ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。

2014年6月に始まった株式会社DeNA が運営する「ガイドブックス」というサイト。

そのサイトのうち、「北海道」「長野」「千葉」「伊豆・熱海」「東京」「横浜・鎌倉」「群馬」「富士山周辺」「箱根」の9つのエリアの看板ライターの一員として、基本的に私のブログ記事をDeNAの担当の方が編集していただいた北海道10、長野77、千葉7、伊豆・熱海27、東京20、横浜・鎌倉13、群馬39、富士山周辺43、箱根8の合計244本が掲載されていました。

DeNAの担当Sさんから、ブログにコメントをいただき、メール、電話でやり取りする中で、掲載という運びになりましたが、開始されて担当者が代わりましたというメールがあって以降は、全く没交渉。

そして、今日ふと見ると、

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こんな表示となっていました。

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ライターの端くれでしたので、告知させていただきました。
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本日(2014年6月16日)株式会社DeNA が運営する「ガイドブックス」というサイトの看板ライターの一員として、デビューいたしました。

「ガイドブックス」のコンセプトは、

地元の人、または現地のグルメや旅館に精通している方のみぞ知るローカルな観光情報を現地のブロガーのみなさまから結集し、既存のガイドブックには載っていない情報を含んだ、新しいサービスを創りあげることを目指す。

ということだそうです。

2014年3月に「京都」が立ち上げられ、本日、「北海道」「長野」「千葉」「伊豆・熱海」「東京」「横浜・鎌倉」「群馬」「富士山周辺」「箱根」「沖縄」の10エリアが新たに立ち上がりました。

そして本日立ち上がった10エリアの内、「沖縄」を除く9エリアで、『温泉ソムリエ すぶた』として記事を掲載させていただいています。

記事は、北海道10、長野77、千葉7、伊豆・熱海27、東京20、横浜・鎌倉13、群馬39、富士山周辺43、箱根8の合計244本も掲載していただいております。

記事は、基本的に私のブログ記事をDeNAの担当の方が編集していただいたものとなっています。

さて、超零細ブログの作者がなんでこんなことになったかというと、ブログにDeNAのSさんからコメントをいただき、メール、電話でやり取りする中で決定しました。

私がやってみようと思ったのは、お金のやり取りが一切発生しないことです。

駄文・下手な写真の当ブログの記事レベルに対して報酬はとてもいただけるものではないし、もっというといただくことで生じる義務・責任に対して現在の私にはとても対応しきれません。

一方こちらでお金を支払って掲載してもらうのも、全くありえない話です。
(正直いうと、最初Sさんからお話をいただいた時、新手の詐欺かなあと思いました・・)

「ガイドブックス」には、私以外の、素晴らしいライター達の記事が沢山ありますのでぜひ皆様もご覧いただければと思っております。
(私もこれから拝読させていただこうと思っています。)

「ガイドブックス」のURL → https://gbooks.jp/


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銭湯検定4級 合格しました!  温泉ソムリエ・温泉観光士・温シェルジェ

昨夜は北千住の沖縄料理屋で打ち合わせの結果、12月に私の未踏県への2泊3日の旅行の概要が決定ました。

上機嫌で帰宅すると、嬉しい通知が届いていました。

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思いのほか早く、しかも自信がなかった満点での合格でした。

「温泉ソムリエ」「温泉観光士」「温シェルジェ」は表彰状形態の認定証でしたが、

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「銭湯検定4級」はカードの認定証です。

さらに同封されていたのが、

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12月1日の「銭湯検定3級」の受験案内。
自信は全くなく、受けるかどうかはもう少し考えてみることにします。
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温泉ソムリエオフ会IN塩原温泉  温泉ソムリエ・温泉観光士・温シェルジェ

7月7日〜8日の1泊2日で栃木県塩原温泉郷で行われた温泉ソムリエオフ会に参加してきました。

日帰り参加1名を含む総勢16人のオフ会でした。
地元栃木県の方をはじめ、東京(私以外にも参加者がいらっしゃいました。)、埼玉、千葉、群馬、新潟さらには岐阜県、兵庫県からも参加者がいらっしゃいました。

宿泊は、宿主が温泉ソムリエである塩原温泉「上会津屋」という宿でした。

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塩原温泉に通われている幹事のHさんのご尽力と宿のご協力のおかげで、通常価格14800〜
16800円のプランが特別価格でした。

宿泊代が基本会費で、交通費、湯巡り費用は各自負担となっていました。

お部屋は宿のワンフロア6部屋全てがオフ会参加者のみで2〜4名で部屋割りがされていました。

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のび先生ご夫婦と3人で参加しましたが、のび先生夫婦で1部屋、私は兵庫県から参加のSさんとの2人部屋でした。

ただ私とHさんの部屋が2次会会場となり、深夜3時まで盛り上がっていたようなので、のび先生夫婦の部屋に雑魚寝させてもらいましたが・・・

参加者は、宴会の飲み物はお酒を飲まない方もいるだろうということで、温泉ソムリエ特別プランにて持ち込みとなり!各自飲みたいものを用意するということで、オススメの飲み物最低1本と部屋2次会用オススメのツマミを用意するというしきりでした。

現地集合現地解散ですが、幹事のHさんの立てた湯巡りプランの中で適時合流という流れでした。

ちなみにどんな行程かというと、

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7月7日(土)

