ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
第20回流鉄旅  こ鉄の部屋

今年5回目、通算20回目となるごく身近でローカル線気分を味わい、日帰り温泉に行くパターンです。

今日は1日乗車券を購入。

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切符と同じ、さくら号に

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乗り、何の変哲もありませんが、

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先月途中下車した小金城址で列車交換して、

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12分で終着駅の流山駅に

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到着します。

側線には、菜の花

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車庫にいる、あかぎ、流馬を眺めて、

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駅舎の外に出てはみましたが、

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小雨が降っているし、どこにも行かず、


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折り返しの、若葉号で、

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帰りは幸谷駅で降りて、隣接するJR武蔵野線の新松戸駅から武蔵野線に

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二駅乗って三郷駅へ。

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このパターンで二回、早稲田天然温泉めぐみの湯の温泉に入っていますが、今日は駅前からバスに

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5分乗り、

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彦川戸二丁目バス停で下車。

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バス停前の、湯快爽快湯けむり横丁みさと店にて、

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温泉に入ります。

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ここは10年くらい来てますが、私が好きなのは、

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昭和レトロ調にされた館内の雰囲気です。

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温泉はまあ、日帰り温泉施設にありがちな造りですが、

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湯上りビールを飲むには、いい環境です。

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3時間ほど滞在して、


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帰りはバスで三郷駅へ出ると、

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武蔵野線で新松戸まで行き、

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まっすぐ帰りました。
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第18回流鉄旅  こ鉄の部屋

今年早くも三回目、月一回ペースです。

常磐線と接続の馬橋駅から、

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緑の車体の若葉号で、のんびり12分揺られて終着駅の

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流山駅に到着。

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ホームに赤い車体のあかぎ号、車庫に塗装工事中なのでしょうか、流星号

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側線に黄色の車体の

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なの花号が止まっていて、今年まだ乗っていない、流星、なの花号はお休み中でした。

8分後には、若葉号で引き返して、

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鰭ヶ崎駅で下車。

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記念に入場券を買い、今週は歩いていないので、武蔵野線の南流山駅まで歩こうとしましたが、

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駅前の地図に、三本松古墳とあります。

もう一本動いているさくら号の写真を

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撮ってみるもののうまく撮れず、古墳を見に行くも、

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うーん、全然わからない。

1キロほど歩いて、南流山駅へ。

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一駅乗車で、

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三郷駅で下車し、10分ほど歩いて、

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約三ヶ月ぶりの、早稲田天然温泉めぐみの湯へ。

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源泉掛け流し、化石海水型食塩泉ですが、優しい浴感の温泉はやはりいいものです。

湯上りビールも含めて、

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癒しの時間となりました。

2時間ほど滞在して、三郷駅に戻り、

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南流山駅へ。

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遅目の昼食を食べてから、

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再び武蔵野線に乗り、

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新松戸で常磐線に乗り換え、帰宅。

5時間ほどの小旅行は、温泉とこ鉄と9000歩のお散歩となりました。
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2020年1月のこ鉄  こ鉄の部屋

1月は、水戸宿泊しての第16回となる台湾旅で新北投温泉に3泊と、伊豆熱川温泉2泊という2回の宿泊旅と、埼玉県の日帰り温泉に2回出かけました。

その際に乗って楽しかった鉄道の記録です。

1.ローカル私鉄

(1)ひたちなか海浜鉄道

元旦の始発列車である「急行あじがうら」号に乗りました。

急行と言っても、工機前駅だけ通過で、料金不要の列車です。

3両編成の一番前の車両が、唯一残る旧型車両で

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指定席料金が必要な車両で、こちらの指定席は取れなかったので、後ろ2両の普通車両の方に乗りました。

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自由席でも、このような乗車記念品をもらえました。

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通勤電車並みの大混雑で阿字ヶ浦駅まで乗車。

阿字ヶ浦海岸にて、初日の出を見るはずでしたが、

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微妙な雲が出て、見ることはできませんでした。

帰りは、快速なかみなと号のヘッドマークがついた

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JR東海からきたキハ11に乗車。

温泉立ち寄りのあと、工機前駅からは、

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一駅普通車両に乗車と、今年の乗り始めは、ひたちなか海浜鉄道でした。

