ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
静岡県寸又峡温泉 旅籠甚平  静岡県の温泉

2008年1月に一泊しました。

築100年以上との話もあるようですが、風情ある古民家風の宿です。

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ロビーはこじんまりしていますが、民芸風の趣です。

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部屋は、旅籠というだけあって簡素な和室です。

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ただきちんと手入れがされていて、きれいな和室でした。

現在は素泊まり主体という情報もありますが、当時宿泊した時の夕食。

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朝食

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という感じの食事でした。

さて、お風呂ですが内湯2ヶ所と露天風呂が2ヶ所でしたが、造りがどうなっていたのか、正直あまり記憶がありません。

内湯は

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こんな具合のこじんまりしたお風呂で、露天風呂は

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寒いので蓋がしてあったと覆われた柵の上に山々が臨めたくらいの記憶しかありません。

あと覚えているのは、アルプスに比べて、お湯のヌルトロ感が感じられないことでした。



●施設のデータ

【施設のHP】 http://www2.wbs.ne.jp/~h-jinbei/main.html
【泉質】 単純硫黄泉   
【PH・泉温】 PH8.9 43.7℃
【立ち寄り営業時間】11:30〜14:30
【立ち寄り料金】 500円
【宿泊】 有(宿泊しました)
【極私的評価】 ☆☆☆
【備考】
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静岡県寸又峡温泉 ホテルアルプス  静岡県の温泉

2008年1月に一泊しました。

寸又峡温泉の中では割と大きめな建物の宿です。

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とはいえ、落ち着ける雰囲気や気さくな接客でした。

宿泊したのは

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二部屋ある半露天風呂付きの部屋でした。

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窓を開けると確かにいい雰囲気の露天風呂風ではありますが、一番残念なのはなんと温泉が使用されず、ただのお湯であることです。

ですので温泉は、そうびの湯という名前の付いた

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大浴場でしか入れません。

男女別に内湯+露天風呂の浴室がありますが造りはどうもそれほど変わらないようです。

内湯はホテルタイプにありがちなきれいでゆったりしていますが、風情はそれほど感じられないものでした。

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湯気がとてもこもっていて、この写真ではなんだかさっぱりわかりませんね。
宿のホームページに内湯の写真がありますので、そちらを見て参考にしてくださいね。

露天風呂は、

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塀に覆われ眺望はありませんが、東屋のついたきちんとした造りです。

寸又峡温泉では三軒のお風呂に入り、集中管理された同じ温泉を使用しているはずなのですが、この宿のお湯が一番ヌルトロ感がある、とろけるような温泉でした。

食事は大広間でいただきました。

夕食はこんな感じでした。

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私的には結構居心地が良かった宿でした。

●施設のデータ

【施設のHP】 http://www.hotel-alps.jp/
【泉質】 単純硫黄泉   
【PH・泉温】 PH8.9 43.7℃
【立ち寄り営業時間】【立ち寄り料金】 不明
【宿泊】 有(宿泊しました)
【極私的評価】 ☆☆☆
【備考】
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静岡県 寸又峡温泉 町営露天風呂美人づくりの湯  静岡県の温泉

2008年1月に立ち寄り湯しました。

10軒ほどの宿がある寸又峡温泉街の

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最奥に位置する町営の日帰り施設です。

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川べりに建つ好ロケーションですが、塀に覆われ眺望は全くありません。

お湯はトロトロ感はあるものの、お風呂はカランがいくつかあるだけで、あとは岩風呂風の浴槽があるだけですし、公営なのに400円徴収の施設がこれとは・・という感想になってしまいました。

●施設のデータ

【施設のHP】 http://sumatakyo-spa.com/spa/index.html
【泉質】 単純硫黄泉   
【PH・泉温】 PH8.9 43.7℃
【立ち寄り営業時間】 9:30〜18:00
【立ち寄り料金】 400円
【宿泊】 無
【極私的評価】 ☆☆☆
【備考】


(おまけ)寸又峡温泉

温泉へは、SL列車をはじめ、

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大都市私鉄で活躍した電車が第二の人生を送っている

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走る鉄道博物館状態の、大井川鉄道大井川本線。

JR東海道線金谷駅から大井川沿いに

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1時間ほど走った終点の千頭駅からバスで40分ほどの場所に温泉街があります。

また、ちいさな車両が連結された列車で千頭駅から更に山奥へ入っていく大井川鉄道井川線は、

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更に狭くなった川を

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車窓から楽しめる路線ですが、井川線の奥泉駅からもバスで行くことができます。

