ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
2021年5月 流鉄流山線の旅  こ鉄の部屋

有給休暇を取っての平日休み。

11時半に起き出し、正午には梅雨空のお天気ですが家を出ます。

二か月ぶりに散髪。前回行った床屋が結構密で、そのあと微熱気味が3日ほどあったので、用心して平日の空いている床屋にしました。

さっぱりしたあとは、常磐線の我孫子行きの各駅停車で、

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馬橋駅に出て、

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今日は普通乗車券を買って、約二ヶ月ぶり、今年2回目の流鉄流山線に乗ります。

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前回は桜の花があちこちで綺麗に咲いていましたが、今日は暗い梅雨空ですが同じさくら号です。

昼下がりに買い物客と学生がパラパラと乗っている電車が、縦揺れしながら、地味な住宅地の中を走っていきます。

途中の小金城趾駅で行き違った電車も前回と同じ新しい塗装になった流星号。

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12分で、若葉号と、

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菜の花号が駅構内にいる、

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終着駅の流山駅に到着です。

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20回以上来ている流山ですが、今回は初めて、駅から5分ほど歩いた場所にある、

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流山市立博物館という図書館併設の博物館に来てみました。

入館料無料ですし、大したことないのかなと思ったら、

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縄文時代から、

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中世、戦国時代はどうもあまり歴史の舞台にはならなかったようでそれほど展示がありませんが、

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江戸時代に入って、白みりん発祥の地となり、

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醸造家の富商の家には小林一茶が何度も訪れ、

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江戸川沿いの水運の街として、明治時代前半まで栄えていた様子が、

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わかりやすい展示となっています。

その後鉄道の時代となり、常磐線が流山を通らず、衰退し始めるなか、町民の出資で流鉄ができたことも

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よく分かりました。

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戦後の高度成長期の雰囲気がわかる展示は、

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自分の子供の頃だけに、

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懐かしいですね。

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千代田線全線開通は、その時近所に住んでいたしなあ。

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と30分以上じっくり見てしまいました。

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こんな電車が走っている時代に来たかったかな。

博物館を出て、古い建物を見ながら、

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浅間神社に参詣。

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社殿の後ろには冨士塚があります。

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小雨が降り続けているし、登山するか迷いました。

以外と険しいし、万が一足を滑らせたら、

50代男性が一人で冨士塚を登っている際に、足を滑らせた滑落。救急車で搬送するも病院受け入れまで3時間以上かかりました。

なんて事になったらとんでもない話になります。

が、とても注意して、登ってみました。

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本物の富士山には3年前八合目で挫折した思い出があるので、どうしても冨士塚があると登りたくなります。

そのあとは江戸川の堤防に出ます。

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前回は一面の菜の花に感動しましたが、

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今日は暗い雰囲気です。

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堤防から橋に出て、

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埼玉県三郷市に入り、1時間弱歩いて、早稲田天然温泉めぐみの湯に到着。

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源泉掛け流し。

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それなのに空いていることが多く、今日は雨の平日なので、お風呂も湯上りビールを飲む食堂も、

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空いていて、ゆったり過ごせました。

帰りは三郷駅から武蔵野線で新松戸駅に出て、

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30分ほどで帰宅できてしまいました。

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2021年3月 流鉄流山線の旅  こ鉄の部屋

7時半に起きるといいお天気。

明日から天気が悪くなる予報であり、8時半過ぎに花見散歩に出かけます。

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駅に向かう道も寄り道加減で、

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花が咲いている道にします。

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桜のトンネル状態はいいですね。

駅から常磐線で馬橋駅へ。

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流鉄流山線に乗る前に、駅から数分の場所にある

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王子神社と、

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隣接している萬満寺に、

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お参り。

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山門の上を、

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ちょうどきれいな飛行機雲が描かれていきました。

国の重要文化財の金剛力士像がいる中門を抜けて、

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書院造り風の本堂も、

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いい雰囲気です。

そして駅に戻り、

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1日乗車券を購入し、切符と同じ、さくら号に

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乗ります。

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桜を車窓から見ながら12分揺られて、のどかな気分になって終着駅の流山駅に到着します。