(2)流鉄流山線

埼玉県吉川市の日帰り温泉に行くのに、寄り道して通算16回目の乗車です。

行きは、あかぎ号

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帰りは、若葉号

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と単純に往復しただけでした。

すぐ近くでローカル線気分が味わえるので、今年も何回か乗ることになりそうです。

(3)秩父鉄道

羽生から、急行券が必要な

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急行秩父路号で、

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終着駅の三峰口駅まで乗車。

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立ち寄り湯したあとは、各駅停車で

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秩父駅まで戻り、今年1年間は運転されないSL列車に替わって運転される電気機関車けん引の客車列車である

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EL列車で、熊谷に出て、そこから急行秩父路号で

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羽生に戻る、秩父鉄道全線往復の旅でした。

昭和の雰囲気が残り、ここ数年同様、今年も乗りに行くことが何回かありそうな鉄道です。

(4)伊豆急行

全線45.7キロの半分くらい、伊東ー伊豆熱川駅間に乗車しました。

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熱川温泉連泊中の中日は、伊豆熱川ー伊豆高原駅間を往復し、保存車両となってしまった100系車両を見て、

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リゾート21車両の黒船電車に乗れました。

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海の眺めが楽しめる鉄道です。

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2.私鉄特急列車

(1)京成電鉄 スカイライナー

成田空港駅から日暮里駅まで乗車。

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早くて快適ですが、

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成田空港を利用しないと、乗ることがない特急電車ではあります。

(2)小田急電鉄 メトロはこね号


北千住から小田原まで乗車しました。

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落ちつける雰囲気の車内ですが、

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地下鉄千代田線内を走るし、早さは感じません。

新宿では乗り換えが何回も出るところに住む私にはすぐに乗れるロマンスカーはいいものです。

(3)東武鉄道 りょうもう号


秩父鉄道に乗った帰りに、羽生から北千住まで乗車しました。

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乗って楽しくなるような車両ではありませんが、快適に早い移動ができる列車です。

3.JR線〜東海道新幹線 こだま号〜

熱海から東京駅までの乗車。

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在来線の特急踊り子号とほぼ同料金なのに、所要時間は早いし、車両も踊り子号よりは快適では、

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新幹線の方がいいですよね。

4.台湾の鉄道

(1)台鉄 縦貫線

初めて乗降する松山駅から

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各駅停車に乗り、

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山佳駅で下車。

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新しい駅舎を作ったのに、

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古い駅舎を大切に残し、

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公園にしているのに

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感心。

更に鶯歌駅にも

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足を伸ばし、

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鶯歌の街を見て、三峡に行こうとしたらバスを乗り間違えて、桃園駅へ。

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駅構内も全面リニューアルしたさまを見て、

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台北駅に戻りました。

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やはり、どこか懐かしい気分になる台湾の国鉄です。

(2)台北MRT 新北投支線と淡水線

今回の台湾は新北投温泉のみの宿泊でした。

新北投駅が最寄り駅。

堂々たる造りのMRTの駅の横に

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MRT開通前の国鉄時代の駅舎が

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復元されていますが、更にホームと客車まで

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更に復元されていたのに驚きました。

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淡水線の北投駅から一駅新北投駅の区間が支線になっていて、

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車内に湯船があるような造りの電車が

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今回も走っていました。

淡水線の終点淡水駅にも足を伸ばし、

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渡し船で

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八馬に渡ったのも

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楽しい小トリップとなりました。

今回の台湾は新北投温泉だけの滞在で台北近郊内にとどまりましたが、こ鉄的にもやはり楽しかったのでした。
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第17回流鉄旅  こ鉄の部屋

近場のローカル線気分旅、今年二回目の流鉄流山線に乗ります。

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本日は一日乗車券を購入。

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若葉号で流山に向かいます。

絶景は全くありませんが、のどかに揺られ、

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終着駅の流山駅に、

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12分で到着します。

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令和2年2月2日にちなみ?

