ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
湯西川温泉・上屋敷平の高房  栃木県の温泉

2008年1月に一泊しました。

日帰り温泉施設『湯西川観光センター』が併設されている野岩鉄道の湯西川温泉駅からバスで30分の湯西川温泉バス停に到着します。

バス停周辺が湯西川温泉街となっていますが、そこから宿の送迎車でさらに5分ほど行ったところに「平の高房」は建っています。

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一軒宿の立地ですが、建物も大きめですし敷地も広い宿です。

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玄関を入るとゆったりしたロビーがあり、

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そこから趣がある館内を歩いていくと、

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部屋に到着します。

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落ち着いた雰囲気の和室です。

食事は食事処でいただくようになっていました。

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囲炉裏での焼き立てをいただきながらの

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夕食と、同じ場所での

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朝食でした。

料理で何パターンかコースがあり、料理はこの宿の売り物なのでしょう。

さて、お風呂ですが3か所あります。

@本館にある「琵琶の音色」という内湯と「朧月夜」という併設露天風呂の浴室。

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A本館から離れた場所に「金精の湯」「子宝の湯」の2つの貸切で入る露天風呂

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B砦の門という宿の入口のすぐ横にある「藤の花房」という露天風呂。

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3か所あるなかでは、開放感のある「藤の花房」が一番良かったのですが、こちらに来る前の日に「大出館」にしゅくはくしたためか、お湯に全く印象がのこっていません。

4年前は単純温泉に興味が持てなかったので、今入るとまた温泉自体に違った印象を持つのかもしれません。

●施設のデータ

【施設のHP】 http://www.takafusa.jp/index.html
【泉質】 単純温泉    
【PH・泉温】 PH不明 56.6℃
【立ち寄り営業時間】 12:00〜15:00
【立ち寄り料金】 1000円
【宿泊】 有(宿泊しました)
【極私的評価】 ☆☆(温泉だけの印象)
【備考】
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喜連川早乙女温泉  栃木県の温泉

2008年2月に立ち寄り湯しました。

JR東北線氏家駅から

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出ている施設の無料送迎バスに乗って、

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行きました。

平屋のこじんまりした施設です。

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この本館の向かいに

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コテージが並んでいます。

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有料の貸個室です。

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施設の無料送迎バス利用でバスの運行時間の関係で4時間ほど滞在しなくてはいけないので借りてみました。

今はないようですが、当時はカラオケがあり、かみさんとしばし歌合戦までしてしまいました。
歌合戦だけではなく、有料の貸切風呂にも入ってみました。

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ウッディな造りで悪くはありません。

一方本館のお風呂は混んでいるので写真は撮れませんでしたが、床がコンクリートうちっぱなしの見様によってはちょっと殺風景な印象を持ってしまったお風呂です。

ただくすんだ緑がかった色というより、油臭が混じった硫黄の香りのインパクトがあります。

また加水されているのですが、温度調整もさることながら成分濃厚で、源泉そのままでは体に負担をかけすぎるという理由が大きいと謳っています。

実際寒い日でしたが、すぐにのぼせてくる濃厚な浴感でした。

寒い日にまた行ってみたい温泉です。

●施設のデータ

【施設のHP】 http://www.soutome-on.com/
【泉質】 含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉    
【PH・泉温】 PH7.4 73.4℃
【立ち寄り営業時間】 9:00〜21:00
【立ち寄り料金】 1000円
【宿泊】 無
【極私的評価】 ☆☆☆☆
【備考】

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塩原新湯温泉・渓雲閣  栃木県の温泉

2008年6月に一泊しました。

温泉街を貫く通り沿いにたつ宿です。

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のび先生たちとの4人での宿泊でした。

部屋は本館2階の「観山」というお部屋で、

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ちょっと変わった談話スペース?がありました。

食事はきちんとした旅館料理でした。

夕食

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朝食

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お風呂は2か所あります。

男女別の内湯ののれんには、この宿のシンボル?であるタヌキが描かれていました。

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内湯はそれなりの広さがある造りで、

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白というより光の関係なのでしょうが、グレーがかった硫黄泉がかけ流されています。

湯口にもタヌキは鎮座しています。

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硫黄泉ですが、インパクトが強いというよりマイルドな感じがしました。

露天風呂は貸切で入るようになっていました。

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二人入るといっぱいなこじんまりしたお風呂でした。

●施設のデータ

【施設のHP】 http://www.keiunkaku.com/
【泉質】 酸性単純硫黄泉     
【PH・泉温】 PH2.6 79.2℃
【立ち寄り営業時間】 12:00〜15:00 
【立ち寄り料金】 1000円
【宿泊】 有(宿泊しました)
【極私的評価】 ☆☆☆
【備考】

(おまけ) 栃木のB級グルメ

有名でB級とはいえないかもしれない餃子がまず浮かびますが、

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この旅の帰りに寄った「じゃがいも入り焼きそば」は

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普段着に近い店で出されていて、いい意味でB級グルメです。

