ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
千葉県成田市 龍泉の湯  その他関東の温泉

2019年7月に立ち寄り湯しました。

2017年6月オープンの新しい施設です。

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施設周辺も道路が新たに整備されたようです。

JR成田駅西口から、千葉交通バス竜角寺車庫行きの路線バスで、

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12分乗車した松崎橋バス停から

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すぐの場所にあります。

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入ると下駄箱に靴を入れ、券売機で入浴券を購入し、券と下駄箱のキーを渡して入場する仕組みです。

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お風呂は、内湯はカランと大きめの温泉浴槽とジェットバスの浴槽。

露天風呂は、大きめな温泉浴槽と炭酸泉浴槽と、温泉使用の五つの壺風呂があります。

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光の加減で、壺風呂のお湯が緑茶のような鮮やかな緑色なのが印象的です。

地下900m掘削、毎分2000l湧出する泉温29.7℃、含よう素 ナトリウムー塩化物泉ですが、PH7.3とは感じられない柔らかい浴感で、多分本来のお湯の特徴が消えている部分があるような気もします。

ただ、お風呂もそうですし、館内の雰囲気は

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落ち着いて、いい雰囲気です。

食事処の「稲の穂」も雰囲気がいいし、

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つまみも

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看板メニューの釜飯も15分ほど席で炊き上がるのを待ちますが、

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美味しい。

成田空港近くにまた、いい温泉施設ができたということのようです。
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埼玉県行田天然温泉「古代蓮物語」  その他関東の温泉

2018年4月に立ち寄り湯しました。

戦国時代末期、豊臣秀吉の関東攻略の際、水攻めをした石田三成に屈することなく戦った模様が、「のぼうの城」として映画化された忍城、

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江戸時代は忍藩10万石の城下町として、近代になってからは日本を代表する足袋の産地として栄えた行田市にある日帰り温泉施設です。

地中に長らく眠り、掘り起こされてから開花するようになった古代蓮は行田市の天然記念物で、地中からの恵みにちなみ、古代蓮物語という施設名になったそうです。

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そんな歴史ある街にあるだけあり、和風の外観です。

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とはいえ、まあ日帰り温泉施設にありがちな雰囲気ではあります。

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自家源泉ですが、

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31.7℃の源泉なので加温され、そして循環の湯使いです。

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PH7.5ですが、単純温泉ではあるものの重曹泉系のお湯ですので柔らかい浴感でした。

行田の街中には、2017年放送の池井戸潤さん原作の「陸王」の

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舞台になった

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足袋屋の蔵など、

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古い建物が点在し、

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足袋工場で働く女工たちが食べたB級グルメである

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ゼリーフライや

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行田フライも

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街中いたるところで食べることもでき、散策するには楽しい街です。

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街歩きの際に一風呂というには、いい施設ですね。
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埼玉県「千鹿谷鉱泉」  その他関東の温泉

2018年9月に立ち寄り湯しました。

小鹿野町から西武観光バスで10分ほど乗った、万福寺バス停のある県道から

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脇の山道に入り、

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10分ほど歩いた場所にある、一軒宿です。

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宿に人は誰もおらず、

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玄関横の料金箱に入浴料を入れて、

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浴室へ。

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埼玉県なのに、この秘湯宿の雰囲気。

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雰囲気にも感動しましたが、

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鉱泉なので加温されていますが、かけ流しで柔らかい浴感にも感動。

蛇口を押すと、

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ほのかな硫黄臭の源泉が出てきて、これまた感動です。

新木の湯(新木鉱泉)、鳩の湯(鳩の湯温泉)、柴原の湯(柴原温泉)、鹿の湯(白久温泉)そそして、現存しない梁場の湯、大指の湯と並んで江戸時代には秩父七湯に数えられた歴史ある鉱泉です。

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そんな歴史が、

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館内に掲示されています。

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いつまでも続いてほしいですね。

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埼玉県小鹿野温泉「高根の湯 越後屋旅館」  その他関東の温泉

2018年9月に2泊しました。

西武秩父駅〜秩父鉄道秩父駅と小鹿野を結ぶ西武観光バスで

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駅から30分ほど乗った小鹿野町の

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街中の町立病院前バス停のすぐ前にある宿です。

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明治8年創業、

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昭和20年築の古い趣のある建物です。

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こちらの階段は明治8年から使用されているものであったり、

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古い建物ですが、

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お部屋をはじめ、館内はきちんと手入れがされていました。

お風呂は、

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約30年前に掘り当てた高根鉱泉が、加温循環の湯使いで

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使われています。

壁には碁盤があります。

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先代が囲碁好きだったそうで、

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ある意味ユニークな浴室です。

加温循環ですが、塩素臭はなく、ただ浴感には特徴は全くありません。

入っていても温泉という感じがしないのですが、湯上りのポカポカ継続が長いのにはびっくりという、不思議なお湯でした。

食事は大広間でいただきました。

夕食は、

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川魚は焼き立てで

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大きかったし、味噌ポテトなど

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秩父地方の料理が

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食後のデザートである果物を含めて、

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出てきて、おいしくいただきました。

朝食は、

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簡素ですが、

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美味しいですね。

あと昼間は

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かぎ氷を

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販売しています。

料理、宿のおかみさんはじめ、接客もよくいい雰囲気の宿でした。

おまけですが、宿で飼われているオーストラリアのとかげも、

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可愛かったなあ。

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埼玉県川越市 小さな旅川越温泉  その他関東の温泉

2010年2月、2017年10月に立ち寄り湯しました。

公共交通機関で行くには、西武新宿線本川越駅からJR川越線・東武東上線川越駅経由で、かすみ野間を走る西武バス川越35系統バスの

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野田町バス停(本川越駅から10分ほど乗車)から徒歩3分です。

ただし、バスの本数は1時間に1本程度ですので、東武東上線川越市駅から

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徒歩20分という場合になることもありそうです。

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駐車場は大きく、埼玉県道160号川越北環状線沿いにありますので、車で行くのが普通ではありますが・・

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典型的ともいえるスーパー銭湯風の造りです。

さいたま市見沼区の「小さな旅 むさしの湯」(2016年6月に閉館)とこちらと「小さな旅」ブランドを運営しているのが、埼玉県を中心に60店舗あるスーパーマーケット「マミーマート」です。

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スーパーマーケットが親会社ですが、外観だけではなく館内も

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普通の和風をベースとした日帰り温泉施設です。

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お風呂は、木の湯と石の湯という2つの浴室があり、

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日替わりで男女入れ替えになります。

内湯は、源泉ぬる湯と高濃度炭酸風呂の2つの浴槽。

露天風呂には、高みの湯(あつ湯)、ぬる湯、つぼ湯(4つあります)、寝ころび湯と4種類の浴槽がありますが、一番いいのは、生源泉かけ流し浴槽です。

内湯も含め他はすべて循環されていますが、この浴槽だけはかけ流し。

3,4人入ればいっぱいの小さ目な浴槽ですが、地下約1,200mから湧き出た食塩泉ですが、刺激は強くなく、美肌の湯と謳うようにやさしい浴感です。

湯上がりは、

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食事処でビールを飲みました。

蔵の街、小江戸川越の街歩きのあとの、

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ひとっ風呂にはよさそうです。


●施設のデータ

【施設のHP】 http://www.hananoya-chichibu.jp/
【泉質】    ナトリウムー塩化物泉
【PH・泉温】 PH7.9  34.6℃
【立ち寄り営業時間】 10:00(土日祝は9:00)〜25:00
【料金】 平日800円 休日900円
【宿泊】 無
【極私的評価】 ☆☆☆
【備考】
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