ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
第18回流鉄旅  こ鉄の部屋

今年早くも三回目、月一回ペースです。

常磐線と接続の馬橋駅から、

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緑の車体の若葉号で、のんびり12分揺られて終着駅の

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流山駅に到着。

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ホームに赤い車体のあかぎ号、車庫に塗装工事中なのでしょうか、流星号

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側線に黄色の車体の

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なの花号が止まっていて、今年まだ乗っていない、流星、なの花号はお休み中でした。

8分後には、若葉号で引き返して、

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鰭ヶ崎駅で下車。

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記念に入場券を買い、今週は歩いていないので、武蔵野線の南流山駅まで歩こうとしましたが、

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駅前の地図に、三本松古墳とあります。

もう一本動いているさくら号の写真を

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撮ってみるもののうまく撮れず、古墳を見に行くも、

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うーん、全然わからない。

1キロほど歩いて、南流山駅へ。

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一駅乗車で、

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三郷駅で下車し、10分ほど歩いて、

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約三ヶ月ぶりの、早稲田天然温泉めぐみの湯へ。

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源泉掛け流し、化石海水型食塩泉ですが、優しい浴感の温泉はやはりいいものです。

湯上りビールも含めて、

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癒しの時間となりました。

2時間ほど滞在して、三郷駅に戻り、

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南流山駅へ。

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遅目の昼食を食べてから、

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再び武蔵野線に乗り、

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新松戸で常磐線に乗り換え、帰宅。

5時間ほどの小旅行は、温泉とこ鉄と9000歩のお散歩となりました。
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2020年1月のこ鉄  こ鉄の部屋

1月は、水戸宿泊しての第16回となる台湾旅で新北投温泉に3泊と、伊豆熱川温泉2泊という2回の宿泊旅と、埼玉県の日帰り温泉に2回出かけました。

その際に乗って楽しかった鉄道の記録です。

1.ローカル私鉄

(1)ひたちなか海浜鉄道

元旦の始発列車である「急行あじがうら」号に乗りました。

急行と言っても、工機前駅だけ通過で、料金不要の列車です。

3両編成の一番前の車両が、唯一残る旧型車両で

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指定席料金が必要な車両で、こちらの指定席は取れなかったので、後ろ2両の普通車両の方に乗りました。

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自由席でも、このような乗車記念品をもらえました。

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通勤電車並みの大混雑で阿字ヶ浦駅まで乗車。

阿字ヶ浦海岸にて、初日の出を見るはずでしたが、

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微妙な雲が出て、見ることはできませんでした。

帰りは、快速なかみなと号のヘッドマークがついた

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JR東海からきたキハ11に乗車。

温泉立ち寄りのあと、工機前駅からは、

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一駅普通車両に乗車と、今年の乗り始めは、ひたちなか海浜鉄道でした。

(2)流鉄流山線

埼玉県吉川市の日帰り温泉に行くのに、寄り道して通算16回目の乗車です。

行きは、あかぎ号

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帰りは、若葉号

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と単純に往復しただけでした。

すぐ近くでローカル線気分が味わえるので、今年も何回か乗ることになりそうです。

(3)秩父鉄道

羽生から、急行券が必要な

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急行秩父路号で、

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終着駅の三峰口駅まで乗車。

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立ち寄り湯したあとは、各駅停車で

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秩父駅まで戻り、今年1年間は運転されないSL列車に替わって運転される電気機関車けん引の客車列車である

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EL列車で、熊谷に出て、そこから急行秩父路号で

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羽生に戻る、秩父鉄道全線往復の旅でした。

昭和の雰囲気が残り、ここ数年同様、今年も乗りに行くことが何回かありそうな鉄道です。

(4)伊豆急行

全線45.7キロの半分くらい、伊東ー伊豆熱川駅間に乗車しました。

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熱川温泉連泊中の中日は、伊豆熱川ー伊豆高原駅間を往復し、保存車両となってしまった100系車両を見て、

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リゾート21車両の黒船電車に乗れました。

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海の眺めが楽しめる鉄道です。

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2.私鉄特急列車

(1)京成電鉄 スカイライナー

成田空港駅から日暮里駅まで乗車。

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早くて快適ですが、

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成田空港を利用しないと、乗ることがない特急電車ではあります。

