ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
東京都 浅草観音温泉 御宿 野乃 浅草  温泉雑記帳

2021年1月に2連泊しました。

浅草寺の裏側、遊園地の花やしきの向かいに立つホテルです。

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温泉大浴場(温泉でない場所もありますが)を備えたシティホテルというかビジネスホテルを全国に展開しているドーミーインのプレミアムブランドとなる「御宿 野乃」

ホテルなのに、和風旅館の雰囲気で寛げるがコンセプトとなっています。

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館内は全て畳敷き。お部屋も

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和風旅館の雰囲気を感じさせるような造りになっています。

部屋にユニットバスはありますが、温泉は大浴場でしか入れません。

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源泉は、1957〜2016年の間60年近く営業していた「浅草観音温泉」という銭湯で

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使用されていたお湯を使用しているようです。

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浴室は地下一階にあり、薄暗いと言えばその通りですが、

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加温循環されていますが、ツルスベ感のある黒湯を落ち着いて味わえる雰囲気です。

154室ある大きなホテルですが、部屋のテレビで

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目安といえ、混雑具合が確認できるので、密は避けられるようになっています。

朝食もバイキングですが、充実していますし、

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無料サービスがあり、

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ドーミーイン名物の夜鳴きそばは、

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嬉しいサービスであったりします。

部屋からは、

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浅草寺五重塔とスカイツリーの眺めを楽しめました。

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外に出てみれば、浅草寺や

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浅草の下町風情を味わえて、

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夕食は老舗で、

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すき焼きを食べてと、

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私の場合、自宅から30分圏内ですが旅気分を存分に味わうことができました。

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2020年入浴した温泉  温泉雑記帳

ブログ開始の2010年から、温泉に入浴した年間日数は、

87→104→92→72→75→83→74→61→56→66日と三年連続の減少期から今年も上昇に転じて、今年は73日。

緊急事態宣言発出により、4〜5月が強力な自粛となり、76日連続温泉入浴無しの日々がありましたが、宿泊旅17回、日帰り温泉は14回する事ができました。

入浴施設数は

153→204→119→136→163→93→61→52→46→55箇所と四年連続の減少から昨年は上昇に転じたものの、今年は48か所となりました。

48箇所のうち、初めて入浴は28箇所あり、通算入浴箇所数を1076まで伸ばしました。
(新規入浴箇所数は、2016年から、31→27→24→32と推移)

新型コロナウイルス影響で、今年の旅は、

@夏休みが海外に出来ず、国内温泉旅になった。
→2回に分けて、6泊7日と5泊6日にした。

A宿泊旅一回を長くするようにした。
→1泊2日は4回に対し、2泊3日が5回、3泊4日が4回と2泊以上が9回は例年より多い。
(年末年始は年始は昨年跨ぎで5泊、年末は翌年跨ぎで6泊)

B宿泊旅一回を長くするも、同じ宿に連泊し、立ち寄り湯は控え気味となる。
→21箇所の宿泊宿の内、1泊は6箇所、2泊が9箇所、3泊が6箇所
→宿泊旅17回の内、転泊ありは3回、立ち寄り湯したのは9回。
 2泊以上9回の内、宿の温泉にしか入浴せずが6回となる。

