ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
富士登山  国内旅行

50歳になった区切りに登ってみたいと思っていた富士山。

とはいえ、自分で積極的に行くわけがないはずが、登山好きの先輩が転勤してきてきて同僚になり、すると行くことが決定し、3人で行くことになりました。

登山ルートは、吉田ルート、富士宮ルート、須走ルート、御殿場ルートと4つあり、高校生くらいの時に親父と吉田ルートで登ったことがありました。

ポピュラーさは吉田ルートですが、往復距離が8.5キロ(吉田ルートは14キロ)、標高差1350M(吉田ルートは1450M)、往復所要時間9時間20分(吉田ルートは9時間50分)の富士宮ルートをとることになりました。

クリックすると元のサイズで表示します

五合目から6合目は、

クリックすると元のサイズで表示します

雲海を見ながら、

クリックすると元のサイズで表示します

標準時間通り20分で、火山灰、小さい噴石のすべりやすい登山道を歩いていき、

勾配がきつくなってきましたが、

クリックすると元のサイズで表示します

新七合目までも

クリックすると元のサイズで表示します

標準時間とおり60分で行けましたが、そこからは勾配はきつくなり、

クリックすると元のサイズで表示します

足元もますます悪くなり、

クリックすると元のサイズで表示します

新七合目から元祖七合目、そのあとの八合目まで、

クリックすると元のサイズで表示します

標準時間90分に対して倍以上の時間を要し、

時折いい眺めはあるものの、

クリックすると元のサイズで表示します

空気が薄いので脈は上がるし、足は重く痛くなり、つらい状態。

九合目に着いた時点では、

クリックすると元のサイズで表示します

6時に登山開始して12時ころに登頂できるはずが、14時いや下手すると15時にずれ込むペースになり、

クリックすると元のサイズで表示します

こうやって、太陽の周りに丸い雲が現われるのは天気が崩れる前兆だそうで、ペースは上がるどころか、下がり足腰の痛みはひどくなり、同行2人についていけなくなったので、私は登頂中止としました。

30分以上休んでから一人下山を開始しますが、ペースは遅いまま、これでは下山もままならないなという感じ。

新七合目で、登頂して戻ってきた先輩に助けてもらいながら、17時過ぎになんとか新五合目まで戻ってくることができました。

もう一人の同行者は下山が大幅に遅れて、新五合目を出たのは19時くらいとありました。

登頂できなかったのは残念ですが、高校生くらいの時は楽々と登れたし、私より年長の人たちや女性が普通に登頂しているわけですから、自分の体力の降下ぶりに改めて気づかされた節目の登山でした。

汗は大量にかいたし、疲れをとるべく、東名高速裾野インターの近くにある、

クリックすると元のサイズで表示します

「ヘルシーパーク裾野」で立ち寄り湯。

加温循環のセンター型の施設ですが、登山疲れの身には癒しとなりました。

いい経験になった富士登山ですが、これからも下から眺めるのがいいなあというのが今の気持ちです。

クリックすると元のサイズで表示します
2



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ




AutoPage最新お知らせ