ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
四万温泉 温泉グランピング Shimablue  群馬県の温泉

2019年6月に2泊しました。

四万川沿いに細長く温泉街が伸びている四万温泉は、温泉口、山口、新湯、ゆずりは、日向見と五つの温泉街があります。

最奥の日向見にある「つるや」が、ゆずりは地区に2017年にオープンさせた施設です。

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レセプション兼カフェの建物

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中はお洒落な感じです。

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フロントのキーボックスが可愛い。

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そして、客室は7つの独立コテージがあります。

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私達が宿泊したのは、リトルグリーンというコテージでした。

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一階に寝室

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森の中を感じさせる大きな窓が広がる

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リビング。

二階は、テラスで、

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バーベキューができるようになっていて、

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ハンモックがかかるスペースもあります。

お風呂は一階にあり、シャワースペースの外に露天風呂があります。

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森の中で入浴している気分を味わえます。

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温泉ではありますが、

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お湯の調整が、

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このような給湯システムです。

夕食はカフェでのコースと、テラスでのバーベキューから選ぶシステムです。

初日は、コース料理にしました。

一杯無料の飲み物から、

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始まって、

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メインの上州牛ステーキが来た時は満腹も、

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柔らかくて、美味しいので、食べてしまいました。

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デザートを食べ終わって、食べ過ぎという内容でした。

バーベキューの夕食は、スタッフが食材を持ってきてくれて、

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炭をおこしてくれて、

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あとは自分達で焼いて

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食べます。

これまたボリュームがあり、食べきれないほどですが、楽しい夕食になります。

朝食は、カフェでいただき、スープとサラダがつき、

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3種類から選べるようになっています。

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タマゴ料理ですが、ボリュームがあり、美味しいです。

宿泊者以外でも、カフェは利用でき、昼食の時間はバーベキューする人もいました。

宿泊料金とは別になりますが、昼食も食べてみました。

ビール飲み比べセットと、

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カレー。

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味はやはりいいです。

食事はハイレベルで、お部屋には、

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コーラ、ジンジャエール、オレンジジュース、烏龍茶とソフトドリンクに、水はしっかりした水筒に入っていて、充実しています。

宿泊料金が、四万円ほどになりますが、世界初の温泉グランピングと謳うような、他ではない滞在ができるのは本当ですね。
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四万温泉 国民宿舎四万ゆずりは荘  群馬県の温泉

2019年6月に立ち寄り湯しました。

四万温泉は四万川沿いに細長く伸びている温泉街です。

手前から、温泉口、山口、新湯、ゆずりは、日向見と五つのエリアに分かれています。

今回初めて、ゆずりは地区にいますので温泉街を歩いてみました。

とはいえ、飲泉と足湯ができる施設がある他は、

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三軒の宿があるだけで、

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閑静な地区です。

その中の、国民宿舎四万ゆずりは荘に、

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立ち寄り湯してみました。

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なんとなく昭和の雰囲気の館内です。

男女入れ替えのお風呂で、この時の男湯はこちら。

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露天風呂が掛け流し、内湯は循環併用です。

そして女湯は、

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開放感があって、

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羨ましい感じ。

ゆずりはの木を宿の方に教えていただきました。

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という立ち寄り湯でした。
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2017年11月 群馬県四万温泉 つばたや旅館 13回目の宿泊   群馬県の温泉

すでに「つばたや旅館」は記事にしていますが、追記として書いてみます。

アップ済みの記事 → コチラ

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表題のとおりで、2007年1月に初めて宿泊してから、今回で13回目。

これまでの宿泊履歴です。

@ 2007年1月  1泊  かみさんと二人

A 2007年2月  2泊  かみさんと二人

B 2007年11月 1泊  かみさんと二人

C 2009年11月 1泊  のび先生ご夫婦とかみさん

D 2011年2月  2泊  のび先生ご夫婦とかみさん

E 2012年8月  1泊  のび先生ご夫婦とかみさん

F 2013年3月  1泊  のび先生ご夫婦とかみさん

G 2013年5月  1泊  会社の同僚たち

H 2014年3月  1泊  のび先生ご夫婦とかみさん

I 2014年5月  1泊  会社の同僚たち

J 2015年1月  2泊  かみさんと二人

K 2017年1月  2泊  かみさんと二人

L 2017年11月 1泊  のび先生ご夫婦とかみさん

6回も、仙台からのび先生ご夫婦に来ていただいていたのですね。

四万川の清流沿いに、細長く広がる四万温泉街。

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温泉口、山口、親湯、ゆずりは、日向見と5つの地区に分かれ43本の源泉があるそうです。