C日帰り温泉は14回出かけるも、入浴箇所数は11箇所でその内8箇所が再訪かつ6箇所が十年来の私の定番温泉である。

Dコロナ意識で、宿泊21箇所の内、部屋に温泉風呂有りが8箇所、無料貸切風呂有りが4箇所と宿選びの基準に変化。

という様になりました。

年始の台湾と、11県の温泉に入浴できました。


■福島県 6箇所

 磐梯熱海

・【宿泊】紅葉館きらくや

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・湯元 元湯

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温泉ゲストハウス湯KORI

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 湯野上温泉

【宿泊】温泉民宿鈴木屋

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 いわき湯本温泉

【宿泊】岩惣

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 さこばの湯

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■新潟県 6箇所

初めての佐渡島での入浴でした。(全て

・【宿泊】佐渡国際観光ホテル八幡館

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・新穂潟上温泉

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・仙道温泉 湯林荘

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・はたの温泉 松泉閣

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・小木温泉 旅館 かもめ荘

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・サンライズ城が浜

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■長野県 4箇所

【宿泊】傳習館 とらやの湯

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 角間温泉 

福島屋旅館

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 渋温泉

石湯

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 湯田中温泉

・楓の湯

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■山梨県 1箇所

 湯村温泉

・【宿泊】弘法湯

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■静岡県 2箇所

 熱川温泉

・【宿泊】ホテルカンタベリー

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 石部温泉

 【宿泊】いでゆ荘

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■茨城県 4箇所

 【宿泊】スーパーホテル水戸 香梅の湯

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・阿字ヶ浦温泉 のぞみ 2回

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ひたちなか温泉 喜楽里別邸

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大洗温泉 大洗パークホテル

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■栃木県 7箇所


板室温泉

 【宿泊】湯宿きくや

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塩原温泉

 【宿泊】中塩原温泉 赤沢温泉旅館

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 上塩原温泉 まじま荘

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 鬼怒川温泉

 【宿泊】ホテルリブマックスリゾート鬼怒川

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 日光温泉
 
 【宿泊】ホテルカジュアルユーロ

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ほの香 (カジュアルユーロ併設の日帰り温泉施設)

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 大金温泉

・【宿泊】大金温泉グランドホテル

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■群馬県 2箇所

 四万温泉

・【宿泊】つばたや旅館

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・上の湯

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■千葉県 4箇所

 【宿泊】千倉温泉 夢みさき

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ビジネスホテル五井温泉

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成田 空の湯

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・成田温泉 大和の湯

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■埼玉県 9箇所


・早稲田天然温泉めぐみの湯 3回

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・みさと温泉 湯快爽快湯けむり横丁 三郷店

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・吉川天然温泉ゆあみ 3回

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・杉戸温泉雅楽の湯

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幸手温泉 極楽湯幸手店

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・東鷲宮百観音温泉

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・埼玉スポーツセンター

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・【宿泊】スーパーホテル川越 2回

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両神温泉 薬師の湯

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■東京都 2箇所

・大谷田温泉 明神の湯

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・蒲田弘城温泉 SPA&HOTEL和

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□台湾

新北投温泉 【宿泊】山水楽会館

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今年も最多の入浴数が埼玉県でした。近場が多くなるのはここ数年の傾向でしたが、
With Covid-19 でよりその傾向は強まりました。

2021年もそうなることは避けられません。

ただ、佐渡島のように1年に1回ハイライト的な温泉旅ができたらいいですね。



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2020年の夏休み温泉旅  温泉雑記帳

WITHコロナ状況での今年の夏休みは、8月、9月の2回に分けて土日3回と祝日3日に夏季休暇5日、有給休暇2日を取得して、合計16日ありました。

二回合わせて11泊13日の温泉旅をして、ボリュームはありました。

ここ10年間の夏休みは、台湾4回、パラオ2回と海外に行き、あと4回の国内温泉旅では、2010年「鳥取+島根」、2013年「北海道+青森、山口+広島」、2014年「熊本+宮崎+鹿児島」、2015年「栃木+福島、愛知」という行先でした。

ここ4年連続が海外でしたので、遠くに行った感じがしませんでしたが、5年前にも同じ栃木+福島の旅をしていたり、コロナ状況で台湾とかの選択肢がない以外は、あまり変化が実はないということなのでした。

元々混んでいる場所には近寄らない、移動も空いているルート、乗り物を選ぶので、今年が特に留意した訳でもありません。

違いは7つ宿泊した宿のうち、3つが部屋に温泉浴槽があったことですね。

板室温泉「きくや」

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日光温泉「ホテルカジュアルユーロ」

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千倉温泉「夢みさき」

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部屋にお風呂がなくても、無料の家族風呂がある宿も行きました。

磐梯熱海温泉「紅葉館 きらくや」

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湯野上温泉「温泉民宿 鈴木屋」

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温泉ではありませんが、勝浦の有形文化財建物の宿「松の家」にも

無料の家族風呂があり、入りました。

最後に宿泊した「ビジネスホテル五井温泉」以外は、

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入浴時の密を避けられたという形でした。
その五井温泉は日帰り温泉施設でもあるので、夜入浴した時は酔った5人組がいたので、げっという気分になりましたが、そのほかは大浴場でもほぼ独泉でした。