(2)小田急電鉄 メトロはこね号


北千住から小田原まで乗車しました。

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落ちつける雰囲気の車内ですが、

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地下鉄千代田線内を走るし、早さは感じません。

新宿では乗り換えが何回も出るところに住む私にはすぐに乗れるロマンスカーはいいものです。

(3)東武鉄道 りょうもう号


秩父鉄道に乗った帰りに、羽生から北千住まで乗車しました。

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乗って楽しくなるような車両ではありませんが、快適に早い移動ができる列車です。

3.JR線〜東海道新幹線 こだま号〜

熱海から東京駅までの乗車。

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在来線の特急踊り子号とほぼ同料金なのに、所要時間は早いし、車両も踊り子号よりは快適では、

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新幹線の方がいいですよね。

4.台湾の鉄道

(1)台鉄 縦貫線

初めて乗降する松山駅から

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各駅停車に乗り、

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山佳駅で下車。

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新しい駅舎を作ったのに、

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古い駅舎を大切に残し、

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公園にしているのに

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感心。

更に鶯歌駅にも

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足を伸ばし、

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鶯歌の街を見て、三峡に行こうとしたらバスを乗り間違えて、桃園駅へ。

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駅構内も全面リニューアルしたさまを見て、

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台北駅に戻りました。

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やはり、どこか懐かしい気分になる台湾の国鉄です。

(2)台北MRT 新北投支線と淡水線

今回の台湾は新北投温泉のみの宿泊でした。

新北投駅が最寄り駅。

堂々たる造りのMRTの駅の横に

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MRT開通前の国鉄時代の駅舎が

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復元されていますが、更にホームと客車まで

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更に復元されていたのに驚きました。

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淡水線の北投駅から一駅新北投駅の区間が支線になっていて、

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車内に湯船があるような造りの電車が

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今回も走っていました。

淡水線の終点淡水駅にも足を伸ばし、

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渡し船で

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八馬に渡ったのも

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楽しい小トリップとなりました。

今回の台湾は新北投温泉だけの滞在で台北近郊内にとどまりましたが、こ鉄的にもやはり楽しかったのでした。
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第17回流鉄旅  こ鉄の部屋

近場のローカル線気分旅、今年二回目の流鉄流山線に乗ります。

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本日は一日乗車券を購入。

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若葉号で流山に向かいます。

絶景は全くありませんが、のどかに揺られ、

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終着駅の流山駅に、

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12分で到着します。

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令和2年2月2日にちなみ?

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こんな袋に入れてくれた

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記念切符を購入。

しかも、この切符のデザインをした漫画家さんが、

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いて、

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希望のネコのイラストを描いてもらえました。

そして、流山の街を少し歩きます。

富士塚のある

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浅間神社。

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富士山を模した富士塚に

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登りました。

古い建物を眺めながら、

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キッコーマンの工場横の、まちかどミュージアム

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最後に

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近藤勇の陣屋跡を

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見て、駅に戻り、

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一駅戻り、

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平和台駅へ。

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五分ほど歩き、一茶双樹記念館の向かいにある

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杜のアトリエ黎明で開催されている

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今回で10回目となる流鉄展を

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見ます。

二年前にも見て、印象に残った展示会です。

今回も手作り感たっぷりの

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ジオラマはあるものの、

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普通のNゲージもあり、

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かえって、私的にはインパクトが薄くなった感じです。

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でも地域の鉄道を盛り上げようという気概?には素直に素晴らしいと思いました。

ペーパークラフト紙をもらい、

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庭を眺めながら、

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テラスで、

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コーヒー付き

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750円のランチ。

素朴な味わいで、悪くありません。

平和台駅に戻り、やってきた電車が流山行きだったので、

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流山駅まで一駅乗り、

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折り返しの馬橋行きとなる電車に乗るのは、一日乗車券からでは。

