ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
水郡線〜磐越西線〜磐越東線に乗って、温泉へ  ローカル線に乗って、温泉へ

青春18きっぷを使って、磐梯熱海まで往復した旅でした。

行き(20日)は水戸から郡山に抜ける水郡線というローカル線に乗り、

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途中磐城石川駅で途中下車して、猫啼温泉「井筒屋」と

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片倉温泉「薬王館」に

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立ち寄り湯しました。

どちらも、単純放射能冷鉱泉を加温循環した温泉で、浴室は内湯+露天風呂とある意味似ている温泉宿でしたが、
温泉に対する感想は全く違ったものになりました。

和泉式部の飼い猫よりも、弘法大師発見のお湯の方が効能があったという訳ではないですが、お湯使いで印象がこうも違うのだと改めて実感させられました。

帰り(21日)は、磐越東線というローカル線で、郡山からいわきに抜けました。

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途中、小野新町で下車して、

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向かったのが、小野小町ゆかりの小町温泉でした。

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三軒の宿の名前が看板に載っていましたが、

金山屋は廃業して久しい感じで、

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太田屋は玄関の鍵がかかっていて、入ることができず、

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広太屋は、2種類の温泉が使用されているとのことで楽しみにしていたのですが、

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玄関にカーテンがかかり、本日日帰り入浴できませんの案内板もあり、あえなくどこにも入浴できませんでした。

そこで致し方なく、いわきに出て、湯本駅前の共同浴場「みゆきの湯」に入浴しました。

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220円という安い料金で施設はきれいでいいのですが、まず混み合っていて落ち着けないのと、含まれているはずの硫黄の香りが感じることができずに、10分くらいのそそくさとした入浴となってしまいました。

ただ、先週から2週連続福島県に行ったのですが、行った中では一番人気があった印象でした

今回のメイン目的の温泉地は、今回3度目の訪問となった、磐梯熱海温泉でした。

宿泊した富士屋旅館を含め、5ヵ所のお風呂に入りました。

泉質は単純温泉ですが、53度の市営温泉と、33度の保護組合泉の2種類の温泉が使用されています。

今回は保護組合泉に、魅了されました。

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5ヵ所入浴した中で、保護組合泉使用されていたのが4ヵ所、市営温泉使用されていたのが5ヵ所、両方使用されていたのが3ヵ所でした。

保護組合泉使用の中で一番よかったのは、「きらくや」でした。

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加温なしのかけながしで、細かい泡がびっちり全身を包んで、とろみに近い柔らかいお湯は極上でした。

次に良かったのが、共同浴場「錦星」でした。

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こちらは、加温されていますが、かけながしでしたので、柔らかい包み込まれているような感触は充分楽しむことができました。

しかも保護組合泉だけが使用されている、ある意味贅沢なお風呂でした。

宿泊した「富士屋旅館」でも使用されていますが、残念ながら浴槽ではなく、かけ湯だけの利用しかできませんでした。

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ほのかな硫黄の香りと、柔らかい感触はかけ湯だけでも味わえました。

最後に、ある意味温泉マニア、ファンには有名な「湯元元湯」です。

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保護組合泉が、加温無しのかけ流し使用ですが、自家源泉と合わせて投入されています。

自家源泉は、水のように冷たく、泡つきがないたださっぱりした冷泉という感じでした。雰囲気の独特さは健在といった感じですが、あつ湯の浴槽のお湯は他の方も書かれていますが、全く鮮度がなく、お湯的には前者よりも私的には魅力度が下がる感じでした。

市営温泉のみ使用の「小松屋」は、正直に言うと電車の時間があったので全く寄ることを考えていなかったのですが、立ち寄りました。

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熱めの温泉が、清潔な浴槽にかけ流されていて、気持ちのいいお風呂でした。

女将さんと娘さんも、とても気さくな方で、次に磐梯熱海温泉に行くことがあれば宿泊してもいいなあという感じでした。

ネットを色々見ていたら、磐梯熱海の人は挨拶もしない、よそ者に冷淡みたいなことが書かれていましたが、別にどこでもいい人もいれば、悪い人もいるわけで、旅人として表面的なふれあいをする中では、いい人がいるなあという印象でした。

今回入浴した所はいずれまたアップするつもりですが、8月13、14日の福島訪問場所すらまだアップしていない上に、今週、来週はやや忙しいので中々できそうもないので、備忘録も兼ねて、この記事を書いてみました。




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ひたちなか海浜鉄道に乗って温泉へ(2)  ローカル線に乗って、温泉へ

