ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
沖縄県 浦添の湯  九州・沖縄の温泉

2012年12月に立ち寄り湯しました。

生まれて初めて行った沖縄県、しかもその沖縄県での最初の温泉入浴でした。

那覇空港と首里を結ぶ『ゆいレール』の愛称がつけられている沖縄都市モノレールの古島駅から

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徒歩10分ほどの場所にあります。

住所は那覇市ではなく浦添市ですが、那覇市の中心地からモノレールで10分ほど乗るだけです。

たいそうご立派な外観のフィットネスクラブ「スポーツパレスジスタス浦添」の

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3階に「浦添の湯」は入っています。

屋外にも大きく看板が出ていますが、

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いざ館内に入り目指そうとすると

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急に目立たない看板しかなかったりします。

3階でエレベーターを降りて向かっていくと、立派な外観とは打って変わって温泉銭湯のようなフロントが現われます。

そこで670円を支払うと下駄箱、脱衣所ロッカー共有キーとタオルと館内着が手渡されます。

脱衣所から浴室に入ると、壁ぞいにカランが並び、中央にほんのり緑と茶色が混ざったような濁り湯の温泉浴槽が鎮座していて、他にいるお客さんも含めて地元密着の温泉銭湯、公衆浴場の雰囲気です。

一応、壁に覆われ眺望は全くありませんが露天風呂もあります。

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内湯も露天も加温加水無しの完全かけ流しの温泉です。

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地下1560Mからくみ上げている化石海水型の食塩泉ですが、それなりの浴感がある中々のお湯ですし、交通の便もよく(那覇に滞在するとしてですが)、私的には銭湯のような雰囲気も含めて行ってみて正解の温泉でした。

●施設のデータ

【施設のHP】 http://urasoenoyu.xystus.co.jp/
【泉質】 ナトリウムー塩化物泉    
【PH・泉温】 PH7.5 54℃
【立ち寄り営業時間】 9:00〜23:30(日祝日は21:00まで)
【立ち寄り料金】 670円(1時間以内)
【宿泊】 無
【極私的評価】 ☆☆☆☆
【備考】
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