今日はこんなヘッドマークを付けている

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さくら号で、馬橋駅の一つ手前の幸谷駅へ。

今回も流鉄流山線を満喫し、

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隣接するJR新松戸駅から武蔵野線で、吉川駅へ。

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前回二週間前と同じパターンですが、

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吉川天然温泉ゆあみで、一風呂。

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こういう日帰り温泉施設は、色々な浴槽がある場合が多いのですが、私は温泉浴槽以外は入りません。

ですので、智光薬湯という温泉に漢方薬を入れた浴槽に前回入っていないのですが、

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今日は入ってみました。

中々刺激が強い、効く感じで悪くないのでした。

湯上りビールを飲んでから、

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まっすぐ帰らず、武蔵野線に乗りますが、

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新三郷駅で下車。

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駅前モールの

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ららぽーと新三郷の中にある

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台北が本店の京鼎樓に入ります。

今年正月に、

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台北のお店で

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小籠包を食べました。

さあ、どうかなという感じでしたが、

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薄皮ジューシーで美味しい。

値段は台北より高くはなりますが、満足でした。

今回の流鉄旅も楽しむ事が出来ました。
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第16回流鉄旅  こ鉄の部屋

昼寝して起きると15時。

天気が良く、近場でローカル線気分&温泉を楽しむべく、出発。

馬橋駅で常磐線を降りて、

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常磐線の脇の短いホームから出る

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流鉄流山線に乗ります。

今年初ですが、昨年5回、しかも前回は12月と頻度が高い定番です。

今年初は、赤に白帯の車体のあかぎ号です。

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改札口の前で、タイムスリップ気分。

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絶景は全くありませんが、200円、横揺れの12分乗車で、

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終着駅の流山駅に到着。

隣に、

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こんなヘッドマークを付けたさくら号がいました。

改札を出て、外から駅舎を眺めて、

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掲示物に、心和んで、

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今年初記念で、硬券入場券を買っただけで、

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何もせずに、若葉号の馬橋行きに乗り、

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帰りは

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幸谷駅で降りて、

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隣接する新松戸駅から、武蔵野線に乗り、

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いつものパターンの三郷駅から3駅先の、

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吉川駅で下車します。

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今回の温泉は、吉川天然温泉ゆあみという

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日帰り温泉施設です。

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2008年9月に一度行った事がありました。

循環併用ですが、掛け流しを前面に出してきたので、来てみました。

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いくつも浴槽がありますが、入ったのは、内湯と露天風呂に一つずつある温泉浴槽だけ。

PH 7.5、43.6度の地下1500Mから毎分1200リットル湧出の食塩泉が、それなりに投入されていて、悪くありません。

しっかりあたたまり、

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湯上りビールを飲んで、帰りは武蔵野線で

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新松戸に出て、真っ直ぐ帰宅の3時間半くらいのミニ旅となりました。
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2019年のこ鉄  こ鉄の部屋

温泉旅を更に楽しくしてくれる列車や路線に2019年も乗ることができました。

1.ローカル私鉄

(1)富士急行

3月に「吉田うどんきっぷ」で、

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吉田うどんを食べ、

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あいにくの雨で富士山は全く見えませんでしたが、名所である田原の滝を眺めたりしながら、

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富士急行の看板列車である「富士登山電車」

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「フジサン特急」

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「富士山ビュー特急」の

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普通車両に初めて乗車。

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普通列車も

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乗りたい車両は見ただけで、乗ったのは新しい車両でしたが、

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富士急行満喫でした。

12月には「富士山ビュー特急」の特別車両での

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スイーツプランで

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乗車し、お天気が良く、

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富士山の眺めが

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堪能できました。

ここ数年の定番こ鉄です。

(2)アルピコ交通上高地線

その昔は、松本電気鉄道上高地線に、久々2回目の乗車をしました。

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往年のリバイバル塗装された電車が停車し、廃線になったかつての終着駅である島々駅駅舎が保存されている、

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新島々駅から

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のんびり

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普通の車両に

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揺られました。

(3)北越急行ほくほく線

北陸新幹線開業前までは、ほくほく線経由で越後湯沢ー金沢間を最高速度160キロで、特急はくたか号が走っていましたが、新幹線開業後は地味なローカル線になっています。

特急はくたか号では何回も通過してきましたが、今回はローカル線化してからは初めての乗車でした。

各駅停車にも

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松之山温泉の玄関駅であるまつだいから直江津まで乗りましたが、

