ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
日光湯元温泉・ゆ宿美や川  栃木県の温泉

2008年12月に一泊しました。

日光湯元温泉街の路地裏にひっそりとたたずむように建っている宿です。

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宿というより割烹屋のような雰囲気に感じました。

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全5室、ご夫婦で切り盛りされている宿で、館内も手づくり感がありながらもいい雰囲気です。

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部屋は「わたづけ」という普通の和室でした。

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食事も地産地消にこだわった素晴らしい料理でした。

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朝食もシンプルですがおいしくいただけました。

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さて温泉ですが、お風呂は内湯2ヶ所・露天風呂2ヶ所ありすべて無料貸切で入ることができました。

露天風呂は、外気に触れるだけの眺望がない造りで、

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内湯のほうが私的には落ち着ける感じでした。

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温泉はこちらの2つの自家源泉を使用してますが、掲出された分析書には

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41.7℃と出ていましたが、どうしてかとても熱いお湯でした。

白濁の色、硫黄の香りとすばらしい温泉でした。

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●施設のデータ

【施設のHP】 http://www.okunikko-miyakawa.com/
【泉質】 含硫黄ーナトリウム・カルシウムー硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物泉   
【PH・泉温】 PH6.3 41.7℃
【立ち寄り営業時間】 受付していません
【宿泊】 有(宿泊しました)
【極私的評価】 ☆☆☆☆
【備考】


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湯西川温泉・上屋敷平の高房  栃木県の温泉

2008年1月に一泊しました。

日帰り温泉施設『湯西川観光センター』が併設されている野岩鉄道の湯西川温泉駅からバスで30分の湯西川温泉バス停に到着します。

バス停周辺が湯西川温泉街となっていますが、そこから宿の送迎車でさらに5分ほど行ったところに「平の高房」は建っています。

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一軒宿の立地ですが、建物も大きめですし敷地も広い宿です。

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玄関を入るとゆったりしたロビーがあり、

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そこから趣がある館内を歩いていくと、

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部屋に到着します。

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落ち着いた雰囲気の和室です。

食事は食事処でいただくようになっていました。

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囲炉裏での焼き立てをいただきながらの

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夕食と、同じ場所での

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朝食でした。

料理で何パターンかコースがあり、料理はこの宿の売り物なのでしょう。

さて、お風呂ですが3か所あります。

@本館にある「琵琶の音色」という内湯と「朧月夜」という併設露天風呂の浴室。

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A本館から離れた場所に「金精の湯」「子宝の湯」の2つの貸切で入る露天風呂

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B砦の門という宿の入口のすぐ横にある「藤の花房」という露天風呂。

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3か所あるなかでは、開放感のある「藤の花房」が一番良かったのですが、こちらに来る前の日に「大出館」にしゅくはくしたためか、お湯に全く印象がのこっていません。

4年前は単純温泉に興味が持てなかったので、今入るとまた温泉自体に違った印象を持つのかもしれません。

●施設のデータ

【施設のHP】 http://www.takafusa.jp/index.html
【泉質】 単純温泉    
【PH・泉温】 PH不明 56.6℃
【立ち寄り営業時間】 12:00〜15:00
【立ち寄り料金】 1000円
【宿泊】 有(宿泊しました)
【極私的評価】 ☆☆(温泉だけの印象)
【備考】
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喜連川早乙女温泉  栃木県の温泉

2008年2月に立ち寄り湯しました。

JR東北線氏家駅から

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出ている施設の無料送迎バスに乗って、

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行きました。

平屋のこじんまりした施設です。

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この本館の向かいに

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コテージが並んでいます。

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有料の貸個室です。

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施設の無料送迎バス利用でバスの運行時間の関係で4時間ほど滞在しなくてはいけないので借りてみました。

