ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
大仁温泉 伊豆温泉村  静岡県の温泉

2014年12月に宿泊しました。

JR東海道新幹線、在来線の三島駅から出ている伊豆箱根鉄道駿豆線の大仁駅から

クリックすると元のサイズで表示します

徒歩15分ほど、施設への無料送迎バスも出ています。

大仁鉱山(金山)から、温泉が湧出してしまったので、やむを得ず温泉ヘルスセンターを開設し、その後に金鉱閉山後も温泉は使用されている大仁温泉です。

大仁駅前に、飲泉場が

クリックすると元のサイズで表示します

設けられ、温泉の由来の石碑が

クリックすると元のサイズで表示します

建てられています。

施設内にも

クリックすると元のサイズで表示します

あります。

その鉱山跡近くにあるのが、「伊豆温泉村」で、

クリックすると元のサイズで表示します

日帰り温泉施設の「百笑の湯」と、宿泊施設の「オリーブの木」があります。

クリックすると元のサイズで表示します

日帰り温泉施設「百笑の湯」は、

クリックすると元のサイズで表示します

大きな建物で、

クリックすると元のサイズで表示します

浴室内で写真は撮れませんでしたので、看板の写真をアップしますが、お風呂は1階に大きな内湯と、露天風呂があり、何種類もの浴槽があります。。

その中には人工炭酸泉や草津の湯という入浴剤が使用されていた浴槽もありますが、無色透明、やわらかい浴感のナトリウム・カルシウム - 塩化物・硫酸塩泉の温泉浴槽もあります。

正直それほど期待していませんでしたが、いいお湯です。

2階にはレストランがあったり、本格的な日帰り施設です。

宿泊施設である「オリーブの木」は、それぞれが独立したドームハウスが40棟あります。

クリックすると元のサイズで表示します

海外のリゾートのような雰囲気の

クリックすると元のサイズで表示します

建物です。

室内は、ベッドが4つ、

クリックすると元のサイズで表示します

さらにはロフトがついています。

お部屋にもお風呂があり、

クリックすると元のサイズで表示します

家庭用のようなお風呂ですが、使用されているのは温泉だそうです。

忘年会旅行で行ったので、実はお部屋のお風呂は入りはしたものの、酔っていて浴感がまるで記憶がありません・・・

ですので、いずれまたちゃんと入ってみたいものです。


●施設のデータ

【施設のHP】 http://izu.tokinosumika.com/hyakuwarai/
【泉質】  ナトリウム・カルシウム - 塩化物・硫酸塩泉  
【PH・泉温】 不明
【立ち寄り営業時間】 10:00〜24:00
【立ち寄り料金】 800円
【宿泊】 有(宿泊しました)
【極私的評価】 ☆☆☆
【備考】


0

大川温泉 磯の湯  静岡県の温泉

2013年12月に立ち寄り湯しました。

伊豆急行線の伊豆大川駅

クリックすると元のサイズで表示します

周辺に数軒の宿がある大川温泉。

クリックすると元のサイズで表示します

海沿いを走る国道135号線の大川温泉の看板があるあたりから

クリックすると元のサイズで表示します

海の向こうに伊豆大島が見えます。

クリックすると元のサイズで表示します

磯の湯へ行くには、山側の側道に入り

クリックすると元のサイズで表示します

案内にしたがって階段を降り、

クリックすると元のサイズで表示します

マンホールの中のような場所を抜けるか、

クリックすると元のサイズで表示します

少し遠回りの道を歩くかして

クリックすると元のサイズで表示します

海沿いに建つ

クリックすると元のサイズで表示します

露天風呂へ向かうことになります。

クリックすると元のサイズで表示します

本当に海のそばなので荒天時はお休みになります。

入浴料金を支払い、狭い簡素な脱衣所の前が露天風呂です。

クリックすると元のサイズで表示します

お風呂に漬かりながらでは見えませんが、立ち上がると

クリックすると元のサイズで表示します

伊豆大島が見ることができます。

シャワーがひとつと浴槽があるだけの簡素なお風呂。

しかし、ぴりっとくる少し熱めの濁り湯の浴感もいいし、のぼせてくると浴槽から出て海を眺めてはほてりを冷ますの繰り返しで、気持ちのいい入浴が楽しめました。

クリックすると元のサイズで表示します

●施設のデータ

【施設のHP】 無
【泉質】 ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉    
【PH・泉温】 PH7.18 73.3℃
【立ち寄り営業時間】 11:00〜18:00(土日祝は20:00まで)
【立ち寄り料金】 500円
【宿泊】 無
【極私的評価】 ☆☆☆☆
【備考】
0

