ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
2020年夏休み旅を終えて  温泉雑記帳

新型コロナウイルスに世の中が大きく影響を受けている今年2020年。

3月から感染者数が増加して、4月、5月は初めて経験する緊急事態宣言で自粛生活。

遊びに行かないだけではなく、仕事も在宅勤務中心となりました。

6月は感染者数が減少して治まったのかと思いきや、7月に入り東京都でまず増加し、

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日を追うごとに他の地域に拡大していきました。

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7月末くらいから、都知事はお盆期間の外出自粛を呼びかけ、国はGO TOキャンペーンを東京都だけを除外して継続して、自粛呼びかけはしないというスタンス。

旅行をしていいのか悪いのかが、さっぱりわからないという、特別な夏という状況でした。

私の当初の予定では、9月の四連休に付けての12連休を夏休みにするつもりで、今年初めでは台湾に行くつもりでしたが、程なくそれは諦め、行き先未定のまま来ていました。

7月の感染者数再増加と、国や都の対策や人の動きを見ていると、9月では最悪また自宅自粛になる可能性がそれなりに起きそうであり、国のスタンスが高齢者と極力会わない、会合状態を避け、感染防止対策をしっかりすれば旅行の自粛を求めないという事であるという理解のもと、山の日三連休に6月時点で予約してあった温泉宿滞在に、2ヶ所(最終的には3ヶ所)付け足して夏休みの温泉旅の行程を決めて、行ってきました。

@栃木県板室温泉

新幹線は避けて(ただニュースで見た範囲では混雑がなかったようですが)、板室温泉へは、観光客があまり利用しない関東鉄道常総線を移動の中心にして、

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宇都宮へ。

何回も行ったいた「宇都宮餃子館西口二号店」が閉店していたのがショック。

行列ができている店には近寄らず、割と新しくできた「健太餃子店」にて、

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餃子で

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スタミナ補給し、温泉に向かいました。

板室温泉は、下野の薬湯と呼ばれる歴史ある温泉地ですが、現在は宿が7軒、商店はなく、食べるところも蕎麦屋が一軒だけとなってしまっている、山間の川沿いに集まるこじんまりした湯治客主体で若者で賑わうという感じではない温泉街です。

今回が10回目の宿泊、そう元々静かな雰囲気が好きで毎年のように行っている温泉地なのです。

そして、宿も昨年8月に場所を移転しリニューアルされた「湯宿きくや」という

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三室のみの

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大浴場は無く、部屋の露天風呂で、

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温泉を楽しむという宿で、食事以外は人と会わない宿でした。

部屋のお風呂もゆったりしていて、アルカリ性単純温泉が常時掛け流し。

お値段は私の標準宿泊料金の3倍でしたが、大満足でした。

A福島県磐梯熱海温泉

これまた新幹線の移動は避けて、黒磯から東北本線の各駅停車で栃木県から福島県へと久々に入り、

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運転系統がほぼ分かれしまっている新白河駅で、

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郡山行きに乗り継ぐルート。

宇都宮から福島の在来線は各駅停車のみで、車両が通勤型のロングシート

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ですので、新幹線利用が多かったのですが、青春18きっぷ旅行者も少なく、空いている分には旅気分になれました。

白河駅で初めて降りて、

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初めて白河ラーメンを

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食べてから、郡山駅に出て、磐越西線の各駅停車に乗り換え、

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思っていたより、すぐに磐梯熱海温泉に到着しました。

磐梯熱海温泉は駅周辺と、駅から少し離れた国道、川沿いの二つのエリアに分かれて宿があります。

国道、川沿いの旅館は大型旅館が大きいイメージで、9年ぶり2回目の宿泊の今回は駅の近くのB &Bシステムの走りの宿である「紅葉館きらくや」に宿泊しました。

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私には大型と言える旅館ですが、

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以前に立ち寄り湯を二回して気に入っている

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ぬる湯の源泉が使用されているのと、空いていれば無料で入れる貸切風呂が

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二つあり、

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密を避けることができるだろうが、選んだ理由です。

大浴場でもほとんど人に合わず、ぬる湯にゆったり漬かれました。

夕食はついておらず、初日は、冷めていても意外と美味しかった郡山駅弁を部屋で食べ、

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2日目は、宿の食堂で三春そうめんを

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食べましたが、食堂はさほど密ではありませんでした。

中日の昼間は公衆浴場の元湯で

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25度の冷泉でプール気分を味わい、宿をチェックアウトしてから二時間ほど駅前の「温泉ゲストハウス湯KORI」で、

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立ち寄り湯して、

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館内のカフェで、

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湯上りビールを楽しみ、磐梯熱海温泉を満喫できました。

B湯野上温泉

磐梯熱海から乗った各駅停車も空いていて、

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会津若松駅に到着。

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駅周辺はさすがに観光客の姿もある程度いますので、観光はせず、東山温泉に立ち寄り湯もせず、会津鉄道のトロッコ列車に乗ります。

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窓がないので換気は全く問題なく、しかも空いているので楽しい移動となり、湯野上温泉駅に到着です。

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「温泉民宿鈴木屋」に宿泊します。

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ただ三世代家族連れが2組と一緒だったので、食事処は密に近い状況も、空いていれば無料貸切の大きな露天風呂があり、

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大浴場も広い上に、

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三回入っても独泉という状態でした。

C日光温泉

湯野上温泉からは帰宅予定でしたが、旅の最後は部屋の露天風呂でゆっくりしたいというかみさんの要望があり、探してみたら素泊まり1万3千円と私には割高感がありましたが、部屋を取れたので、旅は延長となりました。

湯野上温泉駅から、この日も窓なし空いているトロッコ列車で

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会津田島駅に出て、

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そこからはボックスシートの各駅停車に2時間かかって

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下今市駅まで乗車しましたが、これまた貸切列車状態でした。

乗り換え東武日光駅に出ると、

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さすがに観光客が多いのですが、例年と比較すれば全然少ないのでしょうが、観光はせず宿にまっすぐ向かいます。

カジュアルユーロという面白い名前のホテルは、

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若者が多いようですが、部屋の露天風呂に入り、

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夕食も会津田島駅と東武日光駅で買った駅弁を食べて

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部屋でのんびりですから、密にならず。

翌朝、併設の日帰り温泉施設に行けば、

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温泉目当てのお客というわけではないので、

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予想通り独泉。

こういう事がないと宿泊しなそうなユニークなホテルでした。

そして東武日光駅から乗った特急けごん号も

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空いていました。

暑い中マスクをして、密を気にしながらの旅でしたが、今回に限らず今までも空いていそうな所を探して旅していましたから、いつもとスタイルが大きく変わったわけではないんですね。
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