ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
大人の社会科見学  国内旅行

友人からの誘いで、昨日「寛永寺特別参拝と上野恩賜公園を歩く」というタイトルの大人の社会科見学に行ってきました。

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10人ほどが参加しての歴史散歩で、まずは寛永寺根本中堂へ。

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特別参拝ということで

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このお堂の中で、お寺の方から寛永寺の歴史の話をしていただいたあと、江戸幕府最後の将軍慶喜公が江戸城明け渡しのあと蟄居していた葵の間を参観。

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外観はそんな歴史的な建物には見えないのですが、特別参拝ならではですね。

そのあと、

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将軍のお墓があるお廟をお参り。

お墓の形、配置など知らなかったお話を聞くことができて、勉強になりました。

特別参拝の後は、上野恩賜公園内にある、上野大仏や

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上野東照宮

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とあることすら知らなかった場所や、行ったことはあるものの清水寺を模した清水観音、

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琵琶湖に見立てた不忍池を歩いて、約4時間の歴史散歩は終了となったのでした。

そのあと、懇親会で日頃は全く出会うことがないタイプの歴史、地理好きの人たちと酒を飲みながら、お話しできたのもまた楽しい時間でした。

今後も、この歴史散歩には参加させていただきたいものです。

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私的には、京成線「博物館動物園駅」の跡も気になったスポットでした。
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浅草寄り道  国内旅行

今日の午前中は妙に仕事がはかどり、今週中のメドがついた(はず、多分ですが)ので、午後休暇を取って浅草に遊びに行きました。

浅草寺の参道は、平日でも多くの人が歩いていました。

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しかし、ある意味異様な光景は雷門周辺の客引きの多さです。

何の客引きかというと、観光用人力車の車夫が客を引いているのです。

しかし、乗る人もなく人力車の空車が雷門前にずらり並んでいます。

実は最近あるブログでそんな状態であるとの記事を読んだのですが、そもそも人力車が沢山浅草にあったのか疑問に思っていたのですが、本当のようでした。

夜の街で怪しい客引きには間違いなく声をかけられる私(カモに見られている?)ですが、Yシャツ姿のサラリーマンスタイルであった本日は全く声をかけられませんでしたが。

さて、そんなある意味唖然とする光景を見てから、向かったのが今年2回目の温泉銭湯「蛇骨湯」です。

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昨日の「古代の湯」は会社帰りの温泉にいいことはわかったのですが、コストがかかり過ぎるので、本日は450円銭湯料金での検証?です。

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源泉温度が低く加温循環ですが、ここには冷却循環!の温泉水風呂があります。

温冷交互浴の気持ちのいいこと。

冷却循環浴槽の温度計は17℃を指していましたが、この暑い夏に冷泉に入りたい時には十分に耐えうる温泉でした。

タオルも100円で売っているし、脱衣所初め施設もきれいなので仕事帰りの一風呂にはいいですね。

「蛇骨湯」周辺の路地は魅力的な雰囲気の飲食店が多いのですが、本日も湯上がりビールを飲む店を決め切れず歩いていると、

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浅草演芸ホールが現われました。

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15年くらい前までは、上野の鈴本演芸場、新宿の末広亭とちょくちょく通った寄席でしたが、久しく行っていませんでした。

2500円というある意味高額な入場料を支払い、中に入りました。

震災の影響なのか、売店は5時までで(寄席は9時まであるのに)、慌てて缶ビール2本を購入し、中に入ろうとすると2階は閉鎖中でした。

2階の隅っこでビールを飲みながら、斜に構えて落語や色物を見るのが好きでしたが、今日は1階の前から3列目でビールを飲みながらの落語鑑賞となりました。

座ってすぐの出し物が、酒飲み亭主の落語で手ぶりだけで酒飲みのシーンが構築される世界でしたので、どっぷり落語に浸れました。

久々なので、話の随所に出る落語ネタ(知らないと笑えなかったりします)も案外覚えていて久々に爆笑しました。

テレビに出ることが多い正蔵も出ましたが、真面目に小話をしていたし、マイナー時代に見たことがあって印象に残っていて、最近はやった昭和のいる・こいるは、今日は元気がないように見受けられました。

