ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
インドネシア バリ島 バニュウェダン温泉 ミンピリゾート ムンジャンガン 【2014年1月】  海外の温泉

2013年12月29日〜2014年1月2日の4泊しました。

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バリ島の表玄関、デンパサール「グラライ」国際空港から、距離140キロ、高速道路がないので普通の道を走るので車での所要時間は約4時間。

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バリ島の北西に浮かぶ無人島ムンジャガン島への

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玄関口となる

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小さな湾に面した

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リゾートホテルです。

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レセプションは

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素朴な風情です。

全部で54室あり、二階建てのパティオというタイプと、離れ風のコートヤードヴィラの2つのタイプの部屋があります。

私たちが宿泊したのは、コートヤードヴィラ。

値段はパティオより定価では約2倍の金額となりますが、お部屋に温泉のお風呂があるのでそちらにしました。

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門を開けると

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すぐに目に飛び込んでくる温泉。

門を入って左側にお部屋があります。

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お部屋は天蓋付きのベットがあるだけといっていい客室と

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トイレ、洗面、半露天のシャワースペースがあるだけの

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簡素な造りのお部屋で、約2万円という値段には見合った造りではないと言っていいでしょう。

コートヤードヴィラの真髄は、やはりお庭にある露天風呂に尽きます。

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3人ほどが入れる広さで、1メートルくらいの深さがありますが、腰かける段差が浴槽内にあるので

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ゆっくり漬かっていられる造りにはなっています。

女神?の口から温泉が浴槽に注がれますが、

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蛇口をひねっての投入となります。

蛇口の上には英語と日本語表記で温泉についての記載がありました。

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ナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩泉というようなことです。

PH7.6、泉温約40℃、あたたかいバリ島ではちょうどいい湯加減で、無色透明、ほのかな玉子臭がする柔らかい肌触りのお湯です。

正直お湯には期待していませんでしたが、まさかの本格的な素晴らしい温泉なのでした。

毎朝ベッドメイクに来る際には、お湯を抜いて浴槽の掃除もしてくれます。

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投入量が多くなく、浴槽容積が妙にあるので溜まるのに3時間ほどかかりますが、これまた素晴らしいことです。

ホテル敷地内に源泉櫓があり、

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これが各部屋に給湯されています。

コートヤードヴィラのお部屋以外にも4か所の温泉があります。

@ホテル敷地内のほぼ真ん中にある温泉プール

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A海そばの温泉プール

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B源泉櫓のすぐ前で、Aのすぐ横にある2つの浴槽が並ぶ露天風呂

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Cレセプションに近い林の中の露天風呂

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4つとも水着着用での入浴となりますが、気に入ったのはCで、お部屋のお風呂同様ほのかな玉子臭がするし、雰囲気が南の島という感じで部屋のお風呂が溜まる間に入りにいっていました。

ホテルのすぐ横の川の中から湧いている(湯気が立っているあたりです)

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場所には、バニュウェダン温泉公衆浴場があります。

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家族風呂らしき建物がありましたが、

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言葉が通じなくて、入浴できませんでした。

レストランは海に面した場所にあります。

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中は南の島のリゾートという雰囲気。

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朝食は初日だけビュッフェ

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あとはコースから選択で、インドネシア風のおかゆと

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ナシゴレン(焼き飯)

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を食べました。

大みそかの夜は、ガラパーティ(ニューイヤーカウントダウン)で

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豚の丸焼きが出たり

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民族舞踊ショーがあったり

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賑やかでしたが、そのほかの夜は

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静かで、こんな夕食でした。

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アクティビティは、ムンジャガン島への半日シュノ-ケリング

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できれいな海に入ったのと、ミンピリゾートから車で10分ほどの「ザ・ムンジャガンホテル」に行っての

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2時間の乗馬を

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しただけで、あとはひたすら部屋でのんびり、インドネシアビールを飲み

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ゆっくり温泉につかるという過ごし方で、

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南の島での湯治生活でした。

*ミンピリゾート・ムンジャガンのHP→コチラ
2

韓国 済州島 ポドホテル  海外の温泉

2013年4月に一泊しました。

ポドホテルは、済州空港からはタクシーで30分ほど、済州島の中央にある韓国最高峰の山標高1950Mの漢拏山の麓にあるホテルです。

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格式の高いメンバー制ゴルフクラブ「ピングス ゴルフクラブ」併設のホテルです。