下田温泉 伊鈴荘  静岡県の温泉

2013年12月に一泊しました。

伊豆急下田駅から、東海バス坂戸一色行きの路線バスに10分ほど乗った

クリックすると元のサイズで表示します

外浦口バス停で下車します。

クリックすると元のサイズで表示します

小さな海岸沿いに小規模な旅館と民宿が立ち並ぶ外浦地区です。

多くの旅館で下田温泉を引き湯しています。

クリックすると元のサイズで表示します

県道からきれいな海岸沿いの道に出ると、

クリックすると元のサイズで表示します

遠目に紫の派手な外装の旅館の横に、伊鈴荘が見えてきます。

クリックすると元のサイズで表示します

バス停から10分ほど歩いて到着です。

クリックすると元のサイズで表示します

玄関を入ると

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

雑然とした感じですが、夏は多くの人がいるのでしょうが12月では人気がありません。
宿泊した日は私達夫婦のみの宿泊のようでした。

お部屋は2階の海が見えるお部屋。

クリックすると元のサイズで表示します

きれいにされているし、海が見えるのでお部屋には満足です。

お風呂は、最上階の3階にあります。

クリックすると元のサイズで表示します

この日は貸切で入浴できました。

奥のピンクののれんの女性風呂は

クリックすると元のサイズで表示します

こぶりな岩風呂です。海が見えるし、貸切で入るのなら十分です。

左の紺ののれんの男性風呂も

クリックすると元のサイズで表示します

岩風呂ですが、大きさは女性風呂と比べるとやや大き目です。

温泉はかなりの距離がある引き湯であり、投入湯量もさほどなく循環しており塩素臭こそないものの、コメントは特にないという感じです。

食事はお部屋でいただきました。

夕食は

クリックすると元のサイズで表示します

ボリュームがありながらおいしいものが多かったです。

朝食は

クリックすると元のサイズで表示します

適量でこれまたおいしくいただきました。

帰り際に宿の犬と

クリックすると元のサイズで表示します

少し遊びました。

温泉はさておき、おかみさんもいい方で食事も良かったので宿としてはいい宿でした。

●施設のデータ

【施設のHP】 http://www.isuzusou.com/
【泉質】 単純温泉
【PH・泉温】 PH7.8 56℃
【立ち寄り営業時間】【立ち寄り料金】 不明
【宿泊】 有(宿泊しました)
【極私的評価】 ☆☆(温泉のみの評価ですよ)
【備考】
1

横川温泉 千代田屋旅館  静岡県の温泉

2013年12月に立ち寄り湯しました。

観音温泉」、「昭吉の湯」のヌルトロ湯に立ち寄ることを決めた際に、その近くに横川温泉があるのをたまたま見つけました。

ただ、どんな温泉かがよくわからなかったのですが、共同浴場のすぐ横に宿があるそうなので、まあはずれないかなあというくらいの気持ちで立ち寄ってみることにしたのでした。

