ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。

『荘子』、『列子』に出てくる「朝三暮四」の寓話。

「あるサル使いの親方が栃の実を与えようとして『朝は三つ、夜四つにするぞ』と言うと、サルたちはみな怒った。そこで親方が『それでは朝四つにして、夜三つにしよう』と言うとサルはみな喜んだ」

というお話。今なら、

8割制限にしようというと、皆怒ったので、では6割にしようというと皆納得して、結果一ヶ月で済む制限が二ヶ月になりました。

という話になりそうではないか。

私の勝手な想像では、8割一ヶ月と6割二ヶ月の経済損失は同じではなくて、二ヶ月の方が大きい気がするんですが。

ついでに自粛の語源を調べてみたら、中国の古典に由来していないようで、かつ広く使われたのが昭和時代だけ。

戦時中の欲しがりません勝つまではの時代と、昭和天皇崩御の後の暫くの間くらい。

本当か嘘かわかりませんが、外国語に自粛にあたる言葉や概念がないそうです。

だから自粛要請という言葉自体がおかしいという事になるらしい。

補償しないから制限しない、自粛は強制されるものではないから我慢しない。

どっちも正しいかも知らんけど、私にはどっちもどっちかという感じ。

あと不要不急は時代錯誤かな。

日本のGDPでは、不要不急とされる産業のウエイトがそれなりにあるようです。

でも意識は昭和のままなのかもしれません。

本来は補償して制限すべきです。

が、まさかと思っていたらついにマスクまで疑惑になる人が総理大臣では信用できなく、私権制限に諸手を挙げて賛成と言えないからなあ。

私には信用できない人が、世の中では4割くらい支持されているので、まあ私がずれているのでしょう。

と言って、ゴルフバック担いで練習場に列をなしたり、沖縄に行くのも理解できず。

おおっ、もしかして家の中にいすぎて世の中の流れと全く無縁になったのかしらん。

と嫌な気分になっても仕方ないので、三月から続いている双六ゲームをしますが、

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新幹線なのに、なかなか本州から出られません。

このゲームの運営主のJR東日本だって、1-3月での赤字が500億円。
昨年の利益の半分くらいが、実質1ヶ月で飛んでしまってます。

2ヶ月温泉なし、旅なし生活になりそうですが、自分の責任ではないので、しょうがない。
移されないよう、まずは黄金週間を家で過ごしてみます。

あっ、明日もまだ在宅勤務だった。
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