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さくら号の折り返し電車を見送りますが、どこにも行かず駅前でぼんやりしてから、今度は流星号の馬橋行きの電車に乗ります。

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元々オレンジに白帯の塗装の流星号と、水色に白帯の流馬号が合わさったような塗装に最近塗り替えられた車両です。

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車内は西武鉄道時代から変わり映えしないのですが、

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吊り革のネコの絵が可愛いらしいです。

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しかし一駅だけ乗った平和台駅で下車します。

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今回の流山お散歩はここからスタートとします。

まずは大きなしめ縄がポイントの

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赤城神社へ。

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標高15メートル、千葉県なのに赤城神社とはとなりますが、

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流山の地名の由来となるような古社です。

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本殿にお詣りしてからは、江戸川の堤防に上がります。

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おおっ、鮮やかな菜の花ロードになっています。

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しばし歩いてみましたが、

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ちょっと美しさに感動してしまいました。

地元の人がパラパラ散歩やらジョギングしているので、全く密ではなく、得した気分にもなりました。

堤防から降りた後は、流れの街中の古い建物を眺めていきます。

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古い建物の中でビールを飲んだら最高だろうし、、近藤勇陣屋であった蔵を持つ

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秋元酒店でビールを買って菜の花を見ながら飲んだら、これまた最高であろうという気分でしたが、我慢して流山駅へ。

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再び流星号に乗り、幸谷駅で下車して、

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流鉄と別れて、隣接するJR新松戸駅から武蔵野線に乗り換えて、

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三郷駅で下車します。

そこから15分ほど歩いて、

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今年初めての、早稲田天然温泉めぐみの湯にて温泉に入ります。

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昨日今日で30,000歩と、ここ最近では、10日で歩く歩数を2日で歩いたので膝が痛くなっていましたが、お湯に浸かっていれば痛みが消えてくれるのでした。

食後の湯上がりビールがうまいですね。

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銀杏炒め、冷奴に、アジフライと

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三郷ならではというものはなく、ただ好きなものをつまみに2杯飲んでしまいます。

お湯はいいのに、空いているのでお風呂でも食事処も全く密にほど遠い状態で、穴場的な温泉です。

いい気分になって、三郷駅に戻り、

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真っ直ぐ帰宅しました。

近場で春を満喫できた小さな旅でした。
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国鉄時代特急車両に乗車  こ鉄の部屋

北千住駅から、

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特急踊り子号に乗ります。

東京ー伊豆急下田間の運転が標準の踊り子号ですが、今月2月でいうと土曜日の3回だけ我孫子ー東京間が臨時列車で運転されている、ある意味レアな列車です。

そして、この車両。

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国鉄時代の昭和56年に登場して40年目の今年3月で引退になります。

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通勤用と特急用の両方に使えるという、ある意味滅茶苦茶なコンセプトで作られ、ですのでドアは幅広いし、座席も当初はリクライニングしない背もたれを前後に動かす転換クロスシート。

座席については、特急としてはお粗末極まるという事で、のちに現在の普通にリクライニングする座席になりました。

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といえシートピッチは広さを感じません。

登場した頃、中学生だったので、特急列車が高嶺の花であり、この車両の普通列車運用を探して乗り、特急列車気分を味わったものでした。

熱海から先の伊東線、伊豆急行線の沿線には、温泉が数多く点在し、

熱海、伊豆多賀、網代、伊東、赤沢、大川、熱川、峰、河内、下田

といった温泉に電車で向かいました。

ところが大人になっていて踊り子号には乗れるようにはなっても、熱海まで新幹線または小田急のロマンスカーで小田原まで行き、そこから伊豆急行の車両の各駅停車で向かうパターンが多かったです。

