物泉に近いと思います。

加温循環ですが、塩素臭は感じられず、泉質なのか循環の影響かわかりませんが、とろみのあるお湯で浴感は、きれいな海がまじかに見えることもあり、悪くありません。

ただ、施設全体にもう少し工夫があれば、立地はいいだけに、雰囲気のある温施設になるような気がしました。

●施設のデータ

【施設のHP】 http://www.hatsushima.jp/island/facilities/spa.html
【泉質】 温泉ではないそうです。    
【立ち寄り営業時間】 10:00〜21:00
【立ち寄り料金】 800円
【宿泊】 有(立ち寄り湯でした)
【極私的評価】 ☆☆☆
【備考】
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