ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
夜桜見物で本日終了  只今、旅行中

板室温泉は7軒の宿があります。

しかし、夕食後の20時過ぎに外に出てみると、

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とても寒いのですが、

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街灯に照らされた桜がとてもきれいです。

でも宿泊客はそれなりにいるはずですが、人影は全くありません。

例年より10日以上早い満開だそうですが、今回12回目の宿泊の板室温泉ですが、桜の季節はお初。

来て良かったなあという感じです。

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宿に到着  只今、旅行中

黒磯駅に到着し、

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宿の迎車に乗ること30分で板室温泉に到着すると、温泉街の桜並木は満開なのに、粉雪が舞っています。

昨年8月以来のお湯に漬かります。

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部屋に半露天風呂があります。

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本当に幸せな気分になります。
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廃線跡の路線バス  只今、旅行中

磐城棚倉駅で降りたのは城址見物するためではなく、水郡線から脱出するためです。

1944年に廃止になった国鉄白棚線をなぞるJRバス関東の路線バスが走っていて、東北本線の白河駅まで出ることができます。

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BTSという交通システムの先駆けとも言える路線バスです。

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国道も走りますが、往時の鉄路がひかれていた道をバス専用道路にしている箇所もあります。

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まあ廃止になって77年ですから鉄路の面影は感じられませんが、空いているし、

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よほどローカル線気分になれます。

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白河駅の手前に、新幹線接続駅である新白河駅で停車するので、そこでバスを降ります。

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東北地方福島県まで来ましたが、ここからは東北本線の上り電車、黒磯行きの各駅停車で、

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南下して、関東地方に戻ります。
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城址散歩  只今、旅行中

2時間立つのは嫌なので、磐城棚倉駅で下車します。

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こんな切符を買ってますから、

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1000円くらいの損失ですが、寄り道こ鉄なのに立ちんぼは嫌ですからね。

初めて降りましたが、

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とにかく長閑な雰囲気です。

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城址があるようなので、お散歩してみます。

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お堀のそばに時の鐘が復元?されています。

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棚倉城の歴代城主の

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案内板がありました。

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3代目からは基本、譜代大名の藩だったようです。

お堀まで来ると、

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こじんまりしたお城です。

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建物は何もない城址ですが、

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戦国時代ではなく江戸時代になってから築城された平和な造りで、ほっこりしました。
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寄り道こ鉄〜水郡線〜  只今、旅行中

水戸から乗ったのは水郡線というローカル線です。

常磐線の水戸と東北本線の郡山を結ぶ非電化単線。

しかも2019年の台風災害被害で今年3月まで不通区間があったという路線です。

4両のディーゼルカーで水戸を出発。

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長閑な雰囲気の車内で、

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水戸駅で買った駅弁を食べながら、

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ビールも飲み、

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ローカル線気分満喫ですが、

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1時間ほど乗った常陸大子で、後ろ3両切り離しで、ここから郡山までは1両となります。

4両とはいいませんが、2両で少しゆったりにしてくれと思いますが、効率化という事でしょう。

ゆったりという感じではなくなります。

というか座席定員40で60人くらい乗っているのですから、立つ前提という運用

郡山まで2時間立ちっぱなしになる始末です。

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