ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
2020年夏休み 3日目(3) 磐梯熱海温泉へ  只今、旅行中

磐梯熱海駅で降りて

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駅前の足湯、

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公衆浴場の元湯を

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素通りして、

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この旅二つ目の宿に入ります。

全3室のこじんまりした宿の次は、四階建ての大きな建物の

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昭和の雰囲気のするお部屋の宿となります。

まずは無料の家族風呂で、

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板室温泉と同系列のアルカリ性単純温泉のお湯に漬かります。

こちらの宿の宿泊プランは朝食付きですので、夕方温泉街を歩いてみます。

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観光物産館を覗き、公衆浴場や

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温泉神社の前を歩き、

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宿に戻り、郡山駅で購入の駅弁が夕食。

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冷めても美味しいお弁当です。

もう一つの貸切風呂にも入り、

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これまたいい気分になってきました。
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2020年夏休み 3日目(2) 白河途中下車  只今、旅行中

黒磯駅からは、宇都宮行きではなく更に北上する新白河行きの各駅停車に乗ります。

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新幹線で北へ向かうことはあったものの、在来線の東北本線で黒磯から先に進むのはとても久しぶりです。

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栃木県から福島県に入り、20分ほどで新幹線駅もある新白河駅に到着。

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ホームの真ん中でがっちり区切られているその先から、

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郡山行きの各駅停車に乗り継ぎます。

迷いながら次の白河駅で下車します。

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迷いながらというのは、板室温泉は涼しかったのですが、黒磯駅で既に猛暑日の暑さで、白河も暑い。

でも、歴史的遺産があり、

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白河ラーメンの街でもあります。

しかし、暑い中歩いて史跡やラーメン屋に行くのもなあという気持ちがあったからなのですが、中々足が向かなかったし、この機会を逃すといつになるやらという事で下車してみました。

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大正時代建築そのままで使用されている駅舎は、いい雰囲気です。

その横の観光案内所を覗くと、

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ワンコインレンタカー?

1時間500円とキロ数換算のガソリン代という料金で、免許証を見せて住所名前を記入し、どのくらい借りますと聞かれ1時間くらいですかねというゆるいやり取りで、こんなレンタカーを

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借りられます。

歩いても10分くらいらしいのですが、

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長年白河ラーメンを出しているこちらのお店へ。

行列しているようなら、すぐに別のお店へと思っていましたが、幸いすんなり駐車でき、食べる事ができました。

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あっさりした優しい味わいの白河ラーメンに満足。

駅に戻りレンタカーを返却すると、530円のお支払い。

駅のコインロッカーが700円で、それより安くて荷物は車に入れられるし、移動は楽と素晴らしい仕組みでした。

お城は駅のホームから眺め、

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観光案内所でスタンプを押してで

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済ませて、1時間の途中下車で、

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郡山行きの各駅停車に乗ります。

明治維新の際に新政府に敵対したお城は、城郭内に鉄道駅を作り、跡形を無くそうとするパターンが多いんですよね。

30分ほど乗り、郡山駅へ。

磐越西線の会津若松行きの各駅停車に乗り換え、

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磐梯熱海駅に到着。

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二つ目の温泉宿に向かいます。
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2020年夏休み 3日目(1) 板室温泉を出発  只今、旅行中

開湯1000年近い、下野の薬湯と呼ばれ、大型旅館はない、静かな湯治場風情の温泉街である板室温泉。

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そんな板室温泉には、これまでに、廃業してしまった江戸屋と、リニューアル前の山喜荘、そして勝風館に二回ずつ、加登屋、水清館に一回ずつ宿泊しています。

そして、今回はリニューアル前の、きくや一望館で一回宿泊した事がある、湯宿きくやに2泊し、板室温泉通算10回目の宿泊となりました。

お部屋のお風呂で、柔らかい温泉を満喫しました。

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昨夜の夕食も、

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今日の朝食も

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味、量とも満足。

とてもいい宿でした。

宿の送迎車で、黒磯駅まで送ってもらいました。

これもバスの本数激減の今となってはありがたいサービスです。
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