ホテルの玄関前に展望台が設けられていて、

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そこからは海が遠くに見ることができますが、

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すぐ下はゴルフ場の練習場であったりします。

ただ、ホテル自体は在日韓国人2世の世界的な建築家の伊丹潤氏が設計を手掛けていて、とてもおしゃれなデザインです。

ホテル名のポドは韓国語でブドウを意味するそうですが、遠くから外観を見ると

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こんな具合に一房のブドウに見えるそうです。

こんなアングルでホテルを見ることはできませんでしたが、ホテルの入口前からでも、

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部屋の前の庭からも

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ユニークな屋根のラインは部分的ではありますが見ることができます。

玄関を入ると右にフロントとシックなロビー

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左にはレストランがあります。

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廊下をまっすぐ

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進むと、カスケードと名付けられた室内の庭があります。

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ポドホテルの象徴ともいえるポイントですが、時間帯で雰囲気が変わる

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素敵な空間です。

部屋は全部で26室ありますが、そのうち10室を占める韓室デラックスルームのお部屋でした。

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オンドルの床にダブルベッドとソファーが置かれた広々した部屋で、天井も高くとられていますが、

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落ち着ける雰囲気でした。

窓の外は

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ちょっと荒涼感がありますが、

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庭を眺めることができます。

そしてお部屋には、お風呂があります。

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浴槽がひのき風呂ということだけではなく、

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なんと温泉使用のお風呂です。

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水道水のお湯、水も出ますが一番左の蛇口をひねると

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白濁した温泉が出てきます。

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温泉が出ないとされていた済州島で、創業者が50億円近く投じて地下2000Mまで掘削して掘り当てた温泉です。

PH7.2、ナトリウム・カルシウム・マグネシウムー炭酸水素塩泉(泉質名は正確か疑問ですが)の中々本格的な温泉です。

入浴後お湯を抜くと、湯船の底には

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白い温泉成分が残ります。おそらくはカルシウム成分なのでしょうか。

温度は40℃くらいでゆっくりヒノキの香りの中、白濁湯に浸かっている時間はまさに至福の時でした。

強いて難点を挙げるならば、湯船がやや小さく身長168センチ、63キロの私でも膝を曲げないと肩まで浸かっていられないというところでしょうか。

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まあ、そんなことは全く難点とも言えないくらいにお湯が素晴らしい温泉です。

先人の訪問記の中に、ホテルから送迎してもらえる「ビオトピア」という男女別の浴室でも入浴できた記述があり、部屋にあるホテルの案内本にも

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それらしき写真があるのですが、日本語の通じるスタッフに聞いたところ、現在は別荘の住人専用でホテル宿泊者は利用できないとのことです。
(ただ、きちんと通じていたかが少し怪しいですが)

部屋のお風呂もいいのですが、1回くらいは大浴場での入浴をしたかった気はします。

ソウルナビで二人での部屋代が38200円でしたが夕食はついていません。

しかし、ホテル周辺には何もないのでホテルのレストランで夕食をいただきました。

黒豚焼肉定食とチゲ鍋定食を注文しましたが、まず小さなおかゆが出てきてから、

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メイン料理が出てきました。

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値段は一人3000円程度で割高ではあります。

朝食はついていて、韓国、アメリカン、コンチネンタルの3パターンから選ぶようになっていて、私たちは韓国風を選択しました。

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朝食も味、量とも申し分ありません。

部屋、温泉、食事トータルで、一泊二食付2〜2.5万円の宿と思えば日本のそのクラスとはなんら遜色がないどころか、すばらしいといってもいいと思います。

海外しかも温泉イメージが全くない済州島で、このようないい温泉ホテルに宿泊できるとは望外の幸せでした。

ポドホテルHP

http://www.thepinx.co.kr/podohotel/index.html?lang=jpn

(日本語表記)


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タイ バンコク 湯の森  海外の温泉

2013年1月に立ち寄り湯しました。

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バンコクの繁華街であるスクンビットのソイ26(26番通りというような意味ですかね)の「Aスクエア」というショッピングモール内にある