東京ー熱海でいうと新幹線より30分余計にかかりますが、料金はさほど変わらず。

熱海ー下田間でいうと、20〜30分程度、各駅停車より早いだけで、リゾート21という車両の方が料金不要なのによほど寛げるので、踊り子号は案外乗らないのでした。

この車両自体には、上野から北に向かう「草津」「谷川(途中から水上になりましたが)」「あかぎ」で乗る事が多く、馴染みがあり、中学生時代の思い出があって、引退になるのは少し個人的に寂しい感じです。

引退間近という列車なので、温泉に行くというよりは、鉄道ファンだらけの感じです。

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全車指定席ですが、8割ほど埋まっています。

先週に続き北千住から上野東京ライン直通列車に乗っています。
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2020年のこ鉄の振り返り  こ鉄の部屋

新型コロナウイルスに振り回され続けていた一年でしたが、感染防止に留意しながらの温泉旅に出かけました。

そんな温泉に行く旅の楽しみを更に高めてくれる鉄道に、今年も乗れました。

ただ、今年一番印象に残ったのは、鉄道ではなく、佐渡島への佐渡汽船

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ジェットフォイルではなく、

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フェリーのときわ丸。



2時間ほどの船旅、初めて行った佐渡島の印象も含めて今年の一番のハイライトとなった旅でした。

1.ローカル私鉄

■福島県

(1)会津鉄道〜野岩鉄道 

会津若松から、湯野上温泉駅

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一泊して、翌日会津田島まで、

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乗ったのは展望車と、

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トロッコ車両の、

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会津浪漫号のトロッコ車両で、

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会津西街道沿いを走りました。

会津田島からはボックスシートの各駅停車に乗り継ぎ、

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下今市までの乗車も、

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楽しい移動です。

■長野県

(2)長野電鉄 

一人7000円料金の北信濃ワインバレー列車に、初めて乗りました。

元々、特急料金100円で、成田エクスプレスで使われていた車両で運行される「スノーモンキー」が1日6往復と、小田急ロマンスカーであった車両で運行される「ゆけむり」が1日5往復走るほか、土日祝日に1往復「のんびりゆけむり」号が運転されます。

「のんびりゆけむり」号の4両編成の内、

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中間2両が、ワインバレー列車となります。

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7種類のワインが

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飲み放題。

おかわりは

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自分でカウンターまで行って、

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ワインを指名して、係員に注いでもらう仕組みです。

飲み放題ワインのほかにお弁当が付き、

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車内販売があって、

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景色を眺めながら、飲んでいると、

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のんびりとはいえ、通常のゆけむり号が47分で走る長野ー湯田中間を70分で走ってしまう、つまり1時間飲み放題なので、GO TOトラベルの地域クーポン券があったからこその乗車でした。

(3)しなの鉄道

2018年1月にレストランコース、10月に指定席プランで乗車した観光列車ろくもんに乗りました。

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今回も指定席プランです。

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遊び心のある車両で、

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新幹線ではあっという間の長野ー軽井沢をのんびり走っていくのは楽しいですね。

■静岡県

(4)伊豆箱根鉄道駿豆線〜伊豆急行

2月に三島駅から伊豆箱根鉄道駿豆線で、

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修善寺駅へ。そこからは東海バスで、

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伊豆半島西海岸を走り、

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海の眺めを堪能。

伊豆急下田駅からは、

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乗車券で乗れるリゾート21キンメ電車で、

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今度は東伊豆の海を見ながら、

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熱海へ。

伊豆半島半周のルートは何回行っても楽しいです。

■茨城県

(5)ひたちなか海浜鉄道

元旦の初日の出を阿字ヶ浦海岸で見るべく、始発列車の急行あじがうら号に乗車。

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今や唯一の旧型車両は

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指定席制で取れなかったので、

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乗車はできず、普通の車両でしたが、

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おらが湊鐡道応援団の方が、お年玉的なおみやげを配布してくれたり、