3.11大震災で、ひたちなか海浜鉄道も大きな被害を受け、約4カ月全線運休となりました。

7月23日に全線復旧し、7月30日に復旧記念イベントがいくつかあった中、「旧型3車両連結運行」に惹かれ、行ってみました。

常磐線で勝田駅に着き、ひたちなか海浜鉄道乗場で1日乗車券を購入します。

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通常土日(夏休みシーズンなどは平日も)販売の1日乗車券は800円ですが、

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7月30日に限り、復旧イベントで500円でした。

勝田から終点の阿字ヶ浦まで普通運賃が570円ですから、通常の1日乗車券800円でもお得なのですが、500円とは何やら申し訳ないくらいの感じです。

この日は、

勝田(570円)阿字ヶ浦(260円)那珂湊(230円)磯崎(150円)阿字ヶ浦(570円)勝田

と1780円分乗ったのでした。

さて、この日は記念品が湊線勝田駅窓口、JR勝田駅自由通路臨時切符売場、那珂湊駅窓口にて配布されました。

湊線オリジナル復旧うちわ

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記念乗車証明書

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の2つをいただきました。

まずは勝田9:22発の列車に乗り込みました。
列車と言っても1両で、使用車両はアニマルトレイン37100−03という新型の車両です。

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ちなみにこの車両、勝田寄りはこんな顔ですが、阿字ヶ浦寄りは、

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少し雰囲気が違う顔をしています。

阿字ヶ浦行きとして勝田を発車しましたが、この日は那珂湊で乗り換えとなります。

乗り換えとなったのが、旧型3車両連結の列車です。

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阿字ヶ浦寄りの車両は、キハ205という昭和37年製造の車両です。

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平成8年水島臨海鉄道から購入し、湊線で走っています。

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外観は昭和の雰囲気そのままですが、車内には冷房が付き、床もリノリウムで後述の車両と比較するとまだ新しい感じにはなります。

真ん中の車両は、キハ2004という昭和41年製造の車両です。

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廃線となった留萌鉄道から購入して、昭和45年から40年湊線で走り続けている車両です。

平成22年1月から、国鉄の急行色の現在の塗装になってレトロ感を増しています。

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床が木で、なんともいえない雰囲気を醸し出しています。

勝田寄りの車両は、キハ2005というキハ2004と全く同じ経歴、兄弟の車両です。

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冷房もないし、古びた車両で地元の方からすると納得いかないかもしれませんが、一観光客からするととても魅力ある列車です。

この日は、この旧型3車両連結列車ともう1本走っていたのが、キハ3710の2両編成でしたが、

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この日は、阿字ヶ浦、磯崎、那珂湊で途中下車しましたが、3710には乗りませんでした。
見た目は悪くないのですが、旧型車両が入っているならそちら優先になってしまいます。

この日は、

那珂湊9:37発→阿字ヶ浦→勝田→阿字ヶ浦→勝田→阿字ヶ浦→勝田→阿字ヶ浦→勝田→那珂湊14;53着

と5時間16分運行されました。

私が乗ったのは、

那珂湊9:37発→阿字ヶ浦9:48着(10分遅れでしたが)に乗り、『阿字ヶ浦温泉のぞみ』で、立ち寄り湯し、

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阿字ヶ浦11:25発→那珂湊11:38着

那珂湊駅では、この日のイベントとして、


ホームの1番線には

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仮設ステージが設けられ、演奏会、クイズ大会が行なわれた他、物産、グッズ販売ブースがあり、更に「ハッスル黄門」、「ホーリーくん」、「パッカくん」、「うーみん」というキャラクターかぶり物(中の人は暑かったろうなあ)、

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ひたちなか観光大使なる女性2人も出て、

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中々の盛況ぶりでした。

駅前では、那珂湊焼きそばの試食・販売が行なわれ、

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私は、『金たろう』のオムそばを300円で購入食べました。

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また、『みなとの多幸(たこ)めし』も駅ホームで購入し、

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2番線に止められ車内がフリースペースになっていたキハ222の車内で食べました。

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中々、おいしいので今後も折に触れ販売したらいいのではないかと思いました。
(既にそうされていたらすいません)

さて、今回購入のグッズは、

○全線復旧記念乗車票(1000円)

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中は復旧日7月23日の日付の4枚の硬券と、被災状況の写真がついていて、

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復旧の苦労がしのばれて胸が熱くなる思いがしました。

○マウスパット(500円)

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○旧型車両4種マグネット(500円)

