ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
旅から帰ると  近畿地方の温泉

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湯治で元気になったのも半日!?

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こんな平日の道では、我はダメだなあ。

宿でたくさん飲んだ、持ち帰った静岡県限定販売ビールを、

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飲んで、本日はおしまい。

ご当地ものというより、純粋に美味しいので好きです。
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兵庫県 築地 戎湯  近畿地方の温泉

2013年10月に立ち寄り湯しました。

阪神尼崎駅から

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尼崎城跡の近く

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海方向に20分ほど歩いた阪神淡路大震災後に再開発された住宅街の中にある温泉銭湯です。

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看板の脇には

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温泉分析書の看板と

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源泉が湧出しています。

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玄関を入ってすぐの下駄箱の

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すぐ横に温泉分析書があります。

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脱衣所に入っても

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こんなお店の手書きPOPがあり、お湯へのこだわりは強そうです。

源泉かけ流しの浴槽は内湯に1ヶ所、そして露天風呂。

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そして、加温なし、加水なし、消毒無しの完全かけ流しとのこと。

銭湯でありながら、露天風呂の雰囲気もどこかの温泉旅館のようですし、こんなに気持ちのいいお湯に入ることができるとは、ありがたい限りです。

◆参考

「温泉ソムリエぐっちの源泉かけ流しどっとねっと」の湯の華廊記事→こちら

●施設のデータ

【施設のHP】 無 
【泉質】 単純温泉    
【PH・泉温】 PH8.1 42.7℃
【立ち寄り営業時間】 10:00〜24:00(土、日、祝 7:00〜)
【立ち寄り料金】 380円
【宿泊】 無
【極私的評価】 ☆☆☆
【備考】


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兵庫県 六甲おとめ塚温泉  近畿地方の温泉

2013年10月に立ち寄り湯しました。

JR六甲道駅、阪神石屋川駅が最寄駅ということのようですが、温泉ソムリエぐっちさんに車でご案内いただいたので実感ベースで駅からの距離はわかりません。

国道2号線から曲がり、住宅街の中に突然現れた施設という印象です。

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妙に驚いたのは、温泉分析書が玄関前の置型の電飾看板になっていることでした。

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外壁に掲出されたりしているのは見たことがありましたが、

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こういうのは初めて見ました。

お湯に自信ありということなのでしょうか。

しかし館内には温泉名の由来の看板が・・

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そして、館内に入ると左手に簡単な食事が取れる湯上り処があるなど

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ちょっと雑然とした感じです。

入浴するには右手の券売機で入浴券を購入し、フロントで渡して浴室に向かいます。

この日の男湯は、左側の『益荒男の湯』でした。

脱衣所から浴室に入るとすぐに階段を上がって2階へ。

内湯にはカランと水道水沸かし湯の浴槽もありますが、温泉浴槽もあります。

ただ、水道水沸かし湯の浴槽の塩素臭とカランで洗う人数が多いのでシャンプーやらボディーソープの匂いが混じり、落ち着かない感じです。

やはり温泉をじっくり味わえたのは露天風呂です。(空いていれば別なのでしょうが)

住宅街の中にある銭湯ですから、とりあえず外にあるというだけの露天ですが、とにかくお湯が素晴らしかったです。

うっすら緑がかった色合いもさることながら、細かい気泡がどんどん着いてきます。

山梨の韮崎旭温泉や山口温泉を思い起こさせるような素晴らしいお湯が、銭湯で味わえるとは思ってもいませんでした。

近くにあれば、通うこと間違いなしですね。

◆参考

「温泉ソムリエぐっちの源泉かけ流しどっとねっと」の湯の華廊記事→こちら


●施設のデータ

【施設のHP】 無
【泉質】 単純温泉    
【PH・泉温】 PH6.2 26.6℃
【立ち寄り営業時間】 6:00〜25:00
【立ち寄り料金】 410円
【宿泊】 無
【極私的評価】 ☆☆☆
【備考】


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兵庫県つかしん温泉 湯の華廊  近畿地方の温泉

2013年10月に立ち寄り湯しました。

阪急伊丹線稲野駅から徒歩5分ほどの産業道路沿いに建つ大型ショッピングモールつかしんの中にある

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日帰り温泉施設です。

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門もそうですが、

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建物外観も和の雰囲気と、関東でも見ることが多いスーパー銭湯風の日帰り施設です。

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館内も

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日曜日の昼頃行ったのですが、沢山の人が来ています。

食事処の手前を右に曲がっていくと、

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男女別の浴室があります。

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浴室は館内に貼られたポスターのとおり、

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内湯はたくさんのカランと水道水の沸かし湯の浴槽が4つとサウナと水風呂浴槽が一つあり、そのうち一つが『ナノ高炭酸泉』と名付けられた人工炭酸泉です。

そして、源泉かけ流しを謳う温泉の浴槽は露天風呂にあります。

水道水の沸かし湯の浴槽もありますが、温泉使用はポスターにもある大き目の源泉岩風呂と、一人用のつぼ湯が2つ、そして源泉そのままの高温浴槽の合わせて3カ所あります。

見た目で目立つのは、ポスターにも出ている赤茶色の色が鮮やかな大き目な源泉岩風呂ですが、入ってみてより素晴らしいなと思ったのは、地下1,001メートルより湧き出た47.4℃の源泉が完全かけ流しのつぼ湯と高温風呂です。

