ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
北海道濁川温泉 新栄館  北海道・東北の温泉

2013年8月に立ち寄り湯しました。

有名な駅弁「森のいかめし」

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(一番右の写真は、スナック菓子ですが)

の函館本線森駅から

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国道5号線を北上し、濁川温泉の看板から

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西に入り、森駅から20分ほどで濁川温泉に到着します。

6軒の宿があるようですが、温泉街?から離れたところにぽつりと建っているのが「新栄館」です。

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創業は明治時代という歴史ある宿です。

玄関を入ると、

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昔ながらの湯宿の雰囲気です。

古びた廊下を歩き、

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階段を降りていくと

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年季の入った脱衣所が現われます。

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そして、昭和初期の温泉分析書?が掲出されています。

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そして、浴室は明治時代からのものだそうで、

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とにかく渋い雰囲気。

3つの浴槽がありますが、縁や床は

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温泉成分が凝固して、不思議な模様状態になっています。

うっすら緑灰色のお湯は熱めですが、さっぱりしたほのかに油臭のような香りがする個性のあるお湯です。

何とも個性的なお風呂でした。

こちらのお風呂は男性用とはなっていますが、混浴も可で私たちと入れ違いで夫婦が出ていきましたし、私たちも夫婦で入浴しました。

脱衣所も男女に分かれていませんので、抵抗感がある方は女性専用風呂もあります。

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かみさんはこちらにも入りましたが、男性風呂の方がいいなあ、と言っていました。

●施設のデータ

【施設のHP】 無
【泉質】 不明    
【PH・泉温】 不明
【立ち寄り営業時間】 8:00〜21:00
【立ち寄り料金】 400円
【宿泊】 有(立ち寄り湯でした)
【極私的評価】 ☆☆☆☆
【備考】
0

北海道 花沢温泉簡易浴場  北海道・東北の温泉

2013年8月に立ち寄り湯しました。

JR江差線上ノ国駅から車で5分ほど、国道228号線から少し入った場所にある日帰り温泉施設です。

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簡易の名前の通り、簡素な施設です。

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湯上り処も

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脱衣所も

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浴室もタイル張りで、浴槽一つの極めてシンプルな造りです。

ただ露天風呂があるのが違和感を感じるほどです。

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内湯は5.6人いたので写真は撮れませんでしたが、露天風呂の写真が撮れたのはアブのせい。

刺されない内に早々に退散しました。

お湯は近隣の施設と違い、無色透明のトロトロのお湯。

地元の方たちが入浴している共同浴場的な雰囲気と、無色透明ながらやわらかい感触に魅了された立ち寄り湯となりました。


●施設のデータ

【施設のHP】(参考)http://www.town.kaminokuni.lg.jp/hotnews/detail/00000166.html
【泉質】 ナトリウム―炭酸水素塩・塩化物泉    
【PH・泉温】 PH7.9 60.6ト℃
【立ち寄り営業時間】 9:00〜21:00
【立ち寄り料金】 200円
【宿泊】 無
【極私的評価】 ☆☆☆☆
【備考】
0

北海道湯ノ岱温泉 上ノ国町国民温泉保養センター  北海道・東北の温泉

2013年8月に立ち寄り湯しました。

JR江差線湯ノ岱駅から

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車で5分ほど、森の中にある日帰り温泉です。

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以前は路線バスも走っていたようですが、

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隣接の宿は閉館

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日帰り施設の宿泊も

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現在はやっておらず、なにやら寂れきった感じです。

ちょっと仰々しい感じの名前の施設ですが、

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中に入ってみます。

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公営施設という雰囲気の飾り気はないけど、妙に造りは大きいという感じです。

展示コーナーには江差線の写真展が展示されていましたが、

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まあ雑駁な雰囲気。

ところが廊下を奥まで進み、浴室に入った瞬間。

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とにかく感動してしまいました。

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温泉成分が凝固し変色した湯船の縁に

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どばどば源泉が注がれ、打たせ湯にしてもすごい変色、変形。