温泉開湯は1200年ほど前、日向見地区とされ、戦国時代の1563年ころから、山口地区から新湯地区にかけて温泉街が形成されたそうです。

ただ明治23年に山口地区で大火があってからは、現在のように新湯地区が一番メインの温泉街になったそうです。

山口地区には9軒の宿がありますが、その中で一番大きいのが、

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テレビの温泉番組にもしばしば登場する「四万やまぐち館」です。

その横にひっそりとたたずむ宿が、「つばたや旅館」です。

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2階建てで1階に12畳のお部屋と、ふたつの浴室があります。

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どちらも空いているときに貸し切りで入浴します。

2階には、6畳のお部屋が

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3つの計4室の小さなお宿です。

どのお部屋も

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四万川ビューと

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なっています。

そして、こちらの宿の目玉は川のすぐそばにある手作り露天風呂です。

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とにかく川が近い。

そこで、かけ流しの温泉に漬かれるわけですから最高です。

小さなお宿なのに、温泉が贅沢なのは、

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自家源泉を所有しているからです。

最初硫酸塩泉系のピリッとした感じがしますが、慣れるとくせがない優しい浴感があります。

歩いてすぐの場所に、無料の共同浴場「上之湯」があります。

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つばたやとは泉質名は同じですが、

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ぴりっと感がもう少しして、さっぱりした浴感があるような気が私にはします。

どちらもいいお湯なので、入り比べも楽しいです。

つばたやでは、部屋の空きがあれば2時間1000円で部屋休息しての日帰り入浴ができます。

今回は10時のチェックアウト後に、日帰り入浴料金を支払い、15時まで宿にいました。

これまで4回の2連泊、そして今回と9〜11時はお風呂清掃で宿のお風呂に入れませんので、「上之湯」に入浴していました。

2017年4月に料金改定があり、1階のお部屋は1泊2食付き7500円、2階のお部屋は7200円が平日料金で、休前日はそれにプラス1000円となりますが、このお値段で温泉を満喫できるのは、ありがたいことです。

食事はお部屋でいただきます。

夕食

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朝食

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連泊中の昼は出前を取ることができます。

2015年1月の時は、

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つちやの出前でした。

今はやっていないようで?、今回は一力寿司の

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特上握りでした。

とにかく温泉を堪能して、ゆっくりできるのがこの宿の魅力ですね。

これからもまだまだお世話になることがありそうです。
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川原湯温泉「王湯」(新施設「王湯会館」)  群馬県の温泉

2016年1月に入浴しました。

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鎌倉幕府を開いた源頼朝が、1193年に狩りをしている最中に発見したとされる川原湯温泉。

昭和40年代に八ッ場ダム建設計画ができ、長い反対運動の末に、ダム建設工事が開始、800年以上の歴史がある温泉街はダム湖の中に沈むこととなり、温泉街は山の上に移転することになりました。

温泉街へは、JR吾妻線川原湯温泉駅が最寄り駅となり、温泉が今では徒歩15分ほどになります。

温泉街同様ダム湖中に沈むこととなるので、山の上へ線路のルート変更と駅の移動が行われています。

【1946年(昭和21年)開駅、2014年9月まで使用された駅】

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駅舎の中の様子。

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待合室の壁には温泉街の地図が掲出されていました。

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改札口から

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駅構内に入っての様子。

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【2014年10月からの新しい駅】

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駅舎も変われば、ホームの雰囲気も

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全く変わってしまいました。

温泉街は、造成中なので、案内図は

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ホワイトボード手書きなのでした。

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以前は、駅前の国道を渡り、大きなゲートをくぐり、

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坂道を歩いていくと温泉街でしたが、新温泉街へは、

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県道375号線、トンネルを抜けてまっすぐ歩いていくと温泉街となります。

