ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
のんびり湯治気分  只今、旅行中

日帰り温泉施設は、9時から22時の営業ですが、宿泊者は8時から入浴できます。

昨日はチェックインしてから一度も入りませんが、朝8時に入りました。

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私だけしかおらず、

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広くて、色々な浴槽がある

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お風呂を密どころか、貸切状態で入れるのは嬉しいです。

重曹泉の柔らかい浴感は、

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部屋でも楽しまるし、

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温泉満喫です。

11時に宿を出て、

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さきたま古墳群の中の

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二子山古墳の前にあるお店で、

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行田の名物である

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ゼリーフライと

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新たに名物としようとしている

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古代米を使った古墳カレーを

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いただき、今日も満腹。

さいたま古墳公園は昨年11月に散策し、今日も多くの人がいるので、今日は埼玉県の地名発祥の地とされる、前玉と書いて、さきたま神社に行ってみます。

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最初の鳥居から

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歴史があるし、神社も場所も、

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古墳であった場所であるらしい。

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浅間神社もあり、

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やはり江戸時代の灯籠が残る

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前玉神社とも

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心洗われる雰囲気の神社です。

それだけでなく、神社の飼い猫ガガと

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さくらが

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可愛い。

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こんな御朱印を購入してしまい、5000歩の散歩は2時間で終了。

あとは部屋で、のんびり過ごします。



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寄り道こ鉄で、温泉へ  只今、旅行中

四連休初日は、目覚まし時計を鳴らして、朝5時に起床して、6時半に出発。

北千住から、特急りょうもう1号、赤城行きに乗ります。

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連休初日ですが、空いています。

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10分もしないうちに毛長川を渡り、東京都足立区から埼玉県草加市に入り、越谷市、春日部市を過ぎていき、30分ほどで列車はまず杉戸町の東武動物公園駅に停車。

久喜市の久喜駅に停車し、加須市、羽生市を過ぎて、利根川を渡ると

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群馬県館林市となって、北千住から67.5キロを50分ほどで走り、館林駅に到着します。

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雨降る中、駅舎を外から眺めるだけで

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20分ほどぼんやりして、東武佐野線の葛生行きに乗ります。

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座席はまずまず埋まっていますが、2両編成。

館林を出て5分くらいで渡瀬川を渡り、栃木県佐野市に入って、JR両毛線の乗り換え駅で佐野市の中心である佐野駅で

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ほとんどの客は降りてしまい、のどかな田園風景の中を走り、

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終着駅の葛生駅に到着です。

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石灰石輸送の為に作られた東武佐野線ですので、かつては貨物ヤードが広がっていた広い敷地は、今ソーラーパネルが広がります。

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30分くらい駅周辺をぶらつきましたが、人の姿は二人だけ見かけただけでした。

折り返し電車で引き返して館林駅に戻り、今度は伊勢崎線の太田行き3両編成の各駅停車の電車に30分ほど乗り、

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太田駅に着くと、すぐに東武小泉線の東小泉行き各駅停車の電車で、

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のどかな田園風景の中を走り、東小泉駅に10分で着くと、

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すぐに西小泉行きに乗り換え、二駅5分で小泉線の終着駅である西小泉駅です。

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佐野線では、単に終着駅の葛生駅まで往復しただけでしたが、小泉線の終着駅である西小泉駅では、目的がありました。

小泉駅ですが、群馬県大泉町は大企業の大型工場が多く、外国人が町の人口の2割ほど、その半分くらいがブラジル人とのことで、日本のブラジルと呼ばれる町だそうです。

ブラジル料理レストランも何軒かあるそうなので、昼食を食べようと町を歩くと、歩く人は少なく、コロナ影響で店も閉まっていたりしますが、

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見かけるお店の外観は

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どことなく外国っぽい雰囲気です。

このお店で、

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ブラジル料理の昼食を食べました。

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肉料理が多くなりますが、ビールに合いますね。

お腹いっぱい美味しくいただき、駅に戻り、

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各駅停車の電車に20分ほど乗り、館林駅に戻り東武小泉線の乗車は終了。

本日3回目の館林駅ですが駅周辺どこにも行かず、久喜行きの各駅停車で

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利根川を再度渡り、埼玉県戻り羽生駅で下車。

秩父鉄道の影森行き各駅停車で、

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10分ほどで、埼玉県行田市にある行田市駅に到着。

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ここが今回の目的地です。

4回目の行田市ですので、真っ直ぐ来て市内観光だけではつまらないかなと思い、群馬県、栃木県に足を伸ばしたものの、東武鉄道のローカル線である佐野線、小泉線に乗り、ブラジル料理を食べる寄り道なので、密には全くならず、6時間早出になったものの旅気分は味わえました。

駅前から、行田市の観光循環コース路線バスに乗っても貸切状態で、

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宿に到着します。

日帰り温泉施設に、ホテルが併設という造りです。

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日帰りで一回、宿泊では今回が三回目となります。

日帰り温泉施設は賑わっていますが、私は部屋についている

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温泉露天風呂に漬かり、のんびり過ごします。

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昼食で満腹になり、ビールも飲んでいるし、15,000歩ほど歩いたしで、夕方5時には眠くなり、24時頃まで爆睡してしまうのでした。

四連休初日は、こんな1日でした。
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