ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
2017年夏休み パラオ旅 第1日目 〜成田から台北乗継でパラオへ〜  海外旅行

2011年7月以来、6年ぶり2回目のパラオへ、9月16日から8泊9日で行ってきました。

パラオは日本から南へ3000キロ、586の島々が太平洋上に点在する国です。

ただ小さな島がほとんどで総面積は奄美大島と同じくらい、人が住むのは9島だけですので人口は2万人あまりの小さな国で、2012年に、ロックアイランドがユネスコ世界複合遺産に登録されたように、美しい海と島々が見どころとなります。

日本からは、

@ デルタ航空の直行便
A ユナイテッド航空でのグアム乗継

標準的な行程となるようですが、前回はJALパックのチャーター直行便。

そして、今回は台湾のチャイナエアラインでの台北乗り継ぎというルートとしました。

往路はエコノミークラスが取れずで、ビジネスクラスとなりましたが、それでも直行便よりも旅行会社の見積もりでは約半額なのでした。

成田空港の出国審査を通過後に、チャイナエアのラウンジで出発を待ちます。

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1時間弱寛いで、

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飛行機に乗りこみます。

ビジネスクラスだけに、座席はゆったりですし、

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食事も格段においしいとまでは言えないかもしれませんが、

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台湾ビールを飲んでいると、まあ快適な空の旅ではあります。

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眼下に台湾が見えてきて、

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4時間弱で、台北桃園空港に到着します。

入国はしないで、乗り換えのみです。

乗り換え時間は1時間で、しかも第1ターミナルから第2ターミナルに移動しなくてはなりません。

少し心配でしたが、ターミナル間を結ぶスカイトレインに、4回目の桃園空港利用で初めて乗り、

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スムーズに乗り換えられました。

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乗り継いだパラオ行きの飛行機はやや小さめです。

8席だけのビジネスクラスでしたが、

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機内食が出て、満腹なのでした。

座席の快適さはだいぶ目減りしましたが、

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窓からの眺めがいいです。

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台北からも4時間のフライトで、パラオ国際空港に到着しました。

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のどかな南の島の空港という雰囲気です。

台北桃園空港で少し外気に触れた時もそうでしたが、30℃を超える気温と高い湿度で、夏に逆戻りです。

空港からは現地の旅行会社の送迎車で20分ほどの所要時間で、自宅を出てから13時間、今宵の宿に到着です。

コロールの町中にあるホテル「VIP ゲスト ホテル」です。

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猫たちが出迎えてくれるというより、勝手にホテル前にたむろしています。

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もう暗くなっているので外観はよくわかりませんが、お部屋は

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なんとも昔のホテルという雰囲気で、

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私的には満足です。

不満があるとすれば、無料Wi-Fiの電波があるのに、パスワードを入れても全くつながらないことですかね。

機内食で満腹なので、夕食は食べずに、スーパーでビールを買ってきて部屋で飲むうちに、

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移動日の初日は終了です。
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