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今にして思うには、コロナ前ではの光景でした。

帰りは快速なかみなと号ヘッドマークの車両でした。

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また9月にも乗って、

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今度は夏の雰囲気を味わって、

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でも海水浴客がほとんどいない阿字ヶ浦海岸を

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見てきました。

12月にも乗車して、

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冬の阿字ヶ浦海岸を見ました。

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今年は3回乗ることができました。

(6)関東鉄道

@常総線

取手ー下館の全区間を今年は3月と8月の2回乗りました。

途中の水海道までは二両編成のディーゼルカーが

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複線区間を走る、ある意味珍しい区間

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水海道から先は一両のディーゼルカーが、

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単線区間を

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筑波山を眺めながら、

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のどかに走る魅力に去年から惹かれるようになり、栃木県の温泉に向かう際に利用するようになっています。

A竜ヶ崎線

7月に今年も乗りました。

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非電化単線、一両のディーゼルカーが往復する盲腸線というローカル線気分を、近くで味わえます。

りゅうまい号という

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つり革にコロッケが付いている

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車両でした。

龍ヶ崎市の町おこしグルメ、コロッケはお土産で買って帰るだけなのは残念でしたが。

■埼玉県

(7)秩父鉄道

1月に全線を急行秩父路号で通しで乗りました。

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急行券が必要な列車です。

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レッドアローのお古のクロスシート車両で、

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昭和にタイムスリップした気分になれます。

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三峰口駅からの

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帰りは都営三田線のお古電車と、

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電気機関車けん引の

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客車列車の

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令和2という列車で、

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引き返しました。

また、7月には行田市駅で途中下車して、温泉に宿泊してきました。

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ここ数年の定番となっていますが、毎回楽しくなります。

■千葉県

(8)いすみ鉄道

9回目の乗車で、前回からは三年ぶり。

そして、5年ぶり3回目のレストランキハ乗車でした。

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昭和40年製造の国鉄時代からの古いディーゼルカーの列車。

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その列車の中で、いただくイタリアン料理は、

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やはりいいですね。

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ムーミンがいなくなったり、

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環境も変化し、車両の老朽化も進み、いつまでもとはいかなそうですので、機会をつくって乗りたいものです。

(9)小湊鉄道

いすみ鉄道とセットでの房総半島横断ルート。

今回初めて、里山トロッコ列車に乗りました。

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SL風造りのディーゼル機関車が、小振りなトロッコ車両を牽引します。

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あいにくの小雨模様、夜にかかる列車だったので、どうかなと思っていましたが、

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のんびり里山の風情を満喫できました。

(10)流鉄流山線

今年は6回乗りました。

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1月 第16回 

2月 第17回

3月 第18回

6月 第19回

7月 第20回

12月 第21回

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近くでローカル線気分、そして温泉のパターンは、これからも定番であり続けそうです。


2.私鉄の特急列車

(1)東武鉄道

@スペーシア

温泉旅で5回、通勤で6回乗りました。

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登場して30年経過し、老朽化しつつありますが、好きな車両です。

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Aりょうもう号

温泉旅で8回、通勤では1回。

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温泉旅では、スペーシアより多く利用していますが、杉戸、幸手、栗橋の日光街道宿場町歩き+日帰り温泉で北千住ー東武動物公園・久喜の利用が6回ありました。

Bリバティー

1回乗りましたが、料金不要で乗車できる東京スカイツリー駅から

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浅草までの一駅区間だけ。

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悪い車両ではないのですが、

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中々乗る機会が少ないままです。

(2)西武鉄道

@ちちぶ号

2019年新型車両ラビューで乗車しました。

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外観も車内も

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斬新なデザインです。

A小江戸号

9月に1回乗車しました。

小江戸号は従来のレッドアロー車両です。

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外観も車内も地味ですが、

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小江戸川越に向かう列車の中では一番寛げますね。

(3)小田急

メトロはこね号に

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1回乗っただけでした。

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12月に乗る予定もコロナ影響で取りやめるということもありました。

(4)京成スカイライナー

1月4日に台北から飛行機で到着した成田空港駅から

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乗車しました。

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まさか、このあと飛行機に乗らないではなく、乗れなくなる月日がこんなに長くなるとは・・・

