ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
大鵬村(台湾)  海外の温泉

*2011年4月9日の記事に加筆しました。


2014年10月に前を通りかかると、

クリックすると元のサイズで表示します

名称が変わっていました。

入浴したのび先生から聞く範囲では、館内の雰囲気は変わっていないようで、値段も150元で同じでした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


2010年12月に立ち寄り湯しました。

金山温泉の日帰り施設です。

クリックすると元のサイズで表示します

周辺には私たちが宿泊した「喜凱亞溫泉酒店」などの温泉ホテルや、「加投社区公共浴室」といった無料で入れる共同浴場や、日帰り温泉施設がたくさん並んでいます。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

施設は極めてシンプルな造りで中に入ると、受付がありすぐ後ろに湯あがり休憩スペースが広がり、両サイドに個室風呂が並んでいます。

クリックすると元のサイズで表示します

150元(約450円)を支払い、入浴する部屋を指定されます。

クリックすると元のサイズで表示します

中に入り、ドア横に上着掛けがあり荷物起き程度のベンチと、

クリックすると元のサイズで表示します

浴槽があるだけの個室です。

クリックすると元のサイズで表示します

赤い栓をひねって、温泉を湯船に溜めて行く台湾式のシステムなのですが、最初ひねると湯気しか出てこないで、あれとか独り言を言っていると受付のお姐さんが来てくれて、手振りで教えてくれました。

私が来てくれと呼んだわけでもなく、困った様子を見てきてくれたのでしょうから親切なことです。

クリックすると元のサイズで表示します

お湯はやや白く濁ったとてもぴりぴり来る強酸性の硫黄泉です。

最初はぴりぴりですが、しばらくするとつるつる感がでてくるいい温泉でした。

気軽に玉川温泉のような強酸性硫黄泉に入浴できる施設でした。

0

喜凱亞溫泉酒店(台湾)  海外の温泉

*2011年3月6日の記事に加筆しました。

2014年10月に前を通りかかったところ、

クリックすると元のサイズで表示します

看板が「沐舎温泉渡□酒店」に変わっていました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2010年12月31日から2011年1月1日にかけての1泊した温泉ホテルです。

台北の北西にある金山温泉は沢山の温泉旅館、入浴施設がありますが、北投や礁渓温泉などと比べると日本人が訪れるのはまだ少ないようです。

クリックすると元のサイズで表示します

喜凱亞(シーガイア)溫泉酒店は、金山の街の中心部から少し離れたところにあります。

クリックすると元のサイズで表示します

外観やロビーは普通のホテルの造りです。

クリックすると元のサイズで表示します

客室タイプは、和式、和洋、洋式、露天風呂付、喜凱亞(多分特別室?)の5つあり、私たちは、和式の平安、桃山、飛鳥と更に分かれているパターンの中の桃山タイプの部屋に宿泊しました。

クリックすると元のサイズで表示します

寝るときは布団を引っ張りだして、寝ます。

クリックすると元のサイズで表示します

確かに和式なのですが、外国人が造った微妙に日本式ではない部屋です。

クリックすると元のサイズで表示します

HISで予約をしてもらったのですが、大晦日から元旦宿泊であったためなのか、1泊朝食付きで31,500円(1部屋1人分)という値段を考えると、やや??という印象の部屋です。

部屋には温泉風呂がついていますが、

クリックすると元のサイズで表示します

狭くて、浴槽のすぐ横に便器があったりで、私たちには今一つの印象ではありました。

ホテルの温泉大浴場には、夜1回、朝1回の入浴ができ、クーポン券をチェックイン時に渡されます。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

台湾では、中華民国建国の年数が、日本の元号のようになっていて、平成22年=民国99年、平成23年=民国100年ということで、民国年表記になっています。

大浴場に入浴する際は、このクーポンをフロントで渡して、大浴場のロッカーキーを引き換えにもらう仕組みになっています。

クリックすると元のサイズで表示します

こじゃれた入口を入ると、これまたこじゃれた湯あがり処があり、

クリックすると元のサイズで表示します

浴室に向かいます。

浴室に入るとシャワールームがありますが、そこには湯船はなく、温泉は露天風呂のみです。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