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日帰り温泉施設です。

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BTSのアソーク駅、MRTのスクンビット駅(駅名は違うが乗換駅)からタクシーで10分ほど50バーツ(約150円)で着くことができます。

運転手には「スクンビット、Soi26、エースクエア」で通じると思います。

またタクシーに乗らない場合はBTSのアソーク駅の一つ先「E5 プロムポン」駅から歩くと10分ほどで着くようです。

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2012年8月にオープンしたばかりで、新しいこともさることながら造りは東京周辺でも見かけるような和風の日帰り温泉施設そのものであることには驚きました。

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フロントで入浴料450バーツ(約1300円)を支払うと、バーコード付きの腕輪式のロッカーキーを渡されます。

フロント左横の下駄箱に靴を入れると、館内用の草履を履かされて浴室まで長い廊下を歩いて、

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浴室入口まで案内してもらいました。

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そこでタオルと浴衣を受け取り、のれんをくぐって脱衣所に入っていきます。

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きれいなロッカーが並ぶ脱衣所から浴室に入ると、まず左手前にシャワーカランが並び、奥に温泉浴槽がどんと鎮座。

カランと温泉浴槽の間に人工炭酸泉の浴槽があり、左奥に水風呂とサウナがあります。

温泉浴槽の背後の壁や浴槽の縁は木が使われ、床の黒い石タイルと相まって落ち着いた和モダン風の雰囲気となっています。

内湯の右側からガラス戸を開けると、露天風呂です。

露天といっても壁、屋根に覆われてはいますが、岩風呂と一人用の陶器浴槽が2つあります。

ヤシの木が1本だけ立っているのは、やや間抜けな感じですが雰囲気は悪くありません。

日本人もいるようですが、タイ人らしい人も含め10人くらいの方がいましたので浴室の写真は撮れませんでした。

雰囲気は施設のHPであるフェースブックをご覧ください。

女性のほうも10人ほどいたようで、女性のほうは希望者にはブラとパンツの水着をつけることができるそうで、身に着けているタイ人の方もいたそうです。

さて、このお湯は温泉を使用していると謳われていますが、

『タイで一番の泉質を誇るラノーン県の霊泉を直送しています。』

とのことで、こちらで地下深く掘ったものではなく、バンコクから600キロの距離のあるラノーンから運んできているものです。

したがって、温泉らしさはほとんど感じることができず、塩素臭もそれなりにするお湯としては残念なもので日本では間違いなく行かない温泉施設というお湯のレベルですが、温泉文化が全くといっていいほどないバンコクで、これだけ和風の施設を作ってしまっていることには素直にびっくりです。

とはいえ、渡された浴衣は

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材質がなんとなくガーゼのような微妙な着心地だったりしますが、外に面したテラスやおしゃれなロビー、

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更には日本式居酒屋や2階にはマッサージルームもあり、施設は充実していました。

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観光客、在住の日本人だけではなく、タイの人たちにも日本の温泉の素晴らしさが今後伝わっていってくれればなあという気がしました。
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台湾 行儀路温泉 川湯  海外の温泉

2012年9月に立ち寄り湯しました。

台湾の政治経済の中心地台北の市内に、新北投温泉、陽明山温泉という台湾四大温泉に挙げられる温泉地ほど有名ではないようですが、行儀路温泉があります。

行儀路という通り沿いに温泉施設が並んでいるらしいのですが、宿も共同浴場もない『温泉レストラン』という業態の施設しかないという温泉街です。

『温泉レストラン』という業態が今一つぴんとこないし、ほとんどの施設が24時間営業!という、いったいどんなところかよくわからないまま行ってみました。

私たちは士林夜市に立ち寄った後、剣潭駅からタクシーに乗っていきました。

天母という高級住宅街を抜け、山道を登って行きます。
街灯もそれほどない薄暗い山の中に、突然派手なネオンがいくつも現れます。
たとえは良くないのですが、国道の峠越えの手前になぜか密集しているラブホテルがいくつもあるかのような雰囲気です。

行儀路から脇道に逸れて、

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タクシー代金は1000円しない金額で、薄暗い施設の駐車場で降ろされました。

そこからは、施設のカートで

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歩いてもすぐのごく短い距離ですが、施設の入口まで運んでもらいます。