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越後湯沢→まつだいと直江津→越後湯沢間は、看板列車である「超快速スノーラビット」のゆめぞら号車両に乗車しました。

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超快速たるゆえんは、最高速度は110キロですが、ほくほく線内表定速度が99キロ。

料金不要の列車では日本最速の列車です。

そんな速度で走れるのは、トンネルの連続で直線的に線路が敷かれていて、全線の約3分の2がトンネルです。

そこでトンネル内で天井に映像を投影する「ゆめぞら」号という車両も作られました。

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こういう座席の車両がトンネルに入ると、

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天井にこのような映像が現れて、これはこれで楽しい感じでした。

(4)秩父鉄道

2月に急行秩父路号で全線を通しで乗車しました。

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200円の料金がかかりますが、

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こういう座席で荒川ぞいの景観や秩父の山々を見ながらの移動はいいものです。

この時は

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武州中川駅で下車して、アルフィーの櫻井さんの実家の酒屋さんに行ったくらいで、

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割と素通り的でした。

(5)流鉄流山線

家から近いのにローカル線気分が味わえるので、ここ数年の定番になっています。

2月は、あかぎ号

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6月は、往路はあかぎ号でしたが、復路はさくら号

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7月は、流星号

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11月は、往路は若葉号

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復路は、菜の花号

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12月は、片道だけの乗車で、さくら号。

今年は5回も、埼玉県三郷市の温泉に行くのに寄り道してしまいました。

(6)関東鉄道

7月に常磐線の佐貫から竜ケ崎までの短い支線である竜ケ崎線に乗車

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旧型車両ではなく

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新しい車両でしたが、

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龍ヶ崎市B級グルメのコロッケ押しの車両で、

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こんな切符を買ったので、

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コロッケを食べました。

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11月には取手ー下館51.1キロの常総線にも乗りました。

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筑波山の車窓を愛で、

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縁起のいい駅名の大宝駅で降りて、

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神社にお参りしたり、

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地味ですが、ディーゼルカーにのんびり揺られる感じが、

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旅気分を味わえました。


(7)ひたちなか海浜鉄道


8月に6年半ぶり6回目、大晦日にも乗車しました。

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以前走っていた旧型車両は廃車となり、

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行きは

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ロングシート車両。

帰りは

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JR東海からやってきた

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セミクロスシート車両でした。

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新駅もできたり、繁盛しているローカル線に進歩していました。


(8)鹿島臨海鉄道+JR鹿島線


12月に佐原から水戸まで、70キロほどを乗り通しました。

鹿島神宮で、JRから鹿島臨海鉄道乗り換えとなりますが、

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戸籍上は、サッカー開催日にしか列車が停車しない

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カシマサッカースタジアム駅が境界線。

長い鉄橋で霞ヶ浦を渡るハイライトがある

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鹿島線に対して、景色が地味な鹿島臨海鉄道大洗鹿島線。

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少し年季が感じられるディーゼルカーで、長閑に揺られました。

2.大手私鉄

(1)東武鉄道

今年3月登場の川越特急に全区間池袋から小川町まで6月乗り通しました。

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料金不要のクロスシート車両ですが、

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普段はロングシートの通勤型車両なので、

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ここ二年通勤で東上線を利用する私には、通勤時の当たり車両という感じになってしまいます。

有料の特急専用車両では、スペーシア100系は

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3回乗車。

りょうも号用の200系は

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久喜から北千住までの1回だけ。

きりふりの古い車両である350系にも

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1回乗車と、今年はあまり乗れなかったなという感想です。

ただ12月に2回目となるSL大樹に乗車。

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乗るとピンとこないSL列車ですが、

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学生時代などに乗っていた夜行急行の車両であるのが、個人的には懐かしさを覚えたりします。

