ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
鬼怒川温泉 仁王尊プラザ  栃木県の温泉

2013年7月に立ち寄り湯しました。

鬼怒川温泉は日本の有名な大温泉地といっていい温泉地ですが、大型旅館が並ぶその佇まいや湯量に見合わなそうなお風呂が多いイメージで、個人的には食指が全く動かず全く訪れたことがない温泉地でした。

食べず嫌いはいけないなあと思っていたところに、先人のブログやHPにお湯がいいとの高評価があったので出かけてみました。

東武鬼怒川線の小佐越と鬼怒川温泉駅の間に建っていますが、小佐越駅の方からが近いそうなのでそちらから歩いていきました。

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平坦な道でもあり10分ほどで到着です。

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壁面にはでかでかと、源泉かけ流しの文字。

しかし、

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「あ」に‘‘の意味がもう一つわからない看板、マンションのようにも見える客室の外観を見ると、素晴らしいとの高評価がまだ信じられません。

玄関を入ってすぐ横にあるフロントで入浴料を支払うと、館内の案内図を渡してもらいました。

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案内図に従い階段を下りて街中にありそうな雰囲気の食堂の横を抜け、浴室へ。

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暖簾をくぐり狭い脱衣所から浴室へ入ると、

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こじんまりとしているし、こういう雰囲気は個人的に嫌いではありません。

そしてお湯に入ると、ほのかな硫黄の香りがして、お湯の感触がとろりとしたやわらかい感触で中々の素晴らしいお湯です。

疑ったりしてすいませんでした、という感じです。

続いて内湯のそばの露天風呂へ。

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内湯とは脱衣所が完全に別なのでいったん服を着ての移動です。

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こちらの露天は塀に覆われて眺望もなく、お湯のトロリ感は内湯ほどではなく割と早々に出ました。

最後に入浴したのが、こちらの宿名物の屋形船露天風呂です。

建物からいったん外に出て、

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仁王像と

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釣り堀を見ながら、鬼怒川の方に歩いていきます。

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このお風呂にはシャワーなど一切なく湯船だけ。

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その湯船が、鬼怒川ライン下りで実際に使用されていた遊覧船をそのまま湯船になっています。

そして金網の下には鬼怒川が流れ、その川をライン下りの船が通り過ぎていくのを見ることができます。

先人のHPなどでは、このお風呂が一番お湯がいいと書かれていることが多いのですが個人的には内湯が一番良かったような気がしました。

この屋形船露天風呂の下には水着着用のお風呂もありますが、そちらには入っていません。

入ってみての感想は、いいお湯であったとの一言に尽きます。

今後も鬼怒川を向けていくときは立ち寄ることがありそうです。

●施設のデータ

【施設のHP】 http://www.niousonplaza.com/index.html
【泉質】 アルカリ性単純温泉    
【PH・泉温】 PH9.6 39.4℃ 
【立ち寄り営業時間】 8:00〜22:00 
【立ち寄り料金】 700円
【宿泊】 有(立ち寄り湯でした)
【極私的評価】 ☆☆☆☆
【備考】
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