ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
2017年7月のこ鉄  こ鉄の部屋

1回目の週末

苫小牧で親族の集まりがあり、ついでというかそちらが私的にはメインでありましたが、支笏湖、洞爺湖、登別温泉、登別カルルス温泉を湯巡りしました。

ただし、湯巡り自体は360キロほどレンタカーで走り、鉄道利用は、新千歳空港ー南千歳間の空港線と、空港線の分岐元の千歳線の苫小牧駅と

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サッポロビール庭園駅の

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区間に乗っただけでした。

新千歳空港ー札幌間は15分間隔で快速エアポートが走り、函館ー札幌間を結ぶ特急「スーパー北斗」「北斗」が12往復し、道東の帯広、釧路に向かう「スーパーとかち」「スーパーおおぞら」が合わせて11往復走り、赤字路線すなわち乗客が少ない路線だらけのJR北海道の中では100円稼ぐのに係る営業経費が105円と善戦?している千歳線ですので、

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車両もこんな通勤型であったりして、北海道の中では旅情が一番少ないのでしょうが、

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やはり雄大な土地ではあります。

お客が少ない、赤字が出る→本数を減らして経費節減→ますます利用しにくいのでさらにお客が減るという負のスパイラルに陥っているJR北海道ですので、鉄道を利用しての湯巡りが残念ながらとてもしにくいです。

2回目の週末

東京駅から修善寺駅まで、特急「踊り子」号に乗りました。

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東京ー熱海間は、伊豆急下田行きと、

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修善寺行きが

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併結されて

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いますが、修善寺行きは5両、そして以前は10両であった伊豆急下田行きが7両。

伊豆という一大観光地に向かう特急なのに、ここでも減量化が行われています。

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まあ、こんな座席で

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単なる移動手段レベル。

これなら熱海まで新幹線に乗って、熱海から料金不要の普通列車なのに

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伊豆急行のリゾート21という列車に乗っていくほうが、

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かかるお金も時間も変わらなければ、楽しいということになります。

現在の踊り子号の車両は私が中学生の頃に登場したもので、そろそろ廃車になるそうなので今回あえて乗ってみたという感じです。

ですので、帰りは三島までは伊豆箱根鉄道の各駅停車に乗り、

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三島からは新幹線こだま号に

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乗り換えという行程にしました。

3回目の週末

猿ヶ京温泉にて連泊しました。

上越新幹線の上毛高原駅から

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バスで温泉に向かうわけですが、新幹線には高崎からの一駅だけの乗車。

東京ー高崎間は、北千住ー館林、太田→北千住と東武鉄道の特急「りょうもう」号に

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乗ってだけでも遠回りですが、さらに館林から東武小泉線を経由して、

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伊勢崎へ

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帰りも上毛電鉄の

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祭り電車に乗り、

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赤城山を眺めながら、

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西桐生駅へ。

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西桐生駅から5分ほど歩いた桐生駅から、わたらせ渓谷鉄道で

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大間々駅へ。

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そこから上毛電鉄と東武桐生線の赤城駅まで15分ほど歩いて、

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東武桐生線で太田に出るという、こ鉄寄り道でした。

4回目の土日明け

用事を済ませた帰りに、東武大師線という、東武伊勢崎線の西新井駅から

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1キロ1駅だけの短い路線に乗り、西新井大師の玄関駅

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大師前まで、2両編成の電車で

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参詣もせず、単に往復。

こういう短い盲腸線が気になるのが、こ鉄の性です。

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