(2)西武鉄道

今年登場した新型特急車両ラビューに

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旅行では1回だけ乗車

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仕事でも2回乗りましたが、わくわくする車両でした。

旅行では1回も利用せず、仕事で16回利用したのが従前のレッドアロー。

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地味だけど、

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快適な車両です。

特別塗装の

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編成にも乗り、今年も本当にたくさん乗りました。

(3)京成電鉄

5月に成田空港に行くのに、スカイライナーに

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1回だけ乗車。

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羽田空港は4回利用に対して、成田空港利用は3回。あと2回はJR成田線を利用してしまいました。

(4)小田急電鉄

地下鉄千代田線直通ロマンスカーには2回

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展望車付きのVSE車のはこね号に1回乗車しました。

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最後尾でしたが、

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展望席はやはり楽しい気分になります。

(5)京王電鉄

京王初の有料座席列車である京王ライナーに5月乗りました。

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東武東上線と同じく、普段はロングシートですが、通勤時間帯の朝上り、夜下りにはクロスシートとなるタイプの車両。

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土曜日に高幡不動から新宿まで

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こんな期間限定列車があったので乗りましたが、空き過ぎでした。

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座席の質感はありますが、有料となると旅行では微妙な感じです。

多摩動物公園駅隣接の京王レイルランドの懐かしい車両の方が、

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印象に残ってしまいました。

3.JR東日本

(1)新幹線

2019年は3回しか乗りませんでした。

1月に上野ー仙台を、やまびこ号で往復。

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どちらも座り心地が良くないE2系という点も含め、楽しい印象なし。

同じく1月にはJR東海になりますが、東海道新幹線こだま号に乗車

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早くて便利ですが、どうしても割高感があるので、よほど行きたい場所がないと利用しない感じです。

(2)あずさ号・かいじ号


あずさ号は7月に新宿ー松本を往復し、8月には茅野から韮崎までの区間乗車の3回。

かいじ号は3月に大月→新宿、11月に大月→甲府と区間乗車し、12月に甲府→新宿とやはり3回乗車しました。

車両はどれも同じE357系という新しい車両

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悪くない車両です。

(3)踊り子号


1月に乗車しました。

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国鉄時代から走る車両で、いまだ健在だとは思いますが、

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乗ってみると、

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居住性はいまひとつで、来年以降置き換えになるのも郁子なるかなという感じです。

(4)草津号

運転区間は長野原草津口までに短縮、本数も減り、温泉路線の吾妻線を走る特急ですが、乗ることが少なくなりました。

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6月に乗ったのも、高崎→中之条という区間乗車

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もう少しJRがテコ入れしてくれないのかなあ。

(5)ローカル路線

@石巻線・仙石線

1月に初めて乗りました。

石巻線はディーゼルカー

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仙石線は電車が走ります。

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石ノ森章太郎さんの生地である石巻駅で両線は接続しています。

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見ただけでしたが、

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こんな電車も走っているようです。

石巻線の終着駅で、日帰り温泉施設併設の女川駅

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仙石線の松島海岸駅

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降りてみて良かった駅でした。

A日光線

宇都宮駅から、立派な駅舎の日光駅

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まで伸びる日光線。

いろはという観光車両が走っていて、3月に初めて乗りました。

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料金不要でクロスシート車両

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という点はいいのかな。

B青梅線

ローカル線ではないのですが、ローカル線気分を味わえます。

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青梅から先は

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本当にそう感じます。

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C鶴見線

年に1回くらいは、ふらりと足を伸ばしたくなるローカル線ではないのですが、ローカル線気分を味わえる路線です。

短いのに終着駅が3つもあります。

扇町駅

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休日は朝2本、夕方1本の計3本しか列車がない大川駅

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そしてホームの目の前が海である海芝浦駅

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何回乗っても不思議な気分になれる路線です。

3.台湾の鉄道

(1)大平山トロッコと羅東森林鉄道廃線跡


台鉄羅東駅そばに現在公園となっている中に、廃線となった羅東森林鉄道の竹林駅が保存されています。

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機関車と客車も保存されてます。

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それだけでも素晴らしいなあと思うのに、別の場所には木材を牽引してる列車まで保存されていて、

