ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
下諏訪温泉 古久屋  長野県の温泉

2014年8月に立ち寄り湯しました。

JR中央本線下諏訪駅から

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15分ほど歩いた温泉街というか宿場町であった風情が残る地区にある、鎌倉時代に建てられた旦過寮の湯だという由緒ある「旦過の湯」(下の写真の奥の温泉マークの建物)の並びに、「鉄鉱泉本館」とつながっているような建物の宿です。

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「鉄鉱泉本館」に立ち寄り湯しようと思ったら、お湯を張りはじめたところで入れませんということで、「古久屋」さんに立ち寄ったという実はひどい選択理由です。

玄関を入り、

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声をかけると、おかみさんが出てきて、

「あれっ、今お湯を入れている最中だから小さいお風呂で良ければ・・」

ということでしたが、ぜひお願いしますと頼んで、食堂の横を抜け、

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おかみさんにお風呂までご案内いただきます。

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浴室が二つ並んだ「ご婦人風呂」に

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入浴します。

脱衣所から小ぶりで、

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浴槽も小ぶりですが、一人で入る分には十分ですし、しかもシャワーまで温泉ですから入る前から満足な気分です。

いざ、入ってみると熱めの旦過の湯源泉が、

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湯量は絞っているものの、完全かけ流し。

熱めですが、さっぱりした浴感に大満足なのでした。

●施設のデータ

【施設のHP】 無
【泉質】 ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉  
【PH・泉温】 PH8.7 56℃
【立ち寄り営業時間】 要確認 
【立ち寄り料金】 500円
【宿泊】 有(立ち寄り湯でした)
【極私的評価】 ☆☆☆
【備考】
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