川を渡ると、

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『温泉養生料理』と書かれた看板が現われます。

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この看板の横から、日本の温泉街風な建物が並んでいます。

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料金の仕組みがどうなっているかわからなかったのですが、入浴だけと伝えると通じて200元(約600円)を支払います。

温泉街風な道を歩いていくと

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和風な建物のレストランが並び、中にはこのような

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寿司屋のカウンターみたいな店や、

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カウンターバーのような店がある、何種類かのレストランがあり、自分の好みの場所で食事もできるということのようです。

私たちは夕食もがっちり食べ満腹だったので、レストランには入らず温泉にまっしぐらに向かいます。

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レストランが並ぶ一番奥にあります。

屋外の番台で入口で購入した入浴券を渡して脱衣所に入ります。

コインロッカーが並ぶ脱衣所を出ると、木の塀に囲まれた露天風呂がすぐ目に飛び込んできます。

新北投温泉と同じような青白い硫黄泉ですが、それほど刺激がないマイルドな感触の温泉です。

そして驚いたのは、夜22:00頃に行ったのですが、20人以上の人がにぎやかに入浴しています。
その人たちがタオルも何も持たない一糸まとわない?姿で歩き回ったり、そこらで座っていたりするので、日本とは違う韓国に似た入浴光景です。

ですので、風呂の写真は撮れませんでした。

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日本の演歌が流れるカウンターバーで湯上りにビールを飲んで、

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ホテルに帰りました。

ちょっと不思議な雰囲気が印象に残った温泉でした。
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台湾 鹿鳴温泉酒店  海外の温泉

2012年9月に立ち寄り湯しました。

こちらの温泉に入ったのはひょんなきっかけでした。

台東から15キロほどの鹿野という場所にある、お茶農家の方が経営している民宿「連記茶荘」に1泊しました。

夕食はついていないので、宿周辺に食堂があるだろうからそこで夕食を食べればいいと考えていたのですが、宿の周辺に食堂が見当たりません。

困ったと思っていると、鹿野遊客中心(観光案内所といったところでしょうか)に入って、係員に聞いてみますが、どうも歩いて行ける範囲には食堂はない模様。

困っているところに、帽子をかぶったおじさんが登場、しかも英語が話せる方だったので、のび先生が色々会話してくれたところ、この方の経営するホテルで夕食を食べるという話になりました。

その方の名刺を見ると、ホテル名が「鹿鳴温泉酒店」

お風呂に入れるのかと聞くと、銭湯みたいな風呂だけど入浴できるとのことだったので、入浴と夕食を食べるべく、宿からタクシーでホテルへ向かいました。

18時を過ぎて日が暮れた真っ暗闇の中をタクシーが走っていく中、突然真っ暗な平原にお城のようなホテルが現われたのでした。

ちなみに昼間はこんな感じのようです。

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ボーイさんに恭しく出迎えを受け、ご立派なロビーを入っていくと、

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「遊客中心」で出会った方がさっきと同じ格好のまま現われ、さっそく浴室に案内してくれます。

エレベーターに乗って浴室に向かうのですが、ガラス張りのエレベーターからはホールに100人以上の人がいそうな集会らしきことをしているのが見えます。

何をしているのか聞くと、あるキリスト教会の神父さんが台湾中から集まっての集会とのことで、狐につままれ状態・・

浴室の受付で350元(約1000円)の入浴料金を支払います。

立派な湯上り処があり、

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きれいな脱衣所から

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浴室に入ると、

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きれいで立派なお風呂です。

しかも誰も入った形跡はなく、入っている人もいない完全貸切状態です。

浴室は大きな窓があり、天井も高く開放感ある造りですが、残念ながら窓の外は真っ暗で、何も見えません。

お湯はさっぱりしたやわらかい肌触り、無色透明でにおいもしない温泉でしたので、私はてっきりアルカリ単純泉と思ったのですが、あとでホテルのHPを見ると、弱アルカリ性の炭酸水素泉と書いてありました。

温泉付きの部屋もあり、こんな本格的な大浴場もある本格的な温泉ホテルです。

私はこういった大きなホテルは好みではないのですが、偶然の出会いから、しかも至れり尽くせりの親切を受けての入浴でしたので、私的には思い出に残る立ち寄り湯となりました。

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