温泉街の奥には、人造湖でありながら美しい景色が楽しめる夢のつり橋

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そのつり橋を見下ろせる場所には、

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以前活躍した森林鉄道の機関車が

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保存されていたり、こ鉄ちゃんである私には楽しい温泉街です。
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静岡県網代温泉 平鶴  静岡県の温泉

2008年3月、2013年6月に立ち寄り湯しました。

JR伊東線網代駅から徒歩10分ほどの海沿いに建つ宿です。

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外観はリゾートマンションに見えなくもないですが、玄関上の看板や

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脱衣所の掲示を見ると

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温泉への自信、こだわりが感じられます。

フロントで入浴料を支払い、奥の浴室へ向かうようになっています。

大浴場と

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中浴場があり

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日にち、時間帯で男女入れ替えになっています。

どちらにも露天風呂が併設されていますが、2013年6月に入った中浴場の露天風呂は

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小ぶりな上に景観ももう一息?で、露天風呂の雰囲気は大浴場の方が

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いいですね。

お湯はさすが自信、こだわりがあるだけあってなめらかなやわらかい浴感ですが体の芯から温まるいい温泉でした。

●施設のデータ

【施設のHP】 http://www.hiraturu.com/
【泉質】 カルシウム・ナトリウム−塩化物泉 
【PH・泉温】 PH7.7 61.8℃
【立ち寄り営業時間】 11:00〜16:00 18:00〜20:00 
【立ち寄り料金】 1000円
【宿泊】 有(立ち寄り湯でした)
【極私的評価】 ☆☆☆
【備考】
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静岡県湯ケ野温泉? ドライブイン友城  静岡県の温泉

2013年7月に立ち寄り湯しました。

河津駅と修善寺駅を天城峠越えで結ぶ東海バスの『冷水』バス停の前に建つ宿泊もできるドライブインです。

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看板では、ドライブインの名は『友城』、宿泊ホテル名はなぜか英語に直訳?されて『フレンドキャッッスル』ということになるようです。

まあ看板名からしてB級感を濃厚に感じてしまうわけですが、『ズガニ料理』がアピールされる玄関から

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中に入ると、

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なんとも一昔前の田舎のドライブインという雰囲気です。

昼食を食べるのがメイン目的でしたが、表には表示が見当たらない温泉にも入ってみます。

一人で切り盛りしている奥さんに、温泉は入れますかと聞いてみると大丈夫ですよということで、お風呂まで案内してもらいました。

食堂部分の一階から降りて行くと、客室が並ぶ奥に浴室がありました。

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男女別に二つの浴室がありますが、脱衣所はせまく

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浴室もごくこじんまりしたもので、

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家族風呂の雰囲気です。

お湯は湯ケ野温泉からの引き湯らしいのですが、分析書の刑事も含め案内がないので謎の温泉。

お湯は注がれておらず、浴槽内でお湯が循環しているだけ、塩素臭はなく温度も適温ですが温泉の鮮度は正直全く感じられません。

これだけならまあ、来て失敗だったかなあという温泉です。

先人の訪問記にあるように、窓枠に管が置かれ、窓の外には謎の蛇口があります。

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先人に習って、窓を開けて

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管を差し込み、蛇口をひねると温泉が浴槽に流れ込みます。

このお湯はぬるいのですが、ほのかな金気臭がする温泉らしさがちゃんとするいいお湯です。

このお湯をかけて、しばし温泉感を楽しませてもらい、終了後は管をはずして元に戻しました。

妙な温泉の楽しみ方をしてから、食堂に戻り昼食。

かみさんは、伊勢海老釜飯

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私はせっかくなので、ズガニそばを食べました。

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少し生臭い感じのカニミソが溶け込んでいる汁のおそばです。

食べている途中に、ズガニが一匹まるごと登場。

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沢蟹の一種らしいのですが、沢蟹にしては巨大。

ただ、ミソの部分しか美味しくはいただけませんが・・

温泉、食事とちょっと風変わりな体験ができたドライブインでした。

●施設のデータ

【施設のHP】 ドライブイン友城
【泉質】【PH・泉温】 不明(湯ケ野温泉の引き湯らしい)
【立ち寄り営業時間】 9:00〜14:00 17:00〜22:00
【立ち寄り料金】 500円
【宿泊】 有(ホテルフレンドキャッスル併設)
【極私的評価】 ☆☆☆
【備考】
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