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大きいお風呂の方が、より非日常という旅気分にはなれますが。

夏が終わったなあという気分になった最終日でした。

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2020年夏休み旅を終えて  温泉雑記帳

新型コロナウイルスに世の中が大きく影響を受けている今年2020年。

3月から感染者数が増加して、4月、5月は初めて経験する緊急事態宣言で自粛生活。

遊びに行かないだけではなく、仕事も在宅勤務中心となりました。

6月は感染者数が減少して治まったのかと思いきや、7月に入り東京都でまず増加し、

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日を追うごとに他の地域に拡大していきました。

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7月末くらいから、都知事はお盆期間の外出自粛を呼びかけ、国はGO TOキャンペーンを東京都だけを除外して継続して、自粛呼びかけはしないというスタンス。

旅行をしていいのか悪いのかが、さっぱりわからないという、特別な夏という状況でした。

私の当初の予定では、9月の四連休に付けての12連休を夏休みにするつもりで、今年初めでは台湾に行くつもりでしたが、程なくそれは諦め、行き先未定のまま来ていました。

7月の感染者数再増加と、国や都の対策や人の動きを見ていると、9月では最悪また自宅自粛になる可能性がそれなりに起きそうであり、国のスタンスが高齢者と極力会わない、会合状態を避け、感染防止対策をしっかりすれば旅行の自粛を求めないという事であるという理解のもと、山の日三連休に6月時点で予約してあった温泉宿滞在に、2ヶ所(最終的には3ヶ所)付け足して夏休みの温泉旅の行程を決めて、行ってきました。

@栃木県板室温泉

新幹線は避けて(ただニュースで見た範囲では混雑がなかったようですが)、板室温泉へは、観光客があまり利用しない関東鉄道常総線を移動の中心にして、

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宇都宮へ。

何回も行ったいた「宇都宮餃子館西口二号店」が閉店していたのがショック。

行列ができている店には近寄らず、割と新しくできた「健太餃子店」にて、

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餃子で

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スタミナ補給し、温泉に向かいました。

板室温泉は、下野の薬湯と呼ばれる歴史ある温泉地ですが、現在は宿が7軒、商店はなく、食べるところも蕎麦屋が一軒だけとなってしまっている、山間の川沿いに集まるこじんまりした湯治客主体で若者で賑わうという感じではない温泉街です。

今回が10回目の宿泊、そう元々静かな雰囲気が好きで毎年のように行っている温泉地なのです。

そして、宿も昨年8月に場所を移転しリニューアルされた「湯宿きくや」という

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三室のみの

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大浴場は無く、部屋の露天風呂で、

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温泉を楽しむという宿で、食事以外は人と会わない宿でした。

部屋のお風呂もゆったりしていて、アルカリ性単純温泉が常時掛け流し。

お値段は私の標準宿泊料金の3倍でしたが、大満足でした。

A福島県磐梯熱海温泉

これまた新幹線の移動は避けて、黒磯から東北本線の各駅停車で栃木県から福島県へと久々に入り、

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運転系統がほぼ分かれしまっている新白河駅で、

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郡山行きに乗り継ぐルート。

宇都宮から福島の在来線は各駅停車のみで、車両が通勤型のロングシート

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ですので、新幹線利用が多かったのですが、青春18きっぷ旅行者も少なく、空いている分には旅気分になれました。

白河駅で初めて降りて、

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初めて白河ラーメンを

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食べてから、郡山駅に出て、磐越西線の各駅停車に乗り換え、

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思っていたより、すぐに磐梯熱海温泉に到着しました。

磐梯熱海温泉は駅周辺と、駅から少し離れた国道、川沿いの二つのエリアに分かれて宿があります。

国道、川沿いの旅館は大型旅館が大きいイメージで、9年ぶり2回目の宿泊の今回は駅の近くのB &Bシステムの走りの宿である「紅葉館きらくや」に宿泊しました。

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私には大型と言える旅館ですが、

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以前に立ち寄り湯を二回して気に入っている

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ぬる湯の源泉が使用されているのと、空いていれば無料で入れる貸切風呂が