つぼ湯は湯の鮮度がいいので変色もしていないままのお湯を一人で堪能でき、高温風呂も化石海水型とは思えないさらりとしながら、がつんとした浴感もある素晴らしいお湯です。

大き目な源泉岩風呂は加水されているらしいのですが、浴感はむろん良くかつ鮮やかな色がショッピングモールの中の日帰り施設の温泉であることを忘れさせてくれます。

こちらの施設を案内していただいたのが、温泉仲間である『温泉ソムリエぐっち』さんでしたが、施設の無料誌や

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館内に貼られたポスターには

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彼の書いた記事が掲載されていました。

これからも、今のままのお湯使いを続けてほしいですね。

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◆参考

「温泉ソムリエぐっちの源泉かけ流しどっとねっと」の湯の華廊記事→こちら


●施設のデータ

【施設のHP】 http://www.tsukashin.com/yunokarou/index.html
【泉質】 ナトリウム-塩化物泉    
【PH・泉温】 PH6.5 47.4℃
【立ち寄り営業時間】 10:00〜25:00
【立ち寄り料金】 750円
【宿泊】 無
【極私的評価】 ☆☆☆☆
【備考】
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奈良県入之波温泉 山鳩湯  近畿地方の温泉

2013年10月に一泊しました。

奈良県川上村という山の中の国道169号線から分岐した大迫ダム湖沿いの

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道を走り、

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山と川に挟まれた狭い土地にある集落の少し先に、崖にへばりつくように建っていたのが「山鳩湯」でした。

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本来なら山中の秘湯に来たなあという気分になるはずが、着いた土曜日の14時頃はいたるところに車やバイクが沢山駐車していて、車を止める場所を探すだけで一苦労という状態でした。

宿の入口から

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急な階段を降りていくと

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玄関に到着です。

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玄関脇の看板を見ると

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長らく来たかった念願の温泉に来たなあという感慨めいたものが起きます。

しかし、中に入ると

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こんなお出迎えもさることながら

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帳場は日帰り客の食事の応対でてんやわんやの忙しさで、しばらく放置状態なのでした。

しばしの放置状態後にお部屋に案内していただきます。

アコーディオンカーテンで仕切られた宿泊棟の

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中の6畳一間の

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簡素な和室が一夜を過ごす部屋となります。

窓を開けると

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なんと屋根ビュー。

一泊二食付11,000円ですので、お部屋にはやや不満という感じでしょうか。

とはいえ、部屋のお菓子は

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いいなあと思うのでした。

案内はそんなに詳しくないので部屋に置いてある案内を

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じっくり読んでしまったりするのでした。

部屋でしばしゆっくりした後、お風呂に向かいます。

お風呂に降りていく階段の手前には、

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こんな看板?

宿の方に聞くと、幕末に京都などで暴れていた天誅組がこのあたりまで逃げてきて、このお湯で傷をいやしたそうです。

階段を降りていくと、

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途中たくさんの色紙が貼られた

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日帰り客用の休息室がありました。

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更に階段を降りていき、浴室に到着。

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脱衣所に入った瞬間に人人・・・

浴室に入っても人だらけ・・

まあ、全く秘湯の風情はかけらもなく、家周辺のスーパー銭湯に来たような雰囲気なのでした。

ですので、早々に退散、部屋でビールを飲んでしばしまどろみ、日帰り時間終了後に再び浴室へ向かいました。

この日は満室とのことでしたが、なにせ全7室。

ですのでゆったりと入浴できます。

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壁に貼られた温泉の説明書も

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浴槽のヘリの温泉成分の堆積物も

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源泉がどばどば出てくる湯口周辺のやはり温泉成分堆積物も

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じっくり見ながら、少しきしきしした感触のぬるめのお湯に漬かっていることができました。

露天風呂に行くと山中ゆえか早くも夜の雰囲気になっていました。

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さて食事は食堂で

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いただきます。

昼間はこんなメニューがあるわけですが、

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夕食は囲炉裏風の席に

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鍋と数品がセットされています。

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獅子鍋もさることながら、温泉で炊いた

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ご飯がとてもおいしいのでした。

朝食は

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温泉粥を食べましたが、個人的な好みでは同じ温泉水使用でも炊いたご飯の方がおいしく感じました。

さて、朝のお風呂もとても気持ち良かったです。

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浴室が入れ替えになるわけではなく、まあどちらの浴室も大体似た造りで広さのようですが、朝の方がお湯の鮮度はいいような気がします。

露天風呂からの

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眺めも楽しんだわけですが

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造りが

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内湯の浴槽からのお湯が

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入ってくる仕組みでしたので、基本的には内湯でほとんどお湯に漬かっていました。

食事処のすぐ横に

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源泉が

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湧出しているので、温泉には大満足です。

宿のおかみさんもいい方で、旅から戻ってしばらくしてからわざわざ宿泊のお礼の電話をかけてくださったりしました。

ただ、おそらく日帰りで来ていたら相当印象が変わっていたように思います。

●施設のデータ

【施設のHP】 http://www.yamabatoyu.yoshino.jp/index.htm
【泉質】 ナトリウム−炭酸水素塩・塩化物泉    
【PH・泉温】 PH6.6 39.6℃
【立ち寄り営業時間】 10:00〜17:00(16:00入場終了)
【立ち寄り料金】 700円
【宿泊】 有(宿泊しました)
【極私的評価】 ☆☆☆☆
【備考】
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