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旧温泉街には、「王湯」「笹湯」「聖天様露天風呂」と3か所の共同浴場がありましたが、新温泉街には2016年1月時点では1か所だけであり、それが「王湯」です。

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2015年7月オープンですので、建物は新しいです。

2015年6月まで旧温泉街にあった「王湯」とは

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源頼朝発見伝説にちなんで源氏の笹竜胆の紋が壁に入っているのは変わりませんが、雰囲気がどうしても違います。

館内に入り、浴室の入り口も以前は年季を感じさせる雰囲気でしたが、

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新施設は

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こんな感じです。

内湯は、旧施設は天井が高いのが特徴的でしたが、

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新施設は、特徴がない造り。

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露天風呂は、旧施設は渡り廊下を渡った、

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脱衣所も完全に別の場所にありました。

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新施設は、内湯併設なのでそのまま移動できる上に、

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眺望が開けた開放感のある造りで、露天風呂は旧施設より良くなったなあと唯一感じた場所でした。

旧施設は建物のすぐ下から自噴していた源泉でしたが、水没するので新たに掘削した新源泉を新施設は使用します。

少しぴりっとくる熱めの感触は変わりませんが、旧源泉の独特な焦げ臭いようなにおいがあまりしないような気がしました。

二階には、

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休憩室もあって、施設としてはきちんとしています。

あとは年輪を重ねていくうちに、旧施設のような雰囲気が出てくればいいなあと思いました。

●施設のデータ

【施設のHP】  http://www.kawarayu.jp/onsen.html 
【泉質】 含硫黄ーカルシウム・ナトリウムー塩化物・硫酸塩泉    
【PH・泉温】 PH7.2 79.3℃
【立ち寄り営業時間】10:00〜18:00
【立ち寄り料金】500円
【宿泊】 無
【極私的評価】 ☆☆☆
【備考】
 旧施設入浴の記事→こちら(2014年3月)

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高崎駅前温泉 アパホテル 高崎駅前  群馬県の温泉

2015年5月に宿泊しました。

JR高崎駅西口のすぐ横に立つ

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14階建てのホテルです。

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270ホテルを展開する「アパホテル」ですので、

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館内も、お部屋もきれいです。

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全部で233室あるそうで、シングル、セミダブル、ダブル、ツインとベッドのパターンでお部屋の種類がある中、私たち夫婦で宿泊したのは、セミダブルのお部屋。

ベッド幅120pのダブルベッドがある広さ9u、ユニットバス付きのお部屋です。

シングルルームと基本的には造りは変わらないようなので、二人だと少し手狭な感じはします。

お部屋にユニットバスはありますが、2階に「玄要の湯」という大浴場があります。

二人で宿泊するとルームキーが

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2枚渡されますが、浴室の入口ではタッチしないと入れないようになっていますのでお風呂に行くときは持っていかなくてはいけません。

浴室はそれなりに広くて、

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大きな浴槽には温泉が注がれています。

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地下600M掘削21℃の源泉ですので、加温され循環ろ過されかつ塩素臭もそれなりにします。

そして隅っこに小さな浴槽がありますが、

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こちらはサウナ用の水風呂です。

もしかして源泉が使用されているのかなあと思いましたが、よくわからずじまい。
ただ、塩素臭がせず、やわらかい感触で温冷交互浴で楽しませてもらいました。

一応、

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露天風呂もありますが、

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とりあえず外気が入るだけの造りで、駅の横なのでそれは当然です。

駅のアナウンスや電車の音がダイレクトに聞こえました。

温泉目当てに宿泊するというホテルではありませんが、出張や列車の乗り継ぎの関係で宿泊するのであれば、駅のすぐそばで温泉大浴場がある快適なビジネスホテルですので、私的にはほかのホテルよりもここを選ぶのかなあという感じでした。

今回は列車の時間の関係で21:30にチェックインして、6:30にチェックアウトしました。

●施設のデータ

【施設のHP】 http://www.apahotel.com/hotel/shutoken/01_takasaki-ekimae/
【泉質】 単純温泉    
【PH・泉温】 PH7.0 21.5℃
【立ち寄り湯】 受け付けていないようです 
【宿泊】 有(宿泊しました)
【極私的評価】 ☆☆
【備考】
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