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本日限定と手書きPOPに惹かれて購入してしまいました。

ネコ駅長つながりでしょうか、和歌山電鉄のグッズが販売されていたのには、年内に行くつもりなので個人的に驚きましたが・・

あと、かみさんのお土産に「ほっしーも」(500円)も購入しました。

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さて、昼食と買い物を済ませ、那珂湊12:15発→磯崎12:24着で磯崎駅へ。

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この駅もホーム損壊被害があったようですが、現在は何事もなかったような佇まいです。

震災後しばらく休業していた『ホテルニュー白亜紀』に立ち寄り湯しました。

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『のぞみ』の強塩泉、化石海水ならではのきついお湯とは違い、PH8.3の柔らかいお湯です。

今回で3回目の入浴でしたが、施設は今までとは変わった様子はなく、こちらも復旧できて良かったという感じです。

さて、磯崎駅に戻り、磯崎13:40発→阿字ヶ浦13:42着13:54発→勝田14:21着と、乗りとおしました。

湯上がりのほてった体を、窓からの爽やかな風を受けながら、

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やはり特別に乗車している車内販売から、

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ビールを購入して、窓下の栓抜きで栓を抜いてラッパ飲みします。

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温泉&ひたちなか海浜鉄道旧型車両の旅の締めくくりにふさわしい?ものでした。

全部で1時間14分の旧型車両の乗車でしたが、とても幸せな気分でした。

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今回のようなイベントでなくても、また週末列車で走るのであれば乗りに行きたいものですし、すばらしい企画も期待しています。

これからも色々大変だとは思いますが、吉田社長以下鉄道会社の皆さん、応援団の方々もがんばってください。


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ひたちなか海浜鉄道に乗って温泉へ(1)  ローカル線に乗って、温泉へ

2010年12月5日に、ひたちなか海浜鉄道に乗って温泉に出かけた旅の模様です。

勝田駅で原則土日限定販売の1日乗車券を購入します。

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1日乗車券と一緒に、沿線さんぽなるガイド冊子もいただきました。

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カラー印刷で中身も充実しています。

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勝田12:00→金上12:04

アニマルトレインと名付けられた、動物のイラストがペイントされた1両編成のディーゼルカーに乗ります。

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2駅4分乗った金上駅で下車します。

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駅から徒歩10分ほどで長者ケ津温泉山田屋旅館に到着します。

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江戸時代から約400年の歴史を持つ温泉に立ち寄り湯しました。

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温泉のルポは下記を見てください。

茨城県長者ケ津温泉・山田屋旅館 

金上13:20→那珂湊13:30

再びアニマルトレインに乗り、那珂湊駅で下車します。

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地元ボランティアの方に、街歩きマップと一緒にいただきました。
海浜鉄道を応援する店で、見せると色々な特典があります。

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駅を後に、焼きそばを2軒で食べてみました。

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全部で12軒あるので、今後も何回かに分けて、すべて廻ってみたいものです。

一軒ではお皿をいただき、

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もう一軒では、紋処で5%割引の特典を受けました。

那珂湊焼きそば食べ歩き 

おさかな市場は焼きそばで満腹になったのと、市場に向かう来るまで渋滞がすごく混んでいそうなのと、かみさんが生魚がダメなので今回は行きませんでした。

駅に戻り、今回のグッズ購入は、

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2010年12月から2012年1月まで14カ月分ある、2011年ひたちなか海浜鉄道卓上カレンダー(1000円)と、「勝田から金上」の縁起切符(150円)を購入しました。

那珂湊14:54→磯崎15:03

みたびアニマルトレインで今度は磯崎駅で下車します。

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徒歩10分、今年8月に次いで2度目の「ホテルニュー白亜紀」で立ち寄り湯します。

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15:30〜18:00が清掃タイムで15分くらいのあわただしい入浴でしたが、誰もいない露天風呂から見る海は最高でした。

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ロビーで湯あがりビールを飲んで、磯崎駅に戻ります。

磯崎15:59→勝田16:24

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この列車はアニマルトレインではなく、廃線になってしまった三木鉄道から来たボックスシートの車両でした。

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夕日が差し込む車内でのんびり過ごす時は、小さな幸福感が味わえます。

そういえば、今回も那珂湊駅の猫のおさむ駅長を見ることはできませんでした。

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まあ、次回以降の楽しみということですね。

勝田駅から4時間半ほどの小さな旅でしたが、温泉、焼きそば食べ歩き、のどかな車窓と小旅行を満喫できました。

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JR東日本 陸羽東線に乗って湯巡り  ローカル線に乗って、温泉へ