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床もすごい模様状態になっています。

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そして、あわあわ感のありながらさっぱりした感触、ぬるいけど芯から温まるような気がする浴感。

いつまでも漬かっていたい、素晴らしい温泉でした。

湯上りは館内の食事処で、

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塩ラーメンを食べましたが、

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素朴ですが、おいしくいただきました。

宿泊施設が復活してほしいなあと思った温泉でした。


●施設のデータ

【施設のHP】 (参考)http://www.town.kaminokuni.lg.jp/hotnews/detail/00000167.html
【泉質】 ナトリウム・カルシウム−塩化物・炭酸水素塩泉    
【PH・泉温】 1号(PH6.6 33.7℃)2号(PH6.4 39.0℃)
【立ち寄り営業時間】 10:00〜21:00
【立ち寄り料金】 350円
【宿泊】 無
【極私的評価】 ☆☆☆☆
【備考】

0

北海道緑丘温泉 みどりヶ丘の湯っこ  北海道・東北の温泉

2013年8月に立ち寄り湯しました。

JR北海道江差線の終着駅江差駅から

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車で5分ほどの小高い丘の上にある日帰り温泉施設です。

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外観は温泉施設らしくないような印象です。

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中に入ると、

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きちんとした施設です。

いたるところで木が使われ、脱衣所もさることながら

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看板や

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なんと、泉質名だけが書かれた

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ちょっと意味不明なものまで、木づくしです。

それはさておき、浴室は中々いい雰囲気です。

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露天風呂もありますが、

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私的には内湯の方が落ち着けて、気に入りました。

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ちょっと熱めの温度ですが、すべすべ感のある気持ちのいいお湯です。

B級感が感じられる外観でしたが、お風呂の雰囲気、お湯と中々の本格的な温泉でした。

●施設のデータ

【施設のHP】 無
【泉質】 ナトリウム・炭酸水素塩・硫酸塩泉    
【PH・泉温】 PH7.7 52.0℃
【立ち寄り営業時間】 15:00〜20:00
【立ち寄り料金】 390円
【宿泊】 無
【極私的評価】 ☆☆☆☆
【備考】
0

北海道鹿部温泉 温泉旅館こにし  北海道・東北の温泉

2013年8月に立ち寄り湯しました。

内浦湾に面した海沿い、

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国道278号線沿いに宿が点在する鹿部温泉。

しかべ間歇泉公園では、

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温泉が憤出するのを間近に見ることができるようです。

公園から1キロほどの場所に建つのが、「温泉旅館こにし」です。

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道路から見える看板はさておき、宿の建物は

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新しくきれいです。

こちらに立ち寄ろうと思ったのは、完全かけ流しであるからです。

玄関から中に入り、

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宿のおばあちゃんに、立ち寄り湯をお願いすると、貸切で入ってくださいとのこと。

奥に進んで

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「女」の札が下がった浴室へ。

脱衣所から

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浴室に入ると

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貸切で入るには広すぎるような開放的な浴室です。

窓から

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緑を見ながら、とろりとしたとてもやわらかいお湯に漬かるのは、本当に気持ちいいものです。

あとで調べると、鹿部温泉は1666年に伊藤源五郎が温泉で傷を癒す一頭の鹿に遭遇し、温泉場を作ったとされる温泉ですが、こちらの宿の温泉は平成9年に掘り当てた自家源泉のようです。

ですからほかの宿とは違う源泉を使用しているようですが、やわらかくさっぱりしたお湯には本当に満足でした。

●施設のデータ

【施設のHP】 無
【泉質】 ナトリウムー硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物泉    
【PH・泉温】 PH7.5 50.2℃
【立ち寄り営業時間】 12:00〜20:00
【立ち寄り料金】 400円
【宿泊】 有(立ち寄り湯でした)
【極私的評価】 ☆☆☆☆
【備考】
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