東屋風の屋根がかかった岩風呂ですが、日式といいながらどこか和風ではない妙な違和感があります。

2回入浴したのですが、朝の入浴時にはお湯がとても熱くて、足をいれたらあっという間にゆでたこ状態になったので、ろくすっぽ入ることができない始末でした。

朝食は、レストランでバイキング方式でいただきます。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

少し白濁したぴりぴり来る硫黄泉でお湯は悪くないのですが、設備的に少し不満が残る(値段と見合わないという意味で)施設という印象が残りました。

0

北投温泉・瀧乃湯(台湾)  海外の温泉

*2010年4月25日の記事に加筆しました。


北投親水公園露天温泉浴池の向かい、大きな温泉ホテルの合間にひっそりと建つ共同浴場のような温泉施設です。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

古びていい味がでている外観です。

台湾の立ち寄り温泉は料金が全般的に高いのですが、こちらの入浴料は、90元(約270円)と日本の共同浴場と変わらない金額です。

クリックすると元のサイズで表示します

中に入ると左側に二つに区切られた石造りの浴槽、右側は一段高い脱衣棚があり、風呂・脱衣所一体型です。奥に洗い場があり、天井は湯小屋風で、日本の古い共同浴場の
風情で海外の温泉という感じがしません。

10人ほど入浴している人がいましたが、観光客はいない感じでした。

洗い場でかけ湯をするのにまごついていたら、湯船からわざわざ出てきて、身振り手振りでやり方を教えてもらいました。謝々です。

お湯は熱めで、PH1.2程度の強酸性泉ですので、ぴりぴりくるのに、柔らかい不思議なお湯でした。

雰囲気・お湯とも最高で、共同浴場巡りが好きな方にはマストな一湯です。

(追記)2014年10月に再訪しました。

外壁の「瀧の湯」の文字が塗りつぶされていました。

クリックすると元のサイズで表示します

でも、あとは変わらない渋い雰囲気でした。

クリックすると元のサイズで表示します

地元の方が沢山入浴されていますが、まだ観光客慣れはしている方が多い印象です。
0

北投温泉・龍泉温泉(台湾)  海外の温泉

*2010年4月25日の記事に加筆しました。

地熱谷のすぐそばにある

クリックすると元のサイズで表示します

日帰り施設です。

クリックすると元のサイズで表示します

安い金額で家族風呂に入れるとのことで、入ってみました。

クリックすると元のサイズで表示します

2人で350元(約1050円)です。

クリックすると元のサイズで表示します

薄暗い廊下の両側に個室風呂が並んでいる中を歩き、つき突き当たり正面の部屋に案内されます。

クリックすると元のサイズで表示します

清潔感はあるとはいえませんが、個室内にトイレもついていて広さは十分です。

お湯は熱く強酸性ピリピリですが、瀧乃湯と同じくとろみがある不思議な浴感です。

クリックすると元のサイズで表示します

30分ほど出たり入ったりしながら、ゆっくりしました。

日本では味わえない立ち寄り湯経験ができました。

(追記)2014年10月に行ったところ・・・

クリックすると元のサイズで表示します

どうも閉鎖している雰囲気でした。
0
タグ: 台湾 温泉

インドネシア バリ島 タバナン温泉 、「エスパ・ホット・スプリング・リゾート」  海外の温泉

2014年1月に立ち寄り湯しました。

クリックすると元のサイズで表示します

元々あった温泉を利用して、温泉付きホテルとなったようです。

山の中の一軒宿という立地です。

クリックすると元のサイズで表示します

レセプションで、プールかプライベートかを聞かれ、裸で入れるプライベートを選択。

クリックすると元のサイズで表示します

駐車料金5000ルピア(約50円)と入浴料金100000ルピア(約1000円)を支払います。

スタッフに案内されて、敷地内を歩き出すと

クリックすると元のサイズで表示します

水着で入浴を楽しむ人たちがいるお風呂?や

クリックすると元のサイズで表示します

温泉プールが点在します。

クリックすると元のサイズで表示します

なぜか青白く濁るプールもありました。

クリックすると元のサイズで表示します

そんな敷地を見下ろす場所にある個室風呂に案内されました。

クリックすると元のサイズで表示します

個室風呂と言っても粗末な門と塀に覆われた露天風呂のみの造り。

クリックすると元のサイズで表示します

屋根のかかった浴槽があるだけで、着替える場所もなく

クリックすると元のサイズで表示します

これで1000円かあというお風呂ではあります。

しかし、お湯に入ると

クリックすると元のサイズで表示します

少し金気臭がするちゃんとした温泉です。

なめてみるとスープっぽい少し塩気がある味。

温度は40℃はない、少しぬるめですが中々の浴感ある温泉です。

造りと値段が見合うかはやや微妙な感じですが、温泉自体は特徴があり満足のいく立ち寄り湯となりました。

クリックすると元のサイズで表示します
0




AutoPage最新お知らせ