ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
台湾 知本温泉 雲山湯屋  海外の温泉

2018年1月に立ち寄り湯しました。

知本渓という川沿い4キロに点在する知本温泉。

台東、知本駅から

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温泉街に入った奥側が、内温泉と呼ばれています。

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大型ホテルが並ぶ外温泉地区から、

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山中の道を歩いていくと、

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厳しい自然環境を感じさせるような景観があり、

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30分ほど歩いていくと、外温泉よりは、小ぶりなホテルが、

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いくつか出てきます。

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その中で入浴したのが、「雲山湯屋」です。

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歩いてきた道路の下に施設が広がります。

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降りて行ったところに、受付がありますが無人。

施設内にも人気がありません。

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あれっと思いながら、右手の建物を見ると、

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人の姿が見えたので、進んでいくと、

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そこで受付をしてもらえました。

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バンバガローがあり、

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宿泊できるようで、その時はここが食事場所になるようです。

とても人のよさそうなおじさんがご主人のようなのですが、どうも英語力は私同様、ほぼ駄目で、筆談、身振り手振りでシステムの説明を受け、それに質問するのに妙に時間がかかってしまいました。

その結果、

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こちらの建物の個室の露天風呂に2時間1200元(約4800円)、カードキーを渡され、

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デボジット1000元支払います。

ちょっと高いなとは思いましたが、ドアを開けて中に入ると、

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ソファーがある、

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ゆったりしたお部屋が現れます。

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トイレ、シャワーもあり、ペットボトルのお水も

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あります。

そして、露天風呂。

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眺望がいいわけではありませんが、ゆったりした落ち着ける雰囲気です。

そして、お湯が

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ほのかな硫黄臭のする白濁湯。

ツルスベした柔らかい浴感と、素晴らしいものでした。

1時間半程ゆっくり過ごしました。

デボジットを返してもらい、ご主人から、どうだったと多分聞かれたので、とても良かったと身振り手振りで答えたのでした。

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