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成田空港から飛行機に乗り降りしなければ、まず乗ることがない特急列車です。

次はいつ乗ることができるのでしょうか。

3.JR特急列車

(1)中央本線かいじ号

新宿ー甲府間を往復

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正面から見ると細長い印象ですが、

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乗ると、狭いことは無論なくて快適です。

(2)常磐線ときわ号・ひたち号

柏ー水戸間はときわ号、水戸ー湯本間をひたち号で往復と3回乗車しました。

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どちらも同じ車両です。2012年登場も案外乗る機会が少なかったのですが、

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今年は乗ることができました。

(3)新幹線

@東海道新幹線こだま号

熱海→東京2回、東京→三島の1回の計3回乗車しました。

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元祖新幹線

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乗るとなんとなくうれしくなります。

A北陸新幹線あさま号

上野→長野、軽井沢→上野の2回乗車しました。

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B上越新幹線とき号・MAXとき号

上野ー新潟を往復。新潟まで乗ったのは6年ぶりになりました。

往路はE2系

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今は上越新幹線だけの運用。

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座席の窮屈さがあり好きな車両ではありませんでしたが、まもなく消えていくことになるそうです。

復路はまもなく廃車になるオール二階建てのE4系。

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普通車は狭い印象でしたが、今回初めてグリーン車に乗ると、さすがに普通車よりはゆったりしていました。

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制約が色々あった一年でしたが、今年も色々な列車に乗ることができていました。
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2020年12月流鉄の旅  こ鉄の部屋

今年6回目、通算21回目の流鉄流山線の日帰り旅です。

今年は、

1月 あかぎ+若葉で、吉川天然温泉ゆあみに立ち寄り湯

2月 若葉+さくらで、流鉄展を見て、吉川天然温泉ゆあみに立ち寄り湯

3月 若葉+若葉で、早稲田天然温泉めぐみの湯に立ち寄り湯

6月 さくら+さくら 小金城址とあじさい寺と小金宿場町散歩して、早稲田天然温泉めぐみの湯

7月 さくら+若葉 湯快爽快湯けむり横丁みさと店に立ち寄り湯

ここまで若葉号5回、さくら号に4回、あかぎ号1回、菜の花号と流星号には乗れずという乗車状況で、吉川天然温泉ゆあみに3回、早稲田天然温泉めぐみの湯に2回、湯快爽快湯けむり横丁みさと店1回、日帰り温泉入浴というパターンです。

そして、今日。今年はここまで最多乗車の若葉号で馬橋駅から

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流山駅へ。

途中の小金城址駅で交換したのは、

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さくら号。

流星号は只今塗装塗り替え中で走らないのですが、菜の花号に会えない事が確定。

流山駅に着くと、車庫に

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残り三編成がお休みしていました。

流山駅横の

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コミニュティスペースで、

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こんな手作り感満載の冊子と、来週から電車のヘッドマークに取り付けられる来年の干支デザインの缶バッジを購入。

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びっくりしたのは、そこで会計してくれた女性が、そのデザインを描いた人で、購入したことにとても喜んでくれた事です。

こんな近くで充分に旅気分になれるんですよね。

流山の街中をざっと散策。

一番の目玉の近藤勇陣屋跡。

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義賊とされる金子市之丞墓地の閻魔堂に、常与寺

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そして、富士塚のある浅間神社

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千葉県では最大規模であるらしい富士塚には、

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登ってみました。

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そして、丁字屋

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新川屋

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笹屋土蔵と、

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古い建物を眺めて、30分3000歩くらいのお散歩。

近場で、歴史気分を味わうは今年のコロナ禍でのマイブームでしたが、コロナ以前からの流山散策に原型があった事を再認識するのでした。

若葉号で幸谷駅まで引き返し、

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隣接するJR新松戸駅から、武蔵野線に乗り、

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三郷駅で下車して、今年3回目の早稲田天然温泉めぐみの湯で、

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いい温泉を

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満喫。

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湯上りビールものんで、ほっこり休日となるのでした。

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