ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
今年残すところ  徒然記

土日祝日がお休みである私にとって、お休みの日が年内であと27日となりました。

昨日今日でその内4日仕事が入ることが決定しました。

やれやれ。

昨日今日は遊び疲れて仕事にならない状態でしたので、この土日はゆっくり静養しながら台湾温泉旅絵日記でも書く予定です。

そういえば今回の旅は想定外のことがいくつかありましたが、最後の最後でもつまらないレベルですがびっくりすることがありました。

羽田ー台北を全日空で往復しました。

今回は鉄道で台湾を一周し、しかものび先生夫婦との四人旅でしたので、通常はかみさんとそれぞれ一個ずつ持っていくスーツケースを今回は二人で一個にまとめました。

列車内にスーツケースを置くスペースがそうあるわけではなく、階段の登り降りが多くなるので、かみさんがスーツケースを持たなくていいようにしました。

その1個のスーツケースは、行きは20キロでしたが帰りには25キロに太っていました。
(ちなみに私の体重も食べ過ぎのため2キロ増加していました。)

さてスーツケースを預けようとすると、台北松山空港の職員が23キロを超えているので、30US$の超過料金を徴収になりますがと丁寧に言い、荷物を分けますか、それとも料金を支払いますかと聞いてきました。

私達夫婦は二人で一個の荷物なので超過ではないという認識でした。

ところがルールでは、無料で預けられる荷物は一人2個まで、1個は23キロまでとのことです。

私の疑問は、

23キロの荷物を2個ずつ夫婦で持っていた場合、4個合計92キロの荷物を預けて無料、

夫婦で1個、25キロの荷物を預けて有料となる

というのがどうも釈然としません。

私の語学力では、台湾人である空港職員に上のような疑問を伝えられるはずもなく、憮然として超過料金を支払いました。

ちなみに支払窓口ですぐ後ろには、TVで見ることがある有名な脳科学者M氏がいらっしゃいました。

さて羽田空港に着いて、どうしても納得がいかなかったので、全日空カウンターに行き質問してみました。

すると、1、2年前から今のようなシステムになったとのことで、台北松山空港の職員は規則通りの対応であったことが確認できました。

でも、本当はおかしいですよねと言ってみると、素敵な笑みを浮かべて、ご理解をいただきますようお願いします、とのこれまた職業人としては極めて正しい対応でした。

そんなことがあったと会社でぼやいていると、先週海外に別の航空会社で行った同僚は、やはり私たちと同じ状況でしたが夫婦で総重量が収まっているので追加料金は発生しなかったとのことでした。

ルールで明文化されているのでしょうがないのですが、ルール自体に少し疑問という感じです。

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