県道15号線の観音温泉入口の反対側の狭い道に入って、住宅が数件建つ集落の中に宿がありました。

クリックすると元のサイズで表示します

小さな川にかかる橋のたもと、宿の手前に

クリックすると元のサイズで表示します

階段を降りていく先に、古びた家に見える

クリックすると元のサイズで表示します

共同浴場がありました。ジモ専のようです。

共同浴場のほんの少し先まで歩き、宿の玄関を入り、

クリックすると元のサイズで表示します

立ち寄り湯をお願いすると、感じのいいおかみさんが2つあるお風呂のお好きな方を貸切でどうぞと言い、浴室まで案内していただきました。

廊下を歩いていき、

クリックすると元のサイズで表示します

廊下の奥に宿泊客共用の冷蔵庫が置かれた洗面が現われた

クリックすると元のサイズで表示します

先に浴室がありました。

クリックすると元のサイズで表示します

のれんをくぐっていくと

クリックすると元のサイズで表示します

リニューアルされたばかりといった感じです。

奥のお風呂は

クリックすると元のサイズで表示します

石風呂。

左の浴室は木の浴槽のお風呂でした。

クリックすると元のサイズで表示します

木の浴槽のお風呂でした。

見比べてから、木のお風呂の方に入りました。

クリックすると元のサイズで表示します

二人で満員の小さな浴槽です。

お湯は観音温泉系のようなヌルトロ感はなく、特に特徴があるわけではなく、ザ・単純温泉という感じなのですが入っていて体になじむ気持ちのいい温泉です。

温度もちょうどよく、思いのほか長湯してしまいました。

湯治宿風の雰囲気でありながら、きれいに手が加えられているし、お湯も良かったのでいずれ宿泊で再訪したいものだと思いました。

●施設のデータ

【施設のHP】 無
【泉質】 単純温泉   
【PH・泉温】 PH8.2 64.7℃
【立ち寄り営業時間】 不明
【立ち寄り料金】 700円
【宿泊】 有(立ち寄り湯でした)
【極私的評価】 ☆☆☆☆
【備考】


0

観音温泉(観音プリンシプル)  静岡県の温泉

2013年12月に立ち寄り湯しました。

伊豆急下田駅から車で20分ほどの山中の一軒宿です。

県道15号線の観音温泉入口の看板の場所から脇道に入ると、段々道が狭くなっていきますが忽然と立派な施設が現われます。

クリックすると元のサイズで表示します

玄関脇に観音像がありますが、昭和38年に創業者が信仰していた観音様が夢枕に現れ、そのお告げを受け、温泉掘削を開始すると、土中から工事中に出土した観音像だそうです。

お風呂は、宿泊者のみ入浴できる第1号源泉使用の「ひょうたん風呂・乙女風呂」、「ガラティア観音乃湯」と日帰り施設である「観音プリンシプル」の3つがあります。

宿泊ではなく、立ち寄り湯でしたので「観音プリンシプル」に入浴しました。

クリックすると元のサイズで表示します

この案内板のとおり、まず本館のお土産屋コーナーで入浴券を購入し、外に出て

クリックすると元のサイズで表示します

山々を見ながら少し歩くと、「観音プリンシプル」の女湯の建物が現われます。

クリックすると元のサイズで表示します

男湯は完全に別棟で更に奥にあります。

クリックすると元のサイズで表示します

玄関を開けると下駄箱があるだけで、従業員の姿が全くありません。

クリックすると元のサイズで表示します

きれいな脱衣所から浴室に入ると、

クリックすると元のサイズで表示します

高い天井に大きく取られた窓の開放感のある浴室です。

クリックすると元のサイズで表示します

露天風呂も

クリックすると元のサイズで表示します

とてもいい眺めというわけではありませんが、開放感があります。

お湯は第3号源泉がかけ流しで、PH9.6のトロトロのお湯の感触はさすがに素晴らしいものがあります。

漬かっているほどに溶けてくるような感じが、なんともいえません。

観音温泉は飲料としての温泉水の販売にも力をいれているようで時折コンビニなどで見かけることがありますが、脱衣所では無料で飲むことができます。

クリックすると元のサイズで表示します

柔らかく、飲みやすい温泉水です。

帰り際にはお土産コーナーで500mlのペットボトルを購入してしまいました。

●施設のデータ

【施設のHP】 http://www.kannon-onsen.com/
【泉質】 アルカリ性単純温泉   
【PH・泉温】 PH9.6 42.6℃
【立ち寄り営業時間】 11:00〜19:00
【立ち寄り料金】 平日1300円 休日1500円
【宿泊】 有(立ち寄り湯でした)
【極私的評価】 ☆☆☆
【備考】
0




AutoPage最新お知らせ