ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
高峰温泉  長野県の温泉

2011年2月に立ち寄り湯しました。

冬季シーズンでなければ、小諸駅から出る路線バスや車で宿まで入って行けますが、冬季はASAMA2000スキー場となるので、スキー場第三駐車場前、スキー場バス停へ雪上車での送迎が基本となります。

クリックすると元のサイズで表示します

立ち寄り湯の場合は、雪上車送迎が付くと、通常500円の立ち寄り湯料金が1500円になります。

私たちは13:00発の雪上車で宿に向かいました。

クリックすると元のサイズで表示します

初めて乗った雪上車ですが、乗り心地は決して良くないのですがなんだか楽しい乗り物です。

クリックすると元のサイズで表示します

窓からスキー客を見ながら、ゲレンデの中を走っていきます。

クリックすると元のサイズで表示します

10分ほどで宿に到着しました。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

館内は、きれいなロッジ風の造りです。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

お風呂は、「高峰の湯」、「四季の湯」という内湯と「雲上の露天風呂」には立ち寄り湯はできず、立ち寄り湯は「ランプの湯」という男女別内湯にしか入浴できません。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

脱衣所も浴室も5人いれば満員状態の小さなお風呂です。

クリックすると元のサイズで表示します

浴槽は2つに区切られていて、右は加温循環(塩素不使用)、左は源泉かけ流しの浴槽です。

源泉は35.6℃とぬるく、2月ではやや冷たいくらいなのですが、ほのかな硫黄の香りや、肌さわりは加温循環のお湯よりいいのは歴然としていました。

クリックすると元のサイズで表示します

ここは立ち寄り湯ではなく、宿泊して雲上の露天風呂の眺めを楽しみ、夜はランプの下で入浴するということをしないと楽しみ半減という場所のような感じがします。

また、時期もかけ流し浴槽を楽しむには夏場の方が良さそうです。

●施設のデータ

【施設のHP】 http://www.takamine.co.jp/
【泉質】 含硫黄-カルシウム・マグネシウム-硫酸塩泉   
【PH・泉温】 PH7.0  35.6℃
【立ち寄り営業時間】 11:00〜14:00
【立ち寄り料金】 500円
【宿泊】 有(立ち寄り湯しました)
【極私的評価】 ☆☆
【備考】 立ち寄り湯は、『ランプの湯』のみの入浴なのでやはり宿泊しないと、
     温泉評価は完全にできないと思います。
0



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ




AutoPage最新お知らせ