ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
奈良県入之波温泉 山鳩湯  近畿地方の温泉

2013年10月に一泊しました。

奈良県川上村という山の中の国道169号線から分岐した大迫ダム湖沿いの

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道を走り、

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山と川に挟まれた狭い土地にある集落の少し先に、崖にへばりつくように建っていたのが「山鳩湯」でした。

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本来なら山中の秘湯に来たなあという気分になるはずが、着いた土曜日の14時頃はいたるところに車やバイクが沢山駐車していて、車を止める場所を探すだけで一苦労という状態でした。

宿の入口から

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急な階段を降りていくと

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玄関に到着です。

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玄関脇の看板を見ると

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長らく来たかった念願の温泉に来たなあという感慨めいたものが起きます。

しかし、中に入ると

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こんなお出迎えもさることながら

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帳場は日帰り客の食事の応対でてんやわんやの忙しさで、しばらく放置状態なのでした。

しばしの放置状態後にお部屋に案内していただきます。

アコーディオンカーテンで仕切られた宿泊棟の

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中の6畳一間の

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簡素な和室が一夜を過ごす部屋となります。

窓を開けると

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なんと屋根ビュー。

一泊二食付11,000円ですので、お部屋にはやや不満という感じでしょうか。

とはいえ、部屋のお菓子は

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いいなあと思うのでした。

案内はそんなに詳しくないので部屋に置いてある案内を

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じっくり読んでしまったりするのでした。

部屋でしばしゆっくりした後、お風呂に向かいます。

お風呂に降りていく階段の手前には、

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こんな看板?

宿の方に聞くと、幕末に京都などで暴れていた天誅組がこのあたりまで逃げてきて、このお湯で傷をいやしたそうです。

階段を降りていくと、

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途中たくさんの色紙が貼られた

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日帰り客用の休息室がありました。

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更に階段を降りていき、浴室に到着。

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脱衣所に入った瞬間に人人・・・

浴室に入っても人だらけ・・

まあ、全く秘湯の風情はかけらもなく、家周辺のスーパー銭湯に来たような雰囲気なのでした。

ですので、早々に退散、部屋でビールを飲んでしばしまどろみ、日帰り時間終了後に再び浴室へ向かいました。

この日は満室とのことでしたが、なにせ全7室。

ですのでゆったりと入浴できます。

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壁に貼られた温泉の説明書も

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浴槽のヘリの温泉成分の堆積物も

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源泉がどばどば出てくる湯口周辺のやはり温泉成分堆積物も

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じっくり見ながら、少しきしきしした感触のぬるめのお湯に漬かっていることができました。

露天風呂に行くと山中ゆえか早くも夜の雰囲気になっていました。

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さて食事は食堂で

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いただきます。

昼間はこんなメニューがあるわけですが、

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夕食は囲炉裏風の席に

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鍋と数品がセットされています。

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獅子鍋もさることながら、温泉で炊いた

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ご飯がとてもおいしいのでした。

朝食は

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温泉粥を食べましたが、個人的な好みでは同じ温泉水使用でも炊いたご飯の方がおいしく感じました。

さて、朝のお風呂もとても気持ち良かったです。

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浴室が入れ替えになるわけではなく、まあどちらの浴室も大体似た造りで広さのようですが、朝の方がお湯の鮮度はいいような気がします。

露天風呂からの

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眺めも楽しんだわけですが

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造りが

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内湯の浴槽からのお湯が

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入ってくる仕組みでしたので、基本的には内湯でほとんどお湯に漬かっていました。

食事処のすぐ横に

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源泉が

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湧出しているので、温泉には大満足です。

宿のおかみさんもいい方で、旅から戻ってしばらくしてからわざわざ宿泊のお礼の電話をかけてくださったりしました。

ただ、おそらく日帰りで来ていたら相当印象が変わっていたように思います。

●施設のデータ

【施設のHP】 http://www.yamabatoyu.yoshino.jp/index.htm
【泉質】 ナトリウム−炭酸水素塩・塩化物泉    
【PH・泉温】 PH6.6 39.6℃
【立ち寄り営業時間】 10:00〜17:00(16:00入場終了)
【立ち寄り料金】 700円
【宿泊】 有(宿泊しました)
【極私的評価】 ☆☆☆☆
【備考】
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タグ: 温泉



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