ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
赤滝鉱泉  栃木県の温泉

2013年9月に立ち寄り湯しました。

県道56号線、矢板カントリークラブの少し先から

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未舗装の山道に入り、

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小滝鉱泉との分岐点の先のスペースで車を止めなくてはいけません。

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更に道は細くなり、かつ勾配がきつい道を歩いていくと、

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木々の間から赤い屋根が見えてきて、

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鉱泉を沸かしているだろう煙が見えて、

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ようやくという感じで宿に到着です。

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宿の方より先に猫が出迎えてくれて、

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温泉の由来、効能が書かれた木の札がかかる玄関から

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中に入ると、あっという間にタイムスリップ。

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浴室の入口に来ると、

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脱衣所も

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浴室も

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一つだけで貸切り入浴。

天井も含め、これまたかなりの年代物といった雰囲気が濃厚です。

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お湯が溜まっていない様に見えますが、深さのある湯船なのでこれでちょうどいいくらい。

途中宿のおばあさんが、ぬるくないか、と外から声をかけてくれました。

ぬるければ、外で更に薪をくべてくれるようです。

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溜まり湯状態でしたが、ぎしぎし感がある濃厚なお湯で、湯上り後は入った感が十分にしました。

矢板市の小滝、寺山、赤滝と3つある秘湯系鉱泉の中でも、群を抜いての秘湯感あふれる宿でした。

●施設のデータ

【施設のHP】 無
【泉質】単純酸性・鉄冷鉱泉   
【PH・泉温】 PH3.0 13.8℃
【立ち寄り営業時間】 要問合せ
【立ち寄り料金】 500円
【宿泊】 有(立ち寄り湯でした)
【極私的評価】 ☆☆☆
【備考】
0

小滝鉱泉  栃木県の温泉

2013年9月に立ち寄り湯しました。

県道56号線、矢板カントリークラブの少し先から

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未舗装の山道に入り、

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赤滝鉱泉との分岐点から更に道は細くなり、かつ勾配がきつくなって

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秘湯ムード満点のロケーションである宿に到着します。

が、宿自体はとても新しくてきれいな外観です。

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宿の前には、宿の名前になっている小滝が

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ありますが、

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名前の通り、小さな滝です。

玄関を入ると、新しくてきれいですが、

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入ってすぐに和室の休息スペースがあり、

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その壁には効能書が掲出されていて、

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湯治宿の雰囲気はしっかりあります。

廊下を奥に進むと、これまたきれいな脱衣所が現われます。

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浴室も新しくてきれいです。

鉱泉沸かし湯なので、浴槽にはしっかりした木の蓋がのせてあります。

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蓋を開けると

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なんともいえない色合いのお湯が

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光の反射具合で

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微妙に色が変化するのも楽しい感じです。

男女とも基本的に同じ簡素な造りですが、

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やはり新しくきれいで、何もない環境の中の宿とは思えません。

お湯は少しぎしぎしくるような感触で、湯上りは結構温まり感が持続しました。

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明治25年創業の歴史はあるけど、新しい施設の秘湯の宿でした。

●施設のデータ

【施設のHP】 http://www11.ocn.ne.jp/~kotaki07/index.html.htm
【泉質】 鉄イオン・メタケイ酸の項で温泉法の温泉に該当    
【PH・泉温】 PH3.1 14.8℃
【立ち寄り営業時間】 9:00〜17:00
【立ち寄り料金】 500円
【宿泊】 有(立ち寄り湯でした)
【極私的評価】 ☆☆☆
【備考】
2

湯西川温泉 元湯湯西川館本館  栃木県の温泉

2013年7月に立ち寄り湯しました。

野岩鉄道湯西川温泉駅から

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日光交通バスで約20分

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終点の湯西川温泉バス停のすぐ前に建つ宿です。

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玄関のこんなPOPを

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見たら、入ってみたくなり立ち寄り湯をお願いしました。

少し雑然とした感じのロビーがある

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フロントで入浴料金を支払い、奥の階段から2階にあがって少し進むとお風呂があります。

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廊下にもこのような紙が貼られ、お湯にこだわりがありそうな期待感を持たせてくれます。

まずは家族風呂です。

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十和田石風呂と

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檜風呂の

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二つのお風呂が立ち寄り湯でも空いていれば無料で入れます。

それはうれしいのですが、お風呂はどちらも小さく二人でも窮屈な感じです。

私が入ったのは檜風呂の方ですが、どちらも硫黄臭含むとなっている前山の湯を使用しています。

源泉がちょろちょではありますが湯口から注がれているシンプルな造りの浴槽で、ホースが突っ込まれていますが加水はとまっていたので、入るとおそらく43℃くらいの熱さです。

熱さのためもありますが、さっぱりあっさりした浴感で私には硫黄臭は感じられませんでしたが気持ちのいいお湯でした。

続いて家族風呂のすぐ横にある男湯に

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入ります。

こちらは高手の湯という単純アルカリ泉が使用されていて、内風呂と

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内風呂からそのまま行ける露天風呂が

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あります。

露天の打たせ湯にはもう一つ今淵の湯という源泉が使用されているはずですが、この日は使用していないようでした。

温度の高めのお湯を投入量だけで温度調整しているのでやや熱めですが、やわらかい、優しい感じの浴感で中々のお湯でした。

お湯のインパクトは強いとは言えないと思いますが、温泉をそのまま大切に使うという姿勢が感じられて好感が持てた宿でした。

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●施設のデータ

【施設のHP】 http://yunishikawa.liftfa.com/
【泉質】 アルカリ性単純温泉    
【PH・泉温】 PH9.0 59℃(高手の湯)
【立ち寄り営業時間】 10:00〜17:00
【立ち寄り料金】 500円
【宿泊】 有(立ち寄り湯でした)
【極私的評価】 ☆☆☆
【備考】
1