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遠目には

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今でも走っているようです。

大平山のふもとの土場駅も駅舎が保存され、

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かつ列車も

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保存されています。

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更に大平山の上まで行くと、トロッコ列車が走っています。

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伐り出した木材を運搬する当初の目的は終わっているのに、災害で長期間運休になっても、修復して、

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観光列車として運行しているのには、ただ敬意しかありません。

(2)旧山線レイルバイク

縦貫線の新しいトンネル開通により廃線になった区間を保存して、レイルバイクを走らせています。

廃駅になった

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勝興駅から

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レイルバイクで

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線路の上を自分の運転で走ることができます。

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トンネルの中はイルミネーションが灯り、

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楽しくなります。

そしてハイライトが

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高い鉄橋から、日本統治時代に作られ、現在は脚しか残っていない初代の鉄橋跡を見下ろす景観です。

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いやはや、本当に感動的でした。

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(3)旗山駅跡

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サトウキビ運搬がメインだった鉄道が廃線となり、

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でも駅が大切に保存されています。

駅舎の中は展示室で

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ホームには、機関車と客車がとまっています。

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客車の中には

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入れますが、

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雰囲気は往時のままながら、現代風にクーラーが見えないようにしながら効いているのでした。

展示館の女性職員は、日本語も少し話せることもあり一生懸命説明してくれたり、写真を撮ってくれたり、とても親切な方でした。

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入場料金は無料で申し訳ないくらいだったので、記念品を購入しました。

街の雰囲気も

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良くて、

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再訪してみたいものです。

(4)高雄LRTと鉄道博物館


美しいコンコースがある美麗島駅で交差する

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2路線のMRTに加えて、新たに開通した路面電車である高雄LRTに乗りました。

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ベイエリアの再開発地区を走っていました。

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ゆくゆくは環状線になる予定のようですが、現在の終点である哈瑪星は、

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台鉄の廃駅となった高雄港駅跡に隣接しています。

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以前、こちらは見ましたが、今回は倉庫を改装してオープンした哈瑪星鉄道博物館を見ました。

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模型機関車などが展示されているのですが、

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感動したのは、台湾全土の鉄道風景を再現したジオラマです。

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台南駅舎

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台中駅舎

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新竹駅舎

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といった主要駅だけではなく、追分駅や、

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彰化の扇形車庫

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そして旧山線の橋桁跡まで

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再現されていて、素直に感動。

更に往年の高雄駅周辺を再現したVRも視聴でき、臨場感あふれる作りにこれまた感動してしむのでした。

(5)淡海ライトレール

こちらも2019年開業の新しい路面電車。

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開業直後で無料乗車期間だったので、大混雑でした。

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こちらも臨海新都心的な場所を走るので、

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観光客的には便利でもなく、風情もなくですが、駅に台湾の代表的な絵本作家ジミーさんの世界観が前面に出ています。

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まあ、今後乗ることがそう多くはなさそうですが・・・

(6)旧台東駅と関山・池上駅弁

現在の台東駅は市街地から3キロほど離れた場所にあります。

台湾1周鉄道化の際に新たに作られた駅です。

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ところがさすが台湾、旧市街の旧駅も

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きちんと保存されているところか補修させそうな勢いです。

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そして台東から少し北上すると、台湾の米どころとして有名な池上があり、台湾でも有名な駅弁があります。駅ホームでの立ち売りはしなくなりましたが、駅前に駅弁屋さんが店を開いています。

関山駅

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横に旧駅舎まで保存されています。

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駅前には二軒の駅弁屋さんがあります。

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もう一軒

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こちらのほうが商売っけがあるのでしょうか、それにはまり、

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弁当箱と弁当箱入れかばんを買ってしまうのでした。

台湾で一番有名な駅弁と思われる池上駅

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駅から離れたところに、団体客対応できる店舗がありました。

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みやげものコーナーも充実?

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駅のすぐ前に昔からの店舗があります。

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こちらで購入しました。

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8年前は駅のホームの立ち売りから購入したんだけどなあ・・

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自強号や

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太魯閣号

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莒光号

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更には新幹線にも乗り、

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楽しかったのですが、それ以外の印象がより強かったのが、2019年の台湾こ鉄でした。

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