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ただ、あまりにも普段着過ぎてわざわざ行こうという動機が起きない感じでしょうか。

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塩原元湯温泉・大出館  栃木県の温泉

2008年1月に1泊したほか、2,3回立ち寄り湯しています。

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3軒の宿があるだけの塩原元湯温泉の高台にあり、他の2軒を見下ろす位置にあります。

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宿泊したお部屋は簡素な和室。

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お部屋でいただいた食事も、

夕食

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朝食

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とこれまたきわめて素朴ですが、温泉がとにかく素晴らしい宿です。

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4か所の浴室があります。

その中で何と言っても必浴は、「墨の湯+鹿の湯」の浴室でしょう。

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鉄分が赤茶色ではなく、黒く変色する数少ない温泉はやはり強いインパクトがあります。
その墨の湯の浴槽の横に、晴れるとエメラルドグリーンや乳白色となり、雨が降ると灰色に変化天候や季節により色が変化することから名付けられた五色の湯があり、一か所で2種類の素晴らしい温泉を楽しむことができます。

女性専用時間があるものの、混浴ですので女性には少し抵抗感があるのかもしれず、女性専用浴室は、「高尾の湯+子宝の湯(露天)」となり、こちらには墨の湯が使用されていないのでそこが難点となるのかもしれません。

混浴となってますが実質男性風呂の「平家かくれの湯+御所の湯+岩の湯(露天)」も五色の湯のみの使用です。

あともう一か所「藤の湯」があります。

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空いていれば貸切で入れるお風呂ですが、すいていることが多いようです。

温泉のお湯の素晴らしさは、多くの人が書いている通りですね。

●施設のデータ

【施設のHP】 http://ooidekan.com/index.html
【泉質】含硫黄・ナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉   
【立ち寄り営業時間】10:00〜14:00
【立ち寄り料金】 600円
【宿泊】 有(宿泊しました)
【極私的評価】 ☆☆☆☆
【備考】
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塩原古町温泉・上会津屋  栃木県の温泉

2012年7月に一泊しました。

温泉ソムリエオフ会が塩原温泉であり、宿の御主人が温泉ソムリエであるこちらでの宿泊となりました。

11の温泉が点在する塩原温泉郷のひとつ古町温泉は、高層旅館や老舗旅館が10軒、飲食店や物産店が多くある塩原温泉郷の中心地です。

街道沿い、塩原ものがたり館の横に「上会津屋」はあります。

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駐車場から玄関に向かっていくと、

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源泉井を見て、

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玄関に到着します。

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玄関を入るとゆったりしたロビーが広がり、

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ロビーから出ることがテラスは、箒川に面した緑の多い心癒される作りです。

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5階建てですが、

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全18室でゆっくりした造りになっていて、部屋もくつろぐことができる和室でした。

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お風呂へは1階帳場の横から向かうことになります。

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入口から外に出て細い小路を歩いていくと、浴室です。

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2つの浴室は時間で男女入れ替えとなっています。

15:00〜24:00が男性風呂となるのが、「侘の湯」です。

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大きな浴槽が鎮座している内湯と、

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小ぶりな木の浴槽の露天風呂があります。
宿の入口にせり出している場所にあるので眺望は全くなく、こちらのお風呂は内湯の大きな湯船にゆったり浸かっているのがよかったです。

一方朝6:00〜9:00が男性風呂となるのが、「寂の湯」です。

こちらは階段を上がり、

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脱衣所で服を脱いでからも、さらに階段を上がった

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場所にあります。

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こちらも内湯と露店風呂があるという造りで、

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眺望がないのは変わりませんが、

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茶室とされる畳敷きの小上がりのようなスペースがあり、露天風呂の雰囲気はこちらのほうがよく感じました。

ただ、侘の湯も寂の湯も露天より内湯のほうがお湯の状態がいいような感じがしました。

ツルスベ感がある美肌の湯という浴感で気持のいいお湯でした。

食事は2階のお食事処でいただきました。

夕食

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朝食

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どちらも色々出されていて、素晴らしいお料理と思われますが、温泉ソムリエオフ会ということで完全飲み会モードであった私はやや二日酔いになるほど飲んだこともあり、食事については何も書けません。

今年ご結婚された若いご夫婦が老舗の伝統を生かしながら、さらにいい宿にされていくことでしょう。

●施設のデータ

【施設のHP】 http://www.kamiaizuya.com/index.html
【泉質】 ナトリウム カルシウム-塩化物 炭酸水素塩泉
【PH・泉温】 PH6.7 65.3℃    
【立ち寄り営業時間】 15:00〜20:00
【立ち寄り料金】 1000円
【宿泊】 有(宿泊しました)
【極私的評価】 ☆☆☆
【備考】


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