今はないようですが、当時はカラオケがあり、かみさんとしばし歌合戦までしてしまいました。
歌合戦だけではなく、有料の貸切風呂にも入ってみました。

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ウッディな造りで悪くはありません。

一方本館のお風呂は混んでいるので写真は撮れませんでしたが、床がコンクリートうちっぱなしの見様によってはちょっと殺風景な印象を持ってしまったお風呂です。

ただくすんだ緑がかった色というより、油臭が混じった硫黄の香りのインパクトがあります。

また加水されているのですが、温度調整もさることながら成分濃厚で、源泉そのままでは体に負担をかけすぎるという理由が大きいと謳っています。

実際寒い日でしたが、すぐにのぼせてくる濃厚な浴感でした。

寒い日にまた行ってみたい温泉です。

●施設のデータ

【施設のHP】 http://www.soutome-on.com/
【泉質】 含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉    
【PH・泉温】 PH7.4 73.4℃
【立ち寄り営業時間】 9:00〜21:00
【立ち寄り料金】 1000円
【宿泊】 無
【極私的評価】 ☆☆☆☆
【備考】

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塩原新湯温泉・渓雲閣  栃木県の温泉

2008年6月に一泊しました。

温泉街を貫く通り沿いにたつ宿です。

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のび先生たちとの4人での宿泊でした。

部屋は本館2階の「観山」というお部屋で、

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ちょっと変わった談話スペース?がありました。

食事はきちんとした旅館料理でした。

夕食

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朝食

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お風呂は2か所あります。

男女別の内湯ののれんには、この宿のシンボル?であるタヌキが描かれていました。

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内湯はそれなりの広さがある造りで、

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白というより光の関係なのでしょうが、グレーがかった硫黄泉がかけ流されています。

湯口にもタヌキは鎮座しています。

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硫黄泉ですが、インパクトが強いというよりマイルドな感じがしました。

露天風呂は貸切で入るようになっていました。

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二人入るといっぱいなこじんまりしたお風呂でした。

●施設のデータ

【施設のHP】 http://www.keiunkaku.com/
【泉質】 酸性単純硫黄泉     
【PH・泉温】 PH2.6 79.2℃
【立ち寄り営業時間】 12:00〜15:00 
【立ち寄り料金】 1000円
【宿泊】 有(宿泊しました)
【極私的評価】 ☆☆☆
【備考】

(おまけ) 栃木のB級グルメ

有名でB級とはいえないかもしれない餃子がまず浮かびますが、

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この旅の帰りに寄った「じゃがいも入り焼きそば」は

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普段着に近い店で出されていて、いい意味でB級グルメです。

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ただ、あまりにも普段着過ぎてわざわざ行こうという動機が起きない感じでしょうか。

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塩原元湯温泉・大出館  栃木県の温泉

2008年1月に1泊したほか、2,3回立ち寄り湯しています。

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3軒の宿があるだけの塩原元湯温泉の高台にあり、他の2軒を見下ろす位置にあります。

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宿泊したお部屋は簡素な和室。

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お部屋でいただいた食事も、

夕食

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朝食

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とこれまたきわめて素朴ですが、温泉がとにかく素晴らしい宿です。

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4か所の浴室があります。

その中で何と言っても必浴は、「墨の湯+鹿の湯」の浴室でしょう。

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鉄分が赤茶色ではなく、黒く変色する数少ない温泉はやはり強いインパクトがあります。
その墨の湯の浴槽の横に、晴れるとエメラルドグリーンや乳白色となり、雨が降ると灰色に変化天候や季節により色が変化することから名付けられた五色の湯があり、一か所で2種類の素晴らしい温泉を楽しむことができます。

女性専用時間があるものの、混浴ですので女性には少し抵抗感があるのかもしれず、女性専用浴室は、「高尾の湯+子宝の湯(露天)」となり、こちらには墨の湯が使用されていないのでそこが難点となるのかもしれません。

混浴となってますが実質男性風呂の「平家かくれの湯+御所の湯+岩の湯(露天)」も五色の湯のみの使用です。

あともう一か所「藤の湯」があります。

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空いていれば貸切で入れるお風呂ですが、すいていることが多いようです。

温泉のお湯の素晴らしさは、多くの人が書いている通りですね。

●施設のデータ

【施設のHP】 http://ooidekan.com/index.html
【泉質】含硫黄・ナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉   
【立ち寄り営業時間】10:00〜14:00
【立ち寄り料金】 600円
【宿泊】 有(宿泊しました)
【極私的評価】 ☆☆☆☆
【備考】
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