湯西川温泉 金井旅館  栃木県の温泉

2013年7月に立ち寄り湯しました。

野岩鉄道会津鬼怒川線の湯西川温泉駅

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日光交通バスで20分あまりの山間の静かな環境の中に湯西川温泉はあります。

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温泉街の中を流れる湯西川にかかる「ゆぜん」橋の

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たもと共同浴場の向かいに宿はあります。

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玄関を入ってすぐの帳場で入浴料金を支払います。

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廊下を奥まで進み、階段を下りるとまず内湯が現われます。

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女湯は姫の湯、男湯には将門の湯という名前が付けられています。

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平家落人が隠れ住んだのが温泉開湯伝説となっている湯西川温泉ですが、平将門は関係あったのか少し疑問ですが、浴室は

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古びていますが、こじんまり山の中の湯殿といった雰囲気で悪くはありません。

内湯は見るだけにして、まずは露天風呂へ向かいます。

建物から一回外に出て露天風呂の脱衣所に向かわなくてはならず、露天より内湯の方がお湯がいいことが多いと勝手に思っている私ですので、先に露天締めを内湯と思ってそうしたのですが、結果からいうと露天を上がって内湯に来ると清掃が始まっていたので入浴できず・・
したがって内湯のお湯については入れず仕舞でした。

さて、露天風呂ですが、

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完全に覆われています。

橋のすぐ横にあるわけですから、まあ無理もない話で

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実際入浴していると橋を渡る人の顔がはっきり見えるます。(たくさんの人が通ったわけではありませんが)

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橋を渡る人だけが見えるだけではなく、覆いと湯船の縁の間は若干空いていて、そこからは

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湯西川の清流を見ることができます。

天楽堂の湯と名付けられたお湯は、さっぱりした浴感のくせのない無色透明でまさに単純温泉。
そういう泉質だと露天ではお湯の細かい浴感が弱くはなっているような気がします。

それだけに内湯にも入りたかったかな・・・

●施設のデータ

【施設のHP】 無
【泉質】 アルカリ性単純温泉    
【PH・泉温】 PH8.7 51.6℃
【立ち寄り営業時間】 9:00〜17:00 
【立ち寄り料金】 500円
【宿泊】 有(立ち寄り湯でした)
【極私的評価】 ☆☆☆
【備考】
2

鬼怒川温泉 仁王尊プラザ  栃木県の温泉

2013年7月に立ち寄り湯しました。

鬼怒川温泉は日本の有名な大温泉地といっていい温泉地ですが、大型旅館が並ぶその佇まいや湯量に見合わなそうなお風呂が多いイメージで、個人的には食指が全く動かず全く訪れたことがない温泉地でした。

食べず嫌いはいけないなあと思っていたところに、先人のブログやHPにお湯がいいとの高評価があったので出かけてみました。

東武鬼怒川線の小佐越と鬼怒川温泉駅の間に建っていますが、小佐越駅の方からが近いそうなのでそちらから歩いていきました。

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平坦な道でもあり10分ほどで到着です。

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壁面にはでかでかと、源泉かけ流しの文字。

しかし、

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「あ」に‘‘の意味がもう一つわからない看板、マンションのようにも見える客室の外観を見ると、素晴らしいとの高評価がまだ信じられません。

玄関を入ってすぐ横にあるフロントで入浴料を支払うと、館内の案内図を渡してもらいました。

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案内図に従い階段を下りて街中にありそうな雰囲気の食堂の横を抜け、浴室へ。

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暖簾をくぐり狭い脱衣所から浴室へ入ると、

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こじんまりとしているし、こういう雰囲気は個人的に嫌いではありません。

そしてお湯に入ると、ほのかな硫黄の香りがして、お湯の感触がとろりとしたやわらかい感触で中々の素晴らしいお湯です。

疑ったりしてすいませんでした、という感じです。

続いて内湯のそばの露天風呂へ。

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内湯とは脱衣所が完全に別なのでいったん服を着ての移動です。

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こちらの露天は塀に覆われて眺望もなく、お湯のトロリ感は内湯ほどではなく割と早々に出ました。

最後に入浴したのが、こちらの宿名物の屋形船露天風呂です。

建物からいったん外に出て、

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仁王像と

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釣り堀を見ながら、鬼怒川の方に歩いていきます。

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このお風呂にはシャワーなど一切なく湯船だけ。

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その湯船が、鬼怒川ライン下りで実際に使用されていた遊覧船をそのまま湯船になっています。

そして金網の下には鬼怒川が流れ、その川をライン下りの船が通り過ぎていくのを見ることができます。

先人のHPなどでは、このお風呂が一番お湯がいいと書かれていることが多いのですが個人的には内湯が一番良かったような気がしました。

この屋形船露天風呂の下には水着着用のお風呂もありますが、そちらには入っていません。

入ってみての感想は、いいお湯であったとの一言に尽きます。

今後も鬼怒川を向けていくときは立ち寄ることがありそうです。

●施設のデータ

【施設のHP】 http://www.niousonplaza.com/index.html
【泉質】 アルカリ性単純温泉    
【PH・泉温】 PH9.6 39.4℃ 
【立ち寄り営業時間】 8:00〜22:00 
【立ち寄り料金】 700円
【宿泊】 有(立ち寄り湯でした)
【極私的評価】 ☆☆☆☆
【備考】
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