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二つあり、

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密を避けることができるだろうが、選んだ理由です。

大浴場でもほとんど人に合わず、ぬる湯にゆったり漬かれました。

夕食はついておらず、初日は、冷めていても意外と美味しかった郡山駅弁を部屋で食べ、

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2日目は、宿の食堂で三春そうめんを

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食べましたが、食堂はさほど密ではありませんでした。

中日の昼間は公衆浴場の元湯で

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25度の冷泉でプール気分を味わい、宿をチェックアウトしてから二時間ほど駅前の「温泉ゲストハウス湯KORI」で、

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立ち寄り湯して、

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館内のカフェで、

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湯上りビールを楽しみ、磐梯熱海温泉を満喫できました。

B湯野上温泉

磐梯熱海から乗った各駅停車も空いていて、

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会津若松駅に到着。

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駅周辺はさすがに観光客の姿もある程度いますので、観光はせず、東山温泉に立ち寄り湯もせず、会津鉄道のトロッコ列車に乗ります。

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窓がないので換気は全く問題なく、しかも空いているので楽しい移動となり、湯野上温泉駅に到着です。

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「温泉民宿鈴木屋」に宿泊します。

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ただ三世代家族連れが2組と一緒だったので、食事処は密に近い状況も、空いていれば無料貸切の大きな露天風呂があり、

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大浴場も広い上に、

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三回入っても独泉という状態でした。

C日光温泉

湯野上温泉からは帰宅予定でしたが、旅の最後は部屋の露天風呂でゆっくりしたいというかみさんの要望があり、探してみたら素泊まり1万3千円と私には割高感がありましたが、部屋を取れたので、旅は延長となりました。

湯野上温泉駅から、この日も窓なし空いているトロッコ列車で

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会津田島駅に出て、

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そこからはボックスシートの各駅停車に2時間かかって

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下今市駅まで乗車しましたが、これまた貸切列車状態でした。

乗り換え東武日光駅に出ると、

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さすがに観光客が多いのですが、例年と比較すれば全然少ないのでしょうが、観光はせず宿にまっすぐ向かいます。

カジュアルユーロという面白い名前のホテルは、

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若者が多いようですが、部屋の露天風呂に入り、

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夕食も会津田島駅と東武日光駅で買った駅弁を食べて

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部屋でのんびりですから、密にならず。

翌朝、併設の日帰り温泉施設に行けば、

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温泉目当てのお客というわけではないので、

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予想通り独泉。

こういう事がないと宿泊しなそうなユニークなホテルでした。

そして東武日光駅から乗った特急けごん号も

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空いていました。

暑い中マスクをして、密を気にしながらの旅でしたが、今回に限らず今までも空いていそうな所を探して旅していましたから、いつもとスタイルが大きく変わったわけではないんですね。
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台湾で入浴した温泉  温泉雑記帳

台湾は、日本と同じく環太平洋活火山帯に位置する島国で、九州と同じくらいの面積の島に150か所くらいの場所で温泉が湧き出ているそうです。

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古くから温泉に入る人々はいたようですが、温泉地としての開発は1895〜1945年の日本統治時代に進みました。

中華民国統治時代となり一時寂れていく時期もあったものの、1999年の台湾温泉観光年実施あたりから、現在の温泉ブームとなっているそうです。

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水着で入る温泉プール型の施設も多いのですが、日本と同じく裸で入ることができる温泉も数多くあります。

温泉宿では大浴場がある施設が多いのですが、1泊の内1ないし2回しか利用できないパターンが多いです。

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ただ、部屋のお風呂が温泉で、そちらで何回も楽しむという形態です。

日帰り温泉施設の多くに、

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個室風呂もしくは家族風呂があり、

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裸で入りたい場合はそちらを利用することが多くなると思います。

台湾の温泉巡りの魅力は、異国情緒と日本の温泉地の雰囲気が入り混じった風情と、

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良質な泉質の温泉があちこちにあるということだと思います。

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私にとっては温泉巡りが、台湾の旅の大きな楽しみとなっています。

2020年5月現在 23温泉地 47ヶ所に入浴しています。


1.台湾北部

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(1)北投温泉

*通算5回(宿泊×2回、宿泊+立ち寄り湯×1回、立ち寄り湯×1回)

云わずと知られる台湾を代表する温泉地です。

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1896年に日本人が開業した「天狗庵」という旅館開業から、温泉開発が進みました。