3時

湯西川温泉 
共同湯・薬師の湯

4時30分

塩原温泉古町 
共同湯・もみじの湯

6時

塩原温泉門前 
くだものやカフェ・藤屋

7時

奥塩原温泉 共同湯

9時

塩原温泉門前 
くだものやカフェ・藤屋

11時 

門前交流広場
 
11時30分

昼食

13時 

塩の湯「明賀屋本館」
温泉ソムリエオフ会特典特別価格にて入浴
※ただし、川沿いの露天風呂(混浴)のみ

14時30分

塩原温泉新湯・元湯 
湯巡り

16時

塩原温泉郷
福渡or塩釜or畑下
or中塩原or上塩原
湯巡り

17時

「上会津屋」チェックイン(会費の回収)

18時

宴会開始

19時〜19時30分

7日は、関西でも家元を交えたオフ会が開催されていて家元の協力もあり、関東・関西同時に電話にて、家元の乾杯

20時ころ

カクテルナイト見学

21時

二次会?

〜〜〜〜〜〜〜〜〜

7月8日(日)

7時

朝食

9時

チェックアウト

10時
大網温泉・湯守田中屋

解散

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という驚くべき行程でしたので、私たちは11:30の昼食でまず合流させていただきました。

昼食はスープ入り焼きそばのお店「こばやし」にて、名物スープ入り焼きそばを食べました。

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今年1月に黒石でも食べましたが、不思議なおいしさです。

そこでいったん一行からは離れ、適当にドライブしながらのついでに、日本最大級の足湯施設である「湯っ歩の里」

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私のわがままで塩原を離れ、

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お蕎麦屋さんでありながら、温泉がある「まるみの湯」に三回目の訪問でついに初入浴して、

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15時には先に宿に入らせていただきました。

20時からのカクテルナイトというのは宿の横にある「塩原もの語り館」で

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行われているイベントで、浴衣を着た宿泊者は無料でカクテルを飲みながら生バンド演奏を楽しむことができるというものです。

翌朝は手作り温泉ソムリエポスター?が壁に貼られていた

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「藤屋」で

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お茶をして、私たち3人以外は勇躍「大出館」に出発されるのをお見送りして、お別れしました。

出来栄えの良いネームステッカー、うちわ

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をご用意いただいたり、宿の手配など幹事の方には本当にお世話になりました。

また、参加者の日帰り温泉施設「湯郷」を展開する株式会社温泉道場のSさんからは

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うちわと、「湯郷」グループ優待券が提供されたり、皆様の話など色々ためになった有意義で楽しいオフ会でした。

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★温泉ソムリエマスター☆☆に認定いただきました  温泉ソムリエ・温泉観光士・温シェルジェ

温泉ソムリエ協会から7月30日付で、「★温泉ソムリエマスター☆☆」に認定いただきました。

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温泉ソムリエは、温泉ソムリエ協会主催の「温泉ソムリエ認定セミナー(通常半日の受講)」または「温泉ソムリエ認定ツアー(通常1泊2日)」のいずれかに参加することで認定されます。

更に★付き温泉ソムリエ(ステップアップライセンス)として、3つのライセンスがあります。

★温泉ソムリエマスター

温泉ソムリエ認定者で「温泉」「正しい入浴法」の知識を更に深めた人が認定されるライセンスで、下記が認定条件です。

@温泉ソムリエ協会が主催する「温泉ソムリエステップアップセミナー」に参加

A日本健康開発財団「温泉利用指導者」「温泉入浴指導員」資格取得者

B日本温泉地域学会「温泉観光士」資格取得者

Cその他、温泉ソムリエ協会が「温泉の知識」と「正しい入浴法」を身につけていると認定した資格の取得者

D温泉、入浴法の著書を出版するなど、その活動で「温泉の知識」と「正しい入浴法」を身につけていると温泉ソムリエ協会が認めた者

@〜Dは認定ごとに☆が付与されていくようになっています。

★温泉ソムリエアンバサダー

メディアを通して、「温泉の魅力」と「正しい入浴法」を世に広め、知名度を活かして、「温泉ソムリエ」を普及させ、温泉ソムリエ認定者拡大につとめていると、協会が認定した場合に付与されます。

★温泉ソムリエインストラクター

温泉ソムリエセミナーの講師ができる人を、温泉ソムリエ協会が認定します。

「温泉ソムリエマスター」取得者で、かつ、温泉ソムリエのテキスト内容を熟知し、「正確に」「わかりやすく」「楽しく」温泉ソムリエとしての「温泉の知識と魅力」「正しい入浴法」の講演ができることが条件で、資格取得にあたっては、「温泉ソムリエ講師マニュアル」(DVD付)を購入した上で、温泉ソムリエ協会が主催する認定セミナーを受講し、更に試験合格で認定されます。

以上の3つのライセンス取得者は、★★★カリスマ温泉ソムリエとなります。

さて、今回は昨年11月受講の「温泉分析書マスター」で、温泉ソムリエマスター★☆に認定いただいたのに加え、上記B、6月に取得した「温泉観光士」外部資格取得による申請をしたところ、☆を認定していただきました。

ちなみに認定料は5000円です。

★☆☆認定証と、最新の温泉ソムリエテキストを送付いただきました。

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勉強することはまだまだ沢山あります。

認定証をいただき、あらためて、真面目に温泉に向き合っていこうと思いました。
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