ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
数字で確認  2020年 With COVID-19

この土日は寝過ぎてしまい、今日在宅勤務を開始すると繋がりが悪い。

全くなんという生活なのだと思うのですが、数字で生活がどのくらい変わったのかを確認してみました。

1月 

勤務18日…外勤9日、内勤9日(内、会議4日、研修1日なので純然内勤は4日)

休日13日…温泉入浴10日、家ごもり3日

2月

勤務18日…外勤14日、内勤4日(内、会議2日、純然内勤2日)

休日11日…温泉入浴8日、家ごもり3日

3月

勤務21日…外勤11日、内勤2日、テレワーク8日

休日10日…温泉入浴5日、家ごもり2日、近所散歩2日

4月(まだ4日ありますが、予定通りとして)

勤務19日…外勤3日、内勤1日、テレワーク15日

休日11日…温泉入浴0日、家ごもり2日、近所散歩8日

コロナ騒動の3月、4月の二ヶ月間は、感覚では、随分仕事でも休日でも外に出ていないという感覚です。

ところが勤務で言うと、3月で5日程度、4月で12日程度、外勤ではなくて、テレワークになっているという程度。外勤業務でいうと、二ヶ月で一ヶ月分しか配分できていない勘定です。
内勤での仕事も必要ですが、出社しなくても在宅でできるのがほとんどで、通勤しない方がいいわけですから、先週から回線状況が悪いことを除けば、こちらはむしろプラスに働いていると言えます。
また会議が少ないのもいいです。

休日は、3月以降、温泉に行く日数が、近所散歩にそっくり付け替わっています。

こうやって確認すると、トータルで半分が、コロナ前の日常、通常とは違う状況なのですね。

平日では、困る面もありますが、通勤、会議の時間が削減ですから良い面もあります。

プライベートでは、歩かないので運動不足気味であるのと、温泉に全く行けないのが悪くなっている、という程度。

こうやって考えると、とてもありがたいことです。

ただ、この状態がそのまま続いていくと、今でも本当に大変な人がいるわけですが、そういう人達が増え続け、状況がより悪化していくだけですから、今、動かなくても済む人が動かないのは、やはり必要という事ですね。

ただ遅くて、平時のままの財政規律での支援策や、中途半端な対策は今すぐ、そしてすぐ出来ないことも修正して随時改善していって欲しいですね。



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