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こんな袋に入れてくれた

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記念切符を購入。

しかも、この切符のデザインをした漫画家さんが、

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いて、

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希望のネコのイラストを描いてもらえました。

そして、流山の街を少し歩きます。

富士塚のある

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浅間神社。

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富士山を模した富士塚に

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登りました。

古い建物を眺めながら、

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キッコーマンの工場横の、まちかどミュージアム

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最後に

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近藤勇の陣屋跡を

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見て、駅に戻り、

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一駅戻り、

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平和台駅へ。

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五分ほど歩き、一茶双樹記念館の向かいにある

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杜のアトリエ黎明で開催されている

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今回で10回目となる流鉄展を

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見ます。

二年前にも見て、印象に残った展示会です。

今回も手作り感たっぷりの

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ジオラマはあるものの、

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普通のNゲージもあり、

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かえって、私的にはインパクトが薄くなった感じです。

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でも地域の鉄道を盛り上げようという気概?には素直に素晴らしいと思いました。

ペーパークラフト紙をもらい、

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庭を眺めながら、

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テラスで、

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コーヒー付き

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750円のランチ。

素朴な味わいで、悪くありません。

平和台駅に戻り、やってきた電車が流山行きだったので、

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流山駅まで一駅乗り、

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折り返しの馬橋行きとなる電車に乗るのは、一日乗車券からでは。

今日はこんなヘッドマークを付けている

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さくら号で、馬橋駅の一つ手前の幸谷駅へ。

今回も流鉄流山線を満喫し、

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隣接するJR新松戸駅から武蔵野線で、吉川駅へ。

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前回二週間前と同じパターンですが、

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吉川天然温泉ゆあみで、一風呂。

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こういう日帰り温泉施設は、色々な浴槽がある場合が多いのですが、私は温泉浴槽以外は入りません。

ですので、智光薬湯という温泉に漢方薬を入れた浴槽に前回入っていないのですが、

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今日は入ってみました。

中々刺激が強い、効く感じで悪くないのでした。

湯上りビールを飲んでから、

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まっすぐ帰らず、武蔵野線に乗りますが、

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新三郷駅で下車。

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駅前モールの

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ららぽーと新三郷の中にある

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台北が本店の京鼎樓に入ります。

今年正月に、

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台北のお店で

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小籠包を食べました。

さあ、どうかなという感じでしたが、

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薄皮ジューシーで美味しい。

値段は台北より高くはなりますが、満足でした。

今回の流鉄旅も楽しむ事が出来ました。
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第16回流鉄旅  こ鉄の部屋

昼寝して起きると15時。

天気が良く、近場でローカル線気分&温泉を楽しむべく、出発。

馬橋駅で常磐線を降りて、

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常磐線の脇の短いホームから出る

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流鉄流山線に乗ります。

今年初ですが、昨年5回、しかも前回は12月と頻度が高い定番です。

今年初は、赤に白帯の車体のあかぎ号です。

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改札口の前で、タイムスリップ気分。

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絶景は全くありませんが、200円、横揺れの12分乗車で、

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終着駅の流山駅に到着。

隣に、

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こんなヘッドマークを付けたさくら号がいました。

改札を出て、外から駅舎を眺めて、

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掲示物に、心和んで、

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今年初記念で、硬券入場券を買っただけで、

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何もせずに、若葉号の馬橋行きに乗り、

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帰りは

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幸谷駅で降りて、

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隣接する新松戸駅から、武蔵野線に乗り、

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いつものパターンの三郷駅から3駅先の、

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吉川駅で下車します。

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今回の温泉は、吉川天然温泉ゆあみという

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日帰り温泉施設です。

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2008年9月に一度行った事がありました。

循環併用ですが、掛け流しを前面に出してきたので、来てみました。

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いくつも浴槽がありますが、入ったのは、内湯と露天風呂に一つずつある温泉浴槽だけ。

PH 7.5、43.6度の地下1500Mから毎分1200リットル湧出の食塩泉が、それなりに投入されていて、悪くありません。

しっかりあたたまり、

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湯上りビールを飲んで、帰りは武蔵野線で

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新松戸に出て、真っ直ぐ帰宅の3時間半くらいのミニ旅となりました。
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