ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
サッカー観戦  2021年With COVID-19

今朝も、

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いつもの池にカルガモを見に行きましたが、二週間で10→7→5→3羽と減少一途のチビ達は

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今朝は2羽しか見つけられず。

一週間で7→6羽は今日も健在。

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なぜ、この差になるのだろうと30分ほど観察しましたが、

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原因がわかるはずがありません。

さて、話は変わり、昨夜の大味なガーナ戦まで観戦してしまう通り、サッカー観戦は好きです。

ただ、Jリーグのみならず、イタリア、スペイン、ドイツ、イングランドのヨーロッパのリーグ戦はほとんど見ません。
例外的に一部リーグ残留がかかる試合とかは異様なスタジアムの雰囲気も含めて面白いので見ることがありますが、その時に思うのは残留のかかる試合での本気をもっと前からできていれば、こうならないのにというのがあります。
どうしてもリーグ戦は滅茶苦茶の本気度合を感じられず、すごいテクニック連発でもない限り面白い事が少ないのです。

ですので、日本代表の試合が観戦の中心になります。

2018年は、ロシアワールドカップ4試合と、親善試合が大会前に5試合、大会後に5試合。

2019年は、アジアカップ7試合、ワールドカップアジア予選4試合、東アジア選手権(正式名称は違いますが)3試合と親善試合が6試合。テレビでの中継が全く無い南米選手権3試合もあり、試合数が20試合と数は満たされていました。
ただ結果は、アジアカップ、東アジア選手権と準優勝と物足りなさはあり、ワールドカップ二次予選はミャンマー、モンゴル、タジキスタン、キルギスと格下と一回目の対戦を取りこぼしなく勝利して、翌年で二次予選突破を決めて、難関の最終予選かと思っていました。

ところがコロナパンデミックで、2020年は親善試合が4試合のみでした。

ワールドカップロシア大会の次の大きな大会が東京オリンピックとなるので、23歳以下のオリンピック代表の試合も観るわけで、2018年はU-23アジア選手権4試合(準々決勝敗退)、トゥーロン国際大会4試合(7位)、アジア大会7試合(決勝で韓国に負けて準優勝)と親善試合6試合と多くの試合を見たものの、これでオリンピックは大丈夫なのという状態。

2019年はU-23アジア選手権の最終予選があり格下相手に三連勝。トゥーロン国際大会5試合では準優勝。ただ親善試合5試合は強豪相手には歯が立っていないという、やはり大丈夫かな状態。

2020年はU-23アジア選手権はグループリーグ敗退でこれはダメだなと思っていたら、オリンピックが延期。そして試合は無しでした。

そして今年は、
3月25日 親善試合 A代表3-0韓国
3月26日、29日 親善試合 オリンピック代表ーアルゼンチン(0-1、3-0)
3月30日 ワールドカップアジア二次予選 A代表14-0モンゴル
5月28日 ワールドカップアジア二次予選 A代表10-0ミャンマー
6月3日 親善試合 A代表3-0オリンピック代表
(本来はA代表がジャマイカ代表と対戦がジャマイカ来日出来ず代替試合)
6月5日 親善試合 オリンピック代表6-0ガーナ
と相手が格下で大勝の試合が多いです。

明日からの一週間あまりで、A代表がワールドカップアジア二次予選2試合と親善試合1試合、オリンピック代表が親善試合1試合、そして女子代表が親善試合2試合と久々のサッカー観戦三昧になりそうです。

男女オリンピック代表の試合は結果もさることながら、どんな中身になるかですね。

先週末のヨーロッパチャンピオンリーグ決勝戦は全く見落としていたことに気づいて、心を入れ替え?明日からサッカー観戦に努めます。

それにしても、コロナ禍影響はサッカー観戦にも如実に現れているんだなあと思う日曜日の朝でした。

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