ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
わかりません  2020年 With COVID-19

私の頭が悪いからでしょうが、今日の都知事の会見は意味がわかりません。

新型コロナウイルス対策に、一層強い取り組みが必要な状況である。『感染対策 短期集中』」の覚悟であらゆる対策を講じていきたい。

この決意表明のあと、

酒類を提供する飲食店やカラオケ店を対象に営業時間の短縮を要請し、「イート」については食事券の新規発行の一時停止と、既に発行された食事券・ポイントの利用を控える呼びかけを都民に行ない、都独自の観光支援事業「もっとTokyo」は新規販売を停止する。

と対策はまだ理解できます。

ところが、

都民に対しては「できるだけ不要不急の外出をお控えいただきたい。」

と今年何回聞いたのか、このフレーズが出て、

「トラベル」については、東京の除外を国に求めない。

というあたりで意味不明。

是非はともかく、国は各自治体の判断を尊重すると言っていて、求めもしない。

感染が拡大している地域への観光をストップするのが、今回の一時停止と理解している。本来、感染拡大を防止するためには、感染拡大地域への観光とそうした地域からの旅行の両面、『発着』で止める必要があるのではないか、それには全国的な視点が必要なので、国が判断を行うのが筋である。

と、冒頭の決意表明は何なんでしょう。

テレビのコメンテーターかという事です。

不要不急の定義を明確に出して欲しいものですね。



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