陸羽東線は、山形新幹線新庄駅と、途中東北新幹線古川駅を経て、東北本線小牛田駅を、東北地方を横断する形で結ぶ94.1キロのローカル線です。

ローカル線ですので、電車ではなくディーゼルカーが2両編成で、むろん特急が走るわけなく、各駅停車がのんびりと走っています。

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土日祝日を中心に、快速みのりという、リゾート風列車が1日に1往復することがあります。

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今回の旅でも、途中駅ですれ違っただけでまだ乗ったことはありません。

さて、こんなリゾート列車が、数少ないとはいえ走るのは、沿線に観光地というより温泉地がいくつもあるからです。

JRでは、奥の細道湯けむりラインという愛称をつけています。

松尾芭蕉の奥の細道紀行の行程とほぼ同じ区間を走り、沿線には、瀬見、赤倉、中山平、鳴子、東鳴子、川渡と温泉地があり、それぞれの温泉の玄関駅があります。

確かに、温泉地の玄関としての鉄道の駅は、全国に沢山ありますが、一つの路線に次々温泉玄関駅があるのは、全国をみてもそうはありません。

車ではなく、鉄道で温泉巡りをすることが多い私にとっては、ありがたい路線ということになります。

今回の旅では、

新庄駅で、山形新幹線から乗り換えました。

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まず瀬見温泉駅で降りてみました。

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きれいな待合室には、温泉宿のパンフレットが置いてあったりしますが、無人駅で駅前にタクシーもいません。

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駅から、義経通りと名付けられた道を10分ほど歩くと温泉街に着きました。

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土曜日の朝10時半頃に訪れたせいでしょうか、人気がほとんどない眠ったような感じがしました。

ふかし湯という独特な浴室を併設した共同浴場や、飲泉所と足湯がある温泉神社もあり、伝統を感じさせる温泉旅館「喜至楼」といい、静かな山あいの温泉街です。

さて、瀬見温泉駅に戻り、鳴子温泉駅まで乗ったのですが、途中にも温泉駅が現れます。

赤倉温泉駅

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温泉地は駅から歩くと30分ほどかかるようです。

やはり無人駅で、列車から見る限りでは、駅前にタクシーがいる様子はありません。

約4年前に立ち寄りましたが、川沿いに宿が集まるように並ぶこじんまりした温泉街であった記憶があります。

中山平温泉駅

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とろとろお湯で個性豊かな温泉があります。

温泉街には熱帯植物園があるくらい、高温のいい温泉がありますが、お湯がいいと紹介されていた宿が廃業するなどしています。

駅からは歩くと20分ほどかかるので、今回、東蛇の湯、ふじゆ荘に立ち寄りましたが、のび先生の車での湯巡りとなりました。

赤倉同様、温泉駅を名乗るには、少し温泉との距離がありすぎるようです。

鳴子温泉駅

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こちらは1200年の歴史を持つ日本を代表する温泉地の玄関駅らしく、駅員もいるし、駅舎の中に観光案内所もあり、立派な駅です。

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駅のすぐ外には、足湯まであります。

駅前が温泉宿、お土産屋がある、まさに温泉駅です。

様々な泉質、宿の形態も大きなホテルからこじんまりした湯治宿まで、まさにバラエティーに富んだ温泉街です。

4年前に、ゆさや、すがはらに宿泊し、今回は農民の家に宿泊、登良家、姥の湯、西多賀、東多賀と立ち寄り湯しましたがどこも宿の雰囲気が違うだけでなく、温泉にも違いがあることを今回改めて強く感じました。

前回も今回も、共同浴場滝の湯に入りましたが、いい雰囲気でした。もうひとつの共同浴場早稲田桟敷湯は次回以降の宿題ですね。

鳴子御殿湯駅

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東鳴子温泉の玄関駅で、瀟洒な駅舎です。

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今回は馬場温泉に宿泊したのですが、のび先生の車で行き、帰りは宿の車で鳴子温泉駅まで送っていただいたので、鳴子御殿湯駅は利用しませんでした。

4年前、旅館大沼に宿泊した際は利用して、地元の人が大切にしている駅だなあと思ったことを覚えています。
今度は、この駅で降りてまた湯巡りしたいものです。

川渡温泉駅

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田園風景の中の駅で、やはり温泉地からの距離はあるようです。

4年前に、共同浴場に入浴しただけで今回は行きませんでした。

次回、共同浴場再訪を兼ねて、湯巡りしたいものです。

沿線の温泉駅のご紹介は以上です。

温泉以外にも、

境田駅

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分水嶺、芭蕉ゆかりの封人の家、尿前の関の最寄駅です。

有備館駅

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岩出山駅

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伊達家ゆかりの史跡巡りの拠点です。

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これからも何回か乗っては、沿線の温泉や史跡巡りをすることになりそうです。

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