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台北駅からMRTで30分ほどと

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交通の便が良い場所で、本格的な硫黄泉を味わえるのが魅力の温泉地です。

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@熱海飯店【宿泊】

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A山水楽会館【宿泊】2回

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B瀧の湯 2回

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C龍泉温泉
*現在は廃業

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D北投青磺名湯

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(2)陽明山温泉郷

*立ち寄り湯×1回

日本統治時代に「草山温泉」と呼ばれていた台湾四大温泉地の一つです。

陽明山はいたるところで温泉が湧き出ています。

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お湯は酸性硫黄泉が多いようです。

六窟温泉

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(3)行義路温泉

*通算4回(立ち寄り湯×4回)

台北市北部の行義路沿いに、温泉付きのレストランが点在しています。

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ホテルはありませんが、台北駅からMRTとバスの乗り継ぎで行くことができる、酸性硫黄泉が日帰りで楽しめる温泉地です。

@川湯

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A山之林  (仮)

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B湯瀬

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(4)烏來温泉

*通算3回(宿泊+立ち寄り湯×2回、宿泊×1回)
 

台北駅から南東30キロ、ウーライという地名は、タイヤル族の言葉で温泉を意味していて、日本統治時代以前からの歴史がある

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川沿いの温泉街です。お湯は優しい浴感のアルカリ性温泉です。


@烏來名湯温泉会館 【宿泊】

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A烏來温泉 烏來温泉山荘【宿泊】

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B烏來温泉 湯布苑温泉館【宿泊】

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C烏來温泉公共浴池 2回

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D烏來温泉 山珍飯店

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(5)金山温泉

*通算2回(宿泊+立ち寄り湯×1回、立ち寄り湯×1回)

1867年の金山大地震の際に湧出した金包里温泉を中心に、

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水尾温泉、加投温泉、新金山温泉と4地域に分かれて発展してきた温泉地です。

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酸性泉、硫黄泉が楽しめます。

@(加投温泉)喜凱亜温泉酒店【宿泊】
 *経営が変わりました

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A(金包里温泉)金山浴池

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B(加投温泉)加投社区公共浴室

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C(加投温泉)金湯温泉  (仮)

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D(水尾温泉)舊金山総督温泉

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E(加投温泉)大鵬村
 *経営が変わりました

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(6)淡水温泉

*通算3回(宿泊×3回)

MRT淡水駅の一駅手前の紅樹林駅から徒歩10分ほどの場所にあった温泉付きホテルです。

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ツロトロした重曹泉は良い温泉でしたが、

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廃業してしまいました。

福容温泉会館【宿泊】
 *現在は廃業

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(7)礁渓温泉

*通算2回(宿泊+立ち寄り湯×1回、宿泊×1回)

開墾中の畑の中から温泉が湧き出して、温泉地になったという山梨県の石和温泉を思わせるような台湾では珍しい平野部の温泉地です。

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優しい浴感のアルカリ性温泉です。

@蘭陽温泉大販店【宿泊】
 *経営が変わりました

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A東旅湯宿【宿泊】

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B焼水溝

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(8)鳩之澤温泉

*立ち寄り湯×1回

仁澤温泉とも呼ばれる大平山中の一軒宿です。

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現在は宿泊は受け付けておらず、日帰り入浴のみの受付です。

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熱めのさっぱりした浴感のお湯です。

鳩之澤温泉

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(9)蘇澳冷泉

*通算2回(立ち寄り湯×2回)


世界でも有数の炭酸冷泉がある

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温泉地です。

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@蘇澳冷泉公園

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A金華冷泉旅館

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2.台湾中部 

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(1)泰安温泉

*宿泊+立ち寄り湯 1回

1908年にタイヤル族の酋長が発見したとされ、1911年に警察の療養所である現在の警光山荘が作られて上島温泉と命名されたことに始まる温泉地です。

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泰安温泉は、汶水溪流域にある3つの温泉の総称で、上流にあり最も早くから開けた上島温泉、そこから少し下流に降りたところにある騰龍温泉、騰龍温泉からさらに3.8km下流にある虎山温泉があります。

