ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
AFC U-23選手権決勝  徒然記

昨夜の「AFC U-23選手権」決勝戦、日本ー韓国は結果は最高の試合でした。

23:30キックオフで24:30過ぎには0−2というスコアになったところで寝ようかなと思うような試合内容でしたが、試合後に手倉森監督がインタビューで言っていたのと同じく、「ムカついていた」ので眠気は来ず、腹を立てながら見ていたら、采配ズバリ的中で鮮やかな逆転勝ち。

試合前にはまたしても、韓国メディアが政治的なものを絡めようとする報道があったりして、そういう意味でも結果には大満足。

ただ、内容は今大会5試合見ましたが、ひどいの一言。

イラク、韓国には結果としては勝ちましたが、負けているといってもいい内容でした。

W杯は1998年から2014年まで5大会連続出場、オリンピックも1996年から今回出場を決めて6大会連続出場とアジアでは強い国の一つなのでしょうが、アジアの大会でいうと、

フル代表が出るAFCアジアカップでは、

自国開催で優勝した1992年大会以降、6大会中3回優勝も2015年大会はベスト8。

東アジアカップでは、2003年から2015年の間の6大会中、優勝は1回。

優勝はしているが、決して図抜けた強さではありません。

いわんや、若い世代の大会、U−20W杯では、1999年準優勝後、4大会連続出場も2009年以降は4大会連続アジア予選で敗退し、本大会出場になっていません。

22歳以下出場のアジア競技大会では、1998年以降5回出場のうち1回優勝。

優勝候補にはなるけれども、最有力となるような成績ではないのです。

そして、今回はオリンピック出場も危ないかもしれないというような下馬評で、出場を決めた上に決勝で韓国を下しての優勝なので、結果には大満足で素直にうれしい。

ただ、今のA代表の監督が負けると選手のせいみたいに弁解に終始するのと比較して、現有戦力を最大限活用している監督手腕がオリンピックでの期待というのは、ちと淋しい状況ではありますが、まずは喜ばしい今年初のサッカー日本代表の大会でした。

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