でもあの適当すぎる同意は、会社人生で大いに?役立つ芸風ですが・・

マイナーでいうと、多分現在もマイナーな?ギター漫談のぺぺ櫻井の斜に構えた芸は個人的に昔も好きでしたが、今日も笑わせてもらいました。

12人の素晴らしい芸に大爆笑させてもらい、温冷交互浴の温泉銭湯に大満足の内に帰宅しました。

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勝沼ぶどうの丘  国内旅行

JR中央本線勝沼ぶどう郷駅から車で5分ほど、ぶどう畑に囲まれた小高い丘の上に立つ甲州市(旧勝沼町)の施設です。

先日(4月4日)に立ち寄り湯した日帰り温泉施設「天空の湯」の他に、ホテル、ワインレストラン、バーベキューテラス、ワインショップそしてワインカーヴといった施設があります。

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ワインカーヴに行ってみました。

甲州市推奨のワイン約180種類などが販売されるショップで、1100円支払い専用の試飲容器タートヴァンをもらい、地下のワインカーヴに降りて行きます。

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薄暗い中に、ワインが棚に沢山並んでいて、通路に置かれたワイン樽の上に色々なワインが置かれていて、自由に試飲できます。

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基本的に酒を飲みたいと思っていた私は色々なワインを、タートヴァンに注いでは色々飲んでみました。

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ワインに詳しいT先輩と一緒に行ったのですが、赤は2009、2010年産が多かったのですが、少し渋みがある傾向のようです。

私には、白、ロゼの方がフルーティーで飲みやすいように感じました。

本当にワインに詳しい方は、このような場所を他にも知っているのかもしれませんが、私のように単にお酒が好きな方には、ソムリエ(温泉ではなくワインの)気分を味わいながら、色々なワインを見たり試飲できるので、一見の価値はあるかもしれません。
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流山にて感じたこと  国内旅行

nemoのお出かけdiary♪の3月2日の記事「温泉ぱん」に紹介されている「カメ印 自宅湯原料」(のび先生におみやげでいただきました)を入れた自宅での温泉気分風呂に入り、缶ビールを1本飲んだら、今日のいやなことはすっかり遠い昔のことのようになったので、昨日の旅のおまけを書きます。

温泉に行く前に、馬橋から総武流山電鉄という小さな私鉄(営業キロ5.7キロ)に乗り、

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流山駅に行きました。

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駅前に観光マップが掲示されていて、

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駅から数分の近藤勇本陣跡に行ってみました。

酒蔵の前に案内板があります。

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2種類あるのですが、近藤勇が政府軍に出頭した経緯が全く違った観点で書かれています。

1つは昭和51年に作られた石碑で、

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政府軍が策を用いて出頭させたとある一方で、一説には近藤勇が兵災が流山に及ぶのを避けるために出頭とあります。

もうひとつの方には、

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近藤勇の偽名がばれていないことを利用して、徳川軍鎮撫隊(つまり政府軍寄り)と主張(ごまかす)ために出頭したとあります。

同じ場所で3つの説が開陳されています。

つまり、

@政府軍の策

A近藤勇の策

B近藤勇の情(流山を兵災に会わせたくない)

ということですが、素人考えではA、Bは可能性が低いような気がします。

Aとすると、いくらテレビが無く、写真がほとんど普及していないとはいえ、有名人近藤勇であることは露見するのは、明らかだと思いますね。

Bは地縁もない流山に4月1日に来て、4月3日に包囲された訳ですから、2日の間に流山の人たちに迷惑をかけたくないと出頭するのも、考えにくいですよね。

@が3つの中では、一番ありえるような気がしますが、どんな策かはこの碑には書いてありません。

本当のことはわからない訳ですが、色々どうだったんだろうと勝手に想像するのが、こういった史跡を訪れる楽しみではあります。



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気象庁「気象科学館」  国内旅行

今の担当エリアを廻るのも、あと2週間ほど。

昨年から大手町、日本橋あたりが営業地域で廻るようになりました。

仕事を抜きにして?考えると、歴史好きな私には、案外興味深いものがあるので、折角このエリアを廻っている内に、昼休みに色々みておこうと思った訳でした。

あと1年くらい廻るのかなあと思っていたので、のんびりブログに載せていくつもりでしたが、もうあと幾つも出せないことになりそうです。

史跡が多数あるのですが、博物館もいくつかあります。

その内の一つが、気象庁の中にある「気象科学館」です。

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台風、地震など災害の可能性がある時に、ニュースなどで写ることがある気象庁の1階にあります。

博物館として解放されていますが、お役所の中ですので、受付をして入るので、一般的ではありません。

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降雪測定器や、竜巻を人工的に起こす装置があったりしますが、こじんまりしたスペースでの展示となっています。

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まあ、この地区で仕事をしないとわざわざ来ないのは間違いないので、いい見学になりました。

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タグ: 温泉




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