優しい浴感の重曹泉の温泉です。

@(騰龍温泉)湯悦温泉会館【宿泊】

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A虎山温泉

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(2)谷関温泉

*宿泊+立ち寄り湯 1回


1907年に発見された当時は、明治温泉と呼ばれていました。

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大甲渓沿いに温泉宿が並びます。優しい浴感の重曹泉の温泉です。


@谷関飯店【宿泊】

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A神木谷大飯店

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(3)盧山温泉

*宿泊 1回

海抜1300メートル、台湾最高所の温泉地です。

1940年に、富士温泉として開発され、のちに蒋介石により、現在の温泉名に改称されました。

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天下第一泉と呼ばれ人気のある温泉地でしたが、2008年の水害で大きな被害を受けて、

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温泉街自体が山崩れに巻き込まれる可能性があるとして南投県政府により温泉街の廃止が進められています。

玉池温泉会館【宿泊】

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(4)日月潭温泉

*宿泊 1回

1934年に完成したダム湖が日月潭で、台湾八景と呼ばれる景勝地です。

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湖沿いに建つホテルの中には、温泉を掘削したところが何軒かあります。

雲品酒店【宿泊】

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(5)東埔温泉

*宿泊+立ち寄り湯 1回

台湾最高峰玉山の登山口となる標高1200メートルに位置する山の中の温泉地です。

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日本統治時代は、トンボ温泉と呼ばれていました。

@帝綸温泉飯店【宿泊】

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A景祥温泉民宿

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3.台湾南部 

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(1)関子嶺温泉

*通算2回(宿泊+立ち寄り湯×1回、立ち寄り湯×1回)

1898年に温泉が発見され、1904年に吉田屋、元龍田屋(現在の関子嶺大旅社)、警察の保養所(現在の警光山荘)が開業し、現在に至ります。

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泥湯が特徴的な温泉です。

@関子嶺大旅社【宿泊】

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A警光山荘

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(2)四重渓温泉

*宿泊+立ち寄り湯 1回

台湾四大温泉の一つで、日本統治時代に、山口旅館(現在の清泉温泉会館)や亀山旅館(現在の新亀山別館)などが開業し、

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昭和天皇弟の高松宮宣仁親王がハネムーンに訪れて一躍有名になった温泉地です。

優しい浴感の重曹泉です。

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@清泉温泉会館【宿泊】

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A新亀山別館

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(3)宝来温泉

*宿泊1回


高雄市の北東70キロの山の中にある温泉地です。

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日本統治時代に開発され、自然を仙境である蓬莱山になぞらえて命名されたそうです。

2007年に発生した八八水災により温泉街は重大な被害を受けたものの、復興してきた温泉地です。

山澤居【宿泊】

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4.台湾東部 

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(1)瑞穂温泉

*立ち寄り湯 1回

日本統治時代に開発された温泉です。

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後述の紅葉温泉が内温泉(約1.5キロ山の中に入った場所になるのですが台湾では内とします)に対して、瑞穂温泉は外温泉と呼ばれることもあるそうです。

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茶色く濁る鉄分含有のお湯です。

瑞穂温泉山荘

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(2)紅葉温泉

*立ち寄り湯 1回

昭和初期建造の母屋が使われている

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一軒宿の温泉です。

お湯は無色透明、さっぱりした浴感です。

紅葉温泉旅社

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(3)安通温泉

*宿泊 1回

1904年の安通温泉飯店開業からの

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歴史がある温泉地です。

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安通温泉販店【宿泊】

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(4)鹿鳴温泉


*立ち寄り湯 1回

鹿野の大型ホテルの温泉です。

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鹿鳴温泉酒店

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(5)知本温泉

*通算2回(宿泊+立ち寄り湯×1回、立ち寄り湯×1回)


知本渓沿いに伸びる温泉地で、外温泉と内温泉(内の方が山の方に入ります)に分けられます。

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プユマ族が使用していた温泉が、日本統治時代に開発され、台湾でも有数の大きな温泉街となっています。

2009年の台湾で大きな被害が出て、現在でもその爪痕が残っていたりしますが、復興を遂げています。

@(外温泉)新知本温泉飯店【宿泊】

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A(内温泉)雲山湯屋(2回)

ほのかな硫黄の香りがするいいお湯です。

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(6)太平洋鹹水温泉

*立ち寄り湯 1回

2003年開業の日帰り温泉施